北新地マニア 編集長のつぶやき

北新地マニア 編集長のつぶやき

2021.01.12
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こんばんは。いつもありがとうございます。
いやぁ~。成人の日が終わりましたね。
やっぱり、成人式が終わったら飲んで暴れる成人は
今年も少なからず出たようですね。
難しい決断だったと思います。彼らのような暴徒を
防ぐには開催を中止せざるを得ない。
しかし、ごく少数の彼らのために中止にしてしまい
正直者が馬鹿を見る。というのも、いかがなものか?
ただ、メディアで報じられないが式典へ出席した後から

抑制する事は不可能だろう。
まぁ、ここから1週間~10日後の結果を見守りたい。


さて本題ですが、皆様は日本国憲法をご存知でしょうか?
小学校だったか?中学校だったか?もう覚えていない人が
圧倒的だと思います。
今回は、この日本国憲法にも記載されている『国民の三大義務』
について改めて書かせていただくと共に、何もしない&出来ない。
無能で老害な政治家諸君へ教えたいと思います。



日本国憲法で定められている国民の三大義務。
それは、
「教育の義務」と「勤労の義務」そして「納税の義務」である。


一方で「○○する事が出来る」という権利の部分も該当する。
つまり、
「教育を受ける事が出来る」
「勤労する事が出来る」
そして


納税する事が出来る。というのは、少し違和感を持たれる方も
いらっしゃると思うが、言い換えれば・・・。
「納税をする=国政に参加できる」と解釈すれば納得できる。



しかし!!!


今回のコロナ禍では、学校の一斉休校や時短・休業要請など、
教育を受ける義務・勤労の義務を奪われているのは事実だ。
そう考えれば、現状の政府は自ら「日本国憲法を違反している」
と考える事も出来る。


働きたくても働けない。その結果、納税したくても出来ない。
市民税や府民税は前年度の年収に応じて納税額が決定する。
もちろんコロナ禍で支払いの猶予などは行われているが、
万民が一斉に恩恵を被れる施策では無い。
混みあって「密」になっている市役所や区役所へ出向き、
訳の分からない大量の書類を記入して提出する。
しかし、全てが全て書類が通過するのではなく、不備があれば
再提出のために再度、「密の空間」へ出向かなければならない。



それと比較して政治家は公費(税金)で秘書を雇用したりして
全ての事務業務を任せている。
そんな人達に、我々の苦労を理解できるはずが無い。

等しく教育を受ける事が出来ない。
働きたくても働ける場所が無い。

そんな「違法国家」のままで日本は、どうなるのか?


皆様は、どう思われますか???





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最終更新日  2021.01.12 00:20:04
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