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2008年に書いたブログを読んでいて、いいなと思ったので再度載せます。一昨日NHK「ためしてがってん」で、「解明!「対話ブーム」の秘密」というタイトルで、対話力をどう磨くかということをやっていました。確かに、「うまく話せない」「うまくはなしたい」と思う人は増えているって思います。それは、本屋で感じます。そういう系の本が平積みにされているからです。番組の中で言われていたのは、「笑顔で話すことの重要性」「相手を受け止めていることを示すことの重要性」だったように思います。見ていて、私は以前看護学校で教えられたことを思い出しました。相手の言葉を「あなたはこう思っているんですね」と繰り返すことで、相手のより深い思いを聴ける、ということを。それは「わたしはばかなんだ」というような否定的な言葉でも同じです。「そんなことないよ」って言うのは簡単です。たぶん多くの人が返してくる言葉ではないかと思います。でも、それは「自分の意見」であって、相手は受け止めているとは感じないのではないかと思います。私はそうでした。そうではなくて、「そうなんだ、あなたは『わたしはばかなんだ』って思っているんだ」って繰り返すだけ。そうすると、「そうなの、こんなことがあってさ・・・」などと、より深い思いを聞くことができます。看護学校の先生との面接で、先生にこの手法を使われたことがあります。私は「ああ、あの手法を使っているな」とすぐにわかりました。でも、そうこられると、話さずにはいられない自分もいました。あと、個人的に思うのは、「沈黙を恐れない」ということ。質問を投げかけて、沈黙になってしまったとき、どうこの場を持たせようと、不安になりませんか?でも、沈黙は考えている、という合図です。邪魔してはいけないと思います。その沈黙に耐えられると、相手はより深い思いを話してくれると思います。
2022年03月31日
チェスの駒のように政を行う人々。権力のバランスとか、利益をどこに置くとか、組み合わせをどうするとか、どうやって政敵の足をへし折り、懐柔しようかと考えるとか、何を切り捨てるのかうまくやらないと自分が足元をすくわれかねない、とか、政治的に「汗をかいた人」を取り立てたい、とか。現場の駒から見る世界、リアルな現状とやるせなさや祈りに、政を行う人々が寄り添うことは、どうやったらできるのだろうか。人がいい、だけでは動かないだろう。インフルエンサーではない人がいくら弱いものに寄り添ったところで物事を決める人に声が届かない。リアルを整理するためにAIを使いたい。AIは感情で動かない。過去のデータを使うことしかできない。それでも、膨大な情報量を処理することはできる。政治こそ、できることは全てAIに任せて、問題を整理したらいい。よりよい未来に、コミュニケーションに、もっと時間とエネルギーを割けるように。何とかして現実に向き合おうとする姿勢、現実に対する祈りが、きっと未来につながると思う。
2022年03月30日

チャイルドのupdateには、チャイルドの写真もついていました。おばあちゃんと一緒の写真。チャイルドは10歳で、赤い素敵なワンピースを着ていました。おばあちゃんも、チャイルドも、顔に白い何かを塗っていました。チャイルドはほっぺ、おばあちゃんは額にも。きっとミャンマーの大切な習慣なのだと思います。二人とも、サンダル履き。靴を履く習慣はないのでしょうね。そんなところからも異文化を感じることができます。#プランインターナショナル
2022年03月29日

ミャンマーのチャイルドのupdateが届きました!今年は以下のことを行ったそうです。幼児期の栄養について学んだ母親 3562人支援を受けた若い起業家の数 27人月経衛生用品を受け取った女の子の数 1100人現在運営されている保育所の数 16か所巡回医療保険サービスを通じて妊娠中の女性67人に保健ケアを提供し、女性とその赤ちゃんの健康確保を支援少しでも地域の力が上がったとわかって嬉しいです。#プランインターナショナル
2022年03月28日
