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必死に2年間カオス状態だった自室を片付けております。
なにせ捨てられない性格でなかなか踏み切れなかったのですが、ちょっとした野望がありまして必死に片付けてます。
まぁ、あれだ
部屋を片付けて自室でベタの繁殖に再チャレンジしたい。(小4の頃にもチャレンジしたけど分からないことだらけで見事に稚魚全滅)
今度は成功させたいな…
それで今日は休みになったので携帯に連絡が来ないか気にしつつ(急に時間が変わったりするものですから)、ホームセンターやらダイソーやら覗きに行ってました。
とりあえずまだ買ってはいないけど目星はつけてきた
まず、繁殖用の容器
本来ベタは瓶で1匹ずつ飼うものですが、繁殖にはそれなりに大きい容器が必要みたい。
物置から過去に使った大きな水槽が無いか探してくるけど無かったらダイソーで大きなプラ容器を買ってくる。580円くらいで大きいものがあったからね。少なくともホームセンターよりも安いと思う。
ちなみに、繁殖させるのはオスは白ベタ(光秀)かオークションで落札し我が家に迎えたうっすら桃色のベタ(桃丸)のどちらか
でも光秀の方が成功率高そうだな、桃丸は3匹の中で一番気性が荒いからメスがボロボロになる…。
ベタって短命(1~3年といわれています)だけど稚魚の数が半端ない
50~300匹くらい稚魚が生まれるらしいです。
でもそのうちの何十匹しか大人にはなれないらしい。
慣れている人は100匹以上生き残らせる事が出来るらしいですが、私がやったらせいぜい20匹くらいしか生き残らないかも^^;
もしも繁殖が成功して何十匹か育ったらネットで里親募集するかな。
奇形の子も生まれやすいようなので奇形の子は家で最後まで面倒看ます
郵送は出来ないから直接駅に来てもらう形になるだろうけどね
メスは部屋を片付けて落ち着いたらホームセンターで問い合わせてもらうつもりです。
ぁ、ベタのメスはオスと比べて尾びれはとっても短くて地味ですがプラガット種(オスでも尾びれが短い品種)みたいで嫌いではないですよ。
そして、暫くの間は自室でこっそり飼う。(母が繁殖に反対なので見つかったら煩い。)
自室にはニャンズも入ってきますが、ニャンズの手に届かない場所だし、容器は蓋付きの瓶なのでいじられないと思います。
今いるベタsもそんな感じなので。
さて、ネットでしっかりとベタの繁殖を調べておこう
過去にベタを買ったときはブクブク無しで金魚感覚で買っていたもので熱帯魚の稚魚のエサやら道具の名前やら知らないものばかりで難しいです・・・。

↑これが桃丸です。オークションで一目惚れして落札しました。
水が若干マジックリーフのせいで着色されていますがうっすらピンクのかかった自慢の子です。
御しとやかに見えますがとにかく3匹の中では一番気性が荒い(大事な事なので2回書きました)
隣の水槽の金魚にも即威嚇します。(他の2匹はそうでもなかったのに)
本当は光秀(白ベタ)の写真も載せたかったのですが、あの子私が瓶の前に立つと「もっと(エサを)下さいよ。」と言いたげにゆらゆら激しく泳ぐからちゃんと写真が撮れないんです…。(3匹の中で暴食暴飲なのはこいつだ)機会があれば載せたいと思います。
ちなみに、光秀は明智光秀から(戦国BASARAの明智光秀が好きでどうしても白ベタの名前にしたかった)で桃丸は明智光秀の幼名です。
なので、メスを迎えたらメスの名前はひろこです。(史実上、明智光秀の奥さんの名前)