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こんにちは
♪~θ(^O^)θ~♪
もうすぐ、年末年始の連休も
お終いですね。
(・_・;)
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今回の年末年始は
久々に家族4人が揃い、
穏やかなお休みでした。
子供達がそれぞれにアパートを引き払い
新入社員研修の宿が決まるまで、
今までの生活用品の一時保管庫に我が家がなるようです。
そこで、![]()
まずは、大学入学前の自分たちの荷物を片付け、
ついでに親の役目を終了した本棚の本や書類等も
一緒に整理することになったのは、既にご報告の通りです。
以前と重複した紹介になるかも知れませんが。。。。

こちらは光市-周南市のルートです。
山口県萩市には
「一樂、二萩、三唐津」の言葉がある。
日本人の生活の根底の一つに茶道に関することが
あるのではないでしょうか?
昨年、食の世界遺産になった和食にも
勿論、その影響があるようですね。
そこで、折角だから
3つとも訪ねてみようと考えて訪問しました。
中でも、萩は距離的にも近かったので
何度か訪問し、窯元の先生からお話を伺い、
窯内部も見学させていただく機会を得ました。

このスーパーカブと同型の愛車に跨り、
ひたすら制限速度の30km/hで
105km/リッターLで車とは異なる目線で楽しみました。
小回りの利くカブのこと、
あちこちに見聞を広めるために出かけました。
西は、佐世保港、大分、耶馬溪、鹿小田焼の窯元など
二度と行くことはない所まで出掛けました。
その時に撮り貯めた写真が、納戸や引き出しの奥に
眠っています。
今回は、その一部をご紹介したいと思います。
♪~θ(^O^)θ~♪
そのルートの一部の紹介です。
さて、周南市から中国山地を横切る方向に進みます。

徳地-山口間は、
ひたすら寄り道はしません。

カブで約3時間 (・_・;)
山口市・佐々並地区には
かの伊藤博文公もお気に入りの 「佐々並豆腐」 があり、
途中、下車?していただきました。
しっかりとした絞り豆腐で、大豆の香りも良かった、です。

「佐々並豆腐の歴史」 だそうです。
昔ながらの手作りの味で、県内外に広く知られている
「佐々並豆腐」は、土山隆幸さん(7代目)方で作られている。
創業は、1800年頃と伝えられている。
往還の宿場町として佐々並の宿の「土地の味」として作り始められ、
2代目おぬいさんの時代に、その舌ざわり、かたさ加減などの良さで、
すっかり名物となり、「おぬい豆腐」と呼ばれて親しまれるようになった。
4代目亀太郎さんが、更に味覚に工夫をこらし
「亀太郎豆腐」 と呼ばれるようにした。
この亀太郎豆腐を伊藤博文公が、大変気に入って、
首相時代に再三東京に出てくるように誘ったが、
亀太郎さんは、「土地の名物豆腐がなくなる」
といって断った話は有名である。
先祖代々受け継がれた伝統の味について土山さんは
「豆腐作りは、一夜水につけた大豆をすりつぶして豆乳を絞り出して、
釜で4.50分につめる。
このあと、水とにがりを加えてタンパク質をかためる
"よせ"(塩析(えんせき))という工程に入るが、
にがりの量、温度加減で全く味がかわるほどで、
ここに佐々並豆腐の極意がある。」 といわれる。
続く・・・・・。
♪~θ(^O^)θ~♪