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2022.01.22
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テーマ: NBA(1447)
今季リーグトップのアシスト数を誇るクリス・ポールが新たに樹立したNBA史上最多記録とは?

日本時間2022年1月21日
PHOENIX SUNS 109-101 DALLAS MAVERICKS American Airlines Center
PHX 22 23 29 35 109
DAL 26 27 29 19 101

アウェイ5連戦を4連勝で乗り切ってきた フェニックス・サンズ

最後の5試合目は、ここ11戦で10勝と絶好調の ダラス・マーベリックス です。

最後にしてかなりの強敵との対戦となりますが、 ディアンドレ・エイトン選手 を故障で欠く中でどれぐらいやれるか。

今のサンズの力を試すにはもってこいの相手です。

試合は、前回の サンアントニオ・スパーズ 戦でシーズンハイとなる48得点をマークしたサンズのエース、 デビン・ブッカー選手 が開始早々にスリーを決めてまたも快調なスタートを切ります。

しかしその後は両チームとのなかなかシュートが決まらずこう着状態に。

中盤からはマーベリックスのスリーが決まり出しますが、サンズはなかなか決まらずミドルで繋いでついていく展開。

結局サンズのスリーは開始直後のブッカー選手の1本だけで、サンズは22-26とリードを許して第1Qを終えます。

楽な体勢で打てたシーンはあまりなく、マーベリックスディフェンスの好調さが伺えました。

第2Qに入っても相変わらず入らないサンズのスリー。

そんな中、サンズは クリス・ポール選手 のミドルで反撃し、守備では相手のミスを誘う硬い守りで逆にリードを奪います。

しかしそれも束の間、タイムアウト後マーベリックスは2本のスリーとアリウープダンクという最高に盛り上がる形で8点を連取し再び流れを奪われます。

タイムアウトを取るも流れは変わらず、引き続き点を取られ続けついに10点差。

相変わらずスリーは全く決まらず非常に厳しい展開となります。

ただ、ここでなんとかするのがエース。

ブッカー選手が落ち着いてドライブし久々にサンズに点が入ると、後に続くかのようにポール選手、 キャメロン・ペイン選手 と得点を重ね、僅か1分半で8点を連取し2点差に詰め寄ります。

その後再び離されますが、残り1分半を切ったところで キャメロン・ジョンソン選手 がようやくこの試合チーム2本目となるスリーを沈めます。

これで流れをつかめるかと思いましたが、終了間際、 ルカ・ドンチッチ選手に決められた直後、不用意なスローインからそのドンチッチ選手にブザービーターとなるスリーを許し45-53の8点差で前半を終了。

最悪な前半の締めになってしまいます。

前半のスリーが2/19という低確率にも関わらず8点差で済んでいるのですからそれでも良い方なのかもしれませんが、後半の出だし如何では一気に離されるのではという嫌な予感もしましたね。

そして後半開始早々、いきなり4点を連取され12点差をつけられたサンズ。

しかし ジェイ・クラウダー選手 が2本のスリーをヒット。

なんとか跳ね返しますが捉えるところまではいかず、5〜10点の差を行ったり来たりしていましたが、サンズは守備から反撃。

ポール選手と ミカル・ブリッジス選手 がスティールをし、そこからの速攻で点を取り一気に逆転。

前半終了時の悪い流れをしっかりと断ち切ります。

それでも、マーベリックスもさすが好調なチームだけありまたすぐに逆転されてしまいます。

そしてまたも終了間際に失点し、第3Qを終えて74-82。

前半終了時同様8点のビハインドに戻ってしまいます。

アウェイということを考えても、少しでも早く捕まえたいところ。

第4Q、やはりなかなか詰められないサンズ。

サンズが決めても決め返され、ペイン選手のエンドワンやスリーなど、サンズに流れが来てもおかしくないプレーも出る中、マーベリックスもそう簡単ではないシュートをしっかりと沈め、5分たっても点差は縮まりません。

残り7分を切り87-95の8点差。

ここで後半良いところでシュートを決めてくれているクラウダー選手がスリー!

そして次のディフェンス。

なんとセンターのビスマック・ビオンボ選手が、スリーポイントラインとハーフラインの間あたりで見事なスティール。

このガッツあるプレーから得点が生まれ3点差。

ここで完全にサンズに流れがやってきました。

硬いディフェンスでミスを誘発させ、速攻からブッカー選手が冷静にシュート。

残り5分を切ったところでついに逆転!

いつもの、第4Qに強いサンズが今日もまた現れます。

そして再び逆転されますが、 ここでポール選手からビオンボ選手への完璧なアシストによる豪快なダンク!

これが完全にサンズに流れを引き寄せたプレーとなりました。

そのビオンボ選手は、オフェンスの際のリバウンド争いでも懸命に体を張りディフェンスファウルを誘発。

フリースローを獲得し1本沈めて3点差とすると、次のオフェンスでもまたもビオンボ選手の豪快なダンク!

いつもはクラッチタイムといえばポール選手でしたが、この試合ではビオンボ選手のハイライトプレーが続出します。

極め付けのファインプレーは、ブッカー選手の渾身のブロック!

一度はファウルをコールされるも、リプレイの結果ノーファウルに。

完璧なブロックでした。

これがノーファウルとなったことで勝利をほぼ手中に収めたサンズ。

最終スコアは109-101。

第4Q開始時の8点のビハインドを跳ね返し、アウェイ5連戦を全勝で終えることができました。

ドンチッチ選手とジェイレン・ブランソン選手のスタメンガード陣から計14個ものターンオーバーを誘発したディフェンスが見事でした。

二人にはかなりやられもしましたが、それはある程度折込済みでしょう。

こうしてミスを多発させたのは良かったです。

一方のサンズはポール選手が20得点11アシストでターンオーバーはなんと0。

チーム全体のスリーは8/36と最後まで低空飛行でしたが、それでも勝てたのはこのガード陣のミスの差ではないでしょうか。

そして、ビオンボ選手のハッスル。

終盤にあれだけやれるのは本当に素晴らしいです。

エイトン選手に勝るとも劣らない活躍ぶり。

本当に毎試合印象に残る活躍をしてくれますね。

これでサンズは35勝9敗。

この日敗れた ゴールデンステイト・ウォリアーズ に3.5ゲーム差をつけました。

このままリーグ首位を取りホームコートアドバンテージをゲットしたいですね。

この試合のハイライト


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デビン・ブッカー フェニックスサンズ Homage Comic ブック プレーヤートライブレンド Tシャツ - オレンジ


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Last updated  2022.01.31 00:45:02
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