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少し風のある秋晴れの中、私は日傘をさして通勤です 疲れたな~・・・行きはヨイヨイというよりは、行きはイヤイヤだなぁ それでも問題なく本日昼間の部の仕事は終えました。 やっぱり帰りがヨイヨイです いつもの橋の上から見下ろすと川がまぶしいくらいに光っています。思わずパチリです。 久しぶりにしました。 家に帰ったらお昼寝するつもりで張り切っているの また今晩は仕事だから。 3連ちゃんです。 今晩が終わればその後二日間は私の夜間のお仕事は休みになります。がんばるぞォ。
2008.10.28
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先週からおむつ交換と入浴介助の仕事が急に増えてね 別にそれが嫌というわけじゃないんだけど、やっぱり疲れますなあ 今日は腰がずっしり重くだるい感じです。腰にきたかな?腰痛はヘルパーの職業病のようなものです。 この前から首も痛いんだけど、コレは持病です いいコルセットでも買おうかなと思っています。 一生懸命働いて、その疲れをとるために医者に通ったり健康器具買ってるんだもの、貯まらない訳だわ
2008.10.27
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イテテテ、朝起きると背中から首筋にかけて痛いです 昨日かかりつけの接骨院でほぐしてもらった後は少し楽だったんだけどなあ。 今日は息子の音楽会で、生憎の雨でしたが傘をさしてとぼとぼと行ってきました 息子達1年生はかわいいね 2階席で三脚をセットしてビデオを撮ったんだけどビデオをセットするだけで汗をかきました 一応形にはなったのだけれど、周囲のカメラマンのように自由自在にカメラが動かないし三脚に固定したまま無理やり思う位置に微妙にカメラを持ってったので疲れたよ 三脚の使い方を教えてもらっとくべきだった さて、私、12月にバレーの試合に出る予定で只今少しだけ練習に励んでおります。今日も練習日。 体痛いのに行けるのかいって感じですが、好きなことなので案外発散できていいかなと思って。 娘の塾のお迎えもあるからせいぜい1時間程度の練習です。 頑張るか オーーー
2008.10.23
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今夜も夜間の仕事です 23時の最終のオムツ交換に行くのです この前ポータブルトイレに移動する際転倒して、運よく数時間後に元気に発見されたけれどやはり不自由な体の一人暮らし、全面的にヘルパーがお世話させていただくこととなった。 ヘルパーが訪問する、日に5回の訪問時間以外はベッドでの生活。尿意もあるししっかりされている訳だけれどお独りでは身動きがとれないので仕方なくオムツを使用。 訪問すると待ってましたかのように先ずはポータブルトイレに座る。もちろん介助で トイレでできるって幸せなんだよねえ 私は病院で一晩だけ差し込み便器というもののお世話になったことがある。安静時にベッド上で使える簡易トイレみたいなものです。 看護師さんを呼んでね、セットしてもらってするんだけど....出ないものだよ~~ したくて看護師さんを呼んだのに、いざとなると尿意がぶっ飛んじゃうよ そしていよいよお腹がパンパンになった時にコッソリと自分でベットの下の差込便器を持ち出してなんとかしたけどすっきりはしなかったし、看護師さんにバレて、次はちゃんと呼んでねって言われたよ。 そんな差込便器でさえ不快なのにオムツはさぞかし...だろうね。 一日の最終の援助を終えて家中の電気を消して部屋を後にするのだけれど、おばあさんは翌朝の6時まで何度も時計を見ながらヘルパーを待つそうです
2008.10.21
