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お通じを良くする要素のひとつに食物繊維があります。スムースな便通のためには、1日/25gの食物繊維が必要とされています。しかし、私達の食生活は明らかに野菜摂取不足です。ファイバードリンクから植物繊維を摂るのも結構ですが、食事のときに食材から摂った方が他の栄養素も吸収できるので一石二鳥です。そこで、ひとくちに植物繊維といわれますが、3種類の植物繊維がありますので、確認しておきましょう。不溶性植物繊維消化酵素の分泌を促します。水分を含んで膨張する性質を持っているので、便の量を増やして早く出す働きがあります。玄米、ごぼう、大豆等の豆類、根菜類、しいたけ、まいたけ、しめじ、ごま、ココアなど水溶性植物繊維腸の内部で発酵し善玉菌の増加を促します。栄養素を吸収して腸管からの吸収速度を緩め、体に自然な消化環境をつくります。また、乳酸菌と一緒に摂るとさらに効果的です。りんご、柿などの果実類、海苔などの海藻類、こんにゃく、マンナン、ペクチンなど動物性植物繊維食品添加物などの毒素やコレステロールなどを吸着して排出する働きをします。キチンキトサン、コラーゲンなど※注 サプリメントで植物繊維をとった場合、水分の摂取量が少ないとかえって 便秘になりやすくなるので、十分な水分補給を心がけましょう。ポチっとお願いします。
2008年08月31日
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私達の体にはいろいろな悪い物質が溜まっている可能性があります。また、せっかく体に良いものを摂っても、うまく吸収されていなければ意味がありません。そこで腸の健康を見直しましょう。腸の健康に見落とされてきた「宿便」と「腸内細菌」があります。「宿便」とは、排便のときに排出されず不要な蓄積物が腸のひだにこびりついた老廃物。「腸内細菌」とは、腸に中には100種類100兆個の細菌があるといわれ、そのなかに善玉菌と悪玉菌があり、善玉菌が多ければ腸内環境が良く、悪玉菌が多ければ、腸内環境が悪いということです。宿便が多いと腸壁から体内へ栄養吸収を妨げますし、免疫機能も上手く作用しなくなり、分解できない毒素や老廃物から発する毒素が血液に入り込んで全身を回っていきます。このとき活性酸素が多量に増え、「腸内細菌」のバランスが崩れて腸の蠕動運動が弱くなり、便秘にもなりやすくなります。「宿便」の量が多かったり、「腸内細菌」のバランスが悪いと、ニキビ・吹き出物やガンなど、さまざまな疾患が起こってきますので、腸内をきれいに保つことが大切です。ポチっとお願いします。
2008年08月30日
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基礎代謝を上げれば、睡眠中でも体が勝手に代謝してくれますから減量を促進します。基礎代謝をあげるには、筋肉を増やす為にやはり運動しなければなりません。一番効率が良い運動はみなさんも知っている有酸素運動、体への酸素の供給を増やしミトコンドリアの酸素消費をより効率的にし、1日/30~60分間行うのが理想的です。有酸素運動と聞いて思い浮かべるのは、ウォーキング、ヨガ、水泳、など具体的な運動種類です、しかし体がどの状態だと有酸素運動かというと、心拍数を最大心拍数の70~85%を維持して体を動かしている状態です。この心拍数の平均値は簡単に計算できますので、覚えておきましょう。 有酸素運動時の心拍数 = {220-(自分の年齢)}×(0.7~0.85) 例.40才の場合 (220-40)×(0.7~0.85)で 180×(0.7~0.85)=126~153 となります。ちょっと体を動かせばできそうな数字だと思いませんか?初日から1日/30分はストレスが溜まりそうなので、最初は10分...15分...と徐々に増やしていく方が良いでしょう。また、有酸素運動ならどんな運動でも構わないので、飽きないようバラエティをもたせることも長続きさせる秘訣です。ポチっとお願いします。
2008年08月29日
