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結構キましたね。今月は7%くらいマイナスになりそうです。年初来15%マイナス・・・ まあ、2002年に株を始めた頃はほぼ全て含み損の状態になりましたからね。株は買えば下がるもんだと思っていました。その時に比べればぬるいもんです。そのとき購入した株はソフトバンクやらワタミやら明光ネットやらレントラックやら2倍3倍になっていったわけでその時の株で今保有してるのは明光ネットだけですが、この含み益で最近買ったマイナスの銘柄を相殺できているわけです。長期で保有することで、含み益が生まれ、精神的な余裕も生まれます。これが全部含み損だったら、ちょっと不快でしょうね。私は大抵マイナスを出している銘柄からぶった切っていく習性があるので(こうすると含み益が残って気分が良い)、購入動機があやふやだったり、投資シナリオから外れてきた銘柄は切っています。その資金でさらに割安な銘柄を買い付けます。もちろん、利益の出てる銘柄と損失の出てる銘柄を同時に売却して相殺するのもメンタルを正常に保つには有効な手法だと思います。俺は怠け者なので、こういう下落相場にならないと勉強しないし、痛い目見ないとダメなタイプなんですよ。この下落相場でどれだけ経験を持ち帰るかが勝負です。日々授業料を払っているんですから!
2006年05月30日
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きっと人生はオタクの方が面白いだろう。何かのオタクの方が、すごい能力を持ってるってもんです。そしてその能力は誰も適いません。普通の人間よりはきっとオタクといる方が楽しいに違いない。というわけで、私は今まで怠慢ダメオタク(怠慢とダメを追求する人のこと)でしたがそろそろ何か違うオタクになりたいと思う。ウチの会社はオタクが多いので、大学の時に競馬で400万儲けた競馬オタクや、パチスロで300万儲けたパチスロオタクなど、豊富な人材を取り揃えております。憧れるのがエクセルオタクとPCオタクですが、オタクの条件に当てはまるのが、「他人が辛いと感じることを全く苦にせず黙々とやり続けることができる」ことが必要です。
2006年05月26日
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今更気が付いたのですが、株式売買の譲渡益は所得として住民税にも加算されているみたいですね・・・汗所得税で取ってんだからいいじゃんか(><)。こりゃあ、株で3億円儲けて利益を一気に出した!よーし、これで会社をやめてやるー!といった行動をとった場合、翌年の住民税はとんでもない価格を払わされることになりますね笑ということは、利益を出した後一年は様子を見たほうが良さそうです。税金怖っ!! みなさんやはり給料明細の所得税額を住民税がこえてらっしゃるのでしょうか・・・?
2006年05月25日
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天龍製鋸(株) (JASDAQ:5945) が好決算を発表しました。この会社昔から結構好きなのですが、個人投資家のために、分割により株式の値段を引き下げるという時代の流れを創業九十年という伝統と文化の名の下に切り捨て我が道を行っています。というのも現在株価は3000円で1000株単位。購入するだけで300万です。配当利回り2%、PER15倍、PBR1倍と、なかなか割安ですが・・・しかも分割しないわけではありません。1対1.1分割とか、株価が高いにも関わらずこの比率。きっと株数を意地でも増やしたくないのでしょう。 そんなこんなで、なかなか良い銘柄も散見される今日この頃。みなさんも元気だして頂戴♪
2006年05月24日
