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去年と同じく父の日で帰省。同じように母校の定演を観に行った。今年は父と一緒に昼の部。去年よりもお客さんが多かった。新入部員が42名で総勢95名とか。この少子化で1学年も300人くらいなのに、かなりの部員数。1割以上の生徒。10年連続県代表で北陸大会に行ったり、演出も派手で楽しさもあるからかも。3月に新潟で行われた第33回全日本アンサンブルコンテストで、打楽器アンサンブルが銀賞を受賞とか。実力も付けてきている。曲目は以下の通り。I. Popular ディズニー・ファンティリュージョン (Arr. 星出尚志) OVER THE RAINBOW (Harold Arlen, Arr. 櫛田朕之扶) 「星の降る街」 (Members of the 1st Stage)II. Sound of Big Band Dinner with friends (Neal Hetti) キャラバンの到着 (Michel Legrand, Arr. Louis Kihara) JAMES BOND THEME (Monthy Norman, Arr. Tom Davis) Shall we Swing? (Members of the 2nd Stage)III. Classic ホープタウンの休日 (Steven Reineke) 海の男たちの歌 (Robert W. Smith) 汐風のマーチ (田嶋勉) 巴里の幻影 (真島俊夫)1ステは今年も去年と同じような感じ。現役時代の先輩が顧問の一人で、最初の曲を指揮をして開幕。途中で踊りや演劇のようなものもあったり、お菓子を配りながら歩いたり。「星の降る街」は慣例で、いろいろなメドレー。司会進行の二人の掛け合いの時間もあるので、曲自体の時間はそれほどでもないかも。幕間も健在。歌いながらストーリー性のある演劇?も。去年もそうだが、壇上一杯の人数は圧倒的。2ステは1曲目は、すべらない話のテーマにも使われている曲。今年も途中でテューバが加わったり、ビッグバンドでも多人数に。引退の三年生のためかな。プログラムの三年生の集合写真では23人載っていたが男子はゼロ。現役の時は半分くらいが男子だったが。今年のテーマはShall we Swing?だそうで、こちらはメドレー曲。Some Skunk Funk, September, Moanin", Sing SIng Sing。Sing Sing Singは春日井ウィンドの時にもアンコールで聴いたが、今年流行なのかも。ドラムソロが一番好き。3ステはクラシックと銘打っているが、オリジナル曲。ここで去年まで顧問で現在金沢錦丘に移った先生が客演指揮。こういうのも珍しい感じ。汐風のマーチは3回目の拝聴。この曲が課題曲として選択?自由曲は巴里の幻影という設定。指揮者の話では、真島俊夫のお兄さんがフランスに住んでるそうで、いろいろ聴いていた話などから着想したとか。所々のラヴェルぽいフレーズ(ダフニスとクロエ風?)もあって面白い曲。元々は習志野ウインド・オーケストラの委嘱作品らしい。アンコールの最後はWe are the world。終わって緞帳が閉まった後のお見送りの「ありがとうございました」の掛け声も。緞帳が閉まったと同時に入り口までダッシュして整列して、と昔を思い出した。出ると雨がだいぶ降った後が。すでに夜の部のお客さんも20人ほど並んでいた。開場までまだ1時間半くらいあるのに。一度最近の夜の部の状況も観てみたい。
2010.06.19
先週と同様に愛知芸文で行われた吹奏楽のコンサート。去年も同じく春日井ウィンドとナゴヤディレクターズは2週続けてだった。毎年近い日程で比較して聴きやすい。先週の春日井ウィンドよりもお客さんが多く入っていた。指導者などで構成されるので、音楽教育をキチンと受けた方も多くて、実力も折り紙付きなのだろう。でもだいぶ団員が少なかった。チラシにも団員募集の案内が。出演者を見ると今日の定演は3割くらいはトラらしい。フルートやオーボエが通常一人ずつしかいないのは辛いかも。指揮者は大柄な若い人。曲目は以下の通り。第1部A・ドヴォルザーク:スラブ舞曲作品46 第8番A・リード:吹奏楽のための第2組曲M・ラヴェル:舞踏詩「ラ・ヴァルス」第2部P・スパーク:ケンティッシュ・ダンス長野雄行:吹奏楽のための民謡「うちなーのてぃだ」A・I・ハチャトゥリアン:バレエ音楽「ガイーヌ」より吹奏楽のための第2組曲は初めて聴いたかもしれない。高校時代はコンクールの自由曲で第3組曲をやっていたが、第2組曲の入ってるCDも持っていなかったし。ラティーノ・メキシカーナとの副題が付くだけあって、明るいリズミカルな曲。リードにしては珍しい感じかもしれない。ラ・ヴァルスは吹奏楽で聴くと変わった感じ。逆に難しさを感じた。クラシックのような響きを意識しすぎるとバラバラになるかも。「うちなーてぃだ」は先週の春日井ウィンドも演奏したが、本年度のコンクール課題曲。出来はこちらの方がかなりしっかりしていた。「ガイーヌ」はいくつかの抜粋。1.導入部、2.友人たちの踊り、3.ガイーヌとアルメンのデュエット、4.盲目のアルメン、5.カレンへの狩人たちの試練、6.アイシャの目覚め、7.剣の舞、8.収穫の祭去年もそうだが、金管の活躍が激しくなってくる曲が終盤に多い。レスギンカ(レズギンカ)が入ってないなと思っていたらアンコールで最後にやっていた。アンコールは今年の課題曲の「汐風のマーチ」も。大きな音量でも音が割れずにまとまっていて派手に終わるのは、聴いていても爽快感があった。今回は初めて車で行ったが、地下に駐車場があることを初めて知った。1時間500円は少し高いが。
2010.06.06
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