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つい1年と少し前まで保育園に通っていたのにこんなにも変わってしまうのかと思い知らされる事件がおきた。うちの息子を含む5人で遊んでいたときのこと。ひとりの男の子のお兄ちゃん(5年生)もいたので安心しているところもあった。うちの息子とおとなりの子が帰ってきて「お金拾ってんけど、交番に届けなあかんでって言っても、きかーらへんねん。ほんで、ジュースとお菓子と買わはった」と言うではないか。う~ん、拾ったお金。すでに使ってしまっている。どう対処すべきか・・・その上、「残りのお金でバクチク買うって言ってた」と言うではないか。やっぱり、このまま放っておいてはいけないと思いバクチクを買いにいったと思われる駄菓子屋に乗り込んだ私。そうしたら、3人が嬉々として、お店の中を物色している。「どうしたん、そのお金?」と聞くと「拾った」と言う。「拾ったお金で、お菓子とか買っていいわけ?」と言うと黙っている。「バクチク買おうとしてたんと違うやろな??」と言ってもやはり黙っている。とにかく、3人を店から連れ出し、事情を聞くことに。要するにお金を拾って、最初から交番に届けるつもりなどなく3人で山分けしてジュースやお菓子を買い、残りでバクチクを買おうとしていたのだ。すでに使ってしまったので、残りのお金を交番に届けるわけにもいかずその子たちの親に自分で事情を話させることにした。「おばちゃんが、お母さんに言ってもいいけど、いややろ? だから、おばちゃんは君らのことを信じるから自分で言いなさい」と言って、とにかく家に帰した。その子たちは、一応親に事情を話したので、その子の親からも謝罪のメールが来た。ところが、あとで息子たちにもっと詳しく事情を聞くとちょっと話が違ってきた。お金を拾ったのではなく、最初からお金を探す目的で自動販売機のあたりを物色し、500円玉を拾ったこと。その上、うちの息子たちが「お金は交番に届けなあかんねんで」と言うと「怒られたら困るから、お母さんに言うなよ」「学校に通報されたら、おまえらも一緒にいるんやし、共犯やぞ」と脅しをかけられたと言う。もう、口あ~んぐりである。小学校2年生のやることか・・。幸い、よく親のことも知っている関係だったので今回はすべて親に話し、親からも懇々と説教してもらうことができたけど・・。子どもって突然変わってしまうときがあるんだなあ。それに親が対応できなくなると、子どものことが恐くなったりするのかなあなんて、思ってしまいました。うちの息子にもいい機会なので、お金というのは働いて得るものだということ、友達が間違っていると思ったら、たとえ話を聞いてくれなくても口に出して言うべきだということを話した。今回は、「あかんで、そんなことしたら」って言うことができてよかったけど・・。なんだか考えさせられる出来事でした。
2003年07月31日
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うちの長男は洋画が大好き。といっても、「007」だとか「ザ・ロック」だとか「タクシー」のような闘ったり、カーアクションに限られているけど。ターミネーター3の公開にあたっては字幕スーパーでもいいから観に連れて行ってくれと泣きつくほど。ついこの前、父さんと二人でユニバーサルスタジオジャパンに行ったことも影響しているらしい。で、今日、お友達が遊びに来て2階でブロックをして遊んでいたときのこと。みんなでターミネーターの話をしているのが聞こえてくる。あ~男の子はみんな、あーいう映画好きなんだな~なんて思って聞いていると「ターミネーターはシュワちゃんやで」と知ったかぶり、うちの息子の声が聞こえてくる。「シュワちゃん、何行ってるのかわからへんで」と別の男の子の声。あ~この子もどこかで字幕スーパーの映画でも観たのかなあなんて思っていると「そらそうやで、だってシュワ語やもん」という息子の声。「シュワ語????」なんやねん、それ。それも自信満々に・・・。下で聞いていた母さんは、食べてたスイカを吹き出したわ。そのあとも「シュワ語は、こーやで」とシュワ語を話す息子の声が聞こえてくる。誰か、止めて~~~。
2003年07月29日
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息子がサッカーから帰ってきて「もうちょっとやったのに・・」とつぶやいている。どうしたのか?と聞くと明日の3年生の試合に、2年生が5人だけ呼ばれたらしい。遼平はそのメンバーからはずれたのだ。誰が選ばれたのかと聞くと、なるほど、順当なメンバーが選抜されている。で、何がもうちょっとだったのかというと「もうちょっとで僕が選ばれたのに・・」ってことらしい。「なんで?コーチがそう言わはったん?」と聞くと誰もそんなことは言ってないようだ。な~んだ、自分でそう思い込んでいるのか・・・。「だって、選ばれた子、いつもゴール決める子ばっかりやで。ぼくも決めてるのに・・!」練習のときに、最近毎回ゴールを決められるようになってきたので今度は呼んで貰えると、遼平は思っていたわけ。まあ、そういうこともあるさ!次に向けてがんばれる男になれよ!遼平!
