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Iさん:2歳6ヶ月。 Nさん:0歳2ヶ月。昨日までの3日間ほどの、私が凹んでる間おもらしがなかったIさん。昨日、日記でも書いてたとおり、ひとまずブルーから回復して、今日はまた外出するぞってな感じで朝からほどほどに活動してたんだけど。まーた、おもらしっこになってました。朝、出かけるまでに4回!(オシッコ)で、最初2回くらいは、全く平気で(私が)淡々と「あーでちゃったねー」なんて言って対応してたのだけどさすがに、2時間くらいの間に4回。3回目からは、イライラっと、「しーっこっこ、次はおトイレでできるよね!!!」とか言いながら・・4回目、出かける直前には、「もーうっっ!!」「なんで!!」という感じ。ズボンはもうまともなのないし。パシッとおシリたたいちゃったり。・・・。このNが生まれてからのおもらしに関しては、大きな心で、何事でもないような感じで対応してやるべきなんだろなーとは思う。(赤ちゃん返りの一種だろうから)できるだけ淡々と、Iの失敗を責めないようにとは思って対応してきてたのだけどおもらしが始まって1ヶ月弱くらい。今回(昨日の)ブルーに落ちる前1週間ほどは、いい加減、おもらしやめてくれと思ってしまって、そのたびにイライラ対応気味。イカンなーと、(イライラしちゃう自分が)思ってるうちに、ブルーになっちゃって、で、私がブルーになっていた間、せっかくおもらし無しでいたんだけど、ブルーから復活したとたん、おもらしも復活。心広くありたいものなんだけどねー。そして、昨日は外出したわけです(行くあても特にないのでジャスコに行ってきた)ジャスコについて、スーパーで買い物をしている間、何度も何度も、「しーこっこいく!」っとIさん。まじで買い物どころじゃないし。1時間くらいの間、スーパーとトイレを行ったりきたり。7回くらいおトイレまで走ったぞ。しかも、実際にオシッコ出たのは2回かな・・やっぱり、3,4回目くらいにはもう、出るならしてよーという感じで口には出さずとも、対応がイライラしちゃって。でも、トイレからスーパーに戻るなり、また「しーこっこいく!!」と5回も6回も、トイレに走る息子・・・(広いジャスコでさ)あー、私がプレッシャーかけてるんだよなー。Iはがんばってるんだよなー、失敗しちゃいけないって。ものすごーく、Iはがんばってるんだ。と、心から反省。6回目、7回目は、「えらいね、がんばってるんだね」って言いながらオシッコ応援。その後、買ったお弁当を持ってベビールームでお昼ご飯。食べた後、「お母さんね、Iくんがすごーくがんばってるの、わかってるよ、ありがとうね。えらいね。」「お母さん、余裕がなくなるとイライラしちゃったりしてごめんね」「Iくんがオシッコ上手にできると助かるけど、失敗しても、大丈夫よ。大好きだよ」「Iがいてくれて、それだけでお母さん嬉しいんやよ」というようなことを話しながら、ぎゅぅっと、抱きしめといた。フォローになったかな。というか、ほんと、母の状態をよくわかってるなー、と思う。私がブルーな時は、おそらくIが今は失敗しちゃヤバイ、って思ってたんだろうな。私が普通になったから、気が緩むというというか甘えれるからというか、そういのからオモラシが出てくるんじゃなかろうか。そもそもオモラシが始まったのも、「甘えていいよ」って言ってからだったし。おもらしに限らず、ほんといろんな面で、まわりの状況や母のこと、本能的な部分でだろうけど、よく見てわかって、表面に出てきてる。子どもってすごい。
2005.11.30
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Iさん:2歳6ヶ月。 Nさん:0歳2ヶ月。本日は、ちょっと弱音です。長いです。綴るうちにどんどん長くなってしまった。(やっと弱音話です。 ほんとは、いままでも弱音とかブルー話も綴りたかったのだけど、 相当ブルーな時は、思考力もかなり低下していて、文章もまともに書けないのです。 この産後2ヶ月のあいだ、やっぱしブルーになったり凹んだり。 よしがんばれてるなってときもあったり。 かなり浮き沈み中。相当情緒不安定です。 おそらくマタニティブルーってやつなんかなーと思う)とはいえ、この日記を綴っている今はもうブルーからは復活中。 さてさて。結局、先日も日記途中のまま、ずいぶんと日が経ってしまってます。トホホ。