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2025/03/12
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優しくて思いやりのある子が人の金を巻き上げるかね?
Newsで見る限り栃木県の風采の上がらない職業不詳(平日の午前中に居る事から無職ないし非正規職)42歳の中年男から200万以上の金を借りていた言うそうじゃないか。借りた金を返さない行為は毟り押っ取った金と変らない。 どう見ても因果応報、自業自得の感を否めない。昨年起こった
西新宿のタワーマンションに住んでいたキャバ嬢と
初老近い中年男の刃傷事件を思い出した。

若い女性の方で自分は中年男には何をしても良いと
いう思い上がった心持、自分の立場(水商売や動画
配信者)が上であり、見下した心が有ったと思う。
余りにも大きすぎる代償だったね。



















































​​​​​​​生配信中に刺された女性ライバー “最上あい” さん(22)は「最高ランク・プラチナプラス」の人気者 事件前日に話した知人が証言「優しくて思いやりがある子だった」
NEWSポストセブン  2025 03 11 20:30
「昨日話したばかりなのに、亡くなったなんて信じられないです」──3月11日10時頃、動画配信サービス「ふわっち」で生配信をしていた20代の女性が、男に刃物で刺され亡くなった事件。
女性は「最上あい」という名前で活動しており、事件当時も100人近い視聴者が犯行時の生配信を目にしていた。キー局社会部記者が話す。
「女性が刺された後も動画配信は続いていたらしく、視聴者は警察官と思われる男性らの緊迫した声を聞いているようです。
 男は現行犯逮捕された際に『彼女とトラブルがあった』といった旨の話をしており、調べに対しては『殺すつもりはなかった』と供述しているそうです。警察はふたりに面識があったのかも含めて捜査を進めています」女性は動画内で、 「3.11 山手線徒歩1周」という企画を始めたばかりだった。事件の前日に彼女と話したという、同じく「ふわっち」の配信者であるまさやん氏(@maa_masayan)がこう語る。
「昨日、山手線の企画について相談されて、コラボ配信しながら彼女と喋ったばかりでした。事件が起きたとき、僕も自分の配信をしていたのですが、リスナーさんから突然、〈最上あい刺された!〉ってコメントがきて……。最初は『ウソやろ』と思って信じなかったんですが、彼女の動画を見にいったら本当だったので、もう愕然としました。特にトラブルや悩みを抱えている様子はなかったのですが……」
「ふわっち」では“最高ランク”
 2500人近いフォロワーを抱える人気配信者だった最上さん。2022年11月ごろから配信を始め、いわゆる“雑談系”の配信スタイルで活動していたようだ。
「動画の内容はほんと他愛もない感じです。家の中で座って話して、リスナーからのコメントを読みながら“投げ銭”をもらうっていう。どういう人がリスナーだったかは分かりませんが、いわゆる固定の“ファン”みたいな方は多かったイメージですね」(同前)