今、ロシアから小売り、情報、輸送など多くの企業が商いをやめるという形で大脱出が続いています。政治的に、経済的に、この国で商いをするのは危険だと、商いの鼻が伝えるのでしょう。この大脱出は英語でexodus と言います。そして、Exodus とは、聖書の「出エジプト記」を指します。出エジプト時代は、ユダヤ人にとって、ユダヤの歴史にとって、大きな出来事でした。生きる苦しみと共に、信仰を問われた、大変な出来事でした。この出エジプト記の中に出てくるのが聖書の中の超有名人、モーセで、生きる指針を与えた「モーセの十戒」が授けられたのも、この時です。もしかすると、この混乱の中でも、商いの「モーセ」が出てきて、商いの神様が「商いの十戒」を授けるような場面が出てくるのかもしれない、と思います。ユダヤ人たちは「出エジプト」のあと、カナンに定着し、その後、イスラエル王国を建国し、ソロモン王の元、経済を発展させていきます。私たちはまさに、「歴史的瞬間」を生きているのだなと、思います。きっと今後の世界の在り方、政治的に、経済的に、そして精神的に大きな転換点になるように思います。この転換点をどう扱うのか、この状況下で私たちは何者であろうとするのか、私たちは自分に問わないといけないのだろうと、思います。行こう カナンへ待ちし 主の国時は満ち足り いざ整えよ主の栄光は 近し 書きながら頭に流れている、讃美歌です。
2022年03月27日
今、私が生きているっていうことは、私の地上での人生/生命が完了していないってこと。どんなに若く死んだとしても、どのような形で死んだとしても、地上での人生/生命は、私が体験するためにやってきたことをすべて経験し終えた、という証。周りがどんなにその死に理不尽さを感じたとしても、その亡くなり方ひとつとっても、偶然はない。「神へ帰る」(ニール・ドナルド・ウォルシュ 著)の中で、神様は言います。「この物理的な世界に経験するためにやってきたことの全てを経験できずに死ぬものは誰もいない」と。「神」と「生命」は同じものである。したがって、「神は完璧だ」と言うのは、「生命は完璧だ」というのと同じことだ。その「システム」は完璧なバランスで存在している。すべては完璧なタイミングで、完璧な方法で起こる。きわめて狭い人間の経験という視点からは、いつもそれを見抜き、感じ取れるとは限らないがね、と。そして、神様はタイトルにある言葉を言いました。そう、私たちは「神の王国」の中に生きている。不完全ということはあり得ない、神の王国の中に。そうだと信じたら、今よりきっと心が安らかになると、私は思う。だって、死は偶然訪れて、生を奪うものではないということだから。死でさえ「大丈夫」ってことだから。※2019年7月19日に載せたものの再掲載です。
2022年03月26日
最近答えに悩んだ英語のレッスンでの質問。Would you say that relationships dominated by women were likely to result in marital failure? Why?(女性が上位の関係は多分結婚の失敗という結果になると言えるでしょうか?理由は?)このレッスンを担当された先生は、私にどう考えますかと聞かれて、「そうは思わない」とおっしゃいました。実際に先生(女性)が大黒柱で働いていて、誰かに娘を預けることに信用ができないということで、旦那さん(失業中)が家でお子さんを育てているのだそうです。それは、フィリピンではよくあること、だそうです。日本では。転勤、長時間労働を女性が大黒柱としてやったら、旦那さんはついてきてくれるのでしょうか?子どもの世話はお願いね、と言われて、うなずく男性はどれほどいるのでしょうか?いないとは言いませんが、まだまだ「普通ではない」とみなされるでしょう。因みに be likely to (きっとそうなる)は95%の割合のことを指す、と先生に言われました。95%の割合で結婚の失敗になる、とも言えませんが、親の手前、周りの目、親戚づきあい、色々気になる部分は出てくることでしょう。私の父は義理の弟が結婚の際に苗字を妻の方に変えたい、と希望したとき「やめたほうがいい」と賛成しませんでした。娘二人なので、名前を継ぐ人がいないにもかかわらず。娘が大黒柱で働くことはさらに受け入れられないのではないかと思います。私は、上記の質問にYes, I'd say that relationships dominated by women were likely to result in marital failure because Japanese society and custom are designed on the assumption that men are expected to provide for their family. (そう言えるでしょう、なぜなら日本の社会と慣習は男性が養うことを前提として設計されているからです)と答えました。どちらが大黒柱であってもよくあること、という社会が来た時に、日本の社会は大きく変わることでしょう。
