北新地マニア 編集長のつぶやき

北新地マニア 編集長のつぶやき

2021.05.20
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こんばんは。
いつもありがとうございます。

コロナの新規感染者数が少し減少傾向になりつつ・・・。
そんな期待を持って日々の感染者数の推移を見てますが
予断を許さない状況である事には何ら変わりありません。

病床の使用率も高いままだし、個人的に最も気になるのが
死者数です。毎日、必ず誰かがコロナで命を落としている。
この現状を打破する唯一の方法が「ワクチン接種」です。
しかし、ワクチン接種以外の方法が何も無い。というのが

それは『政府の段取りの悪さ』が全ての原因です。
たぶん、いや、確実に「全体像をイメージ出来ていない」のが
最大の原因です。
言い換えれば「積み上げ式の考え」で「逆算の考え」が全く
出来ていない。という事なんです。

例えば・・・。
朝の9時までに会社や学校に着きたい。そう思えば、何時に
家を出ればいいか?何時の電車に乗るのか?となると、
何時に起きればいいか?を普通の方は考えると思います。
これが一般的に「逆算の考え方」です。
しかし、現在の政府は「とりあえず高齢者を7月末まで」

ないギリギリのタイミングでスケジュールを発表しています。

ただ、忘れないでください。
今年の冬にかけて国内は確実に「ワクチン接種パニック」が
全国各地で発生するはずです。
しかも、パニックは大都市を中心に起きるので被害は地方より



仮に、ワクチンの有効(効果がある)期間が6か月とします。
仮に、7月末までに高齢者の接種が終えられたとしましょう。

そうなれば、次は基礎疾患を持っている方→一般国民への
ワクチン接種が始まるはずです。(今は希望的観測です)
7月末にワクチン接種を終えた高齢者が次のワクチン接種を
行わなければならない時期。つまり6か月後は2022年の1月。
もちろん、その前に医療従事者へのワクチン接種も行うでしょう。
と言う事は「2022年になる前に基礎疾患を持っている方と
一般国民の希望者全員に接種を終えておく必要がある」って事。
2021年8月~12月までの5ヶ月で高齢者と医療従事者を除く
全ての希望する国民へ2回の接種を完了させる。

そんな事って不可能じゃない?
一般国民は、仕事をしている人や学生、つまり経済を支える
方々は時間が無いはずです。
ステイホームもテレワークも政府が望んでいる数値に程遠い
現状の中でワクチン接種が円滑に出来るのでしょうか?

そう考えると、「冬の感染拡大の時期」に「ワクチン接種が
出来ていない多くの国民」が「政府の無謀なGoToキャンペーン」
で出掛けたりする事で感染拡大は一気に加速します。

こんな事すら予想できない。
こんな事すらリスクヘッジできない。

それが今の菅政権です。完全なる無能な集団です。

コロナが収束してマスクを外した生活を。なんて
まだまだ、いや下手すると永久に無理かもしれません。
日本国民の大多数がコロナに感染して集団免疫を持ち、
従来のインフルエンザ程度まで国民に浸透するまで。
そうですな~。4~5年後?いや10年後?
となると関西万博もヤバイかもしれませんね。

それもこれも、ぜーーーんぶ。菅政権の段取りの悪さ。
それ以上もそれ以下も無いです。


今日もありがとうございました。
明日?20日の大阪は大雨みたいですので風邪など
ひかないようにしてくださいね。
今、病気になっても病院は診てくれないですよ~。





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最終更新日  2021.05.20 00:30:04
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