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肥満の原因のひとつに、体内で起こっている炎症が関わっているそうです。肥満が炎症を促進し、炎症が肥満を促進するという悪循環な関係です。本来、炎症はあらゆる外敵から守るための免疫的な役割で、感染や刺激、毒物など外来に対する体の防御システムです。風邪の時は熱を出しウィルスを死滅させる働き、傷ついた箇所が腫れる・赤くなる・熱を発するなど体内の異変にすばやく反応し、シグナルを出します。しかし、シグナルを発せず静かに起こる炎症もあります。静かなる炎症には検査結果を知らされ、いきなり直面する心臓病や糖尿病、がん、アルツハイマー病、関節炎、アレルギー、すべての自己免疫疾患の大きな原因です。炎症は静かな殺し屋で、慎重に扱わないと体重と健康に破滅的な影響をもたらしかねないのです。最もありふれた炎症の原因は、現代の食生活の変化と運動不足です。炎症を減らすには、やはり食事、ライフスタイル、運動を調整することによって、この課程を逆転させることができます。また、炎症を改善する為に、ハーブやサプリメントを服用する方法もあります。この機会に皆さんも見直してみてはいかがでしょうか?ポチっとお願いします。
2008年08月28日
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仕事・恋愛・食事・人間関係などに疲れて太ったと良く聞きますが、これらがストレス太りですね。なぜストレスが太るかというと、ストレスの多い状況になると体はコレチゾールというホルモンを放出します。コレチゾールはレプチン(満腹信号)の感受性を鈍くし、満腹だという信号を出さなくなるので、普段より過食になります。また、体内のいたるところで酸化が進み、成長ホルモンやHDL(善玉)コレステロールが減り、インスリンや血糖、コレステロール、血圧が上昇します。このようにストレスを感じていることは、代謝を下げて内臓脂肪を蓄えるので、リラックス法を見つけることが大切です。 ポチっとお願いします。
2008年08月26日
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日本の食に対する栄養への感心は、世界からするとかなり遅れています。驚かれるかもしれませんが、日本の野菜摂取量はフランスとアメリカより減少してます。ミシュランガイドの日本版で喜んでる場合ではありません、また、肥満大国のアメリカよりも少ないんです。近年、欧米や欧州は、「治す医療」から「予防する医療」に考えを切り替えました、良き産物として健康に対し敏感になったとともに、ジャンクフードの危険性も分かってきたのです。その結果古代からある食物は、遺伝子に代謝を働きかけ太らないということが分かました、また近年の栄養学と医学の結びつきは、飛躍的に進歩し高齢者でも大きな効果を得るトレーニング法も解明しつつあります。日本は魚類を良く食べるから、大丈夫なんて思っていると大間違いです。2003年の6月にマグロなどに含まれるメチル水銀量を発表して話題になりました。覚えてる方が何人いらっしゃいますか、あれから5年注意はしても対策などはまったく講じてません。自分の健康は自分で守らないと、いざとなったとき、国(厚生省)は何もしてくれませんよ。楽天ブログランキング ポチっとお願いします。
2008年08月25日
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今回の北京オリンピックの総評です。自分では、北島2大会連続2冠・フェンシング太田選手・女子ソフトボール・なでしこジャパン・陸上男子100m×4 が印象的でしたね。フェンシングは凄いですね、密かに日本の期待を一身に背負い、強化合宿から2年、ニート王子はホント凄いです。北島も4年間分の1分に標準を合わせる、体調管理と集中力はハンパないです。女子ソフトはピッチャー上野の3連投、3試合の集中力維持は並外れてます。男子野球も見習って欲しい、しかし今回は明らかに星野監督の采配ミス。中日以外からピッチャーの当番イニング限度の依頼があったなら仕方ないが、川上・岩瀬に頼りすぎ、短期決戦に勝利の方程式なんてありえない。予選で両者が打たれ、かなり研究されているのは分かったはず、韓国はアジア予選で2人にやられたから、リベンジしてくるに決まってる。星野さんも監督業から遠ざかり、勝負根性が薄れていたかもしれませんね。なでしこはベスト4、良くやりました。欲を言えばメダルを取ってほしかったけど、世界レベルとの差はあと少しあるかな。でも完全に格下というわけでもなく、ロンドンではメダル圏内と言われるように進歩してもらいたいです。最後に男子陸上 100m×4のリレーは日本陸上の快挙です。これだけは「北京で見る価値あるかな」と思いました。トラック競技でメダルなんて、死ぬまで見れないかもしれません。テレビの前でも一番興奮し、ちょっと織田裕二状態でしたから。選手達は4年に1度のオリンピックを目指して、調整不足や直前の故障など、常に紙一重なのに、日々精進していると思うとパワーをもらいます。ロンドン大会の時までに今とは違う、少しでも成長している自分がいるといいんですが・・・。