2022年03月25日
春になりましたね!今週の餃子はブロッコリーの茎と大根の間引き菜と葉玉ねぎの餃子でした。大根の葉と細い根っこを入れたら量が多すぎて、キャベツがほとんど入りませんでした。近くに季節の野菜をたくさん売ってくれる八百屋さんがあるからできることです。感謝。2キロのひき肉と、500グラムのお茶殻も入れました。一つに60グラムもの具材を詰め込んで、お姉ちゃんも一緒に作ってくれました。焼き上がりの餃子は「緑」これでみんなが野菜をたくさんとれて、健康に過ごすことができるでしょう。
2022年03月24日
眼鏡を買い換えました。以前使っていたものがフレームがはげたり、レンズが傷んだりしてきたからです。以前は落ち着いたピンクで、今回は落ち着いた紫。使いやすく、視界がとても明るくなって、快適です。最近はこればかり使っています。たくさんの景色や物事をこの眼鏡を通してみていきたいと思います。新しい相棒に、幸あれ。
2022年03月23日
新しい春用のコートを買いました。以前使っていたものは、5年使って、もう防水機能が一部ダメになってしまいました。ボンドなどでその範囲を縮めようと努力しましたが、余計ひどくなってしまって、もう駄目だな、と。でも、傷んだところは脱がなければわからない場所であり、お気に入りだったので、ボンドを落として、また使えるようにはしてあります。新しいコートは、リバーシブル。ちょっと厚手だけど、しっかり防寒、防水もしてくれます。これからきみも、私の洋服ファミリーの一員だよ。
2022年03月22日

旅行先で撮った日の出です。日の出の写真が取れて嬉しかった~きょうは春分の日。今日から日が出ている時間の方が太陽が沈んでいる時間より長くなります。「春」が早く来ますように。
2022年03月21日
マルコによる福音書3章24節-26節「国がうちわで争えば、その国は成り立たない。家が内輪で争えば、その家は成り立たない」この箇所を引いて、牧師先生がラジオで説教しているのを聞きました。戦争、戦い、いがみ合い、口論。牧師先生は、これらの原因は一つではないか、といいます。「許せない」という思い、だと。正義の側は「正義の裁きを下している」から、どちらの側も正義と思えば引けないのだ、と。近い関係のものがじっと耐え、それが溜まって爆発し、争いになるのだと。私もそう思います。どんな人も、その価値観、立場、信条から「正しい」と思うことをやっているのだ、と。でも、牧師先生は言います。「裁くのは、神様の働き、人ではない」「大事なことは争わない、傷付けない、裁かない」イエス様は、ロシアによる侵略戦争を、どう扱うのだろう、と時々思います。プーチン大統領もクリスチャン(なはず)。イエス様の言うことを、聞くのでしょうか。それとも、イエス様のことも、砲弾で吹っ飛ばしてしまうのでしょうか。https://radiotalk.jp/talk/765962
2022年03月20日
祈りとは。「神との対話(ニール・ドナルド・ウォルシュ著)」で、祈りについて書かれた箇所があります。「・・・(神さま、)何かを祈るということは、じつはそれを遠ざけることになるのですか?」「・・・あなたは求めるものを手に入れられないし、欲するものを得ることもできない。求めるということは、自分にはないと言い切ることであり、欲するといえば、まさにそのことー欲することーを現実に体験することになる。したがって、正しい祈りとは、求めたりすがったりすることでは決してなく、感謝である。現実に体験したいと考えることを前もって神に感謝するというのは、願いはかなうと認めることだ・・・。感謝とは神を信頼すること だ。求めるより前に神が応えてくれると認めることだから」「でも、何かについて前もって神に感謝したのに、それが実現しなかったら?」「感謝は神をあやつる手段ではない。宇宙をごまかす仕掛けではない。自分にうそをつくことはできない。自分の心はごまかせない。口では「これこれについて神様に感謝します」といいながら、内心、願いが満たされていないと信じていたら、神はもちろんあなたが信じるとおりにする。神はあなたの知っていることを知っている。あなたの知っていることは、あなたの現実になる」 わたしには考えさせられる内容でした。信念を持って、神様が現実に体験させてくださると確信して感謝する。そうすれば、現実に体験できる。それがほしいと祈ったら、ほしいけど手に入っていない状況を体験するだけになる、ということです。確信して感謝したら、どう行動するだろう?震災後にまだ癒えぬ傷を持ち続ける被災地の方々。今現在恐怖の中で戦っている人々。いつ終わるのかわからないコロナに影響される生活に疲れ、苦しんでいる人々。そんな人々にも力強く上記のことを言える私で在れたら、と思います。
