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今日はもう、11月の最終日なんですね。あの「都電荒川線・完全制覇」から、またたく間に1ヶ月が経ってしまいました。何だか、もはや遠い過去のようです。それにしても、今月はいろいろあったなぁ。大学の友人と約10年ぶりに会ったり、その後別の友人からいきなり連絡があったり、職場がイベントに参加したり。あ、tmのCDリリースもありましたね(←付けたしかよっ!)。あるイミ、充実した1ヶ月でありました。その証拠に、あっという間に過ぎちゃった、と。で、今日はオフです。オフですが、やっぱり職場にいます(笑)。好きなんでしょうね、職場が。少なくとも、周囲りからはそう思われてるんでしょうね、間違いなく。ま、否定はしませんけどね(←しないんかいっ!)。ま、慢性的な人員不足の職場には、行ったら行ったで何やかやと仕事があるわけで、こっちもヒマを持て余すようなことは、まず無いわけですよ、ええ。こっちとしても、ひがな一日、コロニーにこもってマターリと過ごすよりは、少しでも体を動かしてる方が、健康的いくらか生産的ってもんです(←年寄りかオマエわ)。それに、もう1つ、職場に行くことによって発生する決定的な利点があるんですよ。光熱費が浮くぞ(爆)。いやぁ、もう、値上げ値上げで、こっちもキュウキュウなんでね。少しでも切り詰めてこうってことで。あ、あと1杯分のコーヒーも(←そこも?)。今日は、もうこの辺で。
2007年11月30日
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はい、今日の日記ですよ。寒いですなぁ。夜になると、随分と冷え込むようになりましたね。例年、12月に入るまでは暖房のスイッチを入れないようにしてるんですが、今年はもう既に何度か使ってます。特に、朝方なんかはちょいと冷え込むので、sakuりながら一緒にスイッチも入れてます。ここ最近、インフルエンザが流行する兆しがあるようなので、早めに予防しとこうっと。さて。今日もお仕事だったですが、どんよりと曇っている上にこんだけ寒いと、こっちもこっちでがらがらです。もっとも、これが本来のあるべき姿だというハナシもあります。要するに、普段の利用者が(施設規模に対して)多すぎるというイミなんですけど。空いているので、こっちの内務的な作業も、比較的スムーズに進みます。やけにスムーズだなと思ったら、日限票作成の作業がなくなってたからなんだと気付きました。もう、既に蔵書点検前の日までの分を刷ってしまったので、しばらくはやらなくっていいんですね。改めて、この作業に割かれていた時間の大きさを感じますた(笑)。そんなわけで。ここ数日ね、ネタを吐き出しきってしまって、あんまりたいした日記になってませんが(←いつもだろ)、ま、要するにネタの谷間なんですね。来週になれば、やれ蔵点だの、tmのALBMリリだの、そこそこ行を稼げそうな(←こら)ネタが待ってるんですが、今日の段階では、特に大きなタマもありません。もうしばらくの辛抱です(←何のだよ)。そうそう。実に短い出勤途中にちまりちまりと読んでた本がね、やっと読み終わったんですよ。といっても、別にものすごく分厚い超大作ってわけでもなく、かといって著名な名作作品でもありません。それどころか、出版社だって、もうない(実話)。倒産しちゃったんですよ、2002年に。ニュースを聞いた当時、とってもショックだったですよ、ええ。何せ、この会社の出版する本、結構好きだったんでね。学生時代、「T&T」でTRPGの世界に入ったおいらとしては、この会社の存在は、とにかく大きかった。で、今日読み終えたその本ってのがね、です。もう、出版社も無いから、当然あひりえいともない。出版社は、80年代後半から90年代初頭に掛けて、かの「ファイティング・ファンタジー」シリーズや「トンネルズ&トロールズ(T&T)」で一躍名を馳せた、あの社会思想社でございます。いや、別にゲーム専門の出版社じゃなかったんだけど、それはひとまずおいといて。当時は、ゲームブックの部門で、こういったファンタジー作品も出してたんですね。決して有名な作品ではないし、翻訳もそれほど凝ってないし、ショウジキなところたいした作品でもないんだけど(←をぃ)、それでもやっぱり好きなんですよ、この会社の作品群が。この本ね、同じ世界設定の中で描かれている短編のアンソロジーなんだけど、実は2冊分冊です。だから、今回読み終えたのは、その上巻。これから下巻を読むですよ(爆)。それにしてもこの薄さ、普通の人なら掛かっても1週間程度で読みきれると思うんだけども、おいらの場合は違うんですね。目標、年内(爆)。いや、わりとマジに言ってるんですよ、ええ。何せ、読むのがとにかく遅いんでね。でもいんですよ、それでも。別にレポートが控えてるわけでもないし、誰かに強制されてるわけでもない。楽しむ読書は自由に、そして自分のペースでしなくっちゃ。たしかに、読むのが早い人と量や数の差は出てくるけど、「100」読んで「1」得るのと、「1」しか読ま(め)なかったけど「10」得るのと、要はそこから自分が得る内要の濃さなんだな。とか、エラそうに言って今日はやめときますよ(爆)。3
2007年11月29日
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今日はお仕事ですた。毎週水曜日は「お話し会」があるのですが、今日はそれがなかったので、またエラく空いてました。ま、天気も下り坂ってのも、要因の1つでしょうけどね。さて。そんなわけでしてね、今日は特にネタガないので、さっさと終わりますよ。短くなるので、色も華もあまりありません。そこで、見た目だけでもカラフルにしときますよ。「SPEEDWAY」(TM NETWORK)やっとね、あひりえいとにも画像付きのモノが出てきました。何かもう、すごいジャケですね、いろんなイミで(笑)。tmのおひさるでALBUM楽曲の全曲試聴が公開されたりとか、今週アタマにはLiveもやってるし、地味~に盛り上がってきて・・・るんですか?(←をぃ)いや、ショウジキなハナシ、もうね、盛り上がんなくったっていいんですよ(←こらーっ!)。ちゃんと活動さえしててくれれば、もう、TVに出演なくたっていいし、雑誌なんかで取り上げられなくってもいいんです。そーゆーのは、ワカテに任せといて、Liveとリリ活動に精力を注いでいただければ、FANKSはそれで満足です。あ、でも木根さんがsakuの屋根に来てくれたらいいなとか、ちょっとだけ思ったりするけどね(笑)。とりあえず、ALBUMのリリ日は12月5日、12月5日ですよ。さーさーさー、この記事読んだら明日の朝、早速CD屋に行って予約してちょうだいよ。各チェーンで購入特典も違うのでね。5種類ですよ、5種類。真面目で真摯なFANKSなら、もーちーろーん、全部購入いますよね。ファンじゃなくっても、一家に1枚。↑必死やん!3
2007年11月28日
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・・・というわけで、今日は朝から実家です。まー、どエラいことになってるですよ、実家わ(←「ど」だけ大文字?)。何せ、相手が壁紙なモンだから、壁にくっ付いてたものは軒並み部屋の中央にあるわけで。しかも、その部屋だって大して広いわけではないので、まさに足の踏み場も無い状態なんですよ奥さん。年末の大掃除どころの騒ぎじゃござーませんよ、ええ。元おいらの部屋の工事は、既に始まっておりましたのでね、荷物の運び出しはもうできなくなってたですよ。昔使用っていた勉強机があるのですが、この引き出しといい上のラックといい、とにかく山積みになってるんですね。幸いにも、作業はその机とは反対側の壁から始めてるので、移動はおろか、何も手付かずの状態です(←っつか、机があったからこっち側からできなかっただけじゃねーか?)。作業のペースを見ている限り、机サイドの作業は午後になりそうだったので、工事のお昼休みを狙ってささーっとできそうだなと。さしずめ、ヒマ、だ(爆)。だって、やることねんだもん。いや、実際にはリビングに掻き出した荷物を必要るものと不要ないものに寄り分けたり、でもって不要ないものを粗大ゴミ置き場に持ってったりと、そこそこな仕事があったわけですが、とにかく荷物だらけで身動きもあんまり取れない。結局、ある程度の所で区切りを付けて、おとなしくお昼を待つことにしました。このタイミングで、こないだ購入ったか「水どう」DVDを観ようとも思ったんだけど、観始めたら今度は動かなくなっちゃいそうなので、手軽にできるゲームをやることにしたですよ。もう、今日は日記もろともぐだぐだでいきますよ、ええ(爆)。にょういずみにょう(←(C)藤やん)にハマったウチのおかんが、「脳トレ」をやるために購入ったニン●ンドーDSで次に購入ったのが、これでした。にょう氏、コレに声で出演してるんですね。主役、レイトン教授役ですよ、ええ。ここんところ、おいらも実家に戻る度に時間を見つけてはちまちまっとやってるんですが、結構面白いですなこれ。お、お昼休みになったようですな。ここぞとばかりに机の荷物を片付けに掛かっております。作業が終わるまで、しばしご歓談下さい。今回はね、出てくるブツどもに対していちいち感傷に浸ってる場合ではないんですよ、奥さん。何せ、とにかく時間がない。まずはダンボールに詰め込めるだけ詰め込んで、リビングに持ってくる。中身の確認は、その後の作業です。午後、再び作業が再会する頃には、机はもうもぬけの殻なわけです(笑)。さて、では、掘り起こしてきたブツの確認といきますか。この間、ムダに長いのでカットします(←をぃ!)。・・・いやぁ、さすがに疲れましたよぅ。工事が終わって、こっちの後片付けの区切りがついたのが、もう日もとっぷり暮れた夜8時でした。かれこれ、12時間もやってたワケですよ、ええ。工事の作業員もお疲れですが、おいらもわりとヤラれてます(笑)。というわけで、今日はもう寝るます。
2007年11月27日
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今日はオフ。今日から、実家では壁紙張り替え作業が始まってるはずですが、実は、元おいらの部屋の片付けはまだ終わってません。やりに行かなくっちゃいけないんだけど、こっちにもいろいろと都合ってモンがありましてね。幸いにも、元おいらの部屋の張り替え作業は明日だというので、明日の朝イチで出向くことになりました。午前ちうは、コロニーの大掃除。いや、まったく予定してたワケじゃないんだけど、天気がよかったので、何となくな感じでちょこっとやり始めたんだけど、そしたらあっちもこっちもってなっちゃって、最終的には大ホコリ取り大会になっちゃいました(笑)。うはー、こんな狭いコロニーの中にこんなに積もってたのか(爆)。実家の片付けもやっててカラダがそっちのノリになってたこともあるし、ま、要するにタイミングですな。コロニーは・・・ま、多少はキレイになりましたよ、多少は。明日あさってあたりから天気が崩れるみたいなので、ホントにいいタイミングだったんじゃないかしら。で。そのオフに、なぜか職場にいたりするわけですよ、ええ(爆)。いや、ちょっとした届け物もあったりしたんですが、とにかく職場です。今日は相方も出てきてないので、嘱託は誰もいません。おいらは明日もオフなので、山積みになったデスクをやっつけるのは相方の方なのですが、それもナニかってことで、半分くらいは片付けとこうと。それに、来週から蔵書点検もあるので、その下準備もしなくてはなりません。ネンイチ作業なだけに、ここぞとばかりにいろんな作業が固まってるんですよ。特に、おいらが担当している部分は、今年はちょっと大掛かりな作業になる予定なんだけど、日程的にも作業時間が限られてるので、その前準備は念入りにやっときたいんですね。でも、仕事のある日だと、カウンター業務もあるし、なかなか集中的なウラカタ作業はできないので、完全フリーのリベロ状態で動けるのはこういう日しかないんですね。気が付いたら閉館時間になってたけど、おかげでかなりはかどりましたよ、ええ。自由って素晴らしい(激違)。足りないものは担当の職員に発注依頼をかけたし、事前説明用の資料も作成できたし、あとは当日を迎えるばかり(のはず)です。でも、絶対にどたばたする(爆)。之、宿命也。あ、仕事上がりに「Angel Heart(24)」(北条 司)購入ってきました。発売から2週間半遅れです。いかんですなぁ、ファンとして。
