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Re:終戦記念特別ドラマ「最後のナイチンゲール」(08/22) W大軍事史研究者さん 軍事史学の研究者として、貴兄が私の知らない数々の事実をご存知のようでまったくもって感心し、驚愕しております。そこで質問があります。ーー彼女達を最前線に立たせた日本人を僕はゆるすことができません。姫百合部隊が最前線に立った事実があったとは浅学にして知りませんでした。具体的にどこのどういう戦闘の折りかお教え下さい。ーーー玉砕に次ぐ玉砕でほとんどの戦線を崩壊させてきた陸軍陸軍が玉砕に次ぐ玉砕していたとは浅学にして知りませんでした。具体的に陸軍がどこで次々玉砕したのか教えてください。ーー沖縄戦における最大の悲劇は、徹底抗戦をさせたことにあります。賢明な戦術転換があったように見えますが、これは全くの逆です……。本土決戦準備の時間稼ぎのために最後の一兵まで戦わせたんですよ。沖 縄戦の方針は陸軍中央と現地では、決戦か持久かで方針に相違がありさらに時系列的にも変転して混乱したものと私は考えておりますが、徹底抗戦とは、具体的 にどの時点のどの方針を指すのか、戦術転換とは何のことを言っているのか、本土決戦準備の時間稼ぎのために最後の一兵まで戦わせた、とはどの時点のどの方 針のことなのか、誰がどこで決めたものなのか、具体的にお教え下さい。ーーそもそも「軍人勅諭」は軍隊の内部崩壊を戒めるために出されたもので、そういう事情であったとは浅学にして知りませんでした。具体的にどのような事情なのかお教え下さい。ーー「戦陣訓」は長引く日中戦争で軍機が弛緩するのを恐れて出されたんですが、そういう事情であったとは浅学にして知りませんでした。具体的にどのような事情なのかお教え下さい。(August 28, 2006 01:42:21) 返事を書く Re:終戦記念特別ドラマ「最後のナイチンゲール」(08/22) W大軍事史研究者さん 文字数オーバーになったので続きを書きます。ーーましてや民間人にまでコレを適用するなどもう正気の沙汰ではないですよね。ま、「軍人勅諭」は「教育勅語」と相俟って国民の守る徳目に仕立て上げられそういう事情であったとは浅学にして知りませんでした。具体的にどのような措置が取られたのかお教え下さい。こ れらすべて私の知らないことばかりです。貴兄は北大か小樽商大かは知りませんが、学歴からして立派な研究者の一人と存じます。貴兄は断定して書いておられ るのですから、具体的に一次資料をご存知のことと思います。今後の歴史研究の上で極めて示唆的な内容を含んでおりますので、具体的に資料により事実関係を はっきりとご説明いただければ幸いです。同じ研究者として、誠実にご対応いただけることを切に望むものであります。(August 28, 2006 01:43:21) 返事を書く Re:終戦記念特別ドラマ「最後のナイチンゲール」(08/22) 宝塚のある市民さん こんばんは。>まずドラマに関しては、基本的にショッキングな描写は避けていたようで、いえいえ、あなたの言うショッキングな描写はございましたが?http://762821.seesaa.net/article/22778442.html死体や死臭の中、こんな演技をさせる脚本家は戦死した日本人をなんて思ってるのでしょうかね?たかがセックスシーンで視聴率稼ぎのためにマジで記事を書くあなたはただの馬鹿にしか見えませんよ。(August 28, 2006 03:42:59) 返事を書く │<< 前へ │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │
2012.09.25
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■コメント お名前 タイトル メッセージ ・メッセージ本文は全角で800文字までです。・書き込みに際しては楽天広場規約の禁止事項や免責事項をご確認ください・ページの設定によっては、プルダウンで「顔選択」を行っても、アイコンが表示されません。ご了承ください。 Re:終戦記念特別ドラマ「最後のナイチンゲール」(08/22) matu8181さん >我々は沖縄県民に一体どれだけの謝罪と感謝をしたでしょうか。沖 縄戦であれほどの犠牲を強いながら終戦工作では沖縄の割譲も考慮され、挙げ句に現在においても基地負担を強い続けている我々は一体何なんでしょう。沖縄の 基地を全て本土に受け入れ、平穏な島にしてあげるべはないでしょうか。沖縄の平和と繁栄こそが、真の日本の平和と繁栄に繋がるように思います。