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病状が軽いとか重いとかそんなことは関係なくって 相談した相手は精神科の医師だった。その道のプロに悩み事相談なんていう形で相談したのは初めてです。 私の前のクライアントがしきりに医師から、ここは身の上相談するところじゃないから...と注意されているのが聞えて来て、私は一生懸命に頭の中で自分の主訴を確認する。 けど実際何を求めて相談にきているのか自分でもよくわからなかった。 今日はご主人のことですか?.... 「いいえ」 実際そううつの症状の時はその人に添って生活するというのは無理だと思いますよ.... そううつは遺伝もあるということを奥さんは頭の片隅に置いてお子さんをみていったほうがいいですね... この社会からストレスを排除した生活なんて考えられないでしょ。いろんな経験をつんでたくましくなるということもあるんですから... 「それじゃそううつも生活環境とか物事の考え方の訓練で予防することができるんですか?」 それはわかりません... 「あのー、父親がアルコールで入退院を繰り返していて・・・」 え?お父さんの相談ですか?ご主人の相談でしょ?... 「いえ、主人のことですけど、、、」 あ、アルコール中毒が遺伝するかってことですか?.... 「そうじゃなくて・・・」 ひとりの人間を理解しようと努力する時、その人の家族関係とか生育歴とか、コレは病気なのかそれとも性格なのかっていろいろ考えあぐねるよ。 特に家族だったりしたらその人の病気の部分だけをピックアップして考えることなんてできなくなる。ましてや精神的なところは患部が見えないだけに時にはごちゃ混ぜだよ。 もう言葉が出なかった。変わりに涙が出てきた。 なだめるつもりか医師の言葉数が増す。 自分はうつだから出来ない、とはっきりいって役を逃れるのも手段だと思いますよ。そうやって私の患者さんたちは大概自分から言ってるみたいですねえ.... そううつは今や多い病気ですよ。上流階級にはほとんどといっていいほど当てはまることもあるといわれるほど高学歴・高収入層に多いとも言われますよ。医者にもいるくらいですから... 主人は『責任』に弱いですよ。私は弱ちぃ人だなと感じています。私の勝手なわがままな思いかもしれないけれど。 ご主人は逃げることで自己防衛しているのかも知れないですよ。責任をまともに受けていたらもっと病気は重く出るかもしれないし.... 地位や名声やお金のあるエリートのそううつの話なんてどうでもいいんだよ。ただね、病気だから仕方ないと思ってもそれだけでは納得いかなくなる感情もあるでしょ。実際病気だから楽な仕事に転職しますとかいえるほど私等は恵まれてもいないし、かくまってくれる地位や名声なんてとんでもない。 主人には強く居て欲しいし引張ってくれる存在であって欲しい。打ったら響く鐘のようであって欲しい。 欲しい欲しいの行き場がなくて苦しんでるんだけどね。 ただね、ご主人は入院もされたことがないんでしょ。だったら軽いほうですよ。 わかってるよッ。私のちっぽけな生活のしょうもない悩みなんだよねッ。 車に乗っても涙が出るし、スーパーにいっても涙が止まらなくて買い物もできなかったわよ。何でだかよくわからない。 くよくよなんてこれっぽっちもしていないわよ。ただ情けなかっただけ。
2008.10.17
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おばあさんからまごの手を手渡された 「すいませんけど、これで背中を掻いて下さい。右の肩甲骨の辺り・・・。 もっと背中の中心まで。強くガッガとやってもらって結構ですよ。」 症状が進んで手が思うように上がらなくなったみたい。 食事の際もおかずを手元に近づけないとお箸で挟むことができない。 ポータブルトイレからベッドに移るほんの数歩が足が思うように動かない。 「スミマセンが左脚が出ないので足で蹴ってもらえませんか?」 私の足で、おばあさんの出ない一歩を押し出した。 ベッド上では脇から手を入れ枕のところまで引き上げ、痛い膝を立ててその下にクッションをかます。 お腹にはぽかぽかのクッションをして毛布をかける、でもジンジンするので脛から先は布団は掛けずにおく。 おばあさんの言われるように私がひとつひとつをする。 朝の6時から訪問がはじまり、最後の23時まで一日に5回の訪問が決まったけど、どこまで在宅での生活が続けられるかなあ。 「もっと強くていいですよ」 この辺かな?このくらいかな?と思いながら動かすけど、私のまごの手は痒いところに届いているだろうかな?