やっぱし、昼寝の時間を削ると、まだまだ体がしんどくって、だめだね。体がしんどいと、心の余裕もなくなってしまうし。なので子どもと一緒に昼寝しようと試みてました。試みだけで、せっかく二人が眠ってくれても、私がうまく眠れなかったり、たいがいどちらかが起きちゃって、二人一緒に寝てくれる時間もほとんどないし、結局昼寝もあまりできずです。まあそんなもんか。しかたないです。先々週まで、ほんと、毎日毎日外出ばかりしてした。結構それなりに家事やら何やらこなしてたんだけど。 (この、がつがつ活動して楽しく日々(無意識に)がんばれて時に、 一度私風邪をひいてたのだけど、ひどくならないうち、 ってお医者にいったら38℃も熱があった。久々の発熱だった。 でもそんなにしんどく感じないくらい、活動してたのです。 ピーン、と、テンション張ってるのかな。 でも、そういう緊張感もあっていいものだとおもう。 情緒も安定してるし、楽しい気持ち、前向きな気持ちでいれるし) 先週は、母子3人で風邪をひいてしまい。(Nさんまで!)お医者さんに罹り、私とNさんは薬を飲んでまあすぐ復活。Iさんはまたもや「喘息様気管支炎」言われてしまって。丸一週間経ってもまだゼコゼコしてます。まあ、そのうち治るだろう。しかも、先週は出張やら何やらで夫の不在率が高くって。おそらく疲れとか寝不足とか、夫不足とか(子らの父不足)。そういうのが原因だろうけどまーた、「子どもに対する愛情がよくわからない~」「私の人生ってなんだ・・?」というような凹みにはいってました。昨日は、ホント何にもしたくなくって、何もできなくって。何もせずにいて、やばいなー、凹んできたなー。弱音、はかなきゃと思って、夫に電話して。電話で「泣きそうやろー」とか言われたらなんだかポロリポロリ。その後しばらく泣いてたよ。泣いたら少し浮上したかな。Iさんにもはげまされちゃったし(下参照)。でもブルーの中からは抜け出せず。Iともうまく楽しく遊べないし。一日中、なぁんにもせずに家にいました。で、今朝はやっぱしまだブルーな感じだったんだけど、私一人遅く8時に起きると夫が部屋や台所を片付けて、Iにシリアルで朝ごはんを食べさせているところ。昨日の汚れた台所がきれいにしてあって(ときどきやってくれます。夫に感謝)やっぱり、外に出ないとだめだな、ブルーになっちゃう、と、思いとりあえず、今日は子育て支援センターへ行ってみた。そこでも話して泣いて(トホホ泣き虫です)すっきり。かな。ひとまずブルーから浮上して今にいたる。なんかねー、「子どものことを愛おしおいと思う気持ち」に自信がないのです。私の「ブルーな時」っていうのが、要はコレ。ブルーなとき、イライラしてるときって、まあちょっとしたプチウツだと思うんだけど、(すごーく、前頭前野の活動落ちてる感じ。セロトニンとか、メラトニンとか・・?)赤子の泣き声を「うるさく感じる」「泣くなー!!!」と思ってしまう。ぷちウツのサインと思う。自分が安定してる時は、Nさんを泣かせっぱなしでも(家事とかIの世話とかしてて)泣き声をうるさいとは思わないし、「ごめん!ちょっと泣いてて~ごめんね~」で、用がすんで「ごめんねー、悲しかったねー、よしよし」てな感じ。Iにも普通の時はすごく余裕持って接することできるのに、イライライラってしか対応できなくなってしまう。自分が大人になりきれてない。母親やってる自信とか、自覚とか、覚悟がたりない。まだまだ私自身が子どもなんだよね。ホント。自分のやりたいこととか、こうでありたい、こうしたいああしたい、ていうのが「お母ちゃん」の私を子どもにひっぱる。あと、やっぱりいろいろきちんとしたいんだよねー「早寝早起き」「部屋をコギレイにしときたい」「良い食事」「外遊び」・・・Nさん生まれるまでの半年くらいは相当ばっちり良い生活できてたからなー。その「良い生活」がしたいと思ってしまう。でも、規則正しく生活できるようになったのは、Iが1歳くらいになってからだった。部屋をキレイにしておけるようになったのは、つい最近(半年ほど前?)だった。それにほんと忘れてたけど、赤子は泣くもんだった。手がかかるんだった。産後って、体が結構しんどいんだった。Iさんもいろいろ成長して、自我も反抗もするようになってるし。今、自分にとって、一番大事な仕事は、「子どもを健やかに育むこと」子どもと触れ合う、遊ぶ時間を大事にしなきゃね。心から、楽しんで子どもと遊ぶのが大切なんだよね。部屋がちらかってても、ご飯の時間や寝る時間が多少不規則になっても、食事が手抜きでも、今はしかたないや。