2003年07月26日
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はげましの書き込みありがとうございました。おかげさまで、すっかり元気になって、甘えん坊とわがままな性格だけが残ってしまいました。このまま、わがまま2歳児突入か・・・??でも、書き込んでいただいたみなさんや息子の友人の親御さんたちに聞いても熱性けいれんの経験のある子どもたちって想像以上に多くて、びっくりしてしまいました。何度もおこして、入院したことがある子。3度おこして、脳波の検査をした子。あとにも先にも一回きりの子などほんとうに、みなさん、いろいろな経験をしながら子どもを育てているんだなあと思いました。うちもこのまま1回きりで終わるようにとにかく、風邪をひかさないように親は健康管理に注意するしかないですよね・・・。でも、救急車に乗って思ったけど夜間の小児科の先生が当直していない場合は救急車でもあんなに遠く(高速と使って30分もかかるところ)の病院にしか連れて行ってもらえない現実を知って、本当に緊急の場合は、救急車も何の役にもたたないって思っちゃいました。夜でも見てもらえる開業医の先生をみつけておくべきですね・・・。
2003年07月24日
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昨日、1歳7ヶ月の息子が熱性けいれんを起こした。添い寝をしていたとき、突然震えだして、顔を見ると口からあわのようなものを出し、目は白目をむいている。長男のときに、こういった経験がなかったので、本当にうろたえてしまった。とにかく救急車!と思って、電話に向かうが、110をプッシュしたり、なかなかつながらない。その間も息子の震えは止まらず、気を失った状態が続く。声の限りで息子の名前を叫び、正気にもどそうと顔をたたいたり、背中をたたいたり……。息子のけいれんは時間にすれば1分程度だったのだが、10分にも20分にも感じ、その間何もできなかった。到着した救急車に乗るも、妙に冷静な救急隊員の態度が癇に障り、「病状が分からないってどういうことなんですか!」と怒鳴りつける始末。その上、近くの病院は夜間に小児科の先生がいないとかで、一番近くても車で30分くらいかかるところに搬送しなければならないと言う。救急車とは、名前ばかりで、1分を争う状態だったらと思うとぞっとした。診察の結果、熱が急激に上がるときに起きやすい「熱性けいれん」だということ。10人に1人くらいの割合で起こると言われていることも初めて知った。血液検査の結果、異常なしということで、その日のうちに家に帰ることができ、スヤスヤ眠るわが子の姿を見て、涙が出た。二人目の子供ということで、子育てにはある程度慣れていると思っていた自分が改めて恐くなった。幸い、今日は熱も37度台まで下がり、元気にしている。熱性けいれんになった子の50%は、何回も繰り返すと聞き、これきりで終わってほしいと願わずにはいられない。医者は、「左右、同じようにふるえていましたか?」「けいれんでしたか?悪寒のようでしたか?」「目はどこを向いていましたか?」と冷静に質問してくるけどそんなものはっきり言って覚えているわけがない。もし、次におきたら、状態をよく見ることが大切なんて言われて帰ってきたけど、多分同じようにうろたえてしまうんだろうなあ・・・。あ~恐かった・・。
2003年07月19日
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遼平が「あのね」(作文)の宿題で自分で卵を焼いたときのことを書いた。彼は、なぜか料理が好き。まあ、今は切ることと、炒めることくらいしかできないけどそのうち、週に何回かは私の代わりをやってくれ~と思ってる。(無理??)うちのだんなさんもわりと台所に立つのが苦にならない人で日曜日の朝など、私がひたすら寝ていると朝ごはんができている日も多い。奥さんがえ~かげんだと、料理の上手いだんなが出来上がるのかも。で、「ぼくは、たまごを焼きました・・・」と作文を書き始めた遼平くん。できたと言うので読ませてもらうと「ぼくのお父さんは、次から次へと料理を出してくれます」「…」おいおい、毎日料理を作ってるのは私やん!かーさんの立場はど~なんの?その上「ぼくもお父さんみたいに、料理が作れるようになりたいです」と、最後まで、母の名前は出てこなかった(;_;)なんで~~~????