自分の考えを持っていそうで持っていない。(August 23, 2006 15:49:38) 返事を書く 篠島祐希だよん(`・ω・)ノ 篠島祐希さん 沖縄は、独立国家「琉球王国」を日本国が侵略し併合したものですよね。だから日本人にとって沖縄を捨て石にするのは「植民地を手放す」くらいの感覚だったと思いますv また、現在の基地問題も「もともと植民地だったんだから仕方ないか」くらいの感覚なんだと思いますv 沖縄の人にとってみりゃ「沖縄返還」といのは、ただ単に支配者がアメリカから日本に変わっただけです; だから、沖縄を琉球王国として独立させ、一独立国家として尊重しない限り、沖縄に平和は来ないと思います((*ΨдΨ)(August 24, 2006 17:03:49) 返事を書く 戦後、沖縄の人たちにどう報いたか、だって? メソさん 「軍命令は創作」初証言 渡嘉敷島集団自決 元琉球政府の照屋昇雄さんhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/16661自ら汚名をかぶることにより、戦後貧しかった渡嘉敷島の人々を救った方もおりますね。赤松大尉は死ぬまでの間、島民たちのためにじっと糾弾に耐え、口をつぐんでいたのです。では、糾弾していた側は島民になにかしたでしょうか? 島民の困窮を救うためになにかしてたでしょうか?なにもしてません。彼らはただ「日本軍は悪!」「沖縄はむしろ味方の日本軍に虐げられた!」というプロパガンダに都合のよい、この偽の「軍の自決命令」を一生懸命広め、喧伝し、自分たちの活動を広めただけです。そして今また、その反日サヨクの宣伝活動に基づく安易な「日本軍により沖縄いじめ」プロパガンダドラマにやすやすと感動して彼らに加担している者が出てきている、というわけです。あなたはその典型例ですね。なんて騙されやすい、純真な方なんでしょう。(August 27, 2006 23:54:32) 返事を書く Re:終戦記念特別ドラマ「最後のナイチンゲール」(08/22) 小隊長さん やあ、元気の良い坊や、こんばんわ!wやっと帰国してね、君のお誘いがあったのでお邪魔した次第ですよ。ま あ、なんつーか、カルトに騙されない自信のある坊やが、たかがTVドラマに騙されるとはねえ…w「男達の大和」を「たかが映画であり、事実と違う」なんて 感じでけなしてた割には、更に安っぽいメロドラマに騙されてるんだねw これじゃ、アホのはまじと同じだね、君は(爆)>そもそも「軍人 勅諭」は軍隊の内部崩壊を戒めるために出されたもので、「戦陣訓」は長引く日中戦争で軍機が弛緩するのを恐れて出されたんですが、実は本来の意図とは別に 作用して自滅への道を辿る軍隊を創出してしまいました。ましてや民間人にまでコレを適用するなどもう正気の沙汰ではないですよね。「軍人勅諭」や「教育勅語」が、民間人にまで適用されたと言う、おソースをきぼん。私は知らないのでね、是非、啓蒙してくれたまえw(August 28, 2006 00:38:46) 返事を書く 続き 小隊長さん >「軍人勅諭」は「教育勅語」と相俟って国民の守る徳目に仕立て上げられ誰が仕立て上げたのですか?おソースと共に解答をきぼん。>我々は沖縄県民に一体どれだけの謝罪と感謝をしたでしょうか。だったら、長崎や広島、東京、豊橋etc、あちこちにも同様に謝罪と感謝をせにゃならんねw あ、出征して戦死した兵士や遺族にもせにゃならんから、結局は日本中だね。>挙げ句に現在においても基地負担を強い続けている我々は一体何なんでしょう。東アジアにおける沖縄の戦略的価値については理解して無いようですな。そもそも、軍事、政治に関しては、感情論は禁物なんだけどな。君はカルトに騙されない程、頭が良いんだろ?w そんな事が何故理解出来てないのかね?w>大田海軍少将の最後の一声は未だ日本人の元に届いてないように思えてなりません。いや、君が理解していないだけじゃないのかね?>沖縄の平和と繁栄こそが、真の日本の平和と繁栄に繋がるように思います。具体的にどう言う事か、説明してくれませんか?(August 28, 2006 00:39:21) 返事を書く 修正です。 小隊長さん 前々レスに誤りがありました。×「軍人勅諭」や「教育勅語」が、民間人にまで適用されたと言う、おソースをきぼん。↓○「軍人勅諭」や「戦陣訓」が、民間人にまで適用されたと言う、おソースをきぼん。以上、修正致します。すみませんでした。(August 28, 2006 00:58:25) 返事を書く
2012.09.25