と思う。部屋をきれいにしときたいがために、食事をちゃんとしたのもにしたいがために、イライラして、子どもと遊ぶ時間もなく、赤子が泣くのを厭うより、そこらへん手を抜いて気をぬいて、子どもと楽しい気持ちで、子どもを愛おしい気持ちを少しでもたくさん感じれるように子どもと触れ合っていこう。(子どもと楽しく遊んだり触れ合うことで、愛おしい気持ちが倍増するものです)と思う。優先順位なんだよね、今大事なことは何か。しっかり心に刻んどかなきゃ。以前、自分でも言ってたのに、忘れてました。→(心がけていること)なにが大事か、優先順位は、人それぞれ、私の中でもその時その時で変わるものだけど、「子どもを愛おしく思う気持ちが大事」ってのは普遍でしょ。* * * * * * * * * * * * * * I さん記録 * * * * * * * * * * * * * * * 昨日、わたしがポロポロ涙ながしていたので、Iがはげましてくれました。まず、「おかあさん、いたいの?いたいのいたいのとんでけー」そして、「だいじょうぶ、だいじょうぶ、なかないで。」きわめつけは、「おかあさん、ぽろんぽろんないてるから、Iくん、しーこっこしてあげる!」と、トイレに連れて行かれ、おしっこ。「どう!?うれしいでしょ!」といわんばかりな満面の笑みで、「しーっこっこできた!」母を励ます、やさしい息子です。ちなみに、Iさんのウンおもらしの日々は、3週間ほどでおさまったかも。2日前から、ウンもおトイレでできるようになってます。ほっとしたー。これでカンペキになるとありがたいのだけどね
2005.11.29
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Iさん:2歳6ヶ月。 Nさん:0歳2ヶ月。◇ Iさん、いろいろ変化してます。 夏の1ヶ月間丸出し生活の成果か、オムツはカンペキに取れたIさん。 その後、Nさん誕生後1ヶ月ほどは問題なく、ほとんど失敗なくすごしてきました。 オムツが取れたのと反対に、メンタル面では 義母がやってきたころから急に 2歳児の大変な時期が始まって(義母が来るまではかわいらしかった) 「義母帰ってからどうなるだろう、大変だ~」なんて思ってたものです。 ワガママや否定系(イヤイヤ期)、「自分でっ」など、 一人遊びも全然しなくなっていたし。 それまでのイイコっぷりかわいらしいっぷりから一変。相当ひどかった。 それでも、 義母がまるごとIさんを受け止めて甘えさして、一緒に激しく遊んでくれていたので 私への負担というか、Iさんの変化はぜんぜん感じさせないほどでした。 逆に、義母が帰ってから、あれ?なんだかまたイイコになったかな? 扱いやすい。反抗やワガママもあまりないし。 それに、遊んで遊んでなどもあまりなくって、 まあ、多少甘えんぼになったかな~という程度。 私と接する時間が少ないかなー、大丈夫かなと思うくらいなのでした。 そして、私の両親がやってきたころ、 義母がいた時より、「おりこうさん」なのも (私が、余裕がないから、受け止めてやってないから、ワガママとか甘えが出せないのかな・・) とちょっと心配になったので、 Iさんに 「お母さんに甘えたいの、我慢しなくていいよ」 と、言ってしまったのです。 そうしたら・・・ 出てきた出てきた。 ワガママ、~しない!否定系(すべてを否定したい) 「自分でっ」、「Iくんがっ」「おかーさんしないっ」 反対に、変なところで「おかーさんが、して!」 「おかーさんがするの」 いろんな面での、こだわり。 そして、「できない~」と泣き喚く・・・ あと、 「おかーさん、だっこ」「~して」 と、ちょこちょこ母に甘えてくるのです。 オッパイさわさわ触るのも相変わらずだし。 ご飯時「おかーさん抱っこして食べる」 と、食べさせてもらいたがることも。 きわめつけは、おもらし・・・ ウンチが、できなくなってしまったのです。 ここ2週間ほどの間、ほとんどパンツ中でウンが出ちゃう。 Iが起きたので続きはまたのちほど。
2005.11.16