2007年11月26日
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はいはいはい、3連戦、特に大きなトラブルもなく、無事に終えてきましたよ(←やっつけ?)。ま、負けはしなかったけど、辛うじて引き分けに持ち込んだ感じかな(←どんなやねん)。でもって、明らかに2人前はあろうかというパスタと、ミートソースまみれになって格闘(笑)しながらお送りする、本日の日記です。昨日の日記に出てきた「何やら」の件なんですが。「Takashi Utsunomiya 15th Anniversary Memorial DVD-BOX【完全限定生産】」・・・買っちゃった(←昨日と同じ展開かよ!)。いや、来月はちょいとした旅行の予定もあるし(←期待すんなよ)(←先に釘を刺しとく)、そもそも今月だって定期代やらでカード決済もそれなりな額の出費になっちゃってて、ショウジキ首ももうガッチガチな状態なんだけど、それでもここはひとつ、ウツの15周年記念事業(違)にもご祝儀を払っておかないとと(笑)←ここも一緒かよっ!!もっとも、こっちの商品はウツサイドはほぼノータッチみたいだけどね。その証拠に、ウツのおひさるではあまり積極的なインフォリリースをしていません。発売後も「(仮)」が付いたまんまだし(笑)ね。BESTというよりはアーカイブ寄りの商品だし、リリ元もS●NYのアーカイ部セクションレーベルなので、レーベル企画色が強いんですな。購入金額は、溜まったポイントを使用って2万円弱。思わず文字も真っ白です(爆)。昨日のaccessに対して、こっちは店頭購入じゃなくってnetで購入いました。高額いというのと、直前まで購入をためらったからなんですけどね。さすがに、この金額をポンと払えるほど、余裕はありません(←結局購入ってるんだけど)。でも、宇都宮隆の映像商品は2タイトルしか持っていなかったので、これでコンプリートできると思えば、まあ納得もできます。「納得」、重要ですね(笑)。こないだ実家に行った時に、ちゃんと届いているのを確認してきました。まず、見た目からびっくりですたよ、ええ。いや、本体じゃなくって、外箱がね。「みかんのダンボール」サイズで来たんですよ。16枚組っていっても、商品のDVD自体の大きさはコンパクトなホルダーにまとまって化粧箱の中に梱包っているので、せいぜいティッシュペーパー箱2個分くらいです(←分かりにくいな~)。なのに、やけに馬鹿でかいダンボール。外からのショック破損防止のために、多少の余裕を取るのは分かるんだけど、なんぼ何でもそんなに要らんだろ~。DVDと一緒に入っていたのは、過去のアー写を寄せ集めた写真集ブックレットと、トランプ。しかも、ブックレットには、ご存知あの徹貫のコメント付きという、心イタい憎い内容になってます。今回のコメントもね、ご多分に漏れず全開ですよ、ええ(←ナニがよ?)。なぜか、ウツへのコメントよか役所広司さんの演技論に対する感想の方が、印象に残ります(←つまり読んだのか?読んだんだな?)。レーベル企画モノだけあって、他にいじりどころは特になし(←をぃ)。モノは確認したけど、時間がなくって1枚も観ることはできなかったれす。また音源だけMDに録音して聴こうかな。ともかく、これから、実家に帰還る度に、こないだ入手した「水どう」DVDを観るか、この「ウツBOX」を観るか、悩みますな(もうコロニーで買えよ、プレイヤーを)。4
2007年11月25日
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今日も、お仕事です。気が付いたら、祝日を含む週末3連戦なんだね。もっとも、今日はそのナカビだから、そんなに混むこともなく・・・昨日はシコッタマ足りなかった日限票が、今日は余ってしまったですよ。早くも、2連敗な気分です。くっそう、負け越しか(爆)。そんなわけでしてね、仕事上がりに、「access best selection【初回生産盤DVD付】」・・・買っちゃった(←買っちゃったじゃねえよ)。いや、来月はちょいとした旅行の予定もあるし(←期待すんなよ)(←先に釘を刺しとく)、そもそも今月だって定期代やら何やらでカード決済もそれなりな額の出費になっちゃってて(←明日の日記参照)(←こら)、ショウジキ首ももうガッチガチな状態なんだけど、それでもここはひとつ、彼らの15周年記念事業(違)の最後のイベントにご祝儀を払っておかないとと(笑)。本当のリリ日は今週の水曜日だったんだけど、●MVのポイントが今日購入うと3倍で付けてもらえるってんで、わざわざ週末まで待ったんですね。もらえるものはちょっとでも多く、と(笑)。あ、収録楽曲はこの辺の日記を見といてちょうだいね(←手抜き)。オールタイムBESTなので、Singlesで分かるとおり、HUN・HOUSE時代の音源も収録されています。オビに「豪華40Pブックレット」って書いてあるけど、ようするにただの歌詞カードじゃねぇかよ(←否定から入る)。ヒストリカルBESTだったら、できればデビュー当時の恥ずかしい初々しいアー写なんかも収録れて欲しかったなぁ(笑)。でもって、それを見たファン(♀)(←限定)はキャーキャー言いながら15年の月日の速さを感じんの。「ダイスケのマユゲすげー!」とか言いながら(笑)。そんなことはともかく、重要なのは内容ですよ、内容。さっそく、聴いてみますたよ、ええ。もちろん、「DISC 1」(←Singles)はすっ飛ばして、「2」からね。♪~↑手を抜くんじゃない。・・・あのさ、ダイスケの最大の武器ってのは、デジタルビートなワケじゃない。でもこれって、武器でもあると同時に、弱点でもあるわけなんだよね。というのも、デジタルマシンは常に更新が繰り返されてるわけで、その時にはcoolに感じられた音が、時を経るといかんせん古くさく感じてしまうことがあるんだよね。初期の楽曲なんか、もう15年も前なわけなんだけど、シンセの音ってのはギターやピアノなんかと違って、普遍的な音じゃないから、カチッと耳に慣れることがないんですね。もちろん、他の楽器に比べて格段に歴史が浅いからというのもあるんだけど。でも、改めて聴いてると、そんな古さを感じさせないものがあります。多分ね、ずっと聴いてっからだ(爆)。結局ね、耳が慣れてるんですよ、この音に。初期の頃から、途中の音もちゃんと経過して、そんでもって今の音も聴いてる。時系列の流れが繋がってるから、古く感じないんですね。だから、彼らの音はファンでもない人が久々に曲を聴いたりしたら、「懐かしいねぇ。」とか「なんか古くない?」って思うかもしれない。いや、実際に古いんだけど(笑)。また90年代ってところが実にビミョウなんだよなー。音楽バブルの時代だから(笑)。ま、MDポー太に突っ込んで、しばらくは聴くことになるだしょうな。・・・12月のアタマまでは。3
2007年11月24日
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今日はお仕事の日でした。祝日、だったんですね。何でも、勤労母ちゃんの日なんだとか。ああ、おいらの母ちゃん、専業主婦だから、かんけーねーや。さて。ここんところ、昔ながらの重い綿のフトンを掛けて寝ていることもあって、ぬくいのはいいですが、ナニブン肩が懲ります。でもって、ヘンな夢を見る確率も格段に上がります(笑)。中でも、2~3日前に見たこの夢は、何かを暗示しているようで、ミョウに頭に残ってしまいました。しかも、カラーだったので、余計にリアルな感じがしたですよ。まずね、遠くの方が火事で燃えているんですよ。しかも、大炎上です。いま、おいらは小走り状態でそこに向かっているのですが、燃えているのは、どうやらお城のような建物のようです。メラメラというよりは、もうね、真っ黒な煙がもうもうと立ち上って、その隙間から赤いものがちらちらと見える感じです。化学工場の火災なんか、こんな感じですな。で、ふいっと別の方角に目を向けるとね、何と別の場所も燃えてるんですよ。やっぱり、明らかに尋常じゃない大炎上っぷりで、これはもう、タダゴトじゃないなと。いや、目の前の光景だって、充分にタダゴトじゃないんだけど、何だかあっちの方がすごそうです。この場所からはちょっと離れているんだけど、車でちょっと行けばたどり着けそうな場所です。で、車に乗るんだね、これ。あ、どっから車が登場だとか、そんなのはどうでもいんですよ、この際ね。夢ですから。それに、その車に乗ってるのが、自分も入れて5人というところにも、疑問を持ってはいけません(爆)。とにかく、向かうんですよ、集団で。ただ、その車の運転席に座ってる人が、なぜかとある3のOGであるは~さんだったという部分だけ、ものすごい疑問が残ります(笑)。ちなみに、おいらが座っている席は、左のリアシート。細部までちゃんと覚えているので、目が醒めたあとのリアル感が強まります。決定的におかしな点がね、この車、ものすごいスピードでバック走行してるんですよ。進行方向に向かって、後ろ向きに走ってんだよ。でもって、おかしいと思いつつ、誰もそこに言及しないんだね。しかも、その途中、横の路地から長~い車体のロールスロイス(白)が出てくるんですよ。のそ~っと。当然、ぶつかりそうになるんですが、こっちが必死にスピードを緩めたので、辛うじて事故だけは避けられました。さすがロールス(白)、悠然と前を走ります。相変わらずバック走行のこっちの車は、何度かオカマを掘りそうになりますが、何とか凌ぎきりました。程なくして、炎上する場所の近くに到着しました。頭上には巨大な電車の高架線があり、そのケタのところには豪華な入り口があって、「○○HOTEL」って書いてあるですよ。こんな所にホテルですか。どうやらね、その高架線の先の方で燃えているらしいんですね。ってこた、もしかしたらこのホテルにも被害が及んでいるのでは?または、このホテルが出火元か?入り口を入って、なぜか平穏なフロントをずんずんと過ぎ、おいらたち一向は、その奥に突進していきます。別に消防士のカッコをしてるわけでもないのに、行く先は大炎上なのに、どちらかといえば火事場見物っぽいのに(←をぃ)、なぜか意気揚々と階上に向かって階段を上って行きます。高架線と言っても、そんなに高い位置にあるわけではないので、ホテル自体は3階建てくらいなもんです。ほど無くして、”屋上”に到着しました。3Fの天井の上が、線路。でも、疑ってはいけません。夢の中ではこれが事実であり、真実なのです(爆)。そこは巨大な操車場のようになっていて、10車線くらいの線路がはしっています。その真ん中に、台車の上に巨大なバケツが乗っかっているようなタンク車が止まっていて、それが燃えていました。どうやら、原油タンクと同じ仕組みのようで、天蓋が浮遊している形式のものらしい。で、そこがゆらりと揺れていて、漏れた油が引火して激しく炎上しているんですな。と、そこで目が醒めた。目が醒めて、ぐったりです(爆)。ちょいと不安になったので、「火事」「夢」をキーワードに検索を掛けてみました。1,「注意が散漫としています。自分の経験を過信したり、十分な経験がないにもかかわらず、物事に対処しようとしています。・・・」2,「友人や知人からの援助があるでしょう。・・・」3,「 あくまで夢の中だけのお話ですが、火事を見るなら火の勢いが強ければ強いほど幸運です。 ・・・」何だかね、全部、思い当たる節がある(爆)。さて、どうなることやら。とりあえず、寝る前にコンロの元栓は確認します(笑)。3
2007年11月23日