2008年08月24日
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ダイエットや痩せる勉強をしていますが、たまには太ることを考えてみましょう。どうすれば「太るか?」これをやれば確実に太ると分かったら絶対やらないですよね。しかしみなさんは、知っているのに知らんぷり、面倒だから見て見ないふりしてませんか。それはお相撲さんの生活パターンを勉強すれば太る原因がわかります。・お相撲さんは朝ごはんを食べません。・5時間の稽古後、食事をし、すぐ昼寝をする。・起きてまた夕食をとり、夜も早目に寝ます。これを私達の生活と比べてみましょう。・朝食をとらない人・夕食は遅い時間に食べ、食事後3時間以内に寝てしまう。・1日にほとんど運動をしない。稽古をしているのでお相撲さんは、われわれより代謝は非常に良いです。しかしほとんど運動もしていない私達はなおさら太りやすい生活をしています。これでは、カロリー計算をしても意味がないですよね。起床後、食事を取らないと午前中は基礎代謝も上がらず、ちょっとした飢餓状態になりますので、太りたくなければ、朝食を摂ることからはじめましょう。
2008年08月24日
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グリセミック(GI)指数とは私たちが主食としているご飯やパンなどの炭水化物は種類によって、食べた後血糖値が上昇する時間には差があります。この血糖値の上がり方が早いか遅いかを指数にしたのがグリセミック指数(GI)なのです。GIはグルコース(ブドウ糖)を100として基準にしています。 ※GI=(glycemic index)植物性栄養素指数(PI)とはGIに加え、どれだけ植物性栄養素が豊富に含まれているかを表す指数が、私達の食生活の変化には必要かつ重要になってきました。炭水化物と血糖値の問題では解決できない食文化になってきており、本来の大豆にあるビタミン、ミネラルなどが破壊されずに加工食品になっているでしょうか?。たとえば、大豆は低GIですが精製された油や砂糖で加工された食品が「体に良いか?」ということです。植物性栄養素指数(PI)を表すすばらしいモノサシが今はまだありませんが、食事に重要な部分を占めており、体重と代謝をコントロールする遺伝子のスイッチを入れたり切ったりして、病気を予防し減量を促進する力を強くします。これから加工食品を選ぶ目安として、「低GI・高PI」と表記した食品が一日も速く世の中に出てくることを願います。
2008年08月23日
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もっとも危険な脂肪は「トランス型脂肪酸」で、植物性の液状の油である不飽和脂肪酸に水素添加という化学処理を施して固形化させた油の総称。不飽和脂肪酸は不安定な脂肪酸のため、老化・酸化しやすく日持ちが悪く、長持ちさせるために、水素が不飽和で足りない箇所に化学的な技術を使って強引に水素をくっつけて固めています。「異変脂肪」、「プラスチック脂肪」とも言われ、自然界にある脂肪とは違い、脂肪の分子中の炭素と水素の結びつきに変化が生じたものです。体重を増やし、代謝や炎症、糖尿病を悪化させますので、摂らないようにしましょう。マーガリン 植物性ショートニング クラッカー キャンディ クッキー スナック菓子 揚げ物(古い油) などの加工食品に含まれることが多い。 海外では「禁止」に向かって働きかけており、混合比率(1%台など)をかなり落とし、入っているものは「表示義務」といった対策がとられるなどしているが、日本では未だ放置されております。
2008年08月21日
