HQ鍛えて幸福家族♪♪

HQ鍛えて幸福家族♪♪

PR

×

Calendar

Favorite Blog

ハープコンサート(^^… 47弦の詩人さん

モンドの親子未来塾… モンド父さん
子供と一緒に成長し… HOT じゃすみんさん
安らぎのクレヨン画 安らぎのクレヨン画家さん
思考を考える(脳と… Shinapseさん
「普通の子」になぁ… happy-miracle123さん
風に吹かれて 唯我独尊7さん
うまい営業・へたな… なにわの進藤さん
『ビジョン実現への… れおなるど・てんぷうさん
~レッツ!スタディ … トコリン3さん

Comments

王様@ 潮 吹 きジェットw サチにバ イ ブ突っ込んだ状態でジェット…
お猿@ やっちまったなぁ! http://feti.findeath.net/q-pg873/ ちょ…
チリチリ@ 次は庭で全裸予定w http://kuri.backblack.net/kbmxua9/ ち○…
まさーしー@ なんぞコレなんぞぉ!! ぬオォォーーー!! w(゜д゜;w(゜д゜)w…
ヒゲメタボ@ クマたんと呼ばれてます(^^; 最近はこれが流行ってるって聞いたので …

Archives

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

Keyword Search

▼キーワード検索

2007.09.17
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 前回、私たちの身体は、摂取する食べ物の分子の入れ替わりで存在している

とお話しました。ならば、摂取する食物に有害な物質が含まれていれば、その

有害分子を含んだまま、身体を構成することになるわけです。そうしますと、

身体に危害を与えたり、異常をおこす原因となることは明白ですね。摂取する

食べ物には充分注意をする必要があります。

また、私たちは他の命をいただいて生きている罪深い存在でもあります。過剰な

食物の摂取も、私たちの身体に危害を与えたり、異常をおこす原因ともなります。

さらに、過食は私たちの運命にまで影響を及ぼすようです。今日は「節食で運命

を切りひらく法」についてお話します。






から酒を飲み、喧嘩ばかりしていた不良少年でした。18歳で酒代欲しさに悪事

を働き、牢屋に入れられます。牢屋で南北はあることに気づきました。周りの

囚人の人相が、娑婆で普通の生活を送っている人たちとは明らかに異なること

である。これがきっかけで観相学に関心を持つようになります。

 牢屋を出て南北が真っ先に訪ねたのは、大坂で評判の人相見でした。自分の

相が知りたかったのである。すると、南北は稀に見る悪相凶相で、険難の相が

あり、あと一年の命と断じられた。

 助かる方法はないかと尋ねると、出家以外にないと言われた。そこで、南北は

禅寺へ行き、入門を請う。しかし、禅寺は南北の悪相を警戒したのだろう、

向こう一年間、麦と豆だけの食事を続けたら入門を許そう、と告げた。体のいい

門前払いである。



の食事を続けた。一年後、南北は禅寺に向かう前に、人相見を訪ねた。

 南北を一目見て人相身は驚きの声を上げた。険難の相がきれいに消えていたのだ。

麦と豆だけの食事をしていたことを話すとそれがよかったのだろうということだった。

 ともかく、一年の命でなくなった、南北は禅寺に入る必要はなく、観相家を志した。



働いた。人体の相を観察するためである。それからの三年間は火葬場の人夫になった。

骨の相を研究するためである。

 このような実践研究によって人相見としての技量を磨き、高い評判を得るよう

になった。しかし、南北には悩みがあった。確かに彼の人相見はよく当たる。

しかし、百パーセントというわけにはいかない。いい人相の人が不幸な目に

あったり、悪相の人が意外な幸運に恵まれたり、ということが時々ある。この

見誤りはなぜなのか。意志堅個で徹底しなければ気がすまない南北は、さらに

研鑽を続ける。だが、この悩みを克服できないままに時は流れ、50歳になった。

 ある時、南北はお伊勢参りに出かけ、五十鈴川のほとりで21日間の断食と

水垢離(みずごり)の行を行った。そして夢うつつの中、外宮で豊受大神の声を

聞くのである。

「人の運は食にあり」

 そうか、と南北は雷に打たれたように悟った。自分は食事を麦と豆だけにする

ことで険難の相を消した。食は人相を変えるのだ。ということは、食のあり方で

運命を切りひらけるのだ。

 これを契機に南北は食のあり方を研究し、節食開運説に到達する。それは

南北の感相学の完成でもあった。以後、南北の観相は「百発百中」といわれる

までになり、悪相の人には食のあり方の改善を指導し、多くを幸せな運命に

導いたという。

【月刊 致知 2007年9月号より】




 私たちは生きるために他の命をいただいている。これはいたしかたの無いこと

です。しかし、贅沢をするのではなく、節食すなわち他の命をいただくことを

少しでもすくなくするよう心がけること、が大切なのですね。しかし、禁欲的な

食生活をすればいいというわけでもないようです。南北は、節食開運説を唱えて、

禁酒したのかというと、そうではなく、生涯飲み続けた。しかし、一日一合と限って、

これを守ったそうです。私たちも、あまりストイックな考えに陥ることなく、昔から

言われるように、  「腹八分目」 を毎日実践することが大切なのですね。



 最後に、南北はこのように言っています。




大望なら十年でかなう」









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.09.17 09:14:08
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: