北新地マニア 編集長のつぶやき

北新地マニア 編集長のつぶやき

2021.05.16
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こんばんは。いつもありがとうございます。

いよいよ本日(16日)から北海道・岡山・広島が
緊急事態宣言の対象となり日本各地で緊急事態宣言と
まん延防止等重点措置(以下、マンボウ)が広がって
来ました。
しかも、昨日の段階で岐阜なども緊急事態宣言の対象に
政府へ事務レベルで申請する動きがあるようです。

いやぁ~。しかし今回の3道県への宣言追加については
私が今までに何回も申し上げておりました総理大臣の


自分達はマンボウで進めればいい。と場当たり的な考えで
推し進めようとしていたが尾身会長が率いる専門家会議は
「マンボウちゃうねん!緊急事態宣言やろ!」と反論した
みたいで、西村大臣も諮問会議を中座してまで総理の元へ
「総理!専門家会議の皆が我々、政府の意向に反しています」
みたいな愚痴と言うかチクリに走ったのでしょう。
その結果、わずか10分程度でマンボウ→緊急事態宣言へ
移行したみたいですね。

その際に、ガースーは「専門家会議が言っているだろ?」と
確認して「じゃあ、仕方ない」と即断したそうです。
即断と言えば聞こえはイイですが、普通に言えば何も考えず、

全く見られなかったんだろう。

つまり、今回の3道県への緊急事態宣言の追加は、
『専門家会議の意見を安易に受けて決めたフリした決断』
そうなってしまいました。

これが、今後の日本を崩壊に向けて更なる加速を招いている。


これからの日本は、経済を回したい事しか考えていなかった
政府とコロナを収束させたい事を重要視している専門家会議。
この両方が「本音では協力できない見せかけの協力体制」で
無駄な時間と責任の押し付けで誤った方向へ進むのだろう。

政府からすれば、専門家会議が決めた事を承認して進める。
つまり、専門家会議に「責任を押し付ける」状態になる。
専門家会議は専門家会議で、コロナを収束したい自分達と
判断できない政府の間で「もがき苦しむ」事しか出来ない。
結果的に「もう政府に何を言っても我々の事は信用していない」
そういう「丸投げ」的な発想が日に日に増えてくるはずだ。

当初、専門家会議に意見を求めて最終的な決断は政府。
そんな流れだったはずだし、それが本来のあるべき姿だと
個人的には思っているし、今でもそうなるように願っている。

しかし、もう今となっては、
政府は自分達が決めた事は国民にも専門家会議にも支持されない。
自分達が決めた事が悪い方にしか進んでいない事の責任を
取りたくない一心で専門家会議に「責任を押し付ける」ような
言動しか出来なくなっている。

たぶん大阪は高止まりではあるが、感染者数は徐々に減少する。
しかし一方で関東圏を始め、地方都市を中心に感染者が増えて
最終的に来月には最悪の場合、『全国的な緊急事態宣言』が
必要となってくるだろう。

その時は関西圏は減少傾向の中で「大都市だから」という理由で
緊急事態宣言の対象になりかねない。
そうなれば、最終的な日本経済の崩壊が雪崩式に始まる事になる。




それでも、東京オリパラは開催するのだろうか?

まさに現在の総理大臣は『裸の王様』以外の何者でもない。


丸投げ や 押し付けしか出来ない彼は「裸の王様」より
下手すれば低レベルかもしれない。





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最終更新日  2021.05.16 00:20:05
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