「ふわっち」には“配信者グレード”と呼ばれるシステムが存在し、配信者は普段の配信内容やその盛り上がり度合いに応じて、10段階のランク付けがなされる。まさやん氏は「彼女は最高ランクでした」と続ける。
「『ホワイト』から『プラチナ+(プラス)』までランクがあるんですけど、最上ちゃんはその一番上。界隈ではそれなりに名前を知られた配信者だったんですよ。あれくらいのランク帯になると、月平均で100万円以上“投げ銭”で稼ぐ人もいますから、彼女もかなり稼いでいたはずです」
 取材の最後にこうも嘆いた。
「本当に優しくて、思いやりがある子だったのに、いったいなんのトラブルに巻き込まれてしまったんでしょう……」
 白昼堂々、起きてしまった悲劇──。一刻も早い真相究明が待たれる。
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​​​​​ 動画生配信中か 22歳女性刺殺で42歳男を現行犯逮捕 双方が金銭トラブルで警察に相談  3/12(水) 4:45配信 スポニチアネックス
 東京都新宿区高田馬場4丁目の路上で11日午前9時50分ごろ、女性が男に刃物で首や胸を複数回刺され、死亡した。女性は東京都多摩市の職業不詳佐藤愛里さん(22)で、インターネットで動画の生配信中だったとみられる。佐藤さんはライブ配信者、通称「ライバー」として人気で、多くの視聴者が凶行の瞬間を目撃することになった。通報で駆けつけた警視庁の捜査員が、現場にいた栃木県小山市の職業不詳高野健一容疑者(42)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。同庁捜査1課は容疑を殺人に切り替えた。
 「ギャーッ、助けて」。JR高田馬場駅から約300メートルの、そば店やコンビニがある路地に女性の叫び声が響いた。現場の向かいのビルで働く女性(45)は「悲鳴が聞こえて外に出たら男が女性の頭部を殴っているようだった。助けなきゃと思ったが近くにいた人が“刃物を持っている”と言って…」と声を震わせた。
 高野容疑者は仰向けに倒れ、ぐったりした佐藤さんからスマートフォンを奪い、立ったまま顔などを撮影。現場にとどまり捜査員に抵抗もせず身柄を確保された。ネット上に犯行時とみられる映像が拡散された。
 佐藤さんは刃渡り約13センチのサバイバルナイフで刺されたとみられている。警察が駆けつけた際、高野容疑者はナイフ2本を所持。血の付いた1本が足元にあり、もう1本はリュックに入っていた。
 捜査1課によると、2021年に動画配信を通じ佐藤さんを知り、22年ごろから金を貸すようになったと供述している。「トラブルがあった。200万円を超える金を貸したが返ってこなかった」とし、昨年1月に栃木県警に相談。双方が金銭トラブルを巡り警察に相談していた。「殺そうとは思っていなかった」とも話している。
 佐藤さんは動画配信アプリ「ふわっち」で中継していたとみられる。事前に、11日に「山手線徒歩1周」の生配信をすると予告し、視聴者の投げ銭に応じて「1駅ワープ」「駅前でダンス」などをするとしていた。高野容疑者は「予告を見て上京した。動画を見て場所の当たりをつけた」という趣旨の供述をしている。中継で住所表示板が映れば場所の特定もできる。事件後「危険ではないか」「生配信は要注意」との指摘も上がった。