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いや、まぢでな。ということで、今日はまた実家に戻って昨日の作業の続きです。とはいっても、昨日の段階で思ったよりも片付けが進んでいたので、思ったほどの作業量ではありませんでした。掘り出したモノ(違)もねぇ、あんまりめぼしいものはなかったなぁ。あ、高校の合格祝いに買ってもらったダブルラジカセが出てきました。ダブルですよ、ダブル。カセットが(←どこ推してんだよ)。ホントはね、S●NYのソナホークシリーズにあった、「ZS-5」を買ってもらいたかったんだよね、当時。確か、¥49,800くらいしたんだと思うですよ。まだMD時代の前だから、ダブルラジカセの、1CD。ダブルですよ、ダブル(←だからそこになんのイミがあんのよ)。フロント部には、こんなに使う要素があるのかというくらい、ボタンの嵐(笑)。当時はこのスタイルがカッコE感じだったんだヨネ。ほら、カタカナとアルファベットで書くと、当時の感触がよりリアル(←余計なことせんでええ)。今だったら、かっちょ悪いというかもしれんけど、おいらの中では、いまだにこれを見ると「を!」って反応しちゃうんですよ。あ、文字じゃなくって「ZS-5」の方の話ですよ(爆)。とにかく、バブルラジカセの申し子のような存在だったんですよ。で、も。おいらが持ってたのは、普通のダブルラジカセ。確か、実家の近くの量販点で¥24,500くらいだったと思うですよ。お祝いで買ってくれるというので、それなりの期待をしたのですが、「これくらいのでいいだろ。機能なんてそんなに変わんないし。」と言われた時の、夢が急激にしぼんでいく感覚は、いまだに忘れられません(笑)。大学に入って、バイトして、自分で浪費える¥ができた頃にはもう、MDの時代が到来していたので、「ZS-5」はついに自分の手に入ることはなかったのでしたとさ。ちなみに今、おいらの職場の備品にこの「ZS-5」があるんですよ。職場で備品購入をした時に、当時の職員が購入ったんでしょうなぁ。ゲンエキですよ、こっちは。
2007年11月22日
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今日と明日はオフ。でも、どっちも既に予定が入っているんですよ、ええ。部屋の片付けです。部屋といっても、コロニーの方ではなくって、本部の方なんですけどね。要するに実家です。何でも、実家の部屋の壁紙を張り替えるとかで、既に物置状態と化している部屋の荷物を、「要るもの」と「要らないもの」に分別けろというわけですよ、ええ。言ってしまえば、部屋の掃除というよりも、物置の整理と言った方が、しっくりします(笑)。昼過ぎに実家に到着いたら、早速整理開始です。北側にあるこの部屋は寒いので、陽が高いうちにある程度やっつけないと、寒くってしょうがない。いそいそとやっとります。「お~ぅっ!」(←?)ばさばさとやっとります。あ、手が止まりました。何か見てます。ちょと休憩。コーヒーターイム。やっと、奥の方にたどり着きました。がさごそとやっとります。「お~やおやおやぁ、何だい、これわ。」もうすぐ日が暮れます。・・・もうね、いろんなものが出てきましたよぅ。比較的最初の方に出てきたのは、おいらがよくLiveに行ってた頃のツアーグッズ、ツアパン関連。Log-onとかMT-Rとか、ちょいとプレミアなものも、無造作にぽいって(笑)。他にも、globeの各ツアーや、相川七瀬のとか。ほぅ、そういやトモちゃんのLiveにも行きましたっけね。次に出てきたのは、高校時代の落描きとか、テストなんかのプリント関係でした。ちゃんとね、ファイリングしてあったんですよ、26穴バインダーで。懐かしいなー、ルーリとか、久しく使用ってないもんなー。当時、26穴パンチャーも買ったんだよね。今の中高校生って、ルーリ使用ってんのかなぁ。ついでに、大学時代に描いた自作の歌詞とか、そんなものも出てきました。そして、本関係ね。高校時代にハマっていた、TRPGのルールブックです。「T&T」(←顔文字じゃねーぞ)とか「SW」とか、もうすっかりルールも忘れています。「モンスター・メーカー」の九月姫って、今何やってるんだしょ。でもって、ゲームブックも出てきました。これはもう、小学生くらいまで遡りますね。後に、おいらをTRPGの世界に引きずり込んだルーツは、古本屋でたまたま見つけた「トカゲ王の島」(社会思想社刊)というゲームブックでした。ストーリーがページどおりに進まないというフシギさと、角の生えたグロテスクなワニ(←実はトカゲ)の表紙に魅かれて買ったんですね。ゲームブックといえば、14~5冊の双葉社のゲームブックも出てきました。あの、青背表紙ですよ。当時はこれだけで一棚あったのに、いつの間にか見かけなくなりましたね。高野富士雄氏のゲームブック、大好きでした。っつか、まだ捨てずに取ってあったことに感動です。そろそろ、マニアの間ではプレミアが付いてるんじゃないかと。他にもね、キン消しでしょ、週刊ジャンプの「CITY HUNTER」の切り抜きでしょ、TRPGのキャラシートでしょ、もうゴロゴロと。出てきて嬉しかったのは、「BANANAFISH BOX」ですね。当時、1万5千円くらいした覚えがあります。かなり高額かったんだけど、買って正解だったなと。中に入っている英二の写真集に、暁とシンの結婚式のシーンがあるんだよね。これを見とかないと、YASHAに繋がらないんですね。極め付けは、大学時代に「書道」の講師が書いてくれた「SAD EMOTION」の歌詞。半裁を横に繋げた紙に全文が書いてあり、巻物のようにくるっと巻いてありました。ちょいとかっちょいいですよ、これ。実は、片付けは明日もあるですよ、ええ。
2007年11月21日
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ここ数日、いよいよ寒くなって、冬めき立ってきましたね。おいらも今日から、コロニーに帰還って来て手を洗う時に赤い方の蛇口をひねるようになりました。ぬくい~。でも、米を研ぐ時にお湯を使用うほどバカではありません(笑)。でも、部屋の中でPCをいじくりながらじっとしていると、次第に指先が冷えていきます。まだ使用わん、まだ使用わんよ、暖房わ(爆)。今日はお仕事。遅番で、しかもちょっと遅刻ギリギリだったので、直接カウンターに行くと、そこにはなぜか相方が座ってました。ありゃ、「出勤日を間違えたか?(爆)」と思ったら、朝の開館時の職員数が足りなかったので、午前だけ緊急登板していたのでした。あーびっくりした、おどかすなよ、もう(←逆切レ)。あー、今日はそんなにネタないなぁ(爆)。そうだ、前からやろうと思ってた過去の「旅日記」の再編集をやろうっと。職場でね、この「旅日記」シリーズがね、意外と好評なんですよ。じゃじゃじゃじゃじゃあ、過去のものも引っ張り出してオミマイしたろうってことで。ま、期待するほどのことでもないんだけどね。おしまい。3
2007年11月20日
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昨日、祭りイベントの設営の時に、折り畳みイスを6脚ほど運んだですよ、片腕3脚ずつで。それだけ、たったそれだけです。別に、そのセットを5回とかそんなんじゃなくって、たったの1回だけ。なのに。二の腕が筋肉痛(爆)。どんだけ弱いんだ、おいら。軽くヘコむっちゅうねん。今日は休館日オフ。昼、「笑ってい●とも」のトークゲストだったにょういずみ氏を見てから、実家に行きました。ちょいとばかし前にね、こないだ職場の職員と一緒に集団購入した「水どうグッズ」が届いたんですよ。おいら、12月くらいに到着くもんだとばかり思ってたもんだから、あまりの速い到着っぷりに、びっくりと同時に慌てておサイフの中を覗きこんだものです(笑)。その中にね、DVDが2本、あったんですよ。また、購入っちゃいました。今回購入ったのは、『原付ベトナム縦断1800キロ』『サイコロ3 ~自律神経完全破壊~ 前編/後編 完全版』の2本です。聖地のSHOPで購入った時もそうでしたが、今回も単純に収録時間の長いものを選びました(笑)。「ベトナム」は、「どうクラ」を録画ったものを持っているんだけど、ナニブンUHF、映りがあまりよろしくないので、改めて購入ということになりました。ま、編集も違うしね。それを、観に行ったですよ。相変わらず、コロニーにはプレイヤーどころかドライブすらありませんのでね。しかし、実家に到着いてから、はたと気が付いたですよ。はた(←?)。「まだ、『ヨーロッパ21カ国』の副音を観てねぇ。」そう、副音声なしの方は観たんだけど、副音声versionはまだ観てないんですよ。これはぜひ、次を観る前に観ておかないと。意気揚々と持って来た2枚のDVDを横に置いて、そっちから取り掛かります。時に、時間は午後2時。ぶっ続けで観れば、全9話、都合5時間の大長編を観終えることが出来ます。コーヒーを入れ、来る途中で買ってきたポテチを片手に、観賞開始です。観てるます。夕方5時。「DISC 1」を観終えたところで、力尽きました(爆)。実は、DVDプレイヤーは問題なかったんだけど、TVの方が壊れてたので、PCのDVDドライブで観てたんですよ。PCの液晶モニタは、やっぱりブラウン管よか目が疲れます。次回は、「DISC 2」を観ようっと(←買ったのはいつ観るんだよ)。実家での夕ご飯を辞退してコロニーに戻ってきたら、今度は先週末の「どうクラ」です。外出していたので、録画っておいたんですよ。ところでね。ついさっき、大学時代のサークルの先輩から電話が掛かってきたんですよ、約10年ぶりに。約10年ぶりってこた、つまりこないだ会った連ちうとはまた別の人なんですね。ま、同じサークルの人間なので、こないだ会った連ちうとの会話にも登場てきたし、大方その中の誰かが連絡してくれて、それでわざわざおいらんところに電話していただいたもんだと思ったんですが・・・まったくの偶然だった(実話)。家の中の片付けをしていたら、懐かしい当時のナニか(←ナニよ?)が出てきて、それでおいらの実家に電話してみたんだそうな。だから、こないだ会った連ちうとはまったくのノータッチ。まさに、思いもかけない方向からの急襲です。おぉ~いおいぉぃぉぃ、何だい、このタイミングでかぃ?よしてくれよぉ、何だか、気持ち悪ぃよぉ~(笑)。一応それっぽい約束はしたけど、年内じゅうに会えるといいなぁ。
2007年11月19日
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祭りだワショーイ。今日もお仕事ですよ、ええ。昨日の日記でお伝えしたとおり、今日は外の広場で祭りイベントがあるですよ。で、図書館もブースを確保して参加してるんだけど・・・大盛況。チラシ配布で募って集めた古本とか、図書館から除籍した資料なんかをまとめてリサイクルとして出したり、子どもたちを集めてのミニイベントなんかをやったりしたんだけど、どれも人だかりができるほどで、大変な盛り上がりっぷりでした。中でも最大の見せ場は、ウチの館長がやった紙芝居。昨日、職員が散々苦労して作っていた紙芝居屋さんの自転車は、素晴らしい完成度で、ボロッボロの自転車が、またいい味を出していました。ちなみにこの自転車、パンクしてるので走りません(爆)。備品購入をしてから20数年が経ち、すっかり使われることもなくなってた”彼”も、まさかこんな使用われ方をするとは、ゆめにも思ってなかったでしょう(笑)。もっとも、おいらはイベントの担当じゃないので、普通の図書館業務の空き時間にちょこちょこと覗きに行くだけだったんだけどね(笑)。見たかったなぁ、館長の紙芝居。タイミング悪く、やってるところを見られんかったのよ。忘年会の時に、是非(←をぃ)。職員の1人が、図書館の活動資料用に写真撮影を行ったんだけど、それを見ると、メインで当たっていた職員が「準備は大変だったけどやってよかった」という感想を吐露したのもしかりです。また機会があれば、こういうのやってみたいですな~。4
2007年11月18日
