シュビドゥバ日記

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2009.09.23
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カテゴリ: カテゴリ未分類
いま読んでいる本が、「 V字回復の経営

V字回復の経営

今回の新宮バカンスの道中に読み進めました。あと数ページで読み終わります。

もう事業清算するかどうかの瀬戸際の赤字部署を回復させるためのストーリー。
それをめぐる人々の「在り方」が実にシステマティックにタイプ別分類されています。
これはどこの会社でも会社勤めしている人は読んだほうがいいかも。自分がどのあたりのタイプにいるのか客観的に認識できる。そして「こんなことしとったら会社もソンやし、我がもソンやがな~。」って反省できると思う。

あれこれそれこれして、必要な経験や知識もいるだろうけど、結局は前向きな姿勢が成否のカギとなるんだなぁと思いました。

あれこれそれこれ人やモノのせいにしていてもしょうがないんである。そりゃ頑張ってきたのに、足をくじかれることもあろうし、愚痴も言いたくなることもあろうし、一言ねぎらいの言葉も欲しいのにそれすらなければ、人間イヂけることもあるだろう。
それでも前向きであり続けたほうがいいのだ、ということを伝えてくれる本。


でもねー、わたくしが会社のみならず他のいろいろな場で、過去に遭遇したいろんなシーンを思い起こし、その時のわたくしの在り方と重ね合わせるとねー、読んでて正直イタい時もありました。
だって「これはアカンタイプ」ってところにある振舞したことあったから。
「あそこでもやってた。」「オォ!ここでもやっておった!」と走馬灯のように思い出すワケよ。

反省。それも今頃。

<今日あったいいこと>
1.ヨガをした。今日は、Nicki DoaneのAshtanga Yoga - An Active Practice, Beginners Workout。もう絞られます。
2.顔ヨガもした。

顔ヨガ
3.英語の勉強をした。
4.フランス語の勉強をした。
5.おみやげにいただいたカマスの日干しをよばれた。
6.新宮で叔母に買ってもらった国産のちりめんじゃこをたっぷりかけたご飯をいただいた。

8.洗濯をした。
9.朝は自然に目覚めるまで寝ていた。
10.流星号ピエールにまたトリババが落ちていたので、洗ってやった。かわいそうなピエール。すぐ鳥肥溜め化するのだ。



< 関西コーチング研究会 主催>

プロセス指向心理学
―ワールドワーク―


「自分をとりまく世界をあきらめない」

大阪市立中央青年センター


人(または物)のせいにしていませんか?



誰のせいですか?



社会のせい。
人のせい。
政治のせい。
お金のせい。



全てのトラブル はその場に居合わせた人間個々に
共通の原因 があります。



自分の世界で出くわす問題は、自分個人で起きている問題なのです。


ワールドワークとは、プロセス指向心理学から発展しているグループでのアプローチ。
さまざまな問題という主題に取り組んでいくための方法であり、
グループや組織、社会、人間関係、個人の抱える問題に対して
あきらめずに持続可能に取り組むことを可能とする方法。


参加者が、現実の世界で起こっている問題や関心事から、
取り組みたいトピックを出しあい、
場がもっとも反応するコトを入り口として選んでワークを始める。
グループプロセス、ダイアローグ、ロールプレイング、ムーブメントワーク、瞑想、
などの必要な方法を使い、問題を排除しないで、必要な対立をし、
場にあるすべての声をひろい、
問題の伝えるメッセージから学び、
現実生活に活かしていくワーク。

組織や地域コミュニティや社会にある問題を、
排除するのではなく、そこにあるすべての声や立場を歓迎し、
ワークに参加するひとりひとりのからだや声や心を通して
問題が伝えようとしているメッセージに向き合い、
からみあった問題を解きほぐしていきます。

ワールドワークから見えてくるものは、
起こっている問題というものは、何かのメッセージをもっており、
それを縁のある人に聞いて欲しいと願っていることであり、
社会や地域や組織で起こっている問題が、個人の中でも起こっているために、
個人が孤立し、社会がばらばらになっているということです。

つまり、個人が問題の持つメッセージを聴き、
自分を、人間関係を、ライフスタイルを変え、
向き合うことをしていくことが、
社会や世界を変えうる可能性をもっているということです。

これらのことを通して、 問題を起こす人だけが問題であるのではなく、
問題は自分にもある
ことを受け入れ、
その哀しみが”相手の身になる”ことを本当に可能にし、
世界や社会や組織や地域、
家族の痛みをなくしていくような慈悲の意識が芽生えていくものです。



問題を、誰かのせいにしたり、人ごとだと考えることが、
還って問題を永続化し固定化している
こと、
何も変化を生み出さない ことへのチャレンジです。



詳しくは こちら まで!

また

お問い合わせは こちら まで。






場所: 大阪市立中央青年センター
プロセスワーカー:桐山岳大 氏
定員:40名(最小催行人数:15名)


詳しくは こちら まで!

また

お問い合わせは こちら まで。



紛争の心理学


メタスキル


シャ-マンズボディ









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Last updated  2009.09.23 21:11:31
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