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たまたま外出中に、祖母さんからの電話が。お祖母さんの兄(つまり、自分的には母方の叔父)が亡くなった、のだそう。結婚前に会ったきりだから、10年以上はご無沙汰していたような。従姉に電話して聞いてみると、誤嚥が直接の死因だったそうな。ちなみに享年90歳。明日が納棺とお通夜なので、お祖母さんの代わりに行って来ます。
2011.01.15
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今日、連れ合い氏が久しぶりに合流。祖母さんも交えて正月を過ごしていたときのこと。先日、彼がこちらに持ち帰ってきた梅酒の瓶の蓋を開けることを思い出してくれたので、いわゆる「床下収納庫」に入れていた瓶を出したときのこと。そこには祖父さんがかつて、ウィスキーオタクをしていたときの「宝物」(全て開封済み;)が数多くあったのですが、何故だかその中の一箱に、自分の名前が。見てみると、それはバーボンの一銘柄。(でも開封済み)祖父さんはいわゆる「スコッチ・モルト専用オタク」だったので、たまたま娘用に「払い下げた」物だったのでしょう。そういえば、そんなこともかつてあったような。というか、祖父さん。スコッチウィスキーの薀蓄本を翻訳して、いずれは世に出すとか言った夢を語っていたことがあったような。…趣味、と言うか道楽ならば良かったのに、どうやらそれで一山当てようとしていたのが挫折の理由の一つだったらしく。いつの間にやらほったらかしになったようで。で、「宝の山」も、いつのまにか忘れたらしい。 「封あけてなかったらよかったのに、もったいないね」@祖母さん。「全部、処分するしかないね。空気入ってるし、アルコール抜けてるし。」@自分。酒税法が改正される前のものでしたから、それなりのお値段がしたことは確か。まさしく、「夢の残骸」とはこんなこと、なんだろう;。今の祖父さんは(略)なのだから。
2011.01.02
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京都も大雪の元旦を迎えました。夕食の吸い物の具である「蛤」から、いわゆる「真珠状のもの」を見つけました。要するに、何らかの事情で取り込んでしまった異物(この場合、小石でしたが)の刺激から体を護るために、分泌物でくるんだもの、だったのですが。これがあわびとかだったらもっと綺麗だったに違いない、と蛤には申し訳なく思いながらも、それなりに珍しいものだったので保存することに。何かいいことの予兆ならばいいな、と思いつつ。 今年もよろしくお願いいたします。
2011.01.01
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