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今日と明日は仕事があるんだけど、明日は館の外の広場で祭りイベントがあるので、明日はきっとすごい混むんだろうな。でも、その前日の今日は、いたって空いてたですよ。覚悟して、渾身の刷りっぷりだった日限票が余っちゃうくらい(爆)。いや、それも含めてある程度数は読んだつもりだったんだけど、さすがに天候までは読めないのよ、うん。今日さ、すっげぇ寒かったよな。いよいよ、冬っすね。実はね、その明日のイベントに、図書館も1枚噛んでるんですよ。図書館をアピールするために、ブース枠をひとつとって、参加することになってるんですね。というわけで、仕事上がりに、男性職員と3人で残ってその準備です。そのブースで紙芝居をやることになってるので、その舞台づくりなんですよ。いや、木製の紙芝居舞台は図書館にあるんだけど、それだけじゃ雰囲気が出ないってんで、自転車の後ろに括り付けようってことになったんですよ。紙芝居屋さんっぽくしたいと。ちなみに、予定している演目のひとつは「黄金バット」です。ヒーローとはいえ、あのガイコツ面に、現在の子どもたちがどん引きしないか、ちょいと心配ですが(笑)。しかし、その作業の途中で、とある3の司書さんから連絡が入ったですよ。「こないだ撮影ったとある3の画像が欲しい」と。明日の準備とはいっても、おいらがやってる作業はそんなに重要な部分ではなかったので、適当なところで切り上げて、そちらに向かうことにしました。待ち合わせ場所は、隣り街の、おいらは久しく訪れていなかったお店。電話口で、勢いで言ったらそのまんまそこに決定してしまいました(笑)。移動ちう。昨日と同じく、予定を15分ほど押して、お店に到着です。いや、今回は電車も遅れてたのよ。いや、まぢで。信じてよ奥さん(爆)。美味しい料理に舌鼓を打ちつつ、来月の冒険予定の件など、ひと通りの要件を済ませたところで、昨日の「脱NDC」の話をしたんですよ。やっぱり、餅は餅屋に聞けと。思えば、この単語を最初に聞いたのは、5年前に司書さんと滋賀県の公共図書館を見学して回った時だったっけ。この「脱NDC」ね、利用者側から見れば便利にはなるんだけど、管理側から見れば、ちょっと大変なんですよ。分類番号を無視して書架に並べるので、蔵書点検などの時に手間が掛かってしまうんですね。蔵書数が約2万冊程度の高校図書館なんかでは、コンパクト性という意味で司書さんのキヲクの範囲内で何とかなるかもしれないけど、数十万冊に及ぶ公共図書館なんかでそれを行うには、いささかリスクが高い。番号順に並んでいないので、返却された資料を間違って配架してしまう可能性が高くなるし、もしそうなった場合に、次にその資料を見つける(または位置を特定する)ことが難しくなってしまうんですね。つまり、「脱NDC」を実践するには、書架位置を特定できるようなシステムが必要になってくるわけです。コンピュータによるデータベース管理と、OPAC(検索機)などでその分類の資料がどこに配架されているか、書架位置を表示できる機能は不可欠になります。一概に、「関連性をもった分類を並べて配架」といっても、人間はそれぞれ感性も違うし、必ずしも「これはこうだ」ということにはなりません。Aという「分野」を調べる時に、行った先の書架にB分野もあれば便利だということにはなりますが、最初っから「特定の資料」を目指している時に、それがどこに配架されているかを探すのはちょいと難しい。また、どこにも関連付けが出来ないような「すき間分類」があった時に、それをどうするかという問題も出てきますね。書架にアンテナを立てるICタグ方式なんかが導入されていれば、仮に間違って配架されてしまっても位置の特定ができますが、果たしてそれで万事O.K.ということになるとは限りません。NDCは、良くも悪くも「ほぼ共通のルール」として確立しているので、なかば強制的に「この分野の資料はここ」というのが特定できるんですね。・・・的なことを話してるワケですが、ま、酒の席での会話なので、結構ぐだぐだです(笑)。あ、そうそう。店を出た後、カラオケに行った時にオーダーしたのがこれ。 ⇒ ハチミツがね、中まで染みてないんだよ。これじゃ、ただのハチミツかけた食パンじゃんよ。4
2007年11月17日
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日本の図書館界において、森 清(もり・きよし)氏の功績というのは大きい。それは、日本十進分類法(NDC)を発明したことと、名前の読みを表記する際の中黒(「・」ね)を「★」にしなかったこと(←そこ関係ない)。おおよそ、日本の公共図書館・学校図書館の資料はこのNDCを基準に分類されている。もちろん、NDLや専門図書館などで独自の分類を施している図書館もあるので、一概に全てというワケではない。ただ、大多数の図書館で使用されているので、一般的には、探す資料はどの図書館でも大抵同じ分類で書架に配架されている。しかし、いま図書館界の一部で、「脱NDC」が気勢を上げている。つまり、体系的に分類されているはずのNDC分類で書架配置を行うとどうしても不便な部分があるので、その分類記号を無視して、あくまでも関連性のある資料同士を並べて配架しようという試みである。たとえば、「出産・育児」と「名前付け」。前者は「599」という分類だが、後者は「148」が充てられる。これを「001」から番号順に配架していくと、両者間の書架の距離はかなりのものになる。出産すれば名前が必要になるのは当然の流れなので、近い場所にあると探しやすいし、便利だ。なら、くっ付けて配架してしまおう、ということである。考え方はいたって単純だが、その分だけ弊害もある。ま、その話は別の機会にするとして、今回はそんな動きがあることを知っといてもらえれば(←誰がよ?)。・・・という型っ苦しい前置きをしつつ、今日の日記の内容はそれほどたいしたことはありません(←をぃ)。今日はまた、おとんの兄弟が集まって飲み会があったんですよ。東京タワーの近くの、行きつけの寿司屋で、刺身なんぞを突っつきながら、近況なんかを話そうよという趣旨です。まあ、早い話がちょいと早めの忘年会的なもんですな。おいらは、おとんと駅で待ち合わせして一緒に行くことになってたんだけど、コロニーを出るのが遅れてしまい、駅までの道のりを約20分、ひたすら早足であるいたんだけど、待ち合わせ時間に15分遅れて駅に到着いたら、さすがにおとんはもう先に行ってますた。すぐに後続の電車で後を追いかけ、何とか途中の駅で追い付いて(←実際には待っててもらった)、最初に言った言い訳がこれ。k.「ごめん、道が混んでて。」ともかく、次兄・三兄・おとん、従兄弟1・2+おいらの総勢6人の宴会が始まったとですよ。ま、こんな場だし、近況から世間話まで、酒の勢いもありつついろんな話をしたんだけど、おいらはふと気が付いたんですよ。話題が変わる瞬間って、脱NDCのぽいんとかも知んない。いや、別においら、いっつも図書館のことを考えてるワケじゃあござーませんよ、ええ。それじゃまるでとある3の司書さんです(←こら)。酒の勢いです、酒の(←注:こいつはほぼ下戸だ)。ただ、「A」という話をしてて、誰かが「Aといえばさ、こないだBがさ・・・」って繋いだ場合、そこには関連性があるわけですよ。いや、無いこともあるけど、それは別として。そこで、さりげなくその会話の内容を頭の中で大まかなNDCに分類してってみたですよ。まずね、病気・ケガの話(490)。まあ、おとんの兄弟はみんな還暦を過ぎてるわけだから、皆さん健康ではあるけどそこそこがたがキテるですよ。足が痛いとか、腕が上がらんとか。そんな話をしてたらね、三兄が三「そういやさ、昔ケガするとおやじ(=おいらのじいちゃんやね)がよくそこに手をかざしてたよな。」といったですよ。はあ、気功治療(498)ですな。すると、今度は次兄です。次「まあ、多少宗教(160)のような感覚ではあったみたいだけどね。ヒトとヒトの間には、やっぱり目に見えない何かがあるんだと思うよ。超自然的(147)な治癒力というか。」三「ああ、そういうのはあるんだと思うね。動物だってさ、ライオンとか、ケガした時はとにかくじっとして動かないでしょ。あれも、そういった力の本能的な行動なんじゃない(ちょいと強引に649)。」分類的に、結構飛ぶなぁ(笑)。おとん「新陳代謝って言えば、これは人から聞いた話なんだけど、人間は、6ヶ月会わないと相手は別人になるんだってね。つまり、新陳代謝で人間の細胞が全て入れ替わるから、次に会った時は別の細胞ってことになんだってさ。」おぃ、今度は生物学(460)の分野ですか。こうやってみると、分類もそれぞれ近いような遠いような・・・?次「すると、ソトミは入れ替わるけど、その中にある精神はどこにあるかってことになるよな。」むむぅ、哲学的(110)な匂いを感じますなぁ(笑)。その後、会話はいろんな方向に飛び火して(←要するに、覚えてない)、気が付くと歴史の話になっています。鎖国下にあった江戸時代(210)、大工たちの計算力(410)はとても高度だった。曲尺やら裏尺やらの大工道具(583)を駆使して、実に細やかな建築(520)なんかもお手のものだった。その技術力は、世界的に見てもかなりのレベルを持っている・・・的な流れ。考えてみれば、古代エジプト文明(242)のピラミッドだって、マチュピチュの高山文明(268)だって相当なもんです。ピラミッドなんて、三角関数(413)を使用ってあれだけ巨大なものを建築したわけだし、昔の人間がいかに高い技術力を持っていたかということと比べると、今の人間はまったくダメだね。三「一辺さ、滅んじゃえばいいのに。」三兄のカゲキな発言、実はおいら、結構好き(笑)。そういや、三兄はマチュピチュに一度行ったことがあると言ってたっけ(じゃ296も)。・・・っつかさ、兄弟の飲み会の話題でこんな展開になること自体が、そもそもどーよ?(爆)いや、楽しいかっただけど。
2007年11月16日
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まず最初に業務連絡(←ここで?ここでか?)。覚悟したので、12月の申し込み、しました。これから、交通手段を考えます(爆)。・・・っはい、そゆワケで今日の日記ですよ。もう木曜日なんですね。今週は若干速く感じられます。さっきね、夕ご飯にパスタを作って食べたんだけど、食べながら「何かおかしいなー。」って思ったんだけどね、ほぼ食べ終わるころになってようやっと気が付いたんですよ。箸で食ってた(実話)。今度はカレーもお箸で食べてみようっと(←間違いを認めろよ)。それにしても、昨日はすごかったですねー、あの赤いチームの勝ちっぷりは。おいら、別段赤いチームのサポというワケではないけど、ショウジキなところ、あの球団、そんなに嫌いではありません(笑)。毎試合ごと、アウェイさえもホームにしてしまうほどのあの盛り上がりっぷりは、まさにサッカー協会が目標としている所なのではないでしょうかと。あれは、アウェイなのにホームなんじゃなくって、ただ単にホーム側の盛り上がりが掛けてるからなんですね。いずれにしても、圧巻の光景です。・・・って、実際に球場に試合を観に行ったことないんだけど(←説得力ねーなーもー)。かつては、そのポテンシャルを上手く発揮できず、お荷物球団とまで言われていたそのチームが、ついにアジアの頂点に立ち、いよいよクラブ世界一に手を掛けようとしているわけですよ。別に、あの弱小チームがここまで強く・・・的なことを言いたいんじゃありませんよ奥さん。元々チカラを持っていた連ちうが、いよいよその本領を発揮し出したと言いたいんですよ。J開幕当時、スター選手ぞろいで勢いのあった緑のチームを見てみなさいよ。やっぱりスポーツは、人気や話題性も大事だけど、それだけじゃダメなんですね。彼らは、いまや下部リーグですよ。いや、もうすぐ上がってくるかもしんないけど。今は関西の青いチームも上位だってことを考えると、当時とランキングが逆転してるですな。12月のクラブワールドカップ2007、面白くなりそうですな。当然、今年も応援しますよ、南米チームを(笑)。3
2007年11月15日
