全10件 (10件中 1-10件目)
1

春先からずっと探していた草がある オトコヨモギ蓬の仲間だが、花がないからオトコ?種がないから男?無い訳はないが小さい為、こう呼ばれたらしい。山野に普通にあるらしいが識別できず何度か茨城の河原を探したが見つからなかった。目的はオトコヨモギを食べるヒメビロウドカミキリそれが急にとある場所にいたというのを聞き急遽、都内に行くことになった。電車で移動、駅から徒歩数分、道路を渡り土手を降りていくと河原の草原。 あれ、これがオトコヨモギか?そしてこういう枯れた部分につくのだろうか?と眺めていたら、ほんとにいた。初めて見た一本目のオトコヨモギにヒメビロウドカミキリしかし、撮影し捕まえようとしたら逃げられた。肉眼で捕らえたのはこの一匹だけだったが、次第に男蓬がわかるようになり、網で掬うとたまに入ってくる。面白かったが、今日は30度超。 河原は異常に暑くすぐ退散。以下男蓬とヒメビロウドカミキリ
2015.05.30
コメント(1)

前回upしたヤマシャクヤクにも実は映っていたのだが、フタスジカタビロハナカミキリ虫屋の間では通称キマルよくあるパターンで学名からきているのかと思っていたら全く違っていた。黄色に丸模様だからキマル? よくわからなかった。しかし綺麗なクリーム色に黒ドットそして真っ白な花に良く映える。ヤマシャクヤクもキマルも初めて探しに行って見る事ができたのは運だろうか勘だろうか。以下少し拡大、花びらをガシガシかじるキマル
2015.05.29
コメント(0)

ああこの時期、5月後半といったらアレを見たい。ずっと気になっていたが、遠くてとても一人で行く気にはならない。しかも正確な場所はわからないし、花があるかも定かじゃない。たまたま我が家の虫屋とタイミングがあったので時期は今日しかない、ということで取り敢えず行ってみることに。久しぶりに中央高速を走り、樹海の端?へ小道を少し歩くと森の様相が変わり、ヤマシャクヤクが現れる。花はないだろうかと探したが、終わっているものが多い。今年はやはり暖かいのだろうか? 数日前だったら満開と思われる。まだ花びらが残っているものもある、が目的のキマルは見つからず。道を外れ斜面を下を見ながら歩いていくと道に迷った。休憩していると、急に電話がなり、慌てて戻ると我家の虫屋が一匹捕まえていた。素晴らしい。辺りを暫く見回り、戻りながら幾つかあった花を見て帰ろう。ということになってハッとする。道、方角がわからない。これが樹海の怖さか。どこも同じ景色、風景も何もわからない、、、取敢えず休憩だな。虫屋は再び周囲を探索。すると怪しい二人連れの姿が見えたが、同じ目的かヤマシャクヤクの盗掘かと気づかないふりをしていたが、暫く行ってまた戻ってきた。うちの虫屋に気づき何だかとても驚いたようだが、すいません道に迷ってしまって、道路にでるにはどうしたらよいのですか。と聞かれ、方角を教えてあげたらしい。樹海では方角はわからないし景色は同じだし迷うと出られない。磁気も狂いコンパスは役に立たない。という話を聞いたことがある。で、休憩しながらiphoneを見ると電波は届くし、GPSも正常。地図ですぐわかる。あの二人はちゃんと戻れたのだろうか。目的の「キマル」を見れたので満足。(フタスジカタビロハナカミキリは山芍薬の花びらを食べる。 虫屋の間ではこの変わった虫を「キマル」と呼ぶらしい)以下、上品に咲く森の女王?ヤマシャクヤク
2015.05.24
コメント(1)

身近な虫たち 北総日曜、自転車での帰り道。片道20キロはきつい。くたくたになった所で木陰に白い花を見つけ、ちょっと休憩。ガマズミ?だと思うが、コガネムシやハチたちが大量に集まっている。ボーっと眺めていると、白い物体がひらひらと横切った。黒い筋が見えたので、何だスジグロかと思ったが、それよりずっと大きい。アゲハの仲間だろう?暫く眺めていたが、あまり見た記憶もない白い大きなチョウ。カメラで追ったが、少しもじっとしていない。ナガサキアゲハに似てるかとも思ったが、色がね、、、1枚だけ何とか判別できそうなものがこれ。ネットで調べてもなんというチョウかわからなかったが、春一番に白いチョウに出会うと死ぬとか、大群に囲まれると・・・とか、仏の使いとか、そんなもんじゃないと思うけどね。なんというチョウかとても気になる。
2015.05.18
コメント(0)

