グランマの手料理レシピ

2021年10月05日
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カテゴリ: 江戸風料理
​​​​ ​​ 「重陽の節句」は旧暦の9月9日、現在の10月中旬ごろになります。
菊が美しく咲く時期に、邪気を払い無病息災や長寿を願ったそうです。

黄色い菊の花びらに、緑色の春菊を合わせた混ぜご飯です。
俵形に握ると、子どもたちにも食べやすく、見た目も可愛いです。

​​ 菊ごはん ​​



米      2カップ
白切りごま  大さじ1

食用菊(黄)  80g
酢      大さじ1+小さじ1/2
塩      小さじ1/3

春菊     50g
塩      小さじ1/3
薄口醤油   小さじ1

【合わせ調味料】酒     大さじ1
        薄口醤油  小さじ1/2
        塩     小さじ1/2


1.米は洗って30分ほど水につけておく。

2.菊はガクから花びらを外し、湯に酢(大さじ1)を加えてサッと茹でる。
  さらに、酢(小さじ1/2)水に3分ほどさらし、水けを絞り、ほぐして塩を振る。

3.春菊は塩を加えた熱湯で茹で、冷水に取る。
  水けを絞ってみじん切りにし、薄口醤油を振り、もう一度絞る。






5.ご飯が炊き上がったら、菊・春菊・切りごまを加えて混ぜ合わせ、俵形に握る。

​★ ​食用菊はスーパーで売っています★​


※春菊は葉の部分だけを使います。 菊と春菊の上品な香りがして美味しいです。


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Last updated  2021年10月05日 07時50分12秒


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