昨年行ったミラノ。
シルク製造の拠点でもあるコモ湖周辺やイタリア各地区には、従業員数名、家族経営という小規模製造業者の工場が多くあり、これらの製造業者が世界的な有名ブランドの商品を長年支え続けている。
繊維を勉強した学生らは、プラダやエルメスに勤めるのではなく、高級ブランドを支えている
工場に就職することを望む者も多いと聞いた。
我々の技術提供があってこその、ブランドだという誇りもあるのだという。
日本の労働、製造現場も再編の時期なのかも?
その前に、価値観を変えることかも?
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