2008.10.15
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我が家では息子と夫さんが一番風呂に入ります。 「お母さんといっしょ~」 という息子を何やかんやと理由をつけて夫さんといっしょに入れてしまうのです だってほら、私には夕食の片付け物とかいろいろあるんだもの。 そのうちに息子がいよいよ 「お母さん、遅い~~」 と言い出すので、夫さんと入れ代わるように私が入るのです そして息子の方が先に上がると何度もそろそろと入浴中の私のところにきて、早くあがって来るようにと催促です。 夫さんといっしょに寝室に行ってからも、息子は再び私の元にやってきて一緒に寝ようと待ち構えます さてと、寝るか・・・で息子と隣同士で、息子を抱っこするように寝るのですが、コレが幸せなんだなぁ まだぽちゃぽちゃしたほっぺにチューして、まだ小さいお手手を握りしめて 昼間でも時々無性に息子を抱っこしたくなることもあります。 たぶん私、飢えてます。変な意味じゃなくて
2008.10.14
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2泊3日の入院のために病室に入ると向かいのベッドには若そうな女性がいた。今日から仲間入りの私は軽く会釈だけして自分の名前の入ったベッドについた。 私が自分の荷物の整理をしていると彼女と彼女の母親らしい人が元気におしゃべりしながら身の回りの世話をしているのがわかった。 時々身体障害者の申請がどうとか障害者の雇用が、、、なんていう会話も聞こえる。一体誰の何の話だろう?何て思いながら聞えてくるので聞いていた。 どうも明日退院らしい。それで母親が身支度の手伝いにきているのかぁ、その程度に想像した。 彼女のベッド脇を通り過ぎる何度目かにやっと私は彼女の左腕がないことに気付いた。正直ドキッとした。 丁度月に一度の総回診で、部長先生が 「手が残ればよかったんだがあの怪我ではどうしようもなかった。それでも肘関節が残ったのでそれだけでもよかった。今の医学ではこれが限界だった・・・」 そんな説明をしていた。 彼女はとにかく明るい。入院して2ヶ月だというけれどどんな思いだったのだろう、、なんて考えちゃうのは余計なおせっかいというものかしら。 「切断した腕は自分で焼き場に持っていったんですよォ。そこで焼いてもらうんだけどその値段が150円です。県外だったら300円ですって。おいおい、私の腕は150円かいっ!なんて、複雑でした。『本来なら遺骨は残らないのだけれど希望すれば特別に残すこともできるけどどうしますか』って聞かれたから、『いらんッ』って言いましたよ。」 笑い話のように語るので聞いている私も複雑で、ノーコメントだった。 退院の朝、彼女の背中だけ見える。けど、どうやらバスタオルかシーツをたたんでいるみたいだったので手伝おうかと声をかけたけど、上手い具合にほぼできていた。 でもさすがに荷造りはひとりでは上手くできないようで母親の到着を待つそうだ。片手ではボストンバックのチャックですら開け閉めできない.... 母親と共に忙しそうに病室を去って行くのを見送った。黒い七分袖のブラウスの左の袖がゆらゆらとしているのを見たときはなんともいえない感じだったなあ。 彼女はここを出て、そのまま遠くのリハビリセンターに入院する。そこで義手の練習をするのだ。 どれくらいかかるかわからないけれど、最低でもグーパーは出来るようになりたいといっていた。 面会も不要、ひとりで生活する力をつける、、、ために。 私より若い彼女の未来がどんなものになろうとしているのか私には想像もつかないけれど
2008.10.10
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これから脚の通院です。先生の予告だと今日で脚の治療はひとまず終了ということになります 最後だから、しっかり先生に挨拶してこなくちゃ そう思って昨日娘を相手に挨拶の練習をしました。 (娘の手をとって...)「先生、長い間ありがとうございました。お体にに気をつけて長生きしてくださいネ」 傍で見ていた息子はワーハッハッと大笑いするし、娘には「アホちゃうか...」と言われるし。 でも今まで何度もこの日を想いうれしく思うどころか、人知れず涙してきたのです 私、やっぱり変でしょうか? 勘違いしたまま、行ってきまーす