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ウィザードブックの出す本は良書が多いね。今回は題名は忘れたけど、5人の長期投資家の投資法をまとめた本です。この本を読むのは2回目なんだけど、良書は読むたびに何か新しい発見があるね。っていうか内容忘れてるだけっぽいけど。とにかく全員メンタルコントロールの重要性について語っていました。勇気、自制心、自分を信じる心、狼狽しない心。投資計画に従うこと。ジョニーテンプルトンの投資判断には柔軟性を持たせるってのも大事な考えでした。自分の見積もった価値より50%高い価値を持つ株が現れたら乗り換え。同業他社比較の大切さなどが書かれていました。結構既出の事が多いけど、改めて言われると、ああやっぱり大事なんだなーと思います。しかしROEを重視しすぎているのは編集している人の偏見がはいりすぎな気がする。ROEよりROA、ROIの方が良い指標だと思うんだけどね。さて、アイエーの決算が出ました。売り上げ25079百万円(+4.1%)営業利益1294百万円(+29.4%)経常利益1497百万円(+32.8%)当期純利益712百万円(+19.3%)EPS 104円四季報予想とほぼ同様の数値です。カーナビの買い替え需要や大雪の影響による特需のため、カー用品業界はこぞって増収増益となりました。利益成長率はFC大本営オートバックスセブンが1位です。自動車業界自体が好調なため、風が吹けば桶屋が儲かる的な感じでしょうか?さて、来期の見通しですが、地上デジタル放送対応のカーナビの買い替え需要、ETCのインフラ設備が整ってきたことによるETC関連機器の売り上げ増を見込み来期EPSは134円と会社予想。減損の影響も減り、本来のEPSに戻りました。G7ホールディングスとオートバックスセブンも増収増益予想のことから、いけそうな気配。増配3円で利回りは1.85%に上昇、予想PERは9倍。例え市場が評価しなくても、俺は満足いく投資ができました。株価は買値より下回ってますが、上がらなくても別にいいや。カー用品事業だけで判断した場合アイエーの営業利益率は7.5%G7は8.1%とそんなに差はありません。業務スーパーの成長性にかけるならG7ホールディングス割安性ならアイエーでしょうか。
2006年05月21日
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速攻リリースしてしまいました笑。このへんがショボイ・・・・。
2006年05月18日
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http://www.saiyou-cpa.com/audit&co/data/big/pwc.htm
2006年05月17日
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いやー、日経すごい暴落ですねー。こりゃあ退場だあ。と、ありきたりな文章を書いてみる。しかしアレですね。どうもマスコミはイモつる式に叩くのが好きみたいなので、菱和ライフに引き続きレオパレスですか?大したことなくても、デカいニュースの後には関連したニュースを大きく取り上げて、それを見たステレオタイプが不動産の会社は本当に信用できないなどと言う訳です。そういった状況の中アーバンが決算を延期しただけですごい売られ方してます。なんかあるのかも知れないけど、さすがにちょっと買いたくなってくる下げ方です。ジェイブリッジの時もそうでしたが、ウワサは結局ウワサで終わることの方が多いのですが、下がることには変わりありません。こちらはむしろチャンスなのですが最大の誤算だったのは、業績のブレが凄い大きいことでしょう。元々来期予想PERを材料に買ってしまいましたので、エントリーの根拠に関しては失敗のようです。おかげですごい売られ方してますね。一応業績は上昇基調なんですが。不動産、証券、投資銀行などのセクターはどうも相場の地合いの影響を強く受け安いようですね。今回は堅めに見積もって、落ち着くまで静観してみます。どうも俺は見積もりを甘くするクセがあるようなのでね。というわけでライブドアショック以来のやられかたしてます笑いろいろ勉強になる投資でした。
2006年05月17日