2022年03月19日
私が住んでいるところは大規模修繕工事を10年ごとに行っており、しばらく前に終了しました。きれいな外壁で暮らせることは感謝です。また、役員さん、工事を担当してくださった会社の方々が計画を組んでくれたので、自分で何をすることもなく、「早く覆いがはずれないかな~」「早く洗濯が干せるようにならないかな~」って待っているだけで済みました。自分で計画をしなくていいというのは、本当に楽です。また、毎日工程表を掲示し、見通しを示して、正確に丁寧にやってくださって、本当に感謝です。日本の業者だからここまできちんとしているのではないかと思います。長くここで住んでいけたらいいなと思います。
2022年03月18日

マラウイのチャイルドに、さっそく手紙を書きました。写真付きです。家族全員の写真を送ろうとしたらお姉ちゃんが「肖像権の侵害」だというので、わたしとお兄ちゃん、夫が写っている、お兄ちゃんの入学式の写真を送りました。満開の桜がバックで、季節的にもいいかなと思って。喜んでくれるといいな。#プランインターナショナル
2022年03月17日
昨日のブログで「マラウイのチャイルドと交流することになりました」と書きました。みなさん、「マラウィ」ってどこかご存じでしょうか。私は知りませんでした。チャイルドが決まって地図を広げました。アフリカの割と南にある国です。モザンビークとかに囲まれた、大きな湖のほとりの内陸国です。報告書によると、孤児の割合10%、マラリアやHIV/エイズなどの病気の影響を大半の子どもが受けています。特にマラリアは入院する5歳未満児の40%、病院で死亡する患者の40%を占めているのだそうです。そのほかにも水、衛生、収入源、主食が十分に食べられないときもあるほど天候不順に悩まされているなど、自分たちでコミュニティを安定して運営するには力が必要な地域、とのことです。少しずつ変わっていく姿が見られるといいなと思います。#プランインターナショナル
2022年03月16日

新しいチャイルドが決まりました!マラウイの5歳の女の子です。チャイルド一家はレンガ造りの壁、草葺き屋根と土間の家に住んでいるそうです。調理は薪を使って行っているとのことです。水は掘り抜き井戸の水を使用していて、水汲みには1時間ほどかかるそうです。トイレは、落とし込みトイレで用を足しているそうです。最寄りの保健施設までは3.6キロ前後あるそうです。清潔な水は日常的に手に入れられそうです。それでも、水汲みに、1時間。調理は薪。おそらくご飯を作るのはかなり大変なことでしょう。土間の家ということを考えると、清潔度、害虫を防ぐのも大変だろうと思います。チャイルドは幼稚園に通っているというので、教育には意識のある家庭なのだろうと思います。わたしとの交流を通して海外を知り、少しでも豊かな暮らしになるように、支援できたらと思います。#プランインターナショナル
2022年03月15日
子どもたちはマンガをよく読んでいますが、読むものは子どもによって若干異なります。私はマンガ自体はあまり読みませんが、子どもたちが何に関心があるんだろう、ということに関心があります。最近は「最後のレストラン」「幼女戦記」「鬼滅の刃」などがよく手に取られているわが家です。「最後のレストラン」は過去の有名人、例えば伊藤博文が最後に何を食べたいと思うだろうか、というものをその人の生きてきた流れや会話を通して探っていって、その食事とサービスを提供する、という話です。「幼女戦記」「鬼滅の刃」はよくご存じの方も多いと思いますが、戦いの話です。子どもたちは、きっと心の中で様々なイメージを持ち、何度も読みながら、考えているのだろうと思います。関心がある人やもの、勉強する内容や取り組みが、ひいては自分の夢につながると思うのです。夢中になれるって、素晴らしいこと。仕事を通じて実現してみたいことを思い描き、どうやったらそれが実現できるだろうと道筋を考えること、それが大切と思います。これに意欲や執念、そして好奇心が加われば、鬼に金棒だと思う。そういうことを応援できるお母さんでありたいと思います。
2022年03月14日