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一昨日あたりから、掛け布団を冬仕様にしました。いままで、毛布2枚だったんだけど、朝方冷え込んだりするようになったので、掛け布団を引っ張り出して来たですよ。そしたらね、頭痛が痛い(←こら)。ただでさえ重いフトンなんだけどね、まず枕に頭を乗せるでしょ、それからその重い掛け布団をアゴ元までかぶって寝るもんだから、枕とフトンに挟まった首が凝っちゃってね。アタマがガンガンするですよ。今年もそんな季節になりました。さて。TM NETWORK OFFICIAL MySpaceで、12月発売予定のALBUM「SPEEDWAY」からの楽曲が2曲、公開されています。いやぁ、net社会ですなぁ。新曲が、発売前に聴けちゃう。しかも、音楽番組やCM放映なんかから受け身で聴くのではなくって、ユーザー自らの意志で、好きな時に試聴ができる。いや、それはそれでいい時代だったのかもしれないけど。ふっとした瞬間に流れてきて、「お!」とか思うの。それはともかく。新曲の音源公開です。こないだ、既に楽曲の発表はあったんだけど、今回公開されたのはその中から「ACTION」(哲曲)と「TEENAGE」(木根曲)の2曲です。早速、聴いてみる。今回は、「ライトなFANKSも聴いてよし。」と言っておこう(笑)。前回の「WELCOME BACK 2」(TM NETWORK)2007/10/31発売は、突き抜けてないFANKSにはかなりキツい楽曲だったからなぁ(笑)。今回はね、大丈夫みたいですよ。「♪NERVOUSなSEVEN DAYSをBEYOND THE TIME~」とか、出てきませんから(←どうよ?)(←ナニが?)。どちらの楽曲も、打ち込みよりもナマ音を強く意識していて、BAND寄りな音になってますね。メロに同じ音符が並ぶところも、TMらしいといえばらしい。歌詞の乗り方も、ムリがなくって耳心地がいい。ALBUM、ちょっと期待できそうですよ、奥さん。あとさ。できれば、このALBUMの某茄子でいいから、「GREENDAYS」を収録れて欲しいなぁ。ところで。「WELCOME BACK 2」で、CAROL時代の再燃狙い(?)として再起用されたのは、GINAXのイラストレーター佐々木さん。Single発売前からFANKSに話題性を持たせたという意味では、このトリック(笑)は確実に成功したと思う。たしかに、CAROLはTM NETWORKのピークだった。ひとつの完成を見た。そして、今でこそ普通に行われているメディアミックス展開のさきがけのひとつでもあった。楽曲、ミュージカル、アニメーション・・・アニ、アニメーション?何を想うよ・・・高河ゆん(←懐ーっ!激懐ーっ!!)2
2007年11月14日
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今日もオフです。伸ばしてた、というよりは伸びちゃってた髪をばっさりやっちまおう(笑)と思って、久しく行ってなかった四半世紀以上の付き合いがある床屋さんまでアシを伸ばしてみました。この床屋さんね、おいらがまだ幼稚園に入る前からのお付き合いなのよ。定休日だった。↑ちゃんと確認してから行けよ。ということで、昨日に続いて、夢のハナシでまさかの2本録画りです(爆)。<その3>やっぱりクラス単位くらいの集団で、何かの科学館のような場所を見学しているですよ。先進技術を扱う技術基地のような場所らしく、建物の外観もちょっと近未来っぽい雰囲気があります。ちょうど、館内をひと通り見学し終えたらしくって、自分も含めて、建物の玄関付近でだら~っとしてるところでした。そこに。突然、そこに装甲車がやって来たんですよ。あの、深緑色の装甲車です。しかも、1台だけじゃなくって、5~6台はいます。そして、装甲車の荷台から降りてきたのは、統制の取れたゲリラ集団のような連中で、銃火器を持っていました。そのまま、おもむろに、銃火器を乱射だ。いやこれ、マヂで怖いっすよ、夢の中でも。みんな、クモの子を散らすように敷地内を逃げ始めました。運悪く、逃げ場を失ったおいらとそれまで一緒に立ち話をしていた数人は、なぜかすぐ近くにあった非常口の扉を開けて逃げ込みました。扉といっても、重い鉄扉じゃなくって白い金網のドアです。その先に続いている上り階段も、白金網です。要するに、建物の外付け階段なんですな。そもそも、ふつうはこのテの扉ってのは外側からは開かないようになってるはずなんだけど、ま、その辺が夢なんですね(←強引)。で、さっきの夢と一緒で、またもや上を目指すんですよ。さらに、ここからの目的がね、逃げることから、頂上を目指すことに変わってるんですよ。状況はものすごくひっ迫してたはずなのに、飛び込んだ先の目的が頂上を目指すって、もうワケが分かりません。分かんないけど、一緒に飛び込んだ数人と一緒に、足はひたすら階段を上ってます(笑)。頭上を見上げると、金網の床ごしにはるか上まで続く階段が見えます。先は、長い。でも、上りながらも「下の方のみんなは無事なんだろうか?」と考えてはいるですよ(←今さら)。ってところで、目が醒めました。ここ数日の夢にね、これだけ立て続けにどエライ高所が登場てきたんですよ。もう、寝覚めの悪いことといったら、ありゃしない。やっぱり、何かあるんだろうかね。・・・あ、オチなんてないですよ、夢ですから(←2本も録画っといて)。
2007年11月13日
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今日はオフ。お昼ちょっと前におとんから「お昼を一緒に食べよう」という電話があったので、ちゃっかり乗っかってきました。ついでに職場に出向いて、一仕事してから再び実家に行き、今度は夕ご飯。タダ飯を腹いっぱいです(笑)。さて。ここのところ、またミョウな夢を連続して見ています。ところがこれらのミョウな夢、改めて思い起こしてみると、さらにミョウなことに、どうやら一貫したテーマのようなものがあるみたいなんですよ。とりあえず、それぞれの夢の大雑把な内容はこんな感じでした。<その1>丘の上にある、ものすごーく巨大で高い樹木に上る夢。樹木の内部には小型のエレベータも付いていて、それで樹上に上れるようになっています。下からじゃ、てっぺんは見えない。これまで何度も言ってますがおいら、高所恐怖症ですよ。でも、上っちゃうんだねこれ(爆)。いや、この場合、夢の中なので制御のしようもないんだけどさ。頂上に到着くと、そこにはわずかばかりの足場があって、展望台になってるようです。この足場がね、ホントに狭いのよ。タタミ1畳分くらいしかないのよ。足元、すっげぇココロモトないわけですよ。この高さってのが、尋常じゃない。これはもう、標高って言った方がいいくらい高いんですよ。しかも、丘の上だし。さらに、当然のことながら、オープンエアーです。風はあんまり感じないけど、落ちたら確実に逝けます。そこに出たおいらもどうかってハナシなんだけど、いい加減怖いんで降りることにしたんですよ。で、下りる段になって、とんでもない異変に気が付きました。下りる時は、なぜか中腹にあるエレベーターホールまで、自力で降りないといけないんですよ。で、どうやって行くのかと周囲りを見渡すと・・・1本のロープが(爆)。この高さからこれで行け、と。でも、他に手段が無いんですよ。意を決して、ロープにぶら下がった所で、目が醒めました。助かった(爆)。<その2>バス旅行で、険しい山道を登っている夢。修学旅行のような態で、同乗者はみんな自分と同じくらいの歳のようです。で、いろは坂のような場所を走ってるですよ。急カーブの連続で、結構体が揺さぶられます。でそのバスが、その途中で小屋のあるパーキングで止まったんですよ。トイレ休憩みたいです。おいらもトイレに行こうとして、席を立ちました。その時にね、足元に立て掛けておいたナップザックを通路に倒してしまったんですよ。折りしも、おいらよりも後ろの方に座っていたヤツがちょうどそこを通り掛かりましてね、これじゃ通れない。おいらは、すぐにどけようと思って「すまん。」って言って手を伸ばしたんですよ。しかし。そいつは明らかにわざとそれを踏ん付けて行ったんですよ。ヤロウ・・・その後、おいらはそいつを追いかけてってですね、トイレで用を足してるそいつを見つけて、背後からケリを入れた。ちょっとスキーリ(爆)。いや、この夢の本編はそこじゃなくってですね(←充分なインパクトあっけどな)。その休憩所、展望広場にもなっていて、そこから見た景色はかなりの絶景だったですよ。遠くの山々がきれいに見えたし、ふもとの方に目を向けると、ちょっと拓けている街並みも見えました。どうやら、電車が通っていて、駅があるようです。街並みは、かなり遠くにあるはずなのに、なぜか肉眼で電車の駅名が見えたんですよ。「嵐」の文字が入ってたところまでは覚えてるんだけどね、残念ながら目が醒めたら忘れてしまいました。それにしても、随分とまた高い所まで来たもんだというところで、また目が醒めました。そこそこなシャクになったので、明日の日記に続いてみます(←をぃっ!)。
2007年11月12日
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はいども、ばりぼーワールドカップの試合を見ていて、日本代表の木村沙織と、sakuレギュラーの中村優が何となく似てんじゃねぇかと思って、同じこと考えてるヒトはいないかと検索してみたものの、さっぱり見つからず、挙句の果てに、改めて検索した画像で見てみると、似ても似つかないことが分かり、やっぱりおいらにヒトを見る目は無いコトを再確認した者です(←長ぇよっ!)。いや、再確認どころじゃすみませんね。再×100確認くらいですな(爆)。それにしても、ホントにびっくりするくらい似てませんね。辛うじて合ってるのは、目鼻の数くらいなもんです。さて。昨日のハナシになるますが。いや、昨日は偏頭痛ダウンをしたので、今日書くことにしたですよ。別に、今日書くネタがないというワケでは・・・ま、それでね(←こらこらこらこら~っ!)。おいらがカウンターにいたら、利用者のおばさんがレファレンスに来たですよ。利「タイトルが分かんないんだけど、絵本を探して欲しい。」という、内容でした。しかし。運悪く、今日は児童担当の職員は一人も出勤していません。本来なら、1人は出勤するのが本来の所なんですが、現状の職員体制では、到底それは望めません。ま、それは置いといたとしても、でも今、目の前にはそのレファレンスがあるですよ。可能な限り答える義務があります。それが仕事ですから、ええ。探し物の常套手段ですが、まずは利用者と会話をしながらできる限りの情報やキーワードを引っ張り出すですよ。利「えっとね、ゴジラだったか恐竜だったかの子どもが主人公で、お父さんとお母さんは既になくって、別の親に育てられるのね。で、いろいろとあって最後はその親も死んじゃうみたいな・・・」はぁ、随分とまた暗いハナシですね。ホントに絵本ですか、それ(←をぃ)。でもこの時、おいらにはパッとひらめくタイトルあったですよ。このハナシ、おいら読んだことあるな。しかも、子供のころじゃなくって、だいぶ最近だ。もう、アタマの中には画も浮かんでるぞ。え~っと、たしか作者が・・・おいらがとっさに思い出したのは、これでした。「おまえうまそうだな」(宮西達也/ポプラ社)この作家、おいらのお気に入りの絵本作家の1人なんですよ。他にも「あなたをずっとずっとあいしてる」とか「きみはほんとうにステキだね」など、シリーズ化して出版てるんだけど、これねー、泣けるんですよ、読んでて。いや、絵本だし、そんなに複雑なストーリーでもないんですよ、実際。ただ、内容は深い。深いんです。「本当に強いとはどういうことか」とか「人を愛すると言うことはどういうことか」なんていう、ちょっと考え出すと難しいことを、説教臭さを感じさせずに読ませる内容です。だから、「別れ」も出てくるし「死」だって出てくる。だって恐竜の世界だもの。そこばシビアです。どちらかといえば幼児よりも上の、小学校低中学年向けの本です。ちょうど、そのうちの1冊が館内に在庫していたので、書架から取り出して提示してみました。シリーズそれぞれの内容までは覚えていなかったので、これで作者だけでも特定できるぞ、と。k「こんな画のタッチじゃなかったですか?」利用者のおばさんに見せてみると、ヒット!まさに、その本を探していたのでした。めでたしめでたし。ちなみに、この作家を一躍有名にしたのはおそらくこの絵本だと思います。「いとしのウルトラマン」(宮西達也/学習研究社)ちゃんと円谷プロの許可も取っているコミカルな作品です。ちきゅうのへいわをまもるウルトラマンは、じつはこんなにいろんななやみともたたかっているんだということを、コミカルタッチでえがいたさくひんです(←えほんだけにひらがなだな)。やっぱり、ちょっと考えさせる要素が入った内容なんですよ。これもまたシリーズ化されていて、「パパはウルトラセブン」とか「おとうさんはウルトラマン」などのシリーズもあります。秋もだいぶ深まってきましたが、まだ読書の秋に辛うじて引っかかっているかと(笑)。よろしければ、まずはお近くの図書館などで、ぜひどうぞ。気に入ったら、購入って見るのも、またいいですよ。面白かった本や興味を持った本って、子どもは何度も読みたくなりますからね。多くの種類を読ませるのも大切ですが、これという1冊もまた、大切だんですよ(←大事なところ、噛んだ)。で、それがオトナになった時に、思わぬところで効果を発揮したりするんですよ。おいらなんか、幼い頃にたった1度だけ行ったおはなし会で読んでもらった本を、今の仕事で探し出して感動しましたから。あ、長くなったのでそのネタはまた今度(←ネタゆーな)。あ、いま外で雷が鳴りました。ナニゆえ、この時期にカミナリだ?実はさっきね、19時ちょっと前に地震もあったんですよ(←実話)。折りしも、明日のオフについて、おとんとメールのやり取りをした後のことでした(←これも)。ってこた、あとは・・・・・・さっき夕ご飯作った時、電気コンロのスイッチ切ったよな?(←まぢで不安)3