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August 22, 2006 終戦記念特別ドラマ「最後のナイチンゲール」 「どんなテレビを見ました?(65534)」 [ テレビ ] まず皆さんは姫百合(star lily)の花言葉を知っているでしょうか?(え?僕は「花言葉」なんて言う柄じゃない!!?ほっといて下さい(怒))で、姫百合の花言葉は、実は「誇り」と「可憐な愛情」だそうです……。沖縄で散った少女達は姫百合のように気高く、慈しみに溢れていました。そんな彼女達を最前線に立たせた日本人を僕はゆるすことができません。そして今もなお沖縄に負担を強い続ける日本人に問いかけたいと思います。いつまで沖縄を日本の捨て石にし、沖縄の人々に犠牲を強い続けるのか?そして沖縄に平穏をもたらせずして何が「平和」だ!!何が「繁栄」だ!!今日はドラマの感想とともに僕の沖縄に対する思いを少し綴りたいと思います。まずドラマに関しては、基本的にショッキングな描写は避けていたようで、まだ沖縄や広島・長崎の惨劇を直視できない僕としては見やすかったです。僕は本当に偉そうに「歴史」を語っていますが、この辺はまだまだ未熟者で、逆に歴史上ではあっても「人間」の死に慣れないことはまだ正常なのでしょう。このドラマでも椎名桔平の演じる新垣信一が変わっていってしまいましたね。また狂気の世界である戦場とほぼ隣り合わせている野戦病院の現実も激烈で、今回は足を切断するシーンが少しショッキングな描写だったと思いますが、本来は手が飛び、足が飛び、体が……、もうこれ以上はやめましょうか……しかし、10代の普通の少女が入っていけるような空間じゃないんです。それも十分な設備が整い、医薬品の充実した病院じゃないんですよ……そういう意味では今回のドラマは戦争の実相に関わる部分は避けた、もしくはその一歩手前で止めた形で仕上げたような印象を受けました。しかし、日本人が沖縄の人々の疎開を意図的に阻んだという描写は、そういうケースもあったと思いますが、少し違うのではないでしょうか。太平洋戦争の末期、もう日本にはマトモな船などほとんど残ってませんでした。ましてや対馬丸の例を出すまでもなく沖縄と本土の交通はほぼ遮断されており、意図的に阻むどころか、船を送ることもできなければ、船すらない……もうこんなシッチャカメッチャカの状況だったんじゃないでしょうかね。おそらく疎開できない現実を隠すための強弁だったように思います。しかし、沖縄戦における最大の悲劇は、徹底抗戦をさせたことにあります。とりわけ、玉砕に次ぐ玉砕でほとんどの戦線を崩壊させてきた陸軍には、賢明な戦術転換があったように見えますが、これは全くの逆です……。本土決戦準備の時間稼ぎのために最後の一兵まで戦わせたんですよ。只々一途に己が本分の忠節を守り、義は山嶽よりも重く、死は鴻毛よりも軽しと覚悟せよ。其操を破りて不覚を取り、汚名を受くるなかれ。生きて虜囚の辱めを受けず、死して罪禍の汚名を残すこと勿れ上の2つのフレーズは「軍人勅諭」と「戦陣訓」の一節なんですが、そもそも「軍人勅諭」は軍隊の内部崩壊を戒めるために出されたもので、「戦陣訓」は長引く日中戦争で軍機が弛緩するのを恐れて出されたんですが、実は本来の意図とは別に作用して自滅への道を辿る軍隊を創出してしまいました。ましてや民間人にまでコレを適用するなどもう正気の沙汰ではないですよね。ま、「軍人勅諭」は「教育勅語」と相俟って国民の守る徳目に仕立て上げられ、結局はサイパンや沖縄において民間人にまでその罪過を及ぼしてしまいました。沖縄戦の末期、沖縄方面特別根拠地隊司令官だった大田実海軍少将は、以下のような電文を海軍次官に宛てて送り、そのご自決しました。沖縄県民斯ク戦ヘリ。県民ニ対シ後世特別ノ御高配を賜ランコトヲ我々は沖縄県民に一体どれだけの謝罪と感謝をしたでしょうか。沖縄戦であれほどの犠牲を強いながら終戦工作では沖縄の割譲も考慮され、挙げ句に現在においても基地負担を強い続けている我々は一体何なんでしょう。大田海軍少将の最後の一声は未だ日本人の元に届いてないように思えてなりません。沖縄の基地を全て本土に受け入れ、平穏な島にしてあげるべはないでしょうか。沖縄の平和と繁栄こそが、真の日本の平和と繁栄に繋がるように思います。よろしくお願い致します→ Last updated August 23, 2006 01:42:44コメント(9) | トラックバック(0) | コメントを書く この記事のトラックバックURL:http://tb.plaza.rakuten.co.jp/kitanodaigakusei/diary/200608220000/97138/
2012.09.25
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