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「悪玉」脂肪は、私たちの周りに最も流通している植物油(コーン、大豆、ベニバナ植物油です。)食事の中では、牛肉や豚肉、鶏肉、乳製品などたいていの飽和脂肪です。これらは摂取しすぎると体内で正常に分解できなくなり、さまざまな症状を引き起こす原因になりますが、オメガ3脂肪とで最適な比率により、なくてはならない脂肪であり、肝臓で作られるコレステロールなど、体を作る基となるエネルギーであることも覚えておきましょう。予断ですが、飼育場で育てられた牛は、牧草で育てられた牛よりも500%多く飽和脂肪が含まれています。問題は、飼育された課程です。霜降りなど高価な肉という意味ではなく、より自然な環境で育てられた方が人工的な餌を使用している確率も低く、より好ましいということです。
2008年08月20日
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「善玉」脂肪の王様は、オメガ3脂肪です。主に青魚に含まれるEPAやDHA、オメガ3に分類される脂肪酸で、オメガ3脂訪酸は細胞が正しく機能するために不可欠であることが分かっています。また、オメガ3が不足するとイライラしたり集中力がなくなったりします。さらに、オメガ3脂肪酸を摂取すると心臓疾患のリスクが軽減できることや、アトピー性などの皮膚炎や喘息、慢性関節リウマチ、腸の炎症の鎮静・改善にも効果があることが認められています。しかし魚でも養殖の魚やマグロ・メカジキなど大きい肉食性の魚は、PCBや重金属、水銀の蓄積が多いとされているので避けた方がいいでしょう。植物性のオメガ3脂肪は、亜麻の種と亜麻仁油・くるみ、かぼちゃの種 麻の実などのナッツと種他に単不飽和脂肪は、最も健康的な脂肪の一つと考えられ主にオリーブ油のことです。地中海料理とオリーブ油の相性が良く、炎症が減り免疫が強化されて、フェノール類という強力な植物性抗酸化物質が摂れると示されています。また、血圧と血糖値・コレステロールが下がって血流が良くなります。エキストラ・バージン・オリーブ油 もしくはヘイゼルナッツ アーモンド カシュー アボカド ゴマ種子 などがあります。
2008年08月19日
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コレステロールに善玉・悪玉などがあるのはみなさん知っていますが、脂肪にも「善玉」・「悪玉」・「醜悪」と3種類の脂肪に分かれます。「善玉」脂肪は代謝を促進し遺伝子に働きかけ、脂肪を速く燃やして健康に役立つ脂肪です。「悪玉」脂肪は代謝に働きかけず、脂肪を燃やして体重を減らすのを困難にする脂肪です。「醜悪」脂肪は体がまったく受け入れない脂肪です。細胞の働きを妨げ負の影響をもたらします。この脂肪が今話題になっているトランス脂肪です。これからそれぞれの脂肪の説明をします。続きはまた明日、ご訪問お待ちしてます。
2008年08月18日
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最近の研究によるとすべてのカロリーは等しいという考えは間違いだということがわかりました。それは同じカロリーの食品でも糖分として血中に入る速度によって体重の増加が違ってきます。例えば、ソーダからの糖分は非常に速く血中に入りますが、インゲンマメからの同量の糖分はゆっくり血中に入ります。ソーダは血中に速く入れば、当然脂肪としても速く蓄えられ、その間に消費されるカロリーは少ない。成分もほぼ糖分だけです。インゲンマメは血中に入るまで時間がかかるということは、脂肪として蓄えられるまでにカロリー消費される確率が上がり、当然蓄えられる量が少なくなるということです。しかも豆は食物繊維が豊富でカロリーがすべて吸収させるわけではありません。このように血流に速く入る食べ物は体重の増加を促進して、ゆっくり入る食べ物は減量を促進します。この結果、急速に吸収される糖分を摂る高炭水化物ダイエットは、血統とインスリン値を上昇させ、コレステロールと中性脂肪を上昇させるだけでなく、体重も増やし、脂肪肝をつくり、さらに体重を増やす可能性があります。
2008年08月17日