2007年11月11日
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いっやぁ、参りましたよぅ。今朝方ね、寝ている間に偏頭痛になったんですよ。もうね、朝起きた時からアタマがガンガンに痛いんですよ。幸いにも、閃光障害や視野狭窄は収まってたんだけど、その後遺症がね、1日中続いたとですよ。まあ、偏頭痛はある程度慣れているので、この程度で仕事を休んだりすることはないんだけど、多少、仕事の量が制限されてしまうのがちょっと難ですな。というワケで、今日はご飯を炊くのも面倒だったので、手を抜いてあっさりと肉うどんを食べておしまい。その代わり、肉は普段使用う量よかたくさん入れてみました。そっかー、豚肉って、こんな味がするんだー(←普段どんだけケチってんだよっ!)。明日もあるので、今日は早く寝るます。2
2007年11月10日
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はいども、夕ご飯に賞味期限を3日ほど過ぎた双子の卵で炒飯を作って食べた者です。よく炒めたつもりですが、今のところお腹の具合は大丈夫です。ちゃんと、冷蔵庫で冷やしてあったからね(←過去のトラウマがまだあるらしい)。今日から3連戦です。土日を含む3連戦は、結構ハードですね。今日は、中学生の体験学習が来ていたですよ。クラスを代表して(かどうかは知らんけど、)、2人の男の子が半日ほど、図書館の業務を体験するですよ、ええ。いいなぁ、図書館の体験学習。おいらが中学生だった時は、そんなのやってなかったしなぁ。基本的に、図書館業務をひと通りやるので、彼らはカウンターにも入るし、資料の受け入れ作業もやります。でね。その一連の体験コースの中に、なーぜーか、おいらが担当している個所があるんですよ。それは、装備作業なんだけど、ま、平たく言やブッカー掛けです。図書館の本の全面にコーティングされているビニールのシールを張っ付ける作業のことですな。あ、ちなみに「ブッカー」という名称は日本ブッカーという会社の登録商標なので、一般的にはブックフィルムなどの名称を使用ことをオススメします(←一般的にて、どのタイミングで使う需要が発生するよ)。実は、もう既に何度も人に教える作業をやったことがあるんだけど、いまだにね、中学生に教えるのだけは慣れないんだよね。かつて、とある2でやった時も、とある3で教える時も、相手は高校生なわけですよ。高校生に教える時なんか、もうすごいですよ。大雑把に次ぐ大雑把の連続で、何だったらノリで「ばかやろー」くらいのセリフも飛ぶ感じです(←こらーっ!)。それは、もちろん、作業している途中で相手の力量やこっちの説明の理解度を掌握できてるからなんだけど、工程中の注意すべきポイントをきっちりと押さえておけば、彼らはそんなに失敗することもありません。でも、相手が中学生となると、ま、初対面ということもあるんだけどね、どうもタイミングと距離感が上手いこと取れんのですよ。それについてどのくらいの説明をすればいいのかとか、逆にこっちの説明をどのくらい理解しているかとか、よく分からない。作業する手元の熟練的なものも、(高校生と)年齢が3つ違うだけで、こんなにも違うのか、とよく思うですよ。だから、作業の思わぬところでしくじったりするですよ。もちろん、大抵の場合はリカバーできるんだけどさ。多分ね。その理由のひとつは、おいらが中学生の頃にいい思い出がひとっつも無いことが原因だと思うですよ、ええ。いや、図書館経験とか実習経験的なモノとかじゃなくって、学生生活そのものにね。だから、「中学生」の存在を上手く捉えられんのですよ、おいら。自分の経験上の中での位置付けも、今ひとつあやふやです。だから、どのくらいの手加減でやればいいのか、よく分からないんですね。ナニかと難しい年頃だしね(笑)。3
2007年11月09日
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今日もオフ。オフなんだけど、なぜか職場に出向いてみました。今日は相方もお休みなので、嘱の人のデスクには仕事が山積みになってるですよ。ちょっとでも片付けておかないと、明日おいらが出勤した時にエラいことになるからね(爆)。しかし。出勤したおいらを待ち受けていたのは、思いもかけないものでした。職員「あ、ちょうどいいところに~。実はさぁ、こないだ言ってた集団購入なんだけどさぁ、欲しい商品の在庫があと10コ切ってたのよ。で、今日中に注文を出したいんだけど、選んどいてくれる?」あ、先に言っておきますが、別にアヤしい商品の注文とかじゃあございませんよ。怪しい水とか怪しい健康食品的なモノとか。何のことはない、onちゃんショップのハナシなんですよ。この職場、「水どう」率が異様に高いので、「いつか、onちゃんショップで集団購入しよう」と言う話をしてたんですよ。送料が一律なので、集団購入にすれば、各自の負担も少なくて済むワケですよ。ビバ、集団購入(笑)。で、その結果。いろんなグッズとともに、DVD2タイトルまでお付けして、しめて5桁超。エラい出費だ(爆)。いや、自分で選んだんですけどね。そういえば、朝の占いでも「浪費に注意」って言ってたっけ(実話)。ま、でも欲しい物を購入うんだから、何とかしましょ。届くのが楽しみです。今日は、そのくらいかな。
2007年11月08日
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今日はオフです。よく晴れたので、午後、散歩がてら久々にMらまさんのお店に行ってきました。散歩って、普通に散歩ですよ、キカクじゃありません念のため(←断らんでええ)。いやね、いつも職場で飲んでるBLO●KSでもなく、はたまたコロニーの中で飲んでるインスタントでもなく、ちゃんとコーヒーメーカーで作ったちょいと美味しいコーヒーを飲みたくなりましてね、ええ。帰りに、近くのディスカウントストアで買い物をしたら、思いの外使い込んでしまって、気分は重く、サイフは軽くなって帰還ってきました(笑)。さて。TMのおひさるで、12月にリリる予定のALBUM「SPEEDWAY」の収録楽曲のタイトルが発表されましたな。ここまで、先行Singleがどうとか、ALBUMもタイトルがどうとか、いろいろいじくられていますが、まだ発売まで1ヶ月もあるのに、もう収録楽曲の発表です。発表できるってことは、音源が完パケしてるってことなんですな。正気奇蹟か?(←こらこらーっ)いや、これが他のアーティストなら、いたってフツウのことなんですよ、ええ。充分に余裕を持って制作に取り掛かって、アーティストによっては万が一のことも考慮にいれてスケ組みして、発売1ヶ月前ともなれば、レコーディングはもう全部終わってて、作業工程はプレス工場に移っています。でもって、会社の方は「さて、宣伝に本腰入れましょうか。」ってところですよ。もちろん、収録楽曲の発表くらい、お茶の子さいさいです。しかし。TM NETWORK、なんですよ。もうちょっと踏み込めば、哲っちゃん、なんですよ(笑)。もう1個のユニットの時なんか、1ヶ月前の段階で楽曲どころか「これから合宿して音を制作ります。」とかやってたのよ。随分とまあ、成長したもんです(違)。ともかく、ALBUM「SPEEDWAY」収録楽曲のタイトルは以下のとおり。1.ACTION2.DIVING3.PRIDE IN THE WIND4.RED CARPET5.TEENAGE6.WELCOME BACK 2 -1983 Edit-7.夏の終わり8.N43 -1983 Edit-9.ELECTRIC MUSIC<Instrumental>10.YOU CAN FIND11.MALIBU<Instrumental>あ、作詞作曲まで全部書くと長くなるので、おひさるで確認してね(←手抜きかよ)。とりあえず、全曲哲っちゃん作詞です。今回、ミッコロの出番はなし。「RE-MASTER」がTM NETWORKの結成当時を強く意識しているので、あくまで3人で制作というところにこだわったんでしょうなぁ。全11曲のうち、木根楽曲は先行Single楽曲を含めて何と5曲。TM NETWORKのオリジナルALBUM史上、最多の収録数ですね。楽曲のタイトルも、ひとつずつ見ていくと「RED」とか「ELECTRIC」とか「YOU CAN」とか、何とな~く何となくなタイトルですね(←ニュアンスで判れ)。ま、今の段階でいじくれるのは、この辺りまでですか。ところで、ここにきてひとつ心配が。「RE-MASTER」がTM NETWORK結成当初を意識してるってこた、もしや木根さん、ちょいと不味いことになるんじゃねぇ?「金ライ」の頃って、謎のメンバー扱いだったような・・・(笑)。どうする?木根さん(←どーもしねーよっ!)。
2007年11月07日
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ということで、一昨日の日記の予告どおり、今日はaccessネタで攻めてみます(爆)。TM NETWORKの「WELCOME~」と一緒に、予約して購入って来たですよ。今回のSingle、ジャケが2種類あるですが、収録楽曲もそれぞれ違うんですよ。まったく、めんどくせぇ(←言った)。「Doubt & Trust ~ダウト&トラスト~【初回盤】(access)「Doubt & Trust ~ダウト&トラスト~【通常盤】(access)ま、結局、両方とも購入っちゃったんだけどね(爆)。何だか、TX系で放映してるアニメの主題歌になってるらしいんだけど、そっちは見たことないのでCDで聴く音が初めてになります。accessがアニメの主題歌というと、どうしても「ジャン●ルの王者ター●ゃん」のエンディングを思い出してしまうんですよ、おいら。ちなみにその時の楽曲は「MISTY~」ですた。アニメ映像と一緒に、PVがカットインしてたんですが、おおよそコラボとはいえないシロモノでしたね、あれ。他にも、同じくTX系の釣り番組のオープニングに「SWEET~」が使用われてたこともあったっけ(実話)。どうもね、accessのTX系タイアップはイメージがよろしくない。というワケで、見ないことにしてるです(笑)。聴いてるます。一時期、師匠ともども影響を受けまくってたTranceからは、もう脱却したみたいですね。もっとも、元々ダイスケの音はテクノ傾向がものすごく強かったので、Tranceとは呼べないという意見も多く聞かれてますが。でもって、ギターのエッジが、ものすごく利いてますな。キャッチーなメロだった前作のSingle「瞳の翼」よりも複雑な構成で、音もぶ厚くなってますが、キャッチーなメロの部分は、まさにAXSという感じですね。最近聴いてないせいもあるんだけど、AXSが復活してなかったら、T.M.R.あたりが歌ってたのかも知れないな、うん。って考えると、西川の楽曲をhiroが歌ってみるのもいいかもしれない。でもね、サビの「♪凍結(こお)ら~せってっもぉ~」の「♪もぉ~」の部分を歌う時に、hiroのVo.がほんの一瞬だけ溜めを作ってるんですよ。そこの所を聴く度に、何だかね、とっても「accessっぽいな~」って思うですよ。あ、だいぶマニアックなのは分かってますよ、ええ(爆)。通常盤の方に収録っているカップリング曲は、ALBUM選定から漏れた楽曲のように思えますが、どうなんでしょう。「Go Too Soon」当たりと競ってたりしてね。ALBUMの流れで組み込んで聴くと、しっくり来るような気がします。2