2003年07月17日
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うちの長男は本を読まない。コロコロコミックさえ読まない。でも、読んでもらうのは大好き。まあ、まったく本にふれないよりは、いいかと思い毎晩のように、何か本を読み聞かせている。で、イソップやグリム、アンデルセンといった童話はまあ、知っておいたほうがいいかなと思い、昨日はアンデルセンの人魚姫を読むことにした。「これは、ディズニーのリトルマーメイドと違って すごく悲しいお話なんやで」「ふーん」読み進むうちに、面白い感想が出てきたので書き留めておこうと思う。まず、人間になって王子様に会うために魔女に美しい声をとられてしまった人魚姫が王子様に「海でおぼれかけた王子様を助けたのはわたしです」と言いたいのに、声が出ないところで「人魚姫は字書いて王子様に説明したらいいのに」と遼平が言う。「でも、人魚は字が書けへんかもしれんなあ」と私が言うと「くそ~・・そうか、じゃ手話は?」「それも人間が考えたものやしなあ」「くそ~」と人魚の立場になって考えている長男が結構、いいやつに思えた。次に歩くたびにナイフでさされたような痛みを感じる人魚の足に血がにじんでいるというくだりは「この時代は、バンドエイドなかったん?」「なかったかもなあ・・」「そうか。。あ、そうや! ほら映画でケガしたら、服やぶってケガしたところに 巻きつけたりするやん!そうしたらいいのに」「ほんまやなあ。人魚姫、このままやったら可哀想やなあ」あらためて読んでみるとなんて悲しいお話なんだと思ってしまったわ。でも、遼平の反応を見て、思ったよりやさしいやつに育ってくれて、ちょっと安心したのであります。
2003年07月16日
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駿介はおにいちゃんが大好き。お兄ちゃんが学校に行っている間もお兄ちゃんの持ち物を指さしては「にーやん、にーやん」。お兄ちゃんが帰ってくると、お兄ちゃんのあとを追い回す。(これは歩行器に乗っていたころから)そして、お兄ちゃんの友達が遊びにきたら自分も仲間に入る。みんなが外に飛び出して行ったら、自分も靴をはこうとして必死になっている。「駿はお家やで~」と私が言うと「くっく、くっく・・」と靴を指さしながらべそをかいている。今日は、駿が遼平が作ったブロックの飛行機を壊してしまった。で、お兄ちゃんは「もう!駿!」と怒鳴って、飛行機を取り上げ、その拍子に駿をつきとばしてしまった。もちろん、駿は大泣き。私も「突き飛ばしたらあかんやろ!」とお兄ちゃんを怒る。遼平にしてみたら、自分のブロックは壊されてその上、母さんに怒られて、もう踏んだり蹴ったり。しばらくして、泣き止んだ駿が「にーやん」と言いながら首に手を回しお兄ちゃんにそっと抱きついた。お兄ちゃん、怒らんといて・・お兄ちゃん、お母さんに怒られたけど元気出して・・そんな風に見えたなあ。そんな駿の態度に遼平もまんざらではない表情をしている。駿はおにいちゃんが好きなんだなあ。ずっと仲良しでいられるといいな。
2003年07月13日
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次男は最近、自我というものが目覚めてきたようだ。朝起きて「ごあん、ごあん(ご飯)」と要求しているのにパンが出てくると「みんみんみん。。」テレビを見たいのに、自分の意思に反して消されたとき「「みんみんみん・・」自分の持っているものをお兄ちゃんに取られたとき「みんみんみん」要は思い通りにならないと「みんみん」言うのだ。気に入らないときは、セミかい・・変なの。
2003年07月08日
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日記リンクさせてもらっているきよぞうさんの日記を読んでいたらなんと、ピアノのコンクールに出場すべく、現在練習中なんてことが書いてありました。すごい!子供を育てて、仕事もして、それに趣味。。。っていうのではなく自分を高めるためにコンクールに出場しちゃうなんて・・・なんだか、感動してしまいました。毎日、忙しいのはみんな同じ。家のことも子供のことも仕事も全部中途半端でも時間が足りないくらい・・・その中で自分のやりたいことをみつけて趣味の中にも目標を見出すことができたらきっと、自分に自信を持って生きていけるような気が・・なんだか、すごく元気をもらいました。私も高校一年までピアノをやっていたのだけど、その後、すっかり遠のいていました。でも、私の母が家にせっかくピアノがあるのだからとピアノを習い始めて、それに刺激をうけて私自身ももう一度ピアノを習い始めました。昔はクラシックばかりだったので、今度はジャズをやってみたくなり、無謀にもジャズピアノを習い始めました。でも、ジャズピアノって難しいんですね~(;_;)楽譜だけ見ていると、クラシックよりずっと簡単そうなのにとてもとても難しい!!とくに、アドリブのところが、もう全然指が動かない・・もちろん、練習する時間もなかなかないし、1曲仕上げるのにも何ヶ月もかかったりしてやる気がなくなるときもなるけど、やっぱピアノって楽しいんですよね。年に1回の発表会も自分に気合を入れるいいチャンスなので一応、出たりしていました。下の子が3歳くらいになったら、また発表会にも出てみたいなと今は先生に見てもらう時間がなかなかとれないので、自分で加古隆の楽譜買ってきて「パリは燃えているか」なんかを練習中。子供にも音楽をやって欲しいと思っているのに長男はまったく興味なし。はあ~~ ^^;きよぞうさんの日記に書いてあったような先生が近くにいたら絶対、習わせるんだけどなあ・・時間は自分で作るもの・・と自分に言い聞かせる今日この頃なのであります。