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超代謝ダイエットの前に、リバウンドする仕組みを知りましょう。私たちの脳にはもっとも古く原始的で進化していない部分があり、この部分で生存のためにコントロールする基本行動が3つあります。それは「闘争・逃避反応」、「摂食行動」、「生殖行動」です。この中で摂食行動は、ダイエット時に食べ物を制限しすぎると、脳が飢餓状態と判断してしまいますので、まずは飢えないことが絶対条件です。平均的な人で、1日の安静時摂取カロリーは約1500~1800kclです。(年齢、体重、身長などで基礎代謝量は違います。)安静時摂取カロリーとは、寝て起きてまったく運動をしない代謝だけを考慮し、あなたの体にとって1日の最低値になります。この食べる量を下回るカロリーだと危険と判断し飢餓モードになり代謝を落とし、さらには体内(筋肉や脂肪)から栄養を補給してしまいます。食事制限のみのダイエットは飢餓モードになった時が、停滞期や軽いリバウンド期です。ダイエットでリバウンドを繰り返すと、毎回飢餓モードになり代謝に必要な筋肉を減らしてしまうので、どんどん太る体に変化させています。ですから、運動せずにこれだけ食べて痩せるダイエットなどありません。一時的に痩せたとしても必ずリバウンドし、あの時は痩せたから、また同じダイエット食を試してみる、結果はみえています。はじめに言っておきますが、リバウンドせず運動をまったくしない、食事ダイエット方法はありませんから...。
2008年08月16日
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日本ではやっとメタボリック・シンドロームという言葉が浸透してきましたが、アメリカでは肥満の割合が1960年代から3倍になり、問題になっています。アメリカは、BMI値が30(日本は25)を超えた人が肥満と判断されますが、成人は3人に2人、子供は3人に1人が過体重です。このような状況でわかるように、世界最大のダイエット市場であり、世界で一番進んだダイエット研究が集まる国です。そのアメリカで一番話題になっているのが、超代謝ダイエットです。人間の遺伝子に逆らわなければ、太らないという説です。大きくいえば、手をかけずに食べれる加工食品ではなく、地球にもともとあったものを食していれば太らないということです。アメリカの加工食品会社に激震がはしり、景気停滞の時期に、大幅に下方修正、事業縮小した企業がいくつもあります。(マック、スタバなど)しかし日本では、食品メーカーから今でも相当の圧力がかかっていますし、浸透するか微妙ですが、メタボリックを唱えてこの問題を隠していたら本末転倒です。アメリカでもかなり話題になりましたから、日本でもあと2~3年でこの言葉を聴くようになるでしょう。これから、超代謝ダイエットについて特集していきたいと思いますのでお楽しみに。
2008年08月15日
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「適正な体重」は、見た目の格好良さではなく、医学的に健康を維持しやすい体脂肪のつき方を意味します。その基準の簡単な計算式が、BMI(ボディ・マス・インデックス)です。身長と体重の計測値を組み合わせて算出できます。 BMI = 体重kg ÷ (身長m × 身長m) 標準体重 = (身長m × 身長m)× 22.0例えば 身長168cm、体重60kgの人は BMI = 60kg ÷(1.68m×1.68m)の計算で BMI---- 約21.2 標準体重 =(1.68m×1.68m)× 22.0の計算で 標準体重-- 約62.0kg※アスリートの方は筋肉量が多いため体脂肪値も関わってきますが、たいていの方は この計算式の値です。日本肥満学会のBMI指数基準判定 BMI = 22.0 ------ 標準体重 BMI < 18.5 ------ やせ 18.5 ≦ BMI < 25.0 --- 普通体重 BMI ≧ 25.0 ------ 肥満BMI値 25以上の方は肥満領域に入り、減量の必要があると見なされます。女性はこの BMI を知っている人は多いですが、男性は知らない人が多いです。特に太りはじめてコレステロールを気にするようになった中高年男性は、この計算を目安に自分が肥満であるか覚えておきましょう。
2008年08月13日