「主の祈り」クリスチャンなら諳んじている文章です。毎週唱える私も諳んじています。(時々なんだっけ、ってなったり間違えたりしますけど)私は私バージョンの「主の祈り」も持っています。英語でどう書かれているのでしょう?マタイによる福音書6章9-13 新共同訳天にいますわれらの父よ、御名があがめられますように。御国がきますように。みこころが天に行われる通り、地にも行われますように。私たちの日ごとの食物を、きょうもお与えください。わたしたちに負債のあるものをゆるしましたように、わたしたちの負債をもおゆるしください。わたしたちを試みに会わせないで、悪しき者からお救いください。English Standard Version(ESV)Our Father in heaven, hallowed be your name.Your kingdom come, you will be done,on earth as it is in heaven.give us this day our daily bread,and forgive us our debts, as we also have forgiven our debtors.And lead us not into temptation, but deliver us from evil.国際ギデオン協会(NKJ)Our Father in heaven, Hallowed be your name.Your kingdom come, You will be done,On earth as it is in heaven.Give us this day our daily bread,And forgive us our debts, As we forgive our debtors.And do not lead us into temptation, but deliver us from the evil one.For Yours is the kingdom and the power and the glory forever Amen.アンダーラインの部分が違うところです。違いを訳すと、ESVは私たちも私たちに負債のある者たちを(ある時点から継続して)ゆるしているように。誘惑に陥らないように私たちをお導きください。悪や不正から私たちが自由になるようにお導きください。NKJは私たちが私たちに負債がある者たちを(習慣的に)ゆるしているように。そして、私たちを誘惑に陥らせないでください。悪のものから私たちを解放してください。なぜなら、あなたは永遠の王国で、力で、栄光であるからです。アーメン。ちょっとの違いがどういう意味の違いを生むのか、考えながら読むのもよいものです。
2022年03月13日
わたしには、得意な分野と苦手な分野がある。一人で頑張らなくていい。一人で頑張ってはつぶれてしまう。チームで取り組もう。弱いところは助けてもらおう。そして、私が力になれることは、私も力になろう。そうやって支えあう、愛中心の世界ができたらもっとこの世の中は居心地の良い場所になるだろう。
2022年03月12日
以前、私のカバンが重いという話を書きました。コンビニに寄る必要がないようにしている、ということを書きました。それ以外に、私のカバンには災害にあっても半日は耐えられる荷物を入れてあります。カッパ、靴のカッパ、笛、懐中電灯、予備の乾電池、45リットルのごみ袋。ウエットティッシュや密閉できる袋、使い捨て手袋や、夏の間はすぐに保冷材になるものも持っています。災害はいつどこで起きるかわからないから、普段の備えが大事と思っています。東日本大震災が起きて11年。被災地の悲しみと苦労を思い、彼らの状況は明日のわが身と思い、このブログを書いています。
2022年03月11日
最近チャイルドに手紙をたくさん書きました。全て自分たちで撮った写真付きです。家から撮った写真、旅先で撮った写真、家で撮った写真。写真を見てくれる、喜んでくれる人がいるから、いつも意識して身の回りや旅先の様子をとらえることができます。感謝です。
2022年03月10日
今月は27日の「人は誰でも自分を大切に扱ってほしい」に多くのアクセスをいただきました。マルコによる福音書10章35-45節。ここは、私の解釈的には「イエス様の言っていることはお弟子さんたちに伝わっているけれど、言いたいことが伝わらない」だと思うのです。なぜなら、イエス様のレベルとお弟子さんたちのレベルが違うから。そして、「わたしがイエス様だったら苛立っただろう、私はレベルの低い人、波長が合わない人といるより合う人といたい、人は自分のレベルに合う人といるのが心地いいと思う」という感じの話になって、牧師先生と「レベルの低い人ってどんな人?」っていう話をしていました。私は例えば暴走族、と挙げました。牧師先生はどんな人の話も興味深いし関わりたい、みたいなことをおっしゃったように思います。そういう姿勢は素敵だし、さすが牧師先生、様々な人々に会ってお話をされてきたからこそとも思います。私は「類は友を呼ぶ」ともいうし、自分のレベルにあった人といるのが楽しいと思います。ただ、27日に書いたように、できるだけ「相手を理解しようと努める」私でありたいとも思います。そういうお話は、教会でないと、なかなかできないものです。貴重な機会を感謝しながら、教会に通っています。