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Iさん:2歳6ヶ月。 Nさん:1ヶ月と28日。◇ 健診Nさん。今日で、1ヶ月と28日。いまさらですが、やっとこさ1ヶ月健診に行ってきました。健診の結果は。 体重 5615g 身長 59.5cm でかいです。それでは、成長っぷりというか、Nさんの最近の様子をいくつかご紹介しましょう。・オッパイ間隔は、だいたい2時間前後。 外出中なんかにはゴマカシゴマカシ3時間以上もつこともあるけど。 昼夜の区別は多少ついてきたみたいですが、 夜中も3時間ごと以上は起きてます。 まだまだゆっくり眠れる日は遠いかなぁ。 ・あやすと笑います。・お話もよくします。(あ~。う~。にゃ~。などなど。いろんな声がでます)・夕方~寝るまでは、結構ずっとグズグズ言ってます。 (抱っこせい、相手しろい、と要求。そしてうまく眠れないみたいです) (夕暮れ泣きって、もうちょっと後かと思ってたのだけどな・・・ 夕方は、ほとんど抱っこしながらIさんの遊び相手です。 スリングは大活躍だけど、肩凝る~) ・オモチャをいつも寝ているベッドの右側にぶら下げたところ、 3日目くらいから、自分で触って音をならしたり、しゃべったりしている。 ↓ 右側ばかりみるようになったので、左側にしてみた。 またもや2日目くらいから、今度は左手で意識して触って遊んでいる。 オモチャで遊ぶなんて、ちょっと賢いねー。 (Iさんが、自らの力でオモチャで遊ぶようになったのは、3ヶ月頃だったと思う) という感じです。Iさんと比べると、よく泣くし、全然寝ないし(新生児のクセに、ホント寝ない)授乳間隔も短い。そうなのだ。赤子は泣くものだった。Iさんのときは、泣いたら抱っこして、「ずーっと抱っこしてて、何もできなかったー。」なんて言って夫にお惣菜買ってきてもらったり。何もしないで一日抱っこもしてられたけど。上にIさんがいるので、2人目の場合はそういうわけにはいかない。それでも。大変といえば大変なのかもしれないけどIさん時よりは、かなり手抜き、気分も楽。(いや、それなりに十分大変だけどさ) なにより、カワイソウだけど、ほんと泣きっぱなしでいる時間も結構よくあるのね。「ゴメン!ちょっとしばらく泣いててー!!」てね。◇ ばぁちゃんも帰る11月2日に私の両親が遊びに来てました。父(じぃちゃん)は、毎日遊び廻って北海道を満喫して9日に帰り。母(ばぁちゃん)は、その後もさらに遊び廻って、今日、福井のお家に帰りました。ホント毎日遊びまくりだったので、いろいろお出かけ話もしたいのですが。。ま、可能な限り記録したいと思います。毎日外出続きで、昼寝もせず野山を散策したり走り回ったりしてたので、この2週間でぐぐぐっと体力も回復、増幅しました。おかげで、昼寝なしでも一日もつ。というわけで、今(11/15)も午前中活動の後、子供達を昼寝させ(Nさんは抱っこ)、PCに向かうこの幸せ!!むふふ。
2005.11.14
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Iさん:2歳6ヶ月。 Nさん:生後1ヶ月半 どうもお久しぶりです。義母が帰ったあと多少テンテコマイってました。 とはいえ、家にいると、家事などやることがあるから子どもの相手が後回しになっちゃうしちょっとでも自分のコト(PCとか)やりたいな~なんて思うので、家事でも何でも、子どもに邪魔されちゃうことであ~んもうっ。とストレスの素になります。結局家事以上の自分のことなんてできないしね。Iさんはエネルギーを持て余すし、なかなか相手してもらえずご機嫌悪い。そんなこんなで、家にこもっているのはよくない。なので、 家事がぜんぜん終わってなかろうと、とりあえず出かけることにしてます。公園はもう寒いので、普段の外出先は遊学館(結構遊べる科学館)年間パスポートを買って、ほんと毎日のように通い詰めてました。あとは、ジャスコやポスフールの子どもの広場。外では、100%子どもに向き合ってあげられる。なによりIさんのご機嫌がよくなる。毎日、Iさんのエネルギー発散のため外出ばっかしてるので、家事以上のことをしようと思うと、寝る時間削るしかないのだけど、体力がついていかなくて・・まあ、Iさんの生後1ヶ月ころなんて、ほっとんど外出なんてしてなかったし、昼寝もいっぱいしてたもんねー。その頃に比べたらずいぶん体力もついたと思います。おかげで、Nさん。生後1ヶ月にして、公園のベンチにての授乳も2回。動物園も行ったし。外食もすでに数え切れず。ちょっと山?も登ったし温泉にも浸かって、旅館に一泊。車はもちろん、電車も乗ったし、なんとボードまで!!なんで温泉、ボートかというと。2日から私の両親が(遊びに)来てるので、観光に付き合っております。詳しくは、おでかけ日記、今から作成します!