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人の身体の約70%は水分でできているのは、ご存知ですね。また、血液成分の半分も水から成り立っています。健康のために1日に2Lの水を飲んだほうが良いと言われていますが、どのように飲んだら良いかまとめてみました。◆1日1.5Lの水を7~8回に分けて飲みます。 1度に飲む量は200mLを目安にします。 ミネラルウォーターを多量にまとめて飲むと、栄養が腸で吸収しきれず排泄される。 ミネラルの吸収には30分ほど時間がかかるため、飲む間隔は30分はあける。◆欠かさず飲みたい時間帯 起 床 時 : 寝ている間の水分を補い、血液循環を整える。 食 事 前 : 胃腸を整え、満腹中枢を刺激しやすくし、過食を防ぐ。 入浴の前後 : 発汗によって体の水分が減り、血液がドロドロになるのを防ぐ。 就 寝 前 : 睡眠中は水分が失われやすく、朝にかけては血液濃度が高まり、 血栓ができやすく、つまりやすいのを予防する。◆一気にゴクゴク飲まず、少しずつゆっくり飲む 水は一口ずつゆっくり飲み、あまり冷やし過ぎず、常温が最適です。※水道水とミネラルウォーターの違い水道水とミネラルウォーターの大きな違いは、「ミネラル」の含有量です。ミネラルウォーターには、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルが含まれ、これを「硬度」として表します。ミネラルを含んだ水は、腎機能を活発にして老廃物を尿として排泄したり、胃腸を刺激して便秘を解消するなどの特長があります。しかし、硬度が高過ぎると体に合わず、腹痛を起こしますので注意しましょう。
2008年08月12日
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女性の狭心症や心筋梗塞が少ない理由は、女性ホルモンのエストロゲンが、動脈硬化の進行を抑制する働きをしているからです。エストロゲンは肝臓に働きかけて、悪玉のLDLコレステロールの増加を抑えるとともに、善玉のHDLコレステロールの合成を促します。この働きのおかげで、女性は月経がある10代~40代までは、動脈硬化の進行が抑えられているのです。ところが、閉経前からエストロゲンの分泌が減っていき、閉経後(平均51才)は分泌量が激減します。この年齢で急に太る女性が多いのは、エストロゲンが減少しコレステロール値が高くなったり、更年期でストレスを感じるなどが上げられます。そして有名女優さんたちが太り、ダイエット本を出すのも更年期を過ぎた頃ですね。一般の方は多少太るだけなら支障はないですが、コレステロール値が上がり続けていたり、高血圧、高血糖になっている場合は、早期に医師の診断をしましょう。特に高脂血症に糖尿病が合併すると、男性よりリスクが高くなります。
2008年08月11日
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オリンピック、日本代表は2敗、予選突破ならずで残念ですね。しかし、Jリーグの速さは世界では遅いと気付いてないのか、ツメが甘いですね。パスの受け手が足元にボールが来るのを待ってて、後ろから取られる場面があったけど、周りの選手は「しょってるぞ~」って声かけてないのかな~。中盤は上がりを待っていたのか、パスだしも遅く、出し手を探しているうちに、敵のディフェンダーがみんな戻っちゃってた。ゴール前の決定力ないんだから、そんなに大事に行かなくてもいいのに。早目にサイドに流してアーリーでゴール前に入れたほうが、枚数いなくて得点確率上がりそうだけどな~、何のためにFWの枚数増やしたのかわからない。反町監督は選手と意思の疎通できてたのか、初戦負けてテンパり気味???まあ予選突破できなかったけど、オランダとできるから幸せだよね~。オランダは消化試合で余裕だろうけど、なんとか勝ち越して本気を出させてほしいですね。
2008年08月10日
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中性脂肪値は、コレステロール以上に食生活や運動不足の影響を受けやすいものです。そのままにしておくと、高脂血症のリスクだけでなく、内臓脂肪型肥満からメタボリック・シンドロームの危険因子を複数持つことになります。毎日の食生活を見直して、腹八分目を実行していると、基準値に戻りやすいのでがんばりましょう。また、軽度の運動も効果が高いです。中性脂肪値が高くなりやすい生活習慣・過食気味・脂身の多い肉など動物性脂肪の摂取量が過剰・お酒をたくさん飲む・甘い物、とくにケーキやシュークリームなど乳製品を使った菓子類をたくさん食べる・ご飯やパンなど炭水化物(糖質)の摂取量が多い・運動不足