 ◇ふわっち 2015年にサービスが始まった動画ライブ配信アプリ。動画配信アプリの中ではユーザーの年齢層が高めと言われている。いわゆる「投げ銭」と言われる視聴者から配信者への課金の還元率が、ほかのアプリと比べ高めに設定されており“収益が望めるアプリ”として人気。視聴者数、配信者が視聴者から受け取ったアイテムの数(課金)などによってランキングが表示され、上位に入ると新規の視聴者獲得につながるシステムがある。
【ITジャーナリスト「親密になりすぎないことが対策」】
 ITジャーナリストの三上洋氏は顔出し配信者の屋外での配信を規制するのは難しいと指摘する。「危険ではあるが、顔を出している配信者がリアルタイムの現在地を出さずに外配信するのは難しい」と屋外での生配信には一定のリスクがあるとした。取り得る対策としては「外配信の際には完全に場所が特定できない場所で行う」「外では録画をし、それを家など屋内で生配信する」ことなどを挙げた。その上で「配信者はファンから特別な関係だと誤解される可能性がある。なので親密になりすぎないことが一つの対策になってくる。配信のほかでは会ったり、相手に特別な関係だと思わせない工夫が必要になる」と注意喚起した。












《22歳女性ライバー最上あいさん刺殺》「葬式もお別れ会もなく…」友人が語る“事件後の悲劇”「イベントさえなければ、まだ生きていたのかな」
NEWSポストセブン / 2025年4月26日 7時15分
「火葬のあとは、葬儀もお別れ会もなく……。愛里とは寂しいお別れになってしまいました」──そう取材に応えたのは、ことし3月11日に東京都・高田馬場の路上で刺され亡くなったライブ配信者“最上あい”こと佐藤愛里さん(22)の友人だ。
 事件の当日、佐藤さんはJR高田馬場駅の近くを歩きながら、動画配信サービス「ふわっち」で“3.11 山手線徒歩1周”という企画のライブ配信を行っていた。そこへ突然、刃物を持った男が彼女を襲った。犯行前後も動画配信は続いており、画面上には血まみれの佐藤さんの姿や、彼女のスマホ画面を覗き込む男の様子が流れ続けていたという。配信を見ていた佐藤さんの友人がその一幕を語る。
「愛里が『きゃー!助けて!!』と叫んで、画面がしばらく見えなくなりました。次に画面が明るくなったと思ったら、男が愛里の体をバンバン蹴っているところも見えて、その瞬間に『ああ、もう愛里は助からないんだ』ってことを悟ってしまって……」
その場で取り押さえられた男は、高野健一容疑者(42)。駆けつけた警察官に対し「貸したカネを返してもらえず刺した」などと説明し、その後の取り調べでは佐藤さんと“金銭トラブル”があったと供述している。
 司法解剖の結果、佐藤さんの体には上半身を中心に30か所ほどの刺し傷があり、「警察は男に相当強い恨みがあったとみている」(全国紙社会部記者)という。3月24日から鑑定留置されており、刑事責任の有無を含め捜査が進められることになる。
佐藤さんが“経済的困窮”状態にあった可能性
 両者をめぐる“金銭トラブル”について、高野容疑者は過去に佐藤さんに対して民事裁判を起こしている。宇都宮地方裁判所栃木支部には2023年12月付けで、「被告(佐藤さん)は原告(高野容疑者)に対し、2514800円及びこれに対する令和5年12月8日から支払済みまで年3%の割合による金員を支払え」とした判決の記録が残されている。
 既報の通り、佐藤さんは2021年に第1子を出産している。シングルマザーとして経済的に困窮していた可能性もある。前出の佐藤さんの友人は、彼女の過去と金銭事情についてこう語った。
「あくまでも私が聞いた話ですが、愛里は山形県内の児童養護施設で育ち、15歳のころにはすでに家を出てひとりで暮らしていたそうです。親からの支援もなく、地元を転々としてバイトをしながら食い繋いでいた。
 高野容疑者に出会った当時も、キャバクラなどで働いていたので収入はある程度あったと思いますが、『山形にいたころは、家族を支えるためお金に困っていた』と話していたこともありました」
「家族と疎遠で告別式もなかった」
裁判記録や高野容疑者の供述などから、”金銭トラブル”の一部はうかがえるものの、2人の間でどんなやり取りが行われていたのか、その全容が明らかになったわけではない。四十九日を目前に控えたいまも、佐藤さんの友人は事件を消化できずにいる。
「愛里はことしの1月か2月に『ふわっちのデイリーランキングで1位になったら、なにか大きなイベントをやる』と言っており、それが今回の “山手線一周企画” でした。リスナーから常に『イベント配信いつやるの?』とは聞かれていて、愛里は『暖かくなったらやるよ』と言っていましたが、前々からあの日に“山手線一周企画”をやるつもりだったわけではないみたいです。
 体が弱いのに山手線沿いを歩くなんて言い出したので、驚いたのを覚えています。あのイベントさえなければ、まだ生きていたのかな……なんて思うこともあります」
事件後、高野容疑者との“金銭トラブル”が明らかになったことで、佐藤さんを批判する声も上がった。佐藤さんの突然の死に向き合うには、あまりに難しい環境だった。
「亡くなったあと、愛里が悪かったのかなとか、自分も何かできたんじゃなかったかなとか、いろいろなことが頭の中を巡って……。都内で火葬は行われましたが、彼女は家族と疎遠だったこともあってか、告別式もなかったと聞いてまた悲しくなりました。少し時間は経ちましたが、友達にはまだ落ち込んでいる子も多くて。お別れ会をしようなんてムードもまだありません。
 愛里の写真を見ると、亡くなったことが今でも信じられないんです。愛里にも悪かったところはあるのかもしれないけど、それでも殺されていいわけじゃないですよね。高野容疑者を許すことはできません」
 婚約者もおり、年内には“花嫁”になるはずだった佐藤さん。未来ある女性に手をかけた高野容疑者に、司法は今後どのような判断を下すのか──。





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最終更新日  2025/04/26 05:57:37 PM
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