北新地マニア 編集長のつぶやき

北新地マニア 編集長のつぶやき

2021.05.19
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こんばんは。

コロナ対策の一環として大規模接種センターの
予約が始まり、各自治体の取り組み姿勢の優劣が
明確に出始めましたね。
予約の取り方も「先着順」や「抽選」など様々。
高齢者の人数が少ない自治体は「接種日時を自治体が
決めて都合の悪い人だけ調整する」という方法を取って
大きなトラブルもなく進んでいる。という羨ましい自治体も
あるみたいですね。


でも、スピードばかりを重視した先着順という方法には
個人的に賛同しかねます。

インターネットもLINEも使いこなせない高齢者が電話で
受付をしてもらえない今回の接種予約。
近くに子供や孫、若い人の知り合いが住んでいれば代わりに
対応してもらえると思いますが、天涯孤独の高齢者には
今回の予約方法は『完全なる差別』を生み出しているように
思えて仕方ありません。

早い者勝ち=出来る人は予約が出来る。
言い換えれば、ネットもスマホも使えない高齢者は知らん!
と言っている事と同じである。

勝手に決めた事で早々にワクチン接種を行いました。
しかも、手続きも一切ナシで。これで国民の気持ちが本当に
分かるのか?と思ってしまいます。

他にも「高所得者でアメリカでワクチン接種を無料で行った」
という方もいらっしゃったそうです。

いう報道にご夫婦で旅行を兼ねて行かれて接種したそうです。
いいですね~。お金を持っている方々は(笑)
(個人的に彼らを悪く思う気持ちは微塵もありません!)

まぁ、色々と書きましたが、何が言いたいのか?と言うと。

【社会的な弱者は常に「損な役回り」しか回って来ない】

という事なんです。


上級国民と言われる政治家の諸氏。
高所得を手にしている大手企業の経営者。
『金や立場を振りかざしてワクチン接種を優先的に受ける』
それが出来ない我々のような一般庶民の命は破格で格安!
たぶん、「7月末までに高齢者へのワクチン接種を」と
自分がヒーローのように声高に言い続けているガースーの
心の中では「出来たらイイなぁ~。でも無理じゃない?」
そして「でも、俺は秋には辞めるから関係ないし」って
本音では思っているような気がします。

そう!彼の頭の中には「公助」なんて存在していません。
自助・自助。無理でも頑張って自助。
それで、本当にどうしようもなくなったら誰かに言えば?
それが共助だから。共助で助からない命まで面倒見れん!
高額納税をしてくれる大手企業の経営者だけ「公助」という
目に見えないバックアップしますよ。投票さえしてくれたら。

そんな感じなんじゃないのかな?

今後、「現役世代」と呼ばれる方々や基礎疾患をお持ちの方
最終的には若年者層までと「幅広く高齢者より多くなる接種」
絶対に今よりもトラブル続きになるでしょうね?

それでも、今後もインド株に続く新たな変異株が輸入されても
たぶん彼は何もしないでしょう。

我々の納めた税金を自分の金だと勘違いしている彼らには
我々を救う気など皆無ですよ。皆無。





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最終更新日  2021.05.19 00:40:05
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