2022年03月09日
望むことは、臨むこと自分が望む限り、世界を変えていける祈ることは、信じることそれがあると信じ続ける限り、宇宙は力を貸してくれる大事なのは、ぶれないこと井の中の蛙が考えたことは、狭い世界で考えたことかもしれないしかし、「井の中の蛙大海を知らず」は「されど空の深さを知る(狭い世界で一つのことを突き詰めたからこそ、その世界の深いところまで知ることができた、という意味)」と続く広い環境でそれをどう解釈することになるかは、わからない望むことは、臨むこと百回うまくいかなくても、百一回目は来る「井の中の蛙 大海を知らず」荘子「秋水篇」より「されど空の深さ(青さ)を知る」日本で付け加えられたものと考えられている
2022年03月08日
先週も餃子をたくさん作りました!2キロのひき肉を使い、豆腐、大根(葉っぱも含む)、キャベツ(外葉を含む)、ねぎ、お茶の葉、おからなどを混ぜて、一番大きいサイズの餃子の皮を100枚近く使って作りました。皮の消費を少しでも減らすため、大判の皮に目いっぱい具を詰め込みます。さすがのうちの家族も4皿も食べればおなかいっぱいです。半分は冷凍して別の日に登場します。これを食べなれているうちの子どもたちは、市販の餃子に物足りなさを感じるようです。いつまで作り続けられるかな~きっとこれが家族の健康を作っているのだと思うので、大変だけどまだまだ作り続ける予定です。
2022年03月07日
うちには「幼女戦記」というマンガがあります。私が推薦して買った数少ない漫画です。これは第2次大戦下のドイツを下地にしたお話です。これは「戦争とは何ぞ」というのを知ってもらうために、戦争について考えてもらうために推薦しました。ウクライナで、戦争が起こっています。本当にこれ以上の命が奪われないように、早期にロシア軍があきらめるように、祈るばかりです。「民間人は逃げろ。逃げる時間を作ったのだから、逃げなかった奴は全部軍人だろう、攻撃したって問題ない」そうなるのではないかと思うよ、という夫に、真ん中のお兄ちゃんは「幼女戦記まんまやんけ」と。第二次世界大戦中より、私たちは進歩したのでしょうか。経験を力に変えているでしょうか。自分の利権ばかり考える人をひっくり返す時が来たのだと、自分に都合の悪い存在を消すことに躊躇しない人を裁きにかける時が来たのだと、そのための代償なのだと、そうなることを祈る私です。
2022年03月06日
英語の聖書を娘から「お母さん、いる?」ってプレゼントされました。英語の聖書はEnglish Standard Verson(ESV)をkindleでもっていますが、紙バージョンは持っていなくて、英語と日本語ダブル表記なので興味深く読んでいます。例えばマタイによる福音書5章44節「しかし、私は言っておく。敵を愛し、自分を迫害するもののために祈りなさい」ESVではBut I say to you, Love your enemies and pray for those who presecute you,(しかし、私は言っておく。敵を愛し、あなたを迫害したり絶えず悩ませるもののために祈りなさい)NKJ(日本国際ギデオン協会)ではBut I say to you, Love your enemies, bless who hate you, and pray for those who spitefully use you and persecute you,(しかし、私は言っておく。敵を愛し、あなたを憎むものに神の加護を祈り、あなたを意地悪く使ったり、あなたを迫害したり絶えず悩ませる人のために祈りなさい)とても有名な箇所なので比べてみましたが、この短い文章一つとっても英語で表現が違うのです。そして、英語を日本語に訳すと、また違った訳があてられるのでまた面白い。日本語だけだと一つの解釈しか見られませんが、2つの英語と日本語の聖書を比べる時間は、3回おいしいです。きっと私のブログの読者にも興味深いだろうと思うので、この取り組みは時々やりたいなと思っています。
2022年03月05日

