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2007.11.24
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カテゴリ: 趣味
オハヨウゴザイマス! KIИBO でございます。

本日は母が休みだったもんで、ちょいとばかり外出したのですよ。

そして立ち寄った本屋で購入したのがこのラノベ。


しにがみのバラッド。



主人公である死神の少女「モモ」が、

4人の人物と出会い「死」をテーマにした話を展開するというもの。

50Pくらい読んだわけでございますが、

独特の雰囲気があるといいますか、柔らかなカンジがします。

これから面白くなっていくというトコロでございます。




KIИBOも「灼眼のシャナ」を愛読書として選択して読んでいるわけでございますが、

皆が読まないようなのも読みたいと思いまして、

この作品を手に取ったわけでございます。

これからはこの2作品を平行して読んでいきたいと思っております。

まぁ、KIИBOは読書の時間よりメタル聴いてる時間の方が長いのですけれども・・・・・・



そして、本日の動画はこの曲でございます。

DAHLIA/X JAPAN


知名度では「Rusty Nail」や「Forever Love」には負けていますが・・・・・・

X JAPANと改名してからはバラード曲のリリースが目立っていた中での、
久々にハードロックナンバーでございます。久々とはいっても、
事実上、最後の疾走曲となってしまうのですけどね。

YOSHIKI曰く「DAHLIAなんか大嫌い」だそうです。
Xというバンドの方向性上、このようなハードな曲はなくてはならない為、
悪く言えば無理矢理作られた曲だそうです。
つまり、インスピレーションによって生まれた曲ではないのですね。

この曲の特徴は、ハードさと美しさの共存。
1atアルバム「BLUE BLOOD」からもハードさと美しさの共存という評価はありましたが、
今作はそれらとは一味違った美しさを持っております。

まず、クラシカルさが目立ってます。
イントロからAメロまで激しく駆け抜け、
Bメロに入った途端にストリングスがギターと入れ替わるように登場します。
サビも非常に美しいです。

また、メロディの美しさとTOSHIの声の美しさも
この曲の美を強調させていますね。

YOSHIKIに「大嫌い発言」をくらってしまったこの曲ですが、
それでもアルバムとツアーのタイトルを名前にいただいておりますし、
「大切な曲発言」ももらってます。
それ程、嫌われてはいなかったのではないかと・・・・・

最後に、この曲とX時代の疾走曲たちの違いは何かといいますと
KIИBOは「殺気の無さ」だと思っております。
「Silent Jealousy」なんか殺気に満ち溢れてますよね。
しかし、殺気という言葉で相応しいのか自信が無くなってきました。
緊張感とでも言っておきますか。





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Last updated  2007.11.24 17:59:32
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