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怠けることが人間としての本来の姿であるという、俺の考えの基幹となる持論をダラダラ紹介するコーナー。 世間の皆様からの反応は相変わらず冷たいですが、構わず続けます。 人類は努力してここまで文明を発達させてきたと思っておられる方が多いと思いますが、実際は違います。 人は怠けようとしなければ、ここまで文明を発達させることができませんでした。 人の本質は怠惰であるからこそ、文明を発達させることができたのです。 あなたの周りを見回してみてください。 電気、水道、ガス、冷蔵庫、クーラー、パソコン、洗濯機・・・。 人の作り出した文明は、人の行う作業を「楽に」しようと作られたものばかりです。 人の本質は怠け者だからこそ、これら文明は普及していきました。 後述する、「努力する怠け者」の存在によって、あなたはより便利に、快適に、豊かに生活することが可能になりました。 また、経済活動にしてもそうです。お金という概念は、これもまた人が怠けたい欲求を満たすために作り出されたものです。 あなたが事業を起こしたいとして、それを人に手伝って欲しいとします。 しかし、何も見返りがなくては他人は手伝ってくれません。そこで人は「お金」という概念を利用し、他人を手伝わせることに成功したのです。(お金の起源は物々交換を便利にするために作られました) 人は太古の昔より、どうにか怠けようとしてきました。 さて、怠けようとする人間ですが、ただ怠けているだけでは一生怠けることはできません。 そこで、怠け者の人間は頭を使います。 どうにか永遠に怠けることはできないものか? 怠け者の人間は、怠けるために仕方なく努力することを決めました。 努力しなければ一生怠けることはできないからです。 こうして人は「仕方なく努力する怠け者」となり、文明を発達させて行きました。 しかし、怠け者はここであることに気が付きます。人が怠け者ばかりになってしまったら、自分が怠けることができなくなってしまう。 そこで、怠け者は法律や教育を充実させ、怠け者の国を作りました。 怠け者があまり現れないようにし、怠け者は悪であるかのように大衆にイメージさせたのです。 怠け者の作戦はバッチリでした。怠け者の作り出したシステムは、勤勉な民を生み出し、より怠け者の国を発展させることに貢献します。勤勉な民は、貢献に応じて報酬を得、生活を豊かにします。 こうなってくると、民は勤勉になることで生活が豊かになると完全に思い込みます。 こうして怠け者の国は発展していきましたとさ。おしまい。 ・・・しかし、怠け者の作り出したシステムに気が付く人たちがいます。 人は、一番の怠け者の座を奪い合うために戦争をし、たくさんの過ちを経て、この一番おいしいポジションには誰も座らないようにすることが「一番面倒くさくない」ことに気が付き、民主主義が生まれました。 これが人で、人の本質は怠け者です。 人が怠けるのはエントロピーが増大するかのごとく自然の摂理。 そして私の考える成功しやすい人間の順位。 ビリ「バカで勤勉」 3位「バカで怠け者」 2位「頭が良くて勤勉」 1位「頭が良くて必要なら努力できる怠け者」 ちなみに俺は3位ですが・・・。
2006年05月16日
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最終日この日は疲れを癒すためにホテルでかなり寝る。片付けもしていなかったため、ダイビング機材から1から片付けたので結局チェックアウトは11時。ギリギリじゃん。nbsp;お土産を高速で見る。あやぱにモールにある公設市場で石垣牛を買おうとするが、高いので断念。無理だよ、こんなお肉は。俺は一休さんならぬ薄給さんですよ。とんちも利かないよ。 それどころか、いままで石垣島のお土産を見てて思ったんだけど、基本的に石垣島のお土産はブランド志向で、なんかどれも妙に高い。結局フルーツと、ピーヤシ、八重山かまぼこ、お土産のお菓子を買うにとどまる。ま、今回は止むを得ませんな。 俺的にはお土産はお土産屋で買わないで地元スーパーのサンエーで買うことをオススメします。モノにもよるけどやっぱ安い。マックスバリューもありますが、こちらはダメですよ。沖縄を愛しているなら地元企業のサンエーで。 そんなこんなで途中空港で食べるお昼にとお弁当とコーヒー牛乳を買う。ゲンキ乳業?聞いたことねえ。おっ!島乳じゃん!!とばかりに喜ぶ単純なヤツ。 2時頃空港に着くが、すでに前の便から遅れていて出発は40分送れ。空港はごったがえし。人の割りに空港が狭すぎるんだよね。確実に。 近いうちに空港が新しくなるらしく、ホント早期着工希望ですよ。そんなわけで待ち時間に弁当を食べるがこの旅行で初めて食べ物でハズす。まずい。まずいが、これも石垣島らしく量が多い。悲