2005.11.08
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Iさん:2歳6ヶ月。 Nさん:生後1ヶ月半ほど。福井のじぃちゃんたちがいると、とてもとてもアクティブに遊びまわってしまいます。先日道東(北海道の東の方)の湖めぐりドライブ~阿寒湖温泉に一泊しましたが。この日はなんと川下り!まずは、釧路湿原ネイチャーセンターで受付後、お隣のカフェレストランで昼食。鹿肉ハンバーグに挑戦です(Nさんはオッパイ)初めて食べたけど、なかなかグッド。わたし、ジンギスカン(ラム肉)は苦手なのだけど。鹿肉ハンバーグはケモノ臭くもなく、おいしかったです。腹ごしらえの後は、お待ちかねの釧路川下り@湿原です。じぃちゃん&ばぁちゃんの二人は、カナディアンカヌー。そして私達、父母(私)IさんNさんの4にんはドラフトボートに乗り込みます。↓こんな感じ。湿原の中をゆっくり流れる釧路川をボートにのり下りました。野鳥がとんだり、釣り人がいたり。ほんと日本じゃないみたいな景色。すごぉぉぉく、楽しかった気持ちよかった~ちょっと肌寒かったけど(かなり着込んでいた)しかも、Nさんまでも一緒に体験しちゃったしね。きっと、川下り最年少記録だね。帰りは、ぐるりと釧路湿原の反対側までドライブ。途中、丹頂鶴を見かけたりなんかもして。釧路湿原の西側では温根内ビジターセンターから、じぃちゃんたちは湿原内を散策。(IさんNさん父母は車で昼寝)まさに湿原の中を歩けるらしく、大満足だったようでした。 * * * * * Iさんの観察記録 * * * * *・Nさんが一人寝室で寝ていたのが泣き出したのを聞いて(私より先に気づいて) 「Nちゃんえんえん泣いてる!大変大変!」 と、2階の寝室に駆け上り、 「はいはいはいはい~だいじょうぶよ~」 お腹らへんをトントンしながら 「だいじょうぶ、だいじょうぶ。Iくんいるよ~」 ・毎晩恒例きょう一日の振り返り。 「おとーさんと、おかーさんと、Nちゃんと、Iくんと、お船、のったねー」 「ちょっとドキドキした。」
2005.11.06
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Iさん:2歳6ヶ月。 Nさん:生後1ヵ月半。 11月3日じぃちゃん、ばぁちゃん、父、母(私)、Iさん、Nさん。総勢6人をのせたオデッセイ(レンタカー)は、家を出発し、釧路湿原を摩周湖に向けて北上。途中、コッタロ湿原展望台に立ち寄りました。Nさんはじぃちゃん抱っこで山登り。30分ほども登ったかな~と言う程度なのだけど、私は息切れフラフラIさんは元気満開。走り登る。登りきった展望台はなかなかの景観でした。そして、摩周湖第1展望台。リスがいっぱいいました。口の中に木の実をほおばり、手をちょんってあわせて(リスの基本ポーズ?)去って行ったからか、Iさん「リスさん、おやつたべてたねー。ごちそうさましていっちゃたね。」私も、こんな間近でリスを見たのは初めてでした。続いて、摩周湖第2展望台。Iさんは、ビュービューの中立ちしょん。してズボンがぬれちゃったり。その後もくもく煙が立ち昇る硫黄山にもたちよってお次は屈斜路湖半にある、砂湯です。砂を5センチほど掘ると、熱い温泉が沸いてきます。自分で掘って浸かることも可らしい。白鳥がたくさんいました。暖かいから集まるのかな。阿寒湖畔の旅館にチェックイン。まずは部屋の囲炉裏の蒸篭をチェック。 Iさん「おもちはいってるよ!おいしそーねー!」 浴衣も着てご機嫌Iさん。 この日は全く昼寝もせず、一日中激しく活動してたためか、私の疲労も相当なものでしたが(産後2週目くらいまで体のしんどさが戻った感じ)夕食後にまた、気合を入れなおしてアイヌの火祭りというのを見に行ってきました。なかなか私は楽しかったけど、お子たちはこわかっただろうねー。Iさんは、怖さのあまり、両耳を指でふさぎ父にしがみついて抱っこされていました。 (あまりにこわがっていたので引き返そうかと思っているうちに そのまま眠ったので、結局最後まで火祭り見物。)30分ほどだったけど、寒かった!冷えた~。でもなかなかよかったです。そして、部屋に戻り、Iさんをそのまま寝かして。大人たちはムフフフマッサージ。疲れを癒してもらいました。
2005.11.03
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