シュビドゥバ日記

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2009.09.18
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カテゴリ: カテゴリ未分類
出先で流星号ピエールを駐車場から出そうとした際、何度駐車券を入れても出てきてしまう。バーがあがらないとピエール出せないので、途方にくれました。「駐車券を紛失」ってボタンも押したがこれも作動せず。

で、精算機に記されていた電話番号に電話しようとしたら・・・これまた携帯が電池切れ。

電話番号をメモして、公衆電話を探してさまよい、「かくかくしかじかで」と説明して対処してもらうことにした。

またてくてく歩いて駐車場に戻り、精算機のそばで電話している御仁がおったので、「この機械こわれてまっしゃろ?」と話しかけようとしたら、別の車がスーッと近づき精算して出て行かれました。

ここで気付いた。わたくしは、駐車場にピエールを置いたまま、自分一人で精算しようとしたおったのだな。
ようよう考えてみたらおかしな話だ。精算して、バーがあがって、そこからあわててピエールを取りに行くのか?

あぁあたしなにしてねんろ?とピエールに乗り込んで、精算機に行ったらちゃんと精算できました。担当のひと、ゴメン。

それにしても車運転してもう20年以上たつのになんでこんなオオボケするんやろ。

気を取り直して、次の行先は歯医者です。この駐車場事件で30分のロスがありましたが、1時間くらいかかるであろうというところを余裕もって1時間半見ていたので、悠々としておりました。


歯医者の予約まであと10分しかない。でもベストは尽くそう。電話したいけど、携帯電池切れやし、とりあえず行こう。

15分遅刻したところで、もうちょいというところまで来た。ところがここでまた左折する道を間違えて、また大幅なタイムロス。

しゃーないわ、とりあえず行くだけ行くけど、もう次の予約の取り直しやなぁ・・・と思って行きました。
35分遅刻で、案の定治療は受けられず、結局次の予約だけ取って帰ってきました。

ま、治療っつうたって、治療じゃなくて、歯の定期クリーニングの日だったんだけどね。

イライラしてもしょうがないので、道中ずっとまじないを唱えていました。願いはかなわず。しかし、ここまで足止めくらようなことが続けざまに起きるということは、今日は歯医者に行かないほうがよい日だったのでしょう。

<今日あったいいこと>
1.今日のランチはおいしかった。
2.もう起きられへん・・・って思ったけど、起こしてもらえた。
3.シュークリームをよばれた。
4.歯医者に行けなかった。行かないほうがよかったからこうなったのであろう。

6.駐車場で自分のボケぶりに気付いた。
7.英語の勉強をした。
8.フランス語の勉強をした。
9.晩御飯の鶏ゴハンはおいしかった。
10.バザーに出さないといけないものが調達できた。



関西コーチング研究会 主催>

プロセス指向心理学
―ワールドワーク―


「自分をとりまく世界をあきらめない」

大阪市立中央青年センター


人(または物)のせいにしていませんか?



誰のせいですか?



社会のせい。
人のせい。
政治のせい。
お金のせい。



全てのトラブル はその場に居合わせた人間個々に
共通の原因 があります。



自分の世界で出くわす問題は、自分個人で起きている問題なのです。


ワールドワークとは、プロセス指向心理学から発展しているグループでのアプローチ。
さまざまな問題という主題に取り組んでいくための方法であり、
グループや組織、社会、人間関係、個人の抱える問題に対して
あきらめずに持続可能に取り組むことを可能とする方法。


参加者が、現実の世界で起こっている問題や関心事から、
取り組みたいトピックを出しあい、
場がもっとも反応するコトを入り口として選んでワークを始める。
グループプロセス、ダイアローグ、ロールプレイング、ムーブメントワーク、瞑想、
などの必要な方法を使い、問題を排除しないで、必要な対立をし、
場にあるすべての声をひろい、
問題の伝えるメッセージから学び、
現実生活に活かしていくワーク。

組織や地域コミュニティや社会にある問題を、
排除するのではなく、そこにあるすべての声や立場を歓迎し、
ワークに参加するひとりひとりのからだや声や心を通して
問題が伝えようとしているメッセージに向き合い、
からみあった問題を解きほぐしていきます。

ワールドワークから見えてくるものは、
起こっている問題というものは、何かのメッセージをもっており、
それを縁のある人に聞いて欲しいと願っていることであり、
社会や地域や組織で起こっている問題が、個人の中でも起こっているために、
個人が孤立し、社会がばらばらになっているということです。

つまり、個人が問題の持つメッセージを聴き、
自分を、人間関係を、ライフスタイルを変え、
向き合うことをしていくことが、
社会や世界を変えうる可能性をもっているということです。

これらのことを通して、 問題を起こす人だけが問題であるのではなく、
問題は自分にもある
ことを受け入れ、
その哀しみが”相手の身になる”ことを本当に可能にし、
世界や社会や組織や地域、
家族の痛みをなくしていくような慈悲の意識が芽生えていくものです。



問題を、誰かのせいにしたり、人ごとだと考えることが、
還って問題を永続化し固定化している
こと、
何も変化を生み出さない ことへのチャレンジです。



詳しくは こちら まで!

また

お問い合わせは こちら まで。





日時:2009年10月24日(土)&10月25日(日)9:30~16:30(2日間のプログラムです。)
場所: 大阪市立中央青年センター
プロセスワーカー:桐山岳大 氏
定員:40名(最小催行人数:15名)


詳しくは こちら まで!

また

お問い合わせは こちら まで。



紛争の心理学


メタスキル


シャ-マンズボディ










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Last updated  2009.09.18 22:13:39
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