2007年11月06日
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今日は休館日オフ。というワケで、またもや行ってまいりましたですよ、とある3に。っていうかさ。最近、何となくなんだけど、とある3に行ったところで大してネタになってないんじゃないかと思うですよ(笑)。何つーか、もう、普通に生活の一部に組み込まれちゃってるような感じなんですね(←どーか、それどーか)。ま、それはともかく、行ってきたんですよ。今回は、とある3卒業生のは~さんも来てるということなので、こりゃ何かあるなと(←何よ)。途中、電車が大幅に遅れていたおかげで、到着予定時刻を30分もオーバーしてしまいました。くっそぅ、せっかく早く出たのに、意味ね~じゃんよ(爆)。は~さんは、バイト先の同僚を連れてきていました。おいらよか歳上のこの方、何でもこのとある3の卒業生なんだそうな。ン10年ぶりにとある3に踏み込んだと。当時とは激しく様変わりした図書館に、やはり驚いている様子です。久々に来たとなると、やっぱりアレでしょう。卒アル。もはや必殺兵器ですな(笑)。しかも、ここは図書館。当然、卒アルも所蔵しています。大盛り上がりだ。おいら自身、他人の、しかも自分の母校でもない学校の卒アルで、こんなに盛り上がるとは思わんかったな~(笑)。その後、は~さんの卒アルも見たんだけど、もうね、言葉使用いやら、紙面構成やら、まったく違うのよね。時代的な懐かしさすら感じます(笑)。ところで。あ、本編はここからなんですよ(←遅)。以前、「仮想図書館」の講義(違)をやりましたが、この仮想図書館のジオラマ制作は、は~さんの手による物だったですよ。今回ね、何と拡張セットが出来上がったっていうんですよ。もちろん、今回も司書さんのオーダーによるものだったんだけど、さすが職人は~さん、今回も改心のデキです。今回は、特に発表を見据えてのモノではないので、期限があるワケじゃないんだけど、司書さん曰く「準備室のレイアウトも提起したい」とのことなんですね。面白いことに、この「準備室」の捉え方が、おいらと司書さんでは多少の違いがあることも分かりました。まだ未発表の内容なので、軽くさらっと行きますよ。司書さんの許可ももらってないしね(←こらこらこら~っ!そこ重要だろっ!)。じゃ、まずは大抵の学校図書館の場合の準備室(←シカトかい)。 目線、図書委員にしか向いてません。利用者が来ても、まったくと言わないまでも、気が付きにくい。そこで、準備室の机の配置をちょいといじる。司書さんのメインデスクを、閲覧室の方に向けるんですね。すると、 ここで注目すべきは、図書委員会の位置付けです。図書委員会って、何なのでしょう?・司書の手伝いをする、生徒。・図書館の仕事をする、スタッフ。この辺りを考えることによって、司書さんは普段の目線をどこに向けるべきなのかが決まってくるですよ。はいここ、宿題にしときますよ。次回の講義までに考えておいてくださいね(爆)。・・・という態の撮影をしました。
2007年11月05日
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発売してから、すっかり時間が経ってしまいましたけど、「WELCOME BACK 2」(TM NETWORK)2007/10/31発売の話、しましょうか(←誰に言ってんのよ)。いや、こんな中途半端なタイミングでレビューを書くのもなんなのですが、ちゃんと行きつけの●MVで予約をして、リリ日の前日に買ったんですよ。FANKSとして、そこはちゃんと押さえてありますご心配いなく(←してねぇよ)。めずらしいことに、今回はHM●でも購入特典があったですよ。今回の特典も、木根さんの時と同じ、A4サイズのクリアファイルでした。購入する店舗チェーンごとに色違いがあるみたいだけど、とりあえず1コありゃいいや。昔のおいらだったら、真のFANKSとして全チェーンを制覇するんだろうけど、最近、ツキモノにそこまでのこだわりはなくなりました(爆)。だから、1コありゃいい。で、早速聴いてみたですよ、購入った日に(←ここ強調しとく)。あー。あー。うー。(←?)・・・やっぱかっちょいいよねぇ、このジャケット(←現実逃避)(←をぃ)。哲っちゃんの楽曲ね、「CASTLE IN The CLOUDS」の時から思ってるんだけど、リズムに歌詞が上手く乗っかってないんだよね。前拍で乗ってるというよりは、つんのめってるように聞こえちゃうのよ。「SOL」も、Bメロがすっごく乗りづらい。歌詞に関しては・・・もう何も言うまい(爆)。その一方で、カップリングの木根楽曲の方は、前評のとおり、実にいい感じですね。こっちも歌詞が詰まってるので、ちょっと窮屈に聞こえる部分はあるんだけど、哲っちゃんのアレンジがよく合っていますな。この音は、”メロンさん”ですかねぇ?今回のテーマである「RE-MASTER」に照らし合わせると、音の観点ではこっちの楽曲の方がマッチしているように思うです。歌詞の譜割りも、何だか以前の哲っちゃんの詞みたいでいいですね。で、カラオケを挟んで「MEMORIES」ですが、ま、これは棒茄子的な位置取りってコトで。哲っちゃんがやりたかったので入れました的な(笑)。選曲も哲っちゃんの好きな「展覧会の絵」だし。最近、クラシック界ではクロスオーバーが流行ってるようなので、オマージュ的アプローチの作品とも言えますが、「MT-R」の時にやったプログレからすれば、ELPを意識しているのかもしれませんね。・・・この文章、「的」だらけですね(笑)。そうそう、12月にリリる予定のALBUMのジャケも、Singleの発売と同時に公表されましたな。例によって、ウツのおひさるが一番大きいですよ。明日を挟んで、明後日は、accessをお送りします(←「世界の車●から」風)。2
2007年11月04日
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はい、今日からまた通常営業ですよ(笑)。今日はオフでした。で。おいらが通ってた大学の学園祭に行ってきました。6月辺りにね、ひょんなことから、まさにひょんなことから、大学時代に所属していたサークルの友人と連絡が取れたんですよ。それがね、net上だったんですよ。おいらがやってる某学校図書館関連ののHPに、そいつからカキコがあったんですよ、何の前触れもなしに。いやぁ、びっくりしましたね。おいらが知ってるPN(HN)とともにメアドも掲載ってたんだけど、net上だけに半信半疑でね。送ったメールの内容も最初は探り探りでした(笑)。出身大学と学部はどこだったかとか、教授はどうだったかとか。大事なことだと思うんだけど、今考えると、ちょいと笑えますね。で、学園祭で会おう、と。約10年ぶりの、再会です。大学に到着いて、入り口でパンフをもらい、サークルがやってる教室を探します。実は、大学の付近に来るのは2年ぶりくらいだったりします。何かの折に、通り掛ったりはしてるんだよね。おいらが所属していたのは、通称シミュ研と呼ばれる、TRPGやボードゲームなんかをするサークルでした。ちなみに、”シミュ”はSimulation Gamesの略ね。実はおいら、このサークルに正式に所属していたのは1年次と4年次だけでした。しかも、4年次は名前だけ在籍という、ユーレイ部員もいいとこだったですよ。なのに、授業の合間やら学生ホールやらでつるんでいたせいで、仲間うちからは「あれ?オマエ4年間所属してなかったっけ?」と勘違いされるアリサマです(爆)。教室に行くと、30人くらいのお客さんがボードゲームを楽しんでいて、5~6あるテーブルは全て埋まっていました。大盛況じゃん。そのテーブルのひとつに、目指す人物はいました。大学時代、学部も一緒だったKアヤ氏です。約10年ぶりの再会です。よく見ると、同じ卓にはサークルで同期だったオロシ氏とアニキ氏もいます(←なんちゅーあだ名やねん)。すべて、約10年ぶりの再会です。Kアヤ「あ、来た。よっ。」k.「お久しぶり~。」意外と、カルいのであります(爆)。あっという間に、時間の空白が埋まります。ちょうどカードゲームをやってる所で、佳境に入ったところだったので、Kアヤ氏の手札を見ながら、ルールを把握します。次のゲームから参加しようという魂胆です。ゲームに参加した。・・・あっさり負けました。久々にやったからゲーム感が、というよか、ゲーム下手色が強いです、当時から(爆)。決着が付いて一段落したところで、お昼ご飯に繰り出すことにしました。学園祭ですから、食べ物の屋台はたくさんあります。 再び、サークルの部屋に戻ってきました。さっきのカードゲームをやろうと思ったら、別の卓で使用ちうだったので、他のものをやることにしました。ゲームのサークルなので、ボードゲームは山ほどあります(笑)。 このゲーム、ダイスを振り続けるだけなんだけど、結構ハマりますな。それにしても、相変わらずダイス運が無いな、おいら(爆)。カードゲーム卓が空いたので、そっちに移動してまたゲーム。今日は、とにかくゲームなんです。 ⇒ やっぱり、弱い(爆)。ゲームに熱中しすぎて、気が付けばすっかり真っ暗です。小学生なら、怒られる時間です。でも、幸いにもおいらたちは小学生ではないので、飲みに行くことにしました(←何のこっちゃ)。何せ、約10年ぶりの再会です。話すコトなんて、山ほどあります。ただ、あり過ぎちゃって詰まってなかなか出てこないだけなんです(爆)。飲んだ。食った。盛り上がった(←あ、そこは省略なんだ)。どうあっても、ゲーム三昧なんですよ、今日わ。飲んだあと、繰り出したのはすぐ近くにあるゲームセンター。「戦場の絆」だった。TVゲームのRPGですらクリアに9ヶ月も掛かってしまうようなおいらは、こういうゲームの類はまったくやらないので、ここから先は見てるだけ。でも、友人はとても親切なので、いろいろと教えてくれます。いやぁ、改めて、おいらはゲームを見る側の人間だな、と。そして、次々とカプセルに吸い込まれていく彼らを見て思いましたよ、絆は深い、と。えげつなく深い、と(爆)。いや、実に充実した一日でしたな、うん。
2007年11月03日