今朝は早く目が覚めたので、いつもより長距離に挑戦。柏、我孫子、その先まで、自転車で片道およそ20キロ途中、花があると何かいないだろうかと被写体を探す。暑くなって虫は増えたが、どうもシャッターチャンスを逃してしまう。途中、農家の畑だと思うが、大きな枝が折れている木を見かけた。昔、農家では娘が生まれると桐の木を植えた、と誰かが言っていたのを思い出し、これが桐の木?かと眺めていると。アリが一生懸命に働いている。が、中に一匹だけ形の違うのが見えた。余りにも小さくてピントが合わず、取敢えず持ち帰り。さあ撮り直しと思ったが、速いし、小さいし、僕のカメラではとても追いきれない。カミキリムシも大小さまざまだが、これはその中でもピンの方ヒシカミキリ たぶん
2015.05.17
コメント(1)

松戸、柏 周辺の虫たち今日は一大決心をして、20k先まで行ってみようそう思っていたのに生憎の雨で中止。 映画見ながら昼寝。夢見ごごちで起こされ、夢か現実か分からなかったが誰も起こしていない。やっぱり夢の中の出来事だった。ふと見ると、収穫袋(野菜の収穫時に使う網目の袋。拾ってきた材を入れてある)に何やら動く影を見つけ、取り出してみる。柏市の別の場所でも見た記憶があるが、これは別の場所。とある公園の近く。調べたが正直よく分からない。とび色? あめ色? 鉄色?たぶん テツイロヒメカミキリ 外国からの移入種?
2015.05.16
コメント(0)

藪の中、と書こうとしたら、なぜか 茂みの中の欲望 という魅惑的な言葉が浮かんだがなんだかよく分からなかったので無視ということで虫の話だが、冬、柏市のとある公園近く、住宅地のはずれにある畑と林の境ここでカラスウリの枯れたツルを数本持ち帰った。カミキリの食べかすみたいなものが見えたので。で、少し前に3匹羽化しているのを確認したが、昨日、よくよく見てみると7匹に増えていた。まだ、柏にはこんなにいるんだ~と感心。この中に7匹います、たぶん
2015.05.12
コメント(1)

松戸、柏 身近な虫など土曜日は天気が悪く、体調も悪く韓流ドラマを見ながら昼寝日曜、朝から快晴。 往復30K超を自転車でトライ。自転車でいつも思うのは、坂がきつい。それと風がきつい。しかし、いつも不思議に思うのだが、行きは向い風、ならば帰りは追い風だろ?ところがいつもいつも帰りは猛烈な向い風でへとへとになる。この日も大して収穫なく、単に運動しただけと思っていたらとある林縁に差し掛かったとき、向い風に乗ってやってくる物体?とっさに手で払い落とす。最近、松戸でも柏でも見かけた ツマグロハナカミキリ 風に乗ってやってくる。
2015.05.11
コメント(0)

最近チューリングの本を読みたいなと思い本屋に行ったが、高いのでやめた。映画にもなっていたが、ナチスの暗号エニグマを解くコンピュータを作った人。ある時テレビでチューリング・パターンというのをやっていて画面に惹きつけられた。生物の模様は、ある2つの公式で現される。チューリングは数式2つであらゆる模様ができるという仮説を立てた。そして、それを証明した日本人学者が紹介されていた。数式の意味はさっぱりだが、昆虫にも似た模様が多く不思議だなと思っていた。何らかのパターンとパラメータの違いでこうなるのだろうか。ぜんぜん違う虫だが、似た模様を良く見かける。我孫子でフン虫と一緒にいたヨツボシモンシデムシ?下は茨城で何かの枯れた樹皮にいたキノコムシの仲間
2015.05.09
コメント(1)

今日は久しぶりに親孝行?春先虫を見に行く山に、山菜取りにでもどう?ということで何年ぶりか分からないほどだが、一緒に出かけてみた。僕はもっぱら虫を探し、親はワラビ、タラの芽を捜す。業者みたいな人もいたみたいだが、気がつくと、親父はビニール袋一杯にワラビを採っていた。まあちょっと疲れたみたいだがたまにはいいだろ。僕は結局ほとんど虫を見ることもなく帰ってきたが、先ほどホオノキのプラケースを見るとこれが羽化していた。ホオノキトゲバカミキリ? それともただのトゲバ?1同定できず、でもたぶんホオノキ?
2015.05.04
コメント(1)
全10件 (10件中 1-10件目)
1
![]()

