北新地マニア 編集長のつぶやき

北新地マニア 編集長のつぶやき

2021.05.17
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こんばんは。


いよいよ梅雨入りしましたね。例年よりも早いという
事は今年の夏も猛暑が続くのでしょうか?
マスク着用しながらの猛暑は本当にツライですよね~。

今日から始まる大規模接種センターの運用。
たぶん、これも少なからずトラブルが続出して大変な事に
なるんでしょうね?
唯一の願いは、途中で受付を停止したりセンター稼働が
困難になって高齢者への接種が進まない。って事だけは


しかし、今回のコロナ禍。ガースーは「自助・共助・公助」
と度々、発言していましたが最近ではオリパラ開催しか
あの少ない脳ミソでは言えなくなったみたいです。
一方で彼が立てたプランは誰もがご存知の通り、後手後手で
中途半端。これは誰もが認める事だと思いますが、個人的に
そんな軽いモノじゃない!という事を書いておきますね。

それは・・・。
【大きなザルの目で水をすくっている】という事です。
つまり・・・。
【全ての事において「抜け道ばかり」が存在している】
という事なんです。


『貧富の差を生み出し、格差社会を加速させている』
という事なんです。

例えば、今回のワクチン接種を各自治体に丸投げした事で
知事や市町村長が自らの勝手な解釈で対象でも無いのに
先んじてワクチン接種を行ったりしております。

ツッコミどころ満載の誰にも通じない言い訳を並べている。

そして、このコロナ禍で職を失ったり、収入が減った方。
一方で新たなビジネスを生み出し、収入が大幅に増えた方。
そんな「貧富の格差」から目を背けて「国民一律に」という
一番、ケアしなければならない部分を「公平」という解釈で
差別と分断を生み出しているのが現在の政権である。
もう、この時点で「共助」など行う意志は全く見えない。

コロナで収入が激減した私の知り合いは本来ならば絶対に
行わないような仕事に手を染めている。
それでも、生きていくためには仕方ない。と割り切っているが
本心では無いだろう。
コロナでアルバイトの収入が激減した学生は1日1食で過ごし
髪を切りに行く事さえ許されない環境で猛暑の夏を迎える。
高齢の知り合いは働く場所も収入も無く、今のままでは路上で
生活せざるを得なくなる。そんな窮地に追い込まれている。

でも、政府も自治体も複雑怪奇な手続きを盾にして彼らを
救済する方法は非常に高いハードルになっている。

貧しい人は生きる資格がないのでしょうか?
金持ちだけ生き残れば、それでいいのでしょうか?

これで犯罪が増えても政権は何とも思わないのでしょうか?


日本という民主主義の国は貧富の差を生み出し、共助なき
この時代は崩壊へ突き進むしかないのでしょうか?

こんな時にオリンピックやパラリンピックの開催が本当に
国民の心に明るい光を灯してくれるのでしょうか?
個人的には「ロウソクが消える前に一瞬だけ明るくなる」
そんな瞬間が夏のオリパラ開催にならない事だけ祈ります。


今週は梅雨入りで天候の悪い日が続きますが、心だけでも
晴れやかになれる話題が欲しいですね。

今週も皆様にとって充実した楽しい時間が少しでも増える事。
それだけをお祈りしております。


今日もありがとうございました。





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最終更新日  2021.05.17 00:50:04
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