2008年08月09日
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コレステロールとともに気をつけたいのが中性脂肪です。中性脂肪とは血清脂質のひとつで、食品から吸収されるものと、肝臓や小腸など体内で合成されるものがあり、身体を動かすエネルギー源です。皮膚の下に蓄えられたものが「皮下脂肪」>>>> 寒い時に身体を保温する働き内臓のまわりに蓄えられたものを「内臓脂肪」>> 内臓を外部の衝撃から守る働きこのように大事な働きをする中性脂肪ですが、増えすぎてしまうとLDLコレステロールとHDLコレステロールのバランス関係に悪影響を及ぼします。この結果、HDL(善玉)コレステロールが減り、LDL(悪玉)コレステロールが増加し、動脈硬化が進行してしまいますので、注意しましょう。また、お酒の飲みすぎによって、肝臓で中性脂肪が合成される量が過剰になると、肝臓に中性脂肪がたまって脂肪肝になります。一方、小腸で中性脂肪が過剰に作られた場合は、食後に中性脂肪値が急激に上がり、急性膵炎を発病する確率が高くなります。やっぱり、バランスの良い食生活をし、適度な運動をすることが大切なのです。
2008年08月08日
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コレステロール値が高くなっても、自覚症状が出ません。動脈硬化のリスクを把握しにくいところがありますので、コレステロール値の管理が大事です。そして、心筋梗塞や脳梗塞などの予防にもなります。また、コレステロール値が高いことを認識させ、コレステロールなどの血清脂質の量を診断基準とする病気が【高脂血症】です。高脂血症は糖尿病や高血圧などと同様に「サイレント・キラー」と呼ばれており、自覚症状がないまま生命を奪う病気に進行しやすい生活習慣病のひとつです。軽視されがちですが、進行すると命にかかわりますので、放置せず早めに療養しましょう。☆☆いつもご訪問ありがとうございます、昨夜に5000カウント達成しました。☆☆ 5000人目の方は、楽天の方ではなくわかりません。今年のこどもの日からはじめて早3ヶ月。この数字はどうなんでしょうか??微力ながら更新していきたいと思いますので、末永くよろしくい願いします。m(_ _)m
2008年08月07日
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LDL(悪玉)コレステロールが増え過ぎると血液がドロドロになり、動脈硬化が進行しますが、さらに問題なのは活性酸素によってLDLが酸化することです。酸化LDLは泡沫細胞(泡の形状の細胞)に変化し、動脈壁が押し上げられ血管内部が狭くなります。この状態を【動脈硬化】と言い、さらに進行すると、最後に血管は破裂します。これによって、心筋梗塞や脳梗塞が引き起こされます。また、近年はLDL(悪玉)コレステロール以外にも動脈硬化になるコレステロールが発見されています。超悪玉コレステロール(sdLDL)LDLコレステロールより小型で比重が重いため、血中停滞時間が長い。また、小さいので血管壁に入りやすく、酸化されやすい。恐玉コレステロール(RLP-C)カイロミクロンやVLDLなどのリポたんぱくが、血液中で分解された カス。血管壁を肥厚させやすく、これが増えると突然死を起こしたり、血管の痙攣を引き起こし狭心症の原因になったりします。活性酸素の原因である、喫煙・ストレス・添加物の多い食品などを減らす努力をし、過剰に発生させないように気を付けることです。
2008年08月06日
