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カテゴリ: スポーツ
なでしこジャパンが第2回東アジア女子選手権で優勝した。
 なでしこは中国を3―0でくだしての快勝だった。
 3戦全勝は見事で、文字通りアジアのチャンピオンである。

 有史以来といえばオーバーだが、
 初優勝には違いない。
 つまり、1981年チーム結成以来初めての快挙だという。

 中国での試合は、独特の雰囲気の中での試合だと思おうが男子の試合のような異様さはないようだ。中継を見たわけでもないので分からないが、男子の試合のあの異状さはないだろう。中国サポーターの品のなさは何ともし難い。サポーターの異常さはフーリガンのイギリスなどもそうであるが、異常さは違うような気がする。声援を盛り上げるおあつらえ向きの反日感情がスタンドを埋め尽くすのが、中国の対日本戦である。異状異様とも思える雰囲気の中でノア試合は、まさに肉弾戦が男子の試合であった。

 それに比べると女子の試合はましだろうとは思うが、
 それでも声援の凄さを感じながらの試合だっただろうと想像がつく。

 それにしても、
 なでしこジャパンは強かった。

 最高殊勲選手の沢は当然のような気もする。
 沢がボールを持ったら安心するのは、
 かっての日本代表の中田英寿が、
 ボールと持ったときの安心感に似たものがある。

 なでしこの顔は沢である。

 さらに、日本チームなでしこはフェアプレー賞も受賞した。
 佐々木新監督での優勝は、北京五輪に向けて最大の結果となった。





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最終更新日  2008.02.25 03:00:10
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