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何か月ぶりでしょうか、よい天気だし釣りに出かけました。いつものことですが、私の通うスポットには誰もいなくて、一人のんびり釣り糸を垂らしました。連れた経験が少ないので、釣れたらラッキーなんです缶コーヒーを飲みながら30分ほど経ち、いよいよこれから少々本気モードでやってやろうかと思った時に、離れたところに置いていた餌のアミエビがなくなっていることに気付きました風に吹き飛んだ形跡もないし、堤防には私一人だし・・・思い当たるのは時折飛んでくるうみ鳥か、いたちのような動物。ジップロックに入れた半解凍状態のアミエビを盗られたーー 海中には大きなボラのような魚や小魚がうようよ泳ぐ姿だけが見えるのですが、空の餌かごを何度ポチャン!と放り投げても一向に振り向いてくれない。たぶん彼等はお腹が空いていないようなので、仕方なく只管投げ釣りの練習だけしてきました2時間も練習したから今度来た時は投げ釣りでもしてみるか。
2015.04.23
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職場にうるさい男性職員がいる。朝からテンションマックスでくるから相手をするのに疲れるの。フットワークが軽くてよく仕事もするけれど、ガシャガシャと落ち着きがない。おまけに言い始めたら止まらない頑固でやんちゃなおこちゃまタイプ。けれど40代の半ばなので、ある程度のプライドもあるし扱いにくさを感じる。そんな彼と一緒に仕事に入った時に、私にしつこく嫌味を言ってきた。年齢は彼の方が下だが、職場では私が後輩。だからニコニコと聞いていましたよ。が、何度もしつこく言われると流石に腹が立つし、仕事が面白くなくなる。だから今日、また同じように嫌なことを言われたらはっきり「嫌!」を伝えるつもりでいたの。ところが今日はいつもより大人しかった。嫌味も言ってこなかった。だから私も反論する機会を失ったの。とりあえずはこれでよかったかなぁと思います。
2015.04.20
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私の働く療養病棟は患者のほとんどが寝たきり状態です。だから私の仕事はこういった患者さんのおむつ交換や入浴介助、更衣介助、食事介助が主です。片足のないおじいちゃん。腰のところに大きな床ずれもあります。食事は鼻からのチューブで栄養を流し込んでいます。私はてっきりこのおじいちゃんは認知症も進んでまともに会話はできないものと思い込んでいました。ところが突然「お寿司が食べたい」と言い出したんです。よく聞くと、お寿司が大好きで特に鯖寿司が好きだといいます。これ以降、おむつ交換で行った時に「オムツ替えますね」という私の言葉にはっきりと「はい!」と応えてくれるようになりました。いえ、私が聞くことが出来るようになりました。また鯖寿司が食べられる時がきたらいいな。病棟の患者さんの半分は鼻のチューブからの栄養や胃ろうによる栄養確保の方々です。
2015.04.10
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