2008.10.09
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予定通りに訪問すると玄関の鍵がかかっていました。 「あれ?開け忘れているのかしら?」 しかも横の新聞受けには朝刊がささったまま。明らかにいつもと様子が違います。 開く窓はないかと小窓に手を掛けながらそろそろと裏の庭の方に回りました。どこから見てもドロボーみたいですが、一応ヘルパーです。 リビングの窓も寝室の窓もしっかり施錠されていて侵入?は不可能だわ それにしても不自由な体でひとりでどこに行ったのかしら???・・・ どうもおかしいわ 再度寝室の窓に手をかけたとき、微かに聞こえたんです、声が。 思い切って窓を叩いて「○さん、」と問いかけると、 「助けてください、助けてー」と確かに聞えました。 あちこちに連絡を取ってやっと助けることができましたが、可愛そうに早朝に不安定な状態で転倒してから4時間も経っていました。 でも意識もハッキリしていて不幸中の幸いでしたよ 疲れて家に戻ると我が家の玄関の先に拳ほどの石のような物がありました。なぜか興味を引かれて近づくとその石から突然手と足と頭が飛び出てピコピコ走り出しました。 カメです。しかも、早い 取り上げてみると確かに見覚えのある近所のカメでした。よくぞ車に轢かれることもなく、また通り過ぎることもなく我が家の先で休憩していたものです。 飼い主さんに届けました しっかしあんな石みたいな地味な落し物に近づいて覗き込んだ私の好奇心も大したものです カメさん、お礼に私を竜宮城に連れて行ってよー
2008.10.07
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昨日は友達の義父の訃報が入り急遽お通夜に行きました。 前日の夜、その友達と変わりなく地区の会議に参加していたのでびっくりだわ。きっと急な不幸だったのでしょう。 今年に入り、友達の親御さんが亡くなり通夜に行くのは2度目です。そろそろそういう年代に入ったのかな...と心細くなります。 親の介護とか、お葬式とか、、、少し前までは上の年代の人たちのすることだと感じていたのに。 お通夜では親族である友達は、きちっと色無地の着物を着て黒の帯をして祭壇に向かっていました。この辺では通夜では女性は色無地を着るのが普通だそうです。 そして大概近くのセレモニーセンターのマイクロの送迎で地区の人たちは通夜に参列するのです。 受付で名前を書いて香典と引き換えに香典返しのチケットを貰います。そのチケットを持って引換所に行くといくつかの中から好きな品を選んでお返しを頂くのです。 この日は同時刻に2件の通夜があり、受付が隣同士になっていました。お隣はどんな方なのか知りませんが若い参列者がたくさん並んでいました。 祭壇の入った部屋が小さかったために既に席がなく、私たちは後ろの方で立っていました。順々に行うお焼香も参列者が多いとそれだけにすごく時間もかかります。 身内の葬式・・・悩みのタネです。 気楽でいいと思われるかもしれませんが、私はこちらにお嫁に来てから夫さんの親戚の集まりには一度も出くわした?ことがありません。 盆も正月も親戚が集まるということがないのです。義弟の結婚式ですら行かなかった(招待されなかった)。 そのためか、お葬式って、いかにも親族や知り合いが多いですよっていう家族の見栄みたいで嫌だなあとひねくれた感情でみてしまいます。 こちらに来てから私はひとりが多かったです。入院しても見舞いの少ない患者の一人だったわよ(恨みを込めてブツブツ・・・どうってことないけどブツブツ) だからお葬式もお墓もひとりでいいから・・・念仏のように唱えている私です。
2008.10.01
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