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かにゃかにゃバーバさんComments
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この前の河童のお地蔵さんを見て思い出しました・・
やる と言っておきながら
アホ なこびんは
すっかり忘れておりました
勝手にシリーズ化しておりますが
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冬の民話・伝承・奇談 シリーズ
最終夜・・は以前 にもとりあげた
ケサラン・パサラン についてです
もう春になってしまいましたが・・
こびんの地方はまだ冬みたいなものです(>▽<;; アセアセ
ケサラン・パサランは雪 のように
空中をふわふわと飛んで 現れる
妖精とも妖怪とも云われる 未確認生物 です
ケサラン・パサランほど目撃情報 が多く、
認知されているけれど謎につつまれている
生物 は少ないと云われています
びわの木 に生息しているとか
狐の落し物 だとか・ ・・
名前の由来についても
スペイン語の 「ケ・セラ・セラ」 だとか、
「袈裟羅・婆裟羅」 とういう梵語が語源だとか
東北地方の 「何がなんだかさっぱりわからん 」
を意味する言葉だとか ・・・・
諸説があるみたいです
でもルーツ はやはり東北にあるみたいです。
ケサラン・パサランは
桐の箱 の中で飼育することができ
持ち主に幸せ を呼ぶと云われています。
ただし、ケサラン・パサランを
持っている事を知られると
その 効果 と言われています。
ですから、東北地方の旧家では娘 を嫁に出すとき
ケサラン・パサランをそっと持たせるそうです
娘はそれを嫁ぎ先 で、
桐の箱の中でそっと育て
そのまた娘 が嫁ぐときに
そっと持たせる のだそうです
だから、ケサラン・パサラン は
誰もが知っていながら
誰も知らない のだそうです
だれもがその存在 を気にかけながら
決してしつこくは追求しないもの・・・
そして、日常生活のなかで気がついてみれば
誰もがそうなのかなと思うもの・・・・
ケサラン・パサラン は 幸せ そのものが
言い伝えられたものかもしれません