2003年07月06日
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今日は小学校の夏まつり。スーパーボールすくいや、ヨーヨーつり、エアバズーカ、ストラックアウト、空き缶つみ、輪投げ、缶バッチ作り、お菓子コーナーなど自由に子供たちがまわれるコーナーがいっぱい。今年は役員ではないので、下の子を連れて、ゆっくり出かけて、少しだけ遊んでかえることに。もちろん、長男は早々に家を出て、あちこちのコーナーをまわっているはず・・・。で、学校に行って、どこにいるのかな~と息子を探してみると一人でヨーヨーつりをしている息子を発見。「あれ?友達は?」「え?はぐれた。探してるねんけど」と言う。要するに、うちの息子は自分がコーナーをまわることに必死で友達同士で話をしたりしながら、コーナーをまわるという楽しみ方を放棄しているのだ。たとえば、みんながスーパーボールすくいをしたいと言っても自分が、缶バッチを作りに行きたかったら、友達と離れて一人で缶バッチを作りに行ってしまう、あまり協調性のない奴なのだ。まあ、その後はいろんな友達とあちこちで合流しながら、最後のビンゴゲームのときには、大勢で楽しそうにしていたけど・・。なんか、この性格が私にはすごく嫌なんだけど。だんなに言うと「別に何も問題ないやん。自分で決めて行動できるほうがういいと思うけど。一人でまわって何が悪い?何が問題なん?」と言われてしまった。そう言われるとそうかもしれないけど・・。一緒にまわれる友達いないの?って思ってしまうのは私だけなのかなあ・・
2003年07月05日
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今日息子の音読の宿題を聞いているときのこと。遼平は音読が苦手。まあ、だんだんと読めるようにはなってきているのだけど昔も本読みをあてられるとすご~く嫌がっていたクラスメイトがいたし、そういうタイプなのかも・・・。やば~毎日、同じところを読む宿題が出るので何日かすると、スラスラ読めるようにはなっているので「やっぱ、継続は力なり。。やな~」と思ったり。でも、今日ははじめてのところ。やっぱり、相当たどたどしている。その中に「うそつき名人(めいじん)」という言葉が出てきて息子は、読みに相当悩んだ挙句「うそつきなひと」と読んだので大笑いしてしまった。確かに読めないこともない・・。と感心している場合ではない。おいおい、しっかりしてくれよお (;_;)
2003年07月02日
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今はウルトラマンをリアルタイムで放送していないので子供たちのブームは、レンジャー系か仮面ライダーのようだ。うちの長男が小さかったころはウルトラマンティガ→ダイナ→ガイアが連続して放送されていたため、絶対的にウルトラマンブームだった。で、うちの息子だ大好きだったのは、ウルトラマンダイナ。山田まりあや、ふっくんなんかが隊員役で出ていたやつ。うちには、大量に録画したビデオが今でも保存してある。1歳半の駿介がウルトラマンに目覚めたせいもあって遼平もなつかしいのか、最近ウルトラマンをよく見ている。でも、言うことが昔と違うのがおかしい。やっつけられている怪獣を見て「今のは、ダイナやりすぎやわ」とか怪獣に同情したような発言をする。昔は、あくまでもウルトラマンを応援する立場だったので怪獣のことなんて、ど~でもよかったはず。こういうテレビの見方も年齢とともにかわるのね・・。で、ある日たまたま「ウルトラマンダイナ」の最終回を見ていた日のこと。ダイナは人類のために、最後の戦いに挑むわけなんだけど、結局、最後の戦いに勝ったものの、ダイナに変身していたアスカ隊員は帰ってこなかった・・・。ってそういう、ちょっと悲しい終わり方なわけ。ほかの、ティガやガイアは、戦いにも勝って、変身していた隊員も生きていて、別の人生を歩き始めるって終わり方なのにね。山田まりあも「どうして、アスカ隊員が帰ってこないの!!」なんて叫ぶシーンがあるくらい、アスカファンにとっては、ちょっとツライ最終回なのだ。で、それを見ていた息子の肩がふるえているではないか。「え~、遼ちゃん、もしかしたら泣いてんの~??」軽く冗談のつもりで言って、息子の顔を見るとホントに号泣しているので、びっくりした。「アスカ、帰ってきーひんもんなあ。悲しい最終回やな。。」とあわてて、言うと「泣いてない。」と言って、テレビを消し2階に上がってしまった。わりとクールな息子だと思っていたけどそういう熱い部分を見て母さんは、胸があったかくなりました。
2003年07月01日
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