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「第4回」はこちら。≪2007年10月29日 19:37 第7の選択≫名湯「梅の湯」さんでひとっ風呂浴びて、ひと時の疲れを癒した一行は、再び「小台」電停に戻ってきました。じゃ、引いて。あー、悪かった悪かった。そだね、ここまでがんばってやってきたんだものね。ごめん。じゃ改めて、引いてくださいな。「学習院下」また遠い(爆)。そうですか、都電さんはあくまでも長時間乗れと。横断してなんぼだと。都電さん、素人には甘かないねぇ(笑)。≪20:13 「学習院下」電停≫←アリサマゆーな。でも、到着いても終わりじゃありませんよせっかく来たんですから。≪金乗院≫駅の横の路地を入って歩くこと約3分。目白不動尊を祀ってあるという、金乗院に到着きました。しんと静まり返った境内は、ちょっと神秘的な空気さえ漂っております。表も人通りがほとんどないので、ホントに静かなんですよ。角地にあるんだけど、隣りの区画はもう普通のちょっとお上品な民家だからね(笑)。肝心の目白不動尊のお堂も、上る階段の柵にカギが掛かっています。ま、こんな時間だししょうがない。≪坂めぐり≫ところで、この辺りには名前の付いた有名な坂がいくつもあって、正門の前の通りにも名前が付いてるんですよ。宿坂その昔、この場所に「宿坂(しゅくさか)の関」が設置かれていたことから付けられた名前だと言われている。別名「くらやみ坂」。江戸時代の頃は竹が生い茂り、狐狸のたぐいが通る人を驚かしたという伝説が残る。坂は、やっぱり上ってみないとね(←自爆)。この坂ね、とにかく長いのよ。そして、意外なほど急勾配。都電さんに振り回された足に重く響きます(笑)。しかし、道の両脇にはマンションやら一軒家やらが軒を連ねています。毎日この坂を上り下りしてるわけでしょ、またすげぇとこに住んでんだなぁ(←ほっとけ)。途中でね、坂の上から何台かの自転車が下って来たですよ。一直線に風を切って、実に気持ちよさそうです。いいなぁ、やりたいな、あれ(爆)。あ、でも朝は上りだ(爆)。決まってるだろ、下りるんだよ。下りた。何度も言いますが、この辺りには有名な坂がいくつもあるんですよ、いくつも。この近くに、「のぞき坂」という、東京で一番急な坂があるらしいんだよね。行ってみたいでしょう?やっぱ、一番は見ときたいでしょう?のぞき坂。東京で一番傾斜が急だといわれている坂。坂を上る時、そのあまりの斜度に坂に胸を突かれそうになるところから、別名「胸突き坂」といわれる。路地を覗き込んで歩いてると、それは突然現れました。をを、これはまたえらく急な坂だな。さっきの宿坂よりも角度が急だぞ。これだ、きっとこれがウワサののぞき坂に違いない。実際、上ってみるとまさに坂に胸を突かれそうです。しかも、どんだけ歩いても一向にてっぺんに到達きません。てっぺんにたどり着いた時、その坂に沿って建っている民家の壁に石碑がはめ込まれているのに気が付きました。どうやら、この坂についての碑のようです。富士見坂でした。じゃ、途中で感じた「坂に胸を突かれそう」感は何だったのでしょう?(爆)それよかおいらの目指すのぞき坂はどこですか?あ、この富士見坂の横っちょから伸びてる階段の坂がそうなのか?下ってみた。日無坂でした。疲れも底無しです(爆)。いっそのこと、坂の頂上にある大通りの方から探した方がいんじゃないか?よく考えたら、のぞき坂なんだから覗いてなんぼなんだし。というワケで、大通りに出てみました。ちなみに、坂を上り切ったところにこんなモノがありますた。文字通り、路地を覗き込みながら歩くこと数分。とある路地を覗き込んだ時、ちょうど大通りから1台のタクシーが曲がってきました。道の真ん中に建っていたおいらは、端に寄ります。そして、事件は起きました。そのタクシーがね、突然、ふっと見えなくなったんですよ、道の先で。あまりのできごとに、一瞬目が点になります。しかし、実際問題として消えるなんてあるわきゃない。21世紀にもなって、そんなオカルティックな(笑)。おそるおそる道の端に近付いていくと、そこにはものすごい光景が広がっていました。発見した。間違いなく、のぞき坂です。少なくとも、これは坂とは呼べないですねこれ。もんのすごく切り立っていて、どちらかというと絶壁です。そりゃ、下りる前に覗きたくもなるってもんです。下ってみた。折りしも、下からバイクが上がって来たのですが、そのエンジン音が坂の途中から明らかに変わりました。坂の上からまたタクシーがやってきましたが、手前で一度徐行してから、覚悟したようにそろ~りと下って行きました。みんな分かってるんですよ、ここは危険だと(爆)。≪21:12 第8の選択≫何本もの急坂をオミマイされ堪能して、再び「学習院下」電停に戻ってきました。もうすっかりくったくたです。見上げた空には星がいくつか瞬いてます。このあたりはあまり明かりが無いので、明るい星ならかろうじて目で見ることが出来るんですね。その中で、ひときわ目立って輝く星の一団がありますた。振り向けば、そこにあるのはサンシャイン60。そういえば、今回のスタート地点でしたっけ。何だか、もうだいぶ遠い昔の話のようですな。あの頃はまだ明るかったなぁ(爆)。しかぁし!まだ23駅の都電沿線の方々が、おいらたちの到着を待ってるですよ。感傷に浸ってるヒマなんて、あろうはずもありません。浸ってるくらいなら、とっとと次の目的地を決めなさいよっていうハナシですよ、ええ(←冷酷)。 「面影橋」ここにきて、やっと都電さんは仏心を開いてくれました。やっぱり、今日1日でいくつも寺社仏閣をお参りしたのが効いたんでしょうかねぇ。「面影橋」、何と隣りの駅です。ここから早稲田方面に1駅だけ、ちょいっと乗って降りればもうクリアです。いや、ここにきて運が向いてきましたよぅ。よし、帰ろう。だってさ、もうすっかり夜だねぇどころの騒ぎじゃありませんよこれ。デジカメの性能の限界を超えちゃってるんだもの。いや、いいんですよいんですよ、おいらわ。別に行っても。すぐ隣りだし近いし。でもね、今さら面影橋を渡ったところでね、こんだけ暗くっちゃたいした画も撮影れませんよ、絶対。きっと、面影どころか、何が被写ってるのかさえ判別できないですよ。皆さん、そんな真っ黒で何が被写ってるのかもわかんない画を見せられてですよ、「はい名所です。」って言われても、納得できないでしょ。「何だこれわ。」と。「どーゆーつもりか。」と。「本当に行ったのか?」と。そんな画をここに掲載っけるのはぁ、おいらとしてはぁ、心苦しい。心苦しいし、皆さんに申し訳が無い。ま、ショウジキ、日が暮れてからここまでの画像だって、ほとしょで散々いじっていじって、いじり倒して何とか使用うことになるワケですよ。ということで、ここはひとつ、涙を飲んで、涙を飲んで!(←強調)・・・諦めるしかないんですよ。≪後枠≫・・・え~、「都電荒川線・完全制覇」の旅、いかがでしたでしょうか。元ネタになっている「水どう」のキカクの先例ともども、どだいムリなハナシだということを承知でやったわけですけども、やっぱりムリでした(←をぃ)。都電はですね、思いのほか強敵でしたよ、ええ。ナメてかかっちゃぁいけません。大ケガします。いや、ナメてかかったつもりもないんですが、それでも結果はこのアリサマですよ。皆さん、都電に乗る際は、ぜひ、ぜぜぜぜぜひ、お気を付けになってくださいよ。それでは皆さん、お元気で。3
2007年11月02日
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「第3回」はこちら。≪2007年10月29日 17:11 梶原電停≫ここに着くまでに日も落ちちゃって、夕闇が迫ってます。いや、ペースを上げてかないと、今日中に全駅クリアは難しくなってきましたな。ところでこの電停、ちょっと変わった駅舎なんですね。最近では、駅の中に本屋やらコンビニやら、果ては散髪屋まであったりしますが、都電の電停にだってちゃんとあるんですよ、そういうのが。書店と共生してる。その名も、「梶原書店」。まんまです。一緒にガムやタバコも売ってる、まさに昔ながらの本屋さんなのであります。駅ナカというよか、駅に寄り掛かってるように見えますが、あくまで駅ナカです。その前を素通りして(笑)、周辺を探索です。ただでさえ道に迷うのに、日が落ちて余計に迷いやすくなっちゃいました。まさに、暗中模索です。≪尾久操車場≫明治通りをまたいで、南の方に少し歩くと、大きな踏み切りがあります。そこから左の方を覗くと、巨大な操車場が広がってるですよ。 見どころが、ないねぇ(爆)。真っ暗だしね。テンションもそれなりに下がります(笑)。この踏み切りは、通常路線と操車場を同時にまたいでるので、おそらく朝夕のラッシュ時にはなかなか開かないんでょうね。ということで、歩道橋もあるですよ。しかし、これがまたゴタイソウなシロモノだったですよ。 ⇒ 箱は、自転車での渡橋もできるようにかなり大きく作ってあります。架線をまたぐので、結構な高さもあります。≪17:32 第6の選択≫あの、たいして話題も広がらないようなので、そろそろ次に行きますか(←そんな理由かよ)。はい、じゃ頼みますよぉ。もう、言わなくっても分かってますね。時間を、考えてくださいよ。 ⇒ また、何となく見どころのなさそうなのを引きましたね。あっぷるロードって、何よ?(←おまえが作ったんだろ)ガイド本を見ると、ここから三ノ輪橋方面に4駅行ったところにある電停です。いんじゃないですか。比較的近いですよ。それにしても、早稲田寄り方面、まったく出ませんなぁ。荷物を抱えて、再び電停に戻ります。そうそう、移動する前に。ここらで、職場のお土産を買っておくとしますか。ガイド本によれば、駅のすぐ近くに有名な名物もなかを売ってる和菓子屋さんがあるんだそうですよ。そういや、さっきのカードにも書いてありましたっけ。和菓子「明美」このお店で売ってる「都電もなか」をお土産にしようと思うですよ。何でも、もなかが都電型の小箱に個装されてるというんですね。ガイド本に載ってる写真を見ると、これはもう見た目にも楽しそうだし、取り出しただけで「都電に乗ってきました」ってことが分かります。ちょうど、都電が目の前で発車してしまったので、次の電車を待つ間に購入うことにしました。幸いなことに、お店は電停のすぐ横に伸びる梶原銀座商店街の一番手前にあるので、そんなに時間は掛かりません。しっかっしっ。 もう、これは何かの罠ですな(違)。こんなことなら、ジョイフル三ノ輪で何かを購入っときゃよかった。あんだけ広い商店街なら、名物もいろいろあっただろうに。しかし、今となっては後の祭りです。≪17:57 「小台」電停≫え~、夜です(爆)。夜になると、デジカメの撮影能力が著しく落ちます。マニュアル撮影に切り替えればいいんだけど、残念ながらおいらにはカメラの知識はほとんどありません。プリセットの撮影モードとシャッターとズームだけの勝負です。さあさ、まずは隅田川河川に行ってみましょうか。電停をまたいでいる通りの先に、小台橋が掛かってるですよ。 ⇒ ←ヘンなとこで切んな。もうね、画を撮影るのに、何回失敗したことか。精いっぱいがんばって、これですよ奥さん。あ、ほとしょでちょいっといじってますけどね。≪あっぷるロード≫←何にだよ。要するに、商店街の通称なんですね。車も通る、結構大きな通りです。ガイド本によれば、この商店街から1本入ったところに、「のぞみ会」という、鉄ちゃん御用達の場所があるらしいんですよ。「のぞみ会」は夜7時までやってるそうなので、今から行けば充分に間に合いそうです。40分くらいは、見られっかなと。あ、断っときますが、おいらは別に鉄ちゃんではありません。鉄ちゃんは、電車の写真は撮影りますが、基本的にジゴロウと旅したりはしないはずです。カメラ小僧という言葉もありますが、それだったらもうちょっと使用うカメラを選びます。それにしても、っかしいなぁ、電停から5~6分圏内にあるはずなんだけどね、到着かないなぁ。今いる場所がどこだかすら、もう分かんない(←をぃ)。≪18:40 「のぞみ会」を発見≫ガイド本の地図を片手に、真っ暗な道を迷走します。何せこの辺りは細っこちい道が入り組んでるんでね、大雑把な地図だと、見失っちゃうんですよ(←言い訳)。人気が無く、真っ暗どころかね、その入り口をふさぐように自転車まで止まってる念の入れよう。力いっぱい閉まってます。開館時間:土曜・日曜・祝日 10:00~18:00そもそもダメだった(爆)。こんだけ歩いて、このオチです。もう、疲れたよ。時に。もうすぐ7時です。気が付けば10時間近く都電に乗って行ったり来たり、周辺観光視察(←あくまでも)までしちゃって、意外と歩いてます。ここらでちょっと、疲れを癒したいもんですな。実は、「のぞみ会」のすぐ近くに、銭湯があるですよ。ここまで散々な目に合い続けて、季節のわりに汗も掻いてます(←ほとんど自滅だけどな)。旅先でひとっ風呂ってのも、なかなかオツなもんですね。 かっぽーーーーーーーーん(←風呂の音)。この「梅の湯」さんね、脱衣所の天井が素晴らしいんですよ。梁が描くマス目の中に、「いろは歌留多」や万国旗が描かれてるんですね。「イタリヤ」ってのがいいですな、「イタリヤ」ってのが。それにしても、健康ランドに行った経験はあるんだけど、まさかね、こんな状況で銭湯に生まれて初めて入ることになろうとは、ゆめにも思いませんでしたよ、ええ。カラダも気分もリフレッシュしたので、旅を続けよう。都電の駅も、残すところあと24駅です。いよいよ、いよいよぉゴールが見えてきましたよぉっ!(爆)続く。3
2007年11月01日
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