よく、、“ここまで来るのに遠回りしました”
と大島紬と言われる品を購入し、
それが模造、似寄品で、後でそこそこの値段を出してようやく本物と言われる
品に達した・・・。 着物はそれだけ奥が深いから勉強しなはれ・・・
という訳ですが、遠回りする必要があるのか?と常々思います。
安い買い物ではない大島紬。
それを安いものから順序立てて・・・結局偽物、模造品を購入・・・
あーあ、自分の勉強不足・・・ って どうなんでしょうか?
残念ながら、和装商品・大島紬も1反いくらという参考になるような解りやすい
基準はありません。
織りがこうで、染めがこうで。。。ある程度の製法が価格に反映される品です。
そこに○○風商品の参入はごくごく一般的な事かも知れないが、
消費者保護のためには模造品排除もある程度必要だろう。
そのお店を信用して購入するのに、
偽物を買った方が悪い・・・という外野の声ももどうかな?と思う。
今日も相談案件3軒あり。
何で高額で販売したお店が、
商品情報をきちんと説明して、アフターフォローもできないの?![]()
本場奄美大島紬の証紙 Aug 30, 2012
模造品多し! Aug 29, 2012
正確な情報を発信するという責任 May 19, 2011
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