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サイト名、変更しようと、いろいろ考えていましたが、「一緒に家事しよっ!」になりました。考えた割にはつまらない名前(;^_^Aでも、今の私に一番ピッタリな気持ちなのです。主婦も、主夫も、主婦&主夫をサポートする家族の人も、一人暮らしの人も、一緒に楽しく家事をしましょう!!!特に、私みたいに家事が超苦手な人、大歓迎です。
2006年06月25日
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ぬか床の仕込みきらり流です。6月15日の日記にあるとおり、容器とぬか漬の素をGETします。あとは、袋に書いてある通りに仕込めばOK!このサイトもすごく参考になりますよっ。漬けるドットコム本当はここで解説おわり~(笑)だけど、いつも私がやっている方法を詳しく書きますね。私がいつも使っているのは、つけもと株式会社の、「ぬか漬の素」。袋の説明どおり、分量のお水を沸騰させて冷まして置きます。容器の消毒は、ホーローの容器を使っているので、お水を1/3位入れて、そのまま火にかけてしまいます。1分くらい沸騰したら、お湯を切って置きます。プラスティックの容器などを使うときは、熱湯をかける方法がいいと思います。35度の焼酎か、キッチン用のアルコールで拭いてもいいと思います。スーパーにお買い物に行き、野菜コーナーで、キャベツの外葉を貰ってきます。一般家庭で捨て漬けに使うくず野菜なんて、そんなに沢山は出ないから。外葉は農薬が沢山かかりやすい部分なので、流水で良く洗います。家にくず野菜があれば、もちろんそれも使います。水を切ったホーロー容器に、ぬか漬の素とお水を入れて、手でよく混ぜます。容器に水分が残っていても気にしません。一応消毒済みだから。市販のお味噌くらいの硬さに仕上げます。捨て漬けを続けるうちに緩むので、ちょっと硬めでOKです。ぬかとお水が均一に混ざったら、くず野菜達を糠に入れます。その後、表面を手の平で平らにならします。ホーローの内壁部分に糠がついているので、それを、手の甲の指の部分で、上から下に撫で付けるようにしてきれいにします。料理番組などでは、濡れ布巾で、さらにその部分をきれいにぬぐっていますが、私の祖母方式は、この手で拭う方式だけでOKです。汚れが目立つときだけ濡れ布巾で拭います。あとは、ひたすら混ぜます。暇さえあれば混ぜます。ぬか床を美味しくしたかったら、とにかく混ぜる事です。底の底まで手を入れて、空気を入れます。ぬか床を発酵させている乳酸菌は、空気と触れて発酵するのです。ぬか床仕込んで安定させるまでは、最低、1日2回は混ぜたいです。混ぜたら必ず、↑に書いたように、手で平らにならして、周りをきれいにして置きます。発酵が安定したら、そんなに躍起になって混ぜないでも大丈夫です。でも、混ぜたほうが美味しいのは確かだけど。それについては、また、「ぬか床をキープ」の日記を書きに来るので、その時に改めて書きます。くず野菜は毎日交換します。私の場合は、だいたい3日くらいすると、だんだんなれてきて、5日くらいすると、もう食べる野菜をつけてもいいのでは?な感じになって来ました。なので、5日目くらいからはくず野菜の捨て漬けはやめて、キュウリ、カブなど、食べるための野菜をつけ始めました。それでも市販の糠床よりもずっと美味しいです。10日くらいたてば、酸味も出てきて立派に発酵した糠床になりました。こうなれば、かなり安定してきているので、一安心です。つけるお野菜。私の場合。キュウリ。にんじん。カブ。大根。みょうが。ナス。キャベツ。●キュウリ。荒塩をまぶしてこすり、塩がついたままつけます。●にんじん。皮をむかないで、横半分に切ってから、細い部分は1/2、太い部分は1/4に切り、荒塩をまぶしてこすり、漬けます。●カブ。葉っぱを1/2に切り、茎の部分を漬けます。葉の部分はサラダや味噌汁に。根の部分は、皮をむかず、1/2もしくは1/4に切って、荒塩をまぶしてこすり、漬けます。