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2025.03.15
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カテゴリ: 海外旅行







🏙️スプリット
スプリットの歴史は紀元前に建設された古代ギリシャの植民都市から始まりますが、本格的に周囲に認識されるようになったのは、近郊出身のローマ皇帝ティオクレティアヌスがこの地に宮殿を建ててからになります。2世紀のローマの平和が去って特に北方異民族の攻撃に悩ませられる古代ローマ帝国を一時的に立て直したディオクレティアヌスは、要塞化された宮殿を自身の故郷サロナに近いスプリットの地に、紀元後3世紀末頃に建てたのです。その後ローマ帝国衰退と共に宮殿も打ち捨てられましたが、内陸部を追われた人々が住むようになり、古代宮殿の中に中世の町が築かれていきます。
現在はクロアチア第二の都市となり、世界遺産にもなっていて、見応え充分です。




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⛲️ペリスティル
ディオクレティアヌス宮殿の中心部はペリスティルと呼ばれ、建設から1700年が過ぎた現在もそのままスプリット旧市街の中心として機能し続けています。
ディオクレティアヌス宮殿の柱や破風等もそのままに使われていて、そこに中世の増改築が加わり、さらに地下部を中心に現代の街も見られます。古代、中世、現代が同居する場所といえ、独特な景観になっています。






⛪️スプリット大聖堂
ペリスティルに隣接しているスプリットの大聖堂と鐘楼です。
大聖堂は街の守護聖人でもある聖ドムニウスに捧げられています。見どころは高さ57mを誇る鐘楼で、上に上る事が出来て、頂上からはスプリットの町並みや港を一望でき素晴らしい光景です。



スプリットを満喫した後、バスでクロアチアの首都、ザグレブに行き、宿泊して次の日のプリトヴィッツへのツアーに備えました。






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最終更新日  2025.03.17 08:50:05
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