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よく「悪玉コレステロール」と「善玉コレステロール」という言葉を耳にしますが、それぞれ「LDLコレステロール」と「HDLコレステロール」を指します。LDL(悪玉)コレステロールは細胞の受容体から細胞内に取り込まれますが、コレステロールの多い食事を取るとLDLコレステロールが増えすぎて、細胞に取り込まれず血液中にあふれます。この時点で血流が悪くなり、ドロドロ状態。また、あふれたものは高血圧や活性酸素が原因でできた血管の内皮細胞の傷から動脈壁の内側に入り込み、動脈硬化を進行させます。HDL(善玉)コレステロールは動脈壁に付着した余分なコレステロールを回収し、肝臓に運んでくれます。この結果、動脈硬化の進行を抑制します。だからといって、LDLコレステロールが無いと体内の各組織に細胞膜やホルモン材料をスムーズに供給できませんから、必要なものであり過剰になるのが問題です。やはり健康を保つにはこの2つが、バランスよく機能することです。
2008年08月05日
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コレステロールは中性脂肪(脂質)なので、血液のは溶けずに単独では移動できません。ではどうやって体中を移動するのでしょうか?それは水に良くなじむように「アポたんぱく」というたんぱく質と結合して、「リポたんぱく」という粒子状の物質になって血液中を移動します。ちょうど血液中の脂肪を運ぶ[船]の役割です。そして、筋肉や肝臓など体内を移動しながら5種類に変化していきます。カイロミクロン >> VLDL >> IDL >> LDL >> HDL (中性脂肪が多い) (同比率) (コレステロールが多い) 左から右の順で、小さな粒子となり、逆に比重は高くなります。特に憶えておきたいのが、IDL・・・動脈硬化を促進しやすいといわれています。LDL・・・細胞で使われず余ると、血液中や動脈壁にたまってしまう。HDL・・・肝臓や小腸、血液中で合成され、血液中や動脈壁にたまった コレステロールを回収して肝臓に戻す働きがある。血液検査の「総コレステロール」は、この5種類のリポたんぱくに含まれる、コレステロール値の合計量(mg)を血液1(dl)に対して表わしたものです。
2008年08月04日
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日常会話でメタボリックシンドロームの感心が高いことに気付かされます。そこでコレステロールがどうのと良く出てくるので、コレステロールを詳しく説明。人間の体は約60兆個の細胞から成り立っていますが、コレステロールはそれらの細胞を構成する細胞膜の材料、また細胞膜を強くして細胞を支える役割を果たしてます。また生体機能を調節するホルモンの材料であり、副腎皮質ホルモン・男性ホルモン・女性ホルモンなどの重要な構成成分。そして食事から、脂肪などの消化吸収を助ける胆汁酸もコレステロールを材料として肝臓で作られる。全体的に悪いイメージがありますが、健康を維持する為に必要なものです。コレステロールが不足すると、免疫力が低下し、短命になる可能性が高いと思われます。ここだけいいように解釈しないようにしてくださいね。成人の体内に約100~200gのコレステロールがあり、一部が新しいものと入れ替わることで生態機能が維持されます。健康を保つため、成人1日/1~1.5gのコレステロールが必要とされ、そのうち70~80%は肝臓などで合成されて、残りは食事からとっています。この量を知ったら不足はほぼいないでしょ、取りすぎはいけないことがわかりますね。
2008年08月02日
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これから「加圧式トレーニング」は大きく飛躍する可能性を秘めています。トレーニングの分野に限らず、脳障害・高齢者へのリハビリです。筋肉(身体)を動かすと、筋肉の伸びなどを感じる感覚器の働きがあり、「これ以上縮まらない/これ以上伸びない」と感覚器の信号が脳に伝わります。自分の意思に関係なく、筋肉を動かすことで脳に刺激を与えることができるのです。これは脳梗塞などで不自由になった方が、介護士に「動かせてもらっているうちに、自分の意思で動かせるように回復した」などの例がたくさんあります。しかし今まではこの動かせるようになってから、ある程度の速さで動くようになるまでが大変でした。ある程度の速さで動くようになるまで費やしたリハビリ期間が、成長ホルモンを多く分泌するこのトレーニンで、飛躍的に短くなることでしょう。
2008年08月01日
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