●大根。カブと同じような感じ。●みょうが。荒塩をまぶして、そのまま、もしくは1/2に切って漬けます。●ナス。荒塩をまぶして、こすります。気分が乗っているときは、焼きみょうばんも一緒にこすりつけます。縦に1/2に切って漬けます。●キャベツ。漬け込む時間が短く、こびりついた糠を取るのが面倒なので、あまり漬けませんが、美味しいですよね。キャベツはすぐに漬かるので、塩はまぶさずそのまま漬けます。私は、1枚1枚はがして漬けます。◎漬け込み時間:この時期、キュウリ&キャベツは5時間くらい、その他は半日~1日くらいです。我が家は浅漬けにして、バリバリ沢山食べます。↑で、「塩をまぶしてこすりつける」という表現の所を、もっと詳しく説明します。良く洗った手に荒塩を取り、良く洗った野菜を包み込むようにして、ゴシゴシとこするようにして塩をまぶしつけます。お野菜達は、皮を剥かないで使います。皮の部分が一番栄養がある所だし、漬物にすると、皮の部分は歯ごたえもあり美味しいです。残留農薬が心配な部分でもあるけど、糠に漬けることにより、皮に入り込んだ残留農薬は糠に溶け出すと私は考えています。(全くの素人考えだけど)心配な時は、無添加の台所用粉石けんで良く洗って、その後少し塩水につけておけばいいと思います。私は、農薬の心配をするよりも、その農薬や有害物質を分解している肝臓ちゃんにがんばって貰う為、ビタミンやミネラル、食物繊維を補給するために、あえて、皮の部分や、米の胚芽の部分は、摂取したいと思う、そういう考えをもっています。それが正しいかどうかはわかりませんが。特別に農薬や化学物質に反応してしまう人達は、また別のお話になりますが。ああ、もうそんな面倒くさい事やってられないわっ!っていう人にはこれがオススメ!!!【ポイント5倍】熟成ぬか床(容器付き) 2kg補充用の糠もあるし。【ポイント5倍】熟成ぬか床(補充ぬか) 1kgケンコーコムだから、他の生活用品と一緒に注文して、3000円以上になれば、送料無料です(^_^)v次回は、無事発酵したおいしい糠床を、どうやってキープするかについて、書きたいと思います。
2006年06月25日

糠漬けって手間がかかって大変って思ってませんか?でも、ぬか床が1個あると、それに野菜を漬けるだけで一品出来上がり!市販のぬか漬けなんかよりも絶対美味しいですよっ。お手入れも、思ったよりも簡単。だって、ぐうたら主婦の私にも出来るんですもんね。私は、糠を良く腐らせます(; ̄ー ̄川でも、大丈夫!腐らせたら、また新しく床を作ればいいんです。出来合いの発酵済み糠床を使うって手もあるしねっy(^ー^)実は、去年仕込んだぬか床はすっかり腐らせてしまった私。それで、また1からぬか床を作る事にしました。古くなったぬか床を大事に守るのもいいけど、こうしてしょっちゅうぬか床を更新するのもいいことなんじゃないかな?って思います。菌も活性化するだろうし、それに、長年つけていると、野菜たちから染み出した残留農薬も凝縮してくるのでは?と思うと、尚更、糠床腐らすぐうたら主婦は良い主婦!?私の糠床は超ぐうたら手抜き糠床です。使うのは、市販の「ぬか漬の素」、どこのスーパーにもきっと並んでると思います。ググッて見たけど、見つからなかったわ~「ぬか漬の素」買ったときのお買い物籠の画像です(〃▽〃#)↓↓炒り糠に、昆布も、辛子も、塩も、全部ブレンドされていて、あとは沸騰して冷ましたお水を入れて混ぜるだけの簡単さ。表示を見てみても、添加物や化学調味料は入ってないです。袋に作り方が書いてあるので、初心者も安心よっv(=∩_∩=)私が使っている容器はこれ↓↓ホーロー製の漬物ストッカー、直径は21cmの物です。陶器の容器にくらべ、軽くて扱いやすいです。私のぬか漬は、私の祖母からの伝承なんだけど、祖母が使っていたのもホーローだったので、ホーロのー漬物容器には愛着があります。蓋がプラスティックな所がイマイチ。本当はこんなのが良かったな。容器と糠の準備が出来ました。今度は、「糠床の仕込みきらり流」を書きに来ますね!!!
