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2年前にも雷で電話の主装置と給湯器の基盤が逝っちゃいましたが、その時は保険が効くことを知らなくて実費で直しちゃったんです。 今年もまた、光った直後にドドドドドド~~~~~~~ン!ってくらい近くに落ちて、やはり同じ部分がみまかられましたです。 電話はリセットしたら治りましたんで問題なかったんですが、灯油ボイラーが「現行機種より5世代前の骨董品で、電源供給用の基盤がもうないので修理はできません。新規お取り替えです」ですと。 見積もり出して貰ったら¥200550ですと。(/--)/ まだ夏だから、洗い物はよしとしましょう・・・。でも風呂は?水風呂入るわけにもいかんでしょう・・・。 ということで保険の代理店のK事務所に電話しました。するとKさんの元気な声が・・・「いいですよ!請求して下さい!古いボイラーの廃棄手数料もなんとか出来るかもしれませんよ!」 おお!なんとも頼もしい台詞じゃありませんか! で、結局、最新機種の灯油ボイラー給湯器が付きました。 前は結構アバウトだった温度調節も1度刻みでできます。更に、24年前の旧式ブレーカーとの取り替えで落雷と同時に落ちる最新式のブレーカーが付きました。 今日の落雷で、早速威力を発揮してくれました。 お世話になったM電器さん、Tプロパンさん、そしてなによりK事務所さん、ありがとうございました。 それにしても雷保険に入っててよかったです。「ここは標高が高いですから入っておいたらいかがです?」って勧めて下さったKさん、「商魂逞しい」なんて思ってごめんなさい。(>_
2004年07月30日
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26日公開と言っていた作品ですが、今日から「ぼちぼち」公開していきます。「タイトルが決まらなくて公開が伸び伸びになってた」なんて恥ずかしくて言えないんですけどね・・・、あっ!言っちゃった・・・!(^^ゞ 最初は説明っぽい台詞が多くて「何のこっちゃ」って思われるかも知れませんし、この内容でなんで「死せる神の島」なんだ?って思われるかも知れませんね~。 それは物語の終盤で・・・。目にされた皆様がだんだんこの世界観に慣れて下さることを祈ります。 では。
2004年07月29日
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21日、妹の家にお見舞いに行って来ました。とにかく本人も子達も元気そうなのでちょっと安心しました。 22日、ボブちゃんが「お前は犬か?」ってくらい甘えるようになりました。背伸びして「お手」みたいな手つきでもたれかかってくる、身体をすり寄せる、舐める、甘噛みする、また身体をすり寄せるを繰り返します。いつか仔猫を連れて来る日も来るのでしょうか? 23日、池の鯉に餌をあげて、脇の湿地帯を覗いたらおたまじゃくしも順調に育っているようで、安心して引き揚げようと思ったら、白っぽくて小さな何かが目に入りました。 それは小豆くらいの小さなカニさんでした。いつぞやのカニさんの子供かも知れません。 みんな一生懸命いきてるんだなぁ・・・。頑張ってねo(^-^)o!
2004年07月23日
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妹が思いがけない病気を宣告されました。父方の祖父も母方の祖父も、部位こそ違いますが同じ病に倒れています。 本人(妹)は前向きな気持ちで闘病生活に入る心構えをしているようですが、不安が全くないわけでもないと思います。 妹には小学生の子供が2人います。私たち兄妹はこの子達くらいの年頃に別々の生活を始めてもう四半世紀が過ぎました。 お互い流浪の民だったのですが、ここ数年でやっと定住生活を送るようになって、そう遠くないところに住んでいるので年に数回の行き来をするようになりました。 虚弱児(は言い過ぎか?)だった妹が、しっかりお母さんしていることに安堵し、喜んでいた矢先のことだったので、ちょっとショックでした。 気をもむくらいしか、私にできることはありませんが、せめて気持ちの上では一緒に病気と闘おうと思っています。
2004年07月16日
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どうやらボブちゃんがお母さんになったようです。 そして家内の粘り勝ちというか・・・最近撫でられる快感に目覚めたようで、御飯前に催促してくるようになりました。 嬉しいことなんですが、いずれ親子連れでなめくじ横丁がにぎやかになると、中の子達が緊張しちゃうのかな~?なんて思うと・・・う~ん・・・どうしましょ?
2004年07月15日
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4日ほど首都圏をぶらぶらして来ました。 最初の3日は猛暑で、1日目の訪問先なんか39度ですからぬるま湯に浸かってる感じです。 案内してくれた社会福祉士のTさんは私より10歳年上なのに元気ハツラツで、24度超えると動きが緩慢になる私には羨ましいかぎりでした。 最後の日はお昼からにわか雨が降って、とても涼しい爽やかな風が吹いていました。家に帰ったら肌寒いくらいかな?なんて思っていたら・・・蒸し暑い!海抜500mのここがなんで50m未満の東京某所より暑いんだ? 明けて月曜日の朝、インターホンが鳴り、玄関に出てみるとバケツを手に、見慣れぬ御婦人が立っていました。御婦人:すみません突然・・・あの、下の田圃の地主さんに 伺って来たんですけど・・・。こちらに動物に優し いご夫婦がいると伺って・・・。 私 :(ゲッ!捨て犬?捨て猫?)はぁ・・・。御婦人:この子達なんですけど・・・。 私 :えっ!?これは・・・?御婦人:そうなんです、この間の大雨でウチの庭に水たまり ができて、気が付いたらこの子達がいたんです。こ の陽気じゃすぐ干上がっちゃうものですから。 それは小さな「おたまじゃくし」でした。御婦人:下の田圃の方に伺ったらもうすぐ水を抜いちゃうか らって断られちゃったんです。で、こちらを紹介さ れて・・・。何だか見殺しにできなくて・・・何と か助けていただけないでしょうか? 私 :(おたまじゃくしねぇ・・・、水槽もないし下の池 には鯉がうようよいるし・・・、かといってこん な優しい人をがっかりさせるのもなあ~・・・、 あ、そうだ!)あの~、ウチのすぐ脇にセリ(泥 くさいらしく美食家のトラは食べてくれません) が自生している湿地帯があるんです。そこならど うでしょう?底が浅いから鯉も入れませんし。御婦人:ええ!この子達が無事に育ってくれればどこでも結 構です。 ということで、「メイちゃん池」の畔の湿地帯におたまじゃくしを放流し、暫く湿地帯を覗き込んでいた御婦人は、「ああよかった。これで一安心です、ありがとうございました」と帰って行きました。 この暑い中、おたまじゃくしを助けるために、バケツ片手に見知らぬ家を訪ねてくれた人がいる・・・なんかほんわかとした幸せを感じた1日でした。 夕方に酔っ払いが来て、ほんわかムードの幸せをぶち壊しにされたんですけどね・・・。大安吉日のはずなんだが・・・?
2004年07月12日
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ここんとこ更新が滞ってますが、月末あたりから、新作でも(長編・・・にはならないかも知れませんが)発表しようかと思ってます。まだ目を通さなくちゃいけない資料が多くて、目を通しても忘れちゃって・・・を繰り返してます。 ストーリーはほぼ出来てるんですけど、タイトルと登場人物の名前でもたついてます。 古代伝奇SFファンタジーなんて書けるのかどうか・・・既に挫けそうなので期待しないで待ってて下さい。 とりあえず明日から4日ほど首都圏をうろうろして来ます。 暑さに当てられて死にそうな吟遊奇人・四不像男爵 拝
2004年07月07日
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