素敵なお知らせが届きました。ブルキナファソの地域がプランから卒業するというのです。37年活動し、子どもたちとその家族の生活状況を著しく改善する手助けができたため、別の地域に活動の拠点を移す、と連絡が来ました。37年の効果の一部は以下の通りです。妊婦のHIV検査率が2010年48%から98.8%に増加したマラリアを予防するため、殺虫剤処理した蚊帳176,587個を提供し、それがほかの活動と共に功を奏し、5歳未満の子どもの重篤なマラリアによる死亡率は2012年4.37%から2018年1.6%に減少2018年中程度の低栄養児、および重度の低栄養児の回復率はそれぞれ93.7%、92.4%水道の普及率2006年64%から2013年75%へ改善掘り抜き井戸400か所以上掘削コミュニティボランティアたちによって行動を変化させるための多くの意識向上キャンペーンが実施された最近の活動は野外排泄ゼロキャンペーン1000人以上の若者が職業訓練を受けた間もなく新しいチャイルドが紹介できると思います。プランは現在35か国のチャイルドと交流できる、とありました。今まで支援してきた国は覚えているだけで26か国。プランに「新しいチャイルドはできたら初めての国がいいです」とリクエストしたら、「たくさんの国を支援してきていただいているので、なかなか難しいですが、頑張ります」と返事が来ました。新しい出会いに楽しみであるとともに、ブルキナファソの「学校に行くことができていないまま支援が終わってしまう」私のチャイルドが能力を高めるチャンスに恵まれることを祈っています。#プランインターナショナル
2022年03月04日
洗濯用洗剤 4キロ液体石鹸 2.5キロみりん 一升瓶だし 1キロ酒粕 4キロそんな単位で私は物を買っています。もちろんすべて、普通のサイズで「よかった」ものだけ。うちは結構こだわり派です。いいと思ったらとことん大容量で安さを追求します。好きなものに囲まれて暮らすのは、いい気持ち。
2022年03月03日
どんな出来事も「偶然はない」コロナやウクライナ侵略が大きな「全体の意志」が働いた結果ととるなら、潜在意識は私たちをどこに連れていこうとしているのか。潜在意識はどうしてこの状況をもたらすとしたのか。表面上はうまくいかない経験、今の状況をやめたくなるような経験、しかし魂は次のステージに行く準備ができたということ。全体の魂が思い描く世界はどういうところに私たちが進むことを望んでいると考えているのか。どんな人の死もその人が魂が望まない限り偶然に「死という結果になる」ことはない、と「神との対話」で神様は言う。移行期間は苦しいだろうが、その底にある羅針盤を信じ感謝をしたら大きく見方が変わる。どう見るか。私たちは何者なのか。何者になりたいのか。物事は変えられないが見方は変えられる。悲劇がこれ以上拡大しないことを祈ります。
2022年03月02日
Do you believe that priests should lead a frugal lifestyle, allowing themselves only the bare esentials?(聖職者たちはつつましい生活スタイルをし、必要最小限なものだけを自分たちに許すべきだと思いますか?)周りから「こうあるべきだ」と期待されてしまう人々っています。例えば医者や政治家の子ども。旧家や一族で経営している企業の跡取り。芸能人。皇族方。その中に、聖職者たちも入ることでしょう。そういう人々は、求められる理想の○○を演じないといけない、というプレッシャーにさらされている部分があるように思います。牧師先生が海外旅行に行った時の話をしてくださったことがありましたが、宗教関連のところを巡った様子に、楽しんだ様子だったけど、もっと頻繁に自由に行きたいところに行って、もっと立場を離れて、自由にいろいろ見たかった、みたいなことはなかったのだろうか、とふと思ったことがあります。聖職者と呼ばれる人々が自主的に「つつましい生活スタイルをし、必要最小限なものだけを自分たちに許す」のは、悟りや祈りの一環として必要であれば、自分の幸せを求めるために必要なら、そうしたらいいと思います。でも、私たちが「そうすべき」と決めるのは、私はなんか違うような気がします。たどり着きたいのは、みんな「神様の子どもとしての心の平安」でも、そこにたどり着く道は無数にあると思うし、それは一人ひとりの価値観や信念によって違うことと思います。世の中が高い「愛の波動」の中で、自分の道を自由に探し求める、そんな風であったら、と思います。
2022年03月01日
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