シュビドゥバ日記

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2012.03.18
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カテゴリ: カテゴリ未分類
以前なんですが、 ニューサントリー5

別にジャズに特別興味があるわけではない。
まぁ、どっか店等に行ったときに、BGMで聴こえてくるジャズは心地いいもんだと思うけど、ジャズはジャズでも何がどーなんだか、知らない。

で、この ニューサントリー5 、特にジャズに興味のない私がシビれまくり。

もうビルなんてショボいわけ。
店の入り口も、なんだか昭和にあった喫茶店みたいな風情。

でも店に入って、カウンターを見た瞬間シビれまくり。

店の中の香りが。

で、ジャズのライブが始まると、三々五々と集まる年代をみると、明らかに昭和10年代生まれからそれ以上の年代のお客が、続々集まるわけですよ。
車いすの老輩もいたけど、車いすに乗ってでも来たい、というその心意気みたいなんが、なんだかとても楽しい気分になった。
その日のジャズメンも見た目明らかに昭和10年代生まれっぽい。
その兄さんたちがシブくきめてくれるわけです。

もう最高にかっちょよかった。

なんだか大友克洋の「さよならニッポン」だったかに、日本のレコード会社の社員が、若いころの夢をかなえるために、アメリカの若かりし頃めちゃクールだった老ジャズメンを日本に呼ぶ話があったのだが、その話を思い出した。
「さよならニッポン」じゃなかったかもしれんけど、大友克洋作品には間違いない。

【中古】 さよならにっぽん (アクション・コミックス-大友克洋傑作集)

ちなみにこのビルの地下一階にある「 河童 」という焼肉屋も、めちゃくちゃいい味出しています。





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Last updated  2012.03.19 05:07:04 コメント(2) | コメントを書く


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