2006年06月15日
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今度の日曜日、マンションの下水掃除の業者さんが来ます。なのに我が家のユニットバスはカビだらけ~~~。っていうわけで、今日はお風呂のカビとり、頑張りました。用意したのは、扇風機と、使い捨て不織布マスクと、サンデーペイントの「カビコロジ」、「かび止めL」です。「かびコロジ」は、乳酸菌が持つ殺菌作用を利用して、やさしくカビを落とします。「目、手、肌にやさしい」と書いてあるけど、念のため、マスクをして、換気扇をまわし、扇風機でさらに強制的に換気。(窓の無いユニットバスのカビ掃除には、このぐらいしなきゃ~)まず、天井、壁、お風呂中一面と、置いてある小物類、シャンプーなどの容器などに、「かびコロジ」をスプレー。(床だけはスプレーせず)その後、夕食のお買い物にスーパーへ。帰宅後、お風呂掃除用スポンジで擦り落とし、その後シャワーで流します。モップで、壁と天井と全て吹き上げ、最後に「かび止めL」を吹き付けて終了。何故床だけ吹き付けなかったかというと、床のお掃除は、洗面器一杯分のお水に、塩素系漂白剤を溶かして(私はキャップ3杯くらい)、それを床に流して放置するという簡単な方法があるから。今日は、風呂蓋のお掃除もパスしました。床と風呂蓋のお掃除は、しっかり塩素系の漂白剤をつかい、後日やる予定です。一日で全部やるのは、とっても無理無理。「かびコロジ」は、以前も使っていましたが、鼻と喉にやさしい~~~ですね。でも、やっぱり吸い込むと苦しいから、マスクはかならず必要です。換気扇と扇風機もね。天井に「かびコロジ」を吹き付けると、霧になって降りてきて、自分が被ってしまい、目にしみたりするので、花粉症用めがねもあった方が良かったかも。今度買って置こう。私の場合は、眼鏡なので、めがね用をチョイスしなきゃ。「かび止めL」は、壁に向かって吹き付けると、あまり広範囲に広がらない感じ。レバーを握るのも力がいります。香りは、ヒバの香りで、とっても爽快だけどね。手首の力の無い私にとっては、ルックの「きれいのミスト」の方が使いやすいです。「かび止めL」を使い切ったら「きれいのミスト」に戻ります、きっと。「かびコロジ」は、これからも愛用予定です。
2006年06月14日
体調不良でずっと日記を更新出来ずにいました。久しぶりに開いてみたら、あら~ずいぶんレベルアップしていてビックリです。ひさびさに日記復活、で、ちょっと閃きました。このブログのテーマを「家事」にしたらもっといいんじゃないかな???って。で、日記のタイトルだけ、「ぐうたら主婦の家事日記」にしてみました。ブログ全体のタイトルも、おいおい、考えて、家事に絡んだ、私らしいタイトルに変えたいと思います。でも、内容的には、いままでとあまり変わりないかな?いままでも主婦目線で書いてきた日記ですからねー。家事って、孤独で地味で、最後まで省みられない辛い仕事です。せめて、みなさんと楽しく交流しながら、楽しく家事をやっていきたいです。
2006年06月14日
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