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引っ越して二ヶ月が経ちました。毛玉も毛無しも、それぞれに落ち着く場所を見つけたようです。葵ちゃんは、私の膝上。のびー。
2010.03.25
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寒暖の差が激しくてうっかり風邪をひきぎみです…。寒い日には膝掛けとしてとても温かい葵ちゃんもそろそろ抜け毛のシーズン突入。動く度に、ふわりふわりと舞い上がる蝶々……もとい、抜け毛。目に入れても痛くないくらいに可愛い葵ちゃんですが、抜け毛が目に入るのは辛い
2010.03.19
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(※この日記には、幾つかの誤った記載とその訂正があります)南砺市城端(なんとし・じょうはな)の「のむら薬局」では、普通の医薬品の他に、「富山の売薬」と呼ばれる昔懐かしい銘柄の置き薬も取り扱っています。この薬局の存在自体はネットで知ったのですが、法規制によりネットでの売買ができないらしいので、直接買い求めに行きました。Googleマップで場所を調べたところ、古刹として名高い瑞泉寺も近いらしく(※後述)野暮用で砺波に出向きついでに、南砺市へと車を走らせました。Googleマップで印刷した、薄くて不鮮明な城端周辺の地図を相棒とし道路標識を頼りに目的地を目指して走ります。地元砺波では「イチコロ線」と呼ばれている156号線を南下し、南砺市井波へと。道路標識にある「瑞泉寺」の文字に従って進み、丁字路を左折。大きな駐車場に車を停め、八日市通りを歩いて進みます。参道のそこかしこに、高度な木工彫刻技術が惜しみなく用いられています。バス停留所の看板には十二支、公衆電話ボックスには木の鳳凰。アートギャラリーの看板や、側溝蓋は木製ではありませんが、お洒落です。酒屋も多く、造り酒屋の軒先には杉玉がぶら下がっています。明徳元年(1390年)に、本願寺5代・綽如上人によって創建された井波別院瑞泉寺(浄土真宗大谷派)。幾度か焼失し、その都度再建されましたが、京都本願寺の御用彫刻師と、それに師事した井波の大工が見事な彫刻を施した建造物です。現在も、山門にいたる参道の両側のあちらこちらで彫刻師達が作業をしていました。ちなみにこの山門の彫刻は、まだまだ序の口だそうで、奥の本堂等はもっと凄いらしい。改装期間中で奥には行きませんでしたが、この改装を見学できるツアーもあるようです。瑞泉寺も見て、さあ、のむら薬局へ……と地図を見たものの、場所が分かりません。しばらくの間、車で近辺をうろうろ…徒歩で傘を差しつつうろうろ…としていましたが観光案内地図と手持ちの地図が、どうしても一致しません。そうこうしているうちに、小雨で体が冷え切ってしまい、たこ焼き屋にin。「向こうにあるのは瑞泉寺ですよね? 城端の○○通りって……」「城端? そりゃ、ここから8kmほどあっちに行ったとこやよ」そういうことかーっ!!実は、「瑞泉寺」は井波と城端の両方にあるのです。古刹として有名な瑞泉寺は、井波の瑞泉寺。手持ちの地図にある瑞泉寺は、城端の瑞泉寺。…そりゃどれだけ探しても地図が重なるわけないですよ。有名な瑞泉寺が城端にあるのだと勘違いしていました。井波の皆さんごめんなさいごめんなさい。丁字路の標識に「←瑞泉寺 城端→」とあった時点で気づいておくべきでした。…というわけで。ここまでが井波です。城端じゃないですよ!(笑)たこ焼きを食してから、気を取り直して城端へと向かいました。この頃になると、雨が強く降り出して観光どころではありません。なんとか道路標識の地名を(ちゃんと)読み取って、今度こそ城端へ。のむら薬局は、一発で見つかりました(爽)「いつもなら店の前に置くんだけど、雨が降ってるからしまっちゃったの」と言いつつ、レジの後ろの棚から懐かしの薬を出して見せていただけました。女神転生シリーズのファンならば反応してしまう反魂丹と、ケロリンを購入。ついでに、城端で使える「true tears」ポイントカードも記念に作ってもらいました。ただこのカード、購入の度に印字が増え、絵柄が隠れて残念なことになる…と、薬剤師さんが説明してくれました。城端にある北陸唯一のアニメスタジオ・ピーエーワークスで制作されたという「true tears」。この地を舞台に人物や風景を丁寧に描写したアニメで、地元では、地域活性化のPR活動にも使っているそうです。時期が合えば、城端曳山祭、城端むぎや祭にも行きたいものです。★おまけ★持っていった地図。プリントしたら薄くて道が判別しにくかったんですよ! と言い訳しつつ。下の方に「瑞泉寺」ってありますよね!?…あと、激しく余計なお世話かもしれませんが、Aコープの名称は即刻変えたほうがいいと思います。http://mu51007.group.nanto-e.com/古刹「井波別院瑞泉寺」http://www8.ocn.ne.jp/~nao9340/kankou.htmのむら薬局(野村薬局)〒939-1863富山県南砺市城端西上416TEL:0763-62-0074 営業時間:AM8:00 ~PM8:00 定休日:日曜日
2010.03.16
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「アイスにかけるしょうゆ」「アイスに混ぜるみそ」をご存じですか?http://www.yamato-soysauce-miso.co.jp/これらのシロモノを友人への土産にしようと思い立ち、金沢の港町・大野へ出かけました。この街には、地元でも有名な「宝生寿司」があります。海に近く、醤油を作っている土地で美味しい寿司が食べられるのは納得です。代行運転のアルバイトをしていた頃に何度かお客さんを迎えに行った事がありますが、私自身はまだ食べた事がありません。誰か連れていってください(笑)もう6、7年くらい経つのでしょうか。プライベートでは、「しょうゆソフト」が売り出されたばかりの頃に一度立ち寄った事があります。醤油蔵を改装したばかりの頃で、店内では地元のお姉さま方が井戸端会議に花を咲かせており、しょうゆソフトを食べた後には飲み物が欲しくなり、近くのコンビニに駆け込んだ思い出があります。冷たい雨に濡れそぼる、醤油蔵、味噌蔵が建ち並ぶ古い町並み。どんよりと曇る空と日本海。北陸らしい天候の中、駐車場に車を停めて街の奥へと入っていきます。納屋の大きな一般家庭。威風堂々とした趣があります。そして、至る所にあるソフトクリームの案内看板。シュールです。味噌蔵、醤油蔵を横目に進み、目的地の「ひしほ蔵(ヤマト醤油)」に到着。場所を変えて改装したそうで、規模が大きくなり、またオシャレに変わっていました。週末には土産コーナーの隣で「あまざけBAR」がオープンします。http://www.yamato-soysauce-miso.co.jp/amazake_bar.htmlBARというよりは大正~昭和初期をイメージしたようなモダンな食堂で、座席数も多く広々としています。(他にお客さんがいたので、室内の撮影は控えました)懐かしの大型ストーブが近い席を陣取り、とろとろ玄米ラテ(豆乳割、400円)とごまみそプリン(玄米ソフト添え、300円)を注文しました。とろとろ玄米ラテにはジンジャーが利き、甘酒特有の甘みがありつつもスッキリした味わいです。糀飲料は栄養豊富で、頭を働かせる単糖(ブドウ糖)も含まれるそうで、朝食抜きだった私にはピッタリかもしれません。店の人が「どうぞ」と、一緒に持ってきてくれたのが「アイスにかけるしょうゆ」。ごまみそプリンに添えられた玄米ソフトにかけて食べると美味しいらしい。プリンのほうは、ごま豆腐風スイーツ?濃厚なコクがあり、さっぱりとしたソフトと一緒に食べるのが良いと思われます。些細な事なんですが、浅い皿に盛られたデザートをスプーンで食べる時、最後の一欠片が取りづらくないですか?つるつるっと、プリンがスプーンから逃げていきます。悪戦苦闘の挙げ句、あまざけラテのストローも総動員して完食です(笑)さすがにスイーツだけでお腹を膨らませるのもどうかと思って今回は控えましたが、次回訪問時には、しろぜんざい(550円)を食したいものです。食事が終わって、隣の土産コーナーへ。「アイスにかける(略)は、量が多すぎて余りそうなんですが」と店の人に質問したところ、「調味料としても普通に使えますよ」というアドバイスをいただきました。自分用には刺身に使うと美味しい醤油、お土産用には、アイスにかけるしょうゆ、味噌。そして、この後に会う友人達用に「おしょうゆショコラ」を購入。ついでにオマケもいただきました、ありがとうございます♪この後、友人宅で「おしょうゆショコラ」を皆で食べました。「???」皆が一瞬、沈黙。「美味しいんだけど、チョコだと思って食べたらなんか違う気がする」との感想で一致。しいていうなら、ほのかな醤油風味のバター生キャラメル? 不思議なスイーツでした。サイトを見れば、「おしょうゆシュークリーム」などという数量限定品もあるようです。http://blog.yamato-soysauce-miso.co.jp/webshopdiary/2007/07/post_2.html以下、引用。 しっとりとしたシューの中には、醤油入りのクリームがたっぷり入っています。 醤油+バニラビーンズ+カスタードクリームの風味があいまって、 「なぜかウニの味がする~!?」と、お客様にお喜びいただいているシュークリームです。………喜び…?ブログにも『これは、「ウニの味です!』と力説されていますが、シュークリームにウニの味を求める人なんて普通いませんよ!でも私は食べてみたい(笑)現在販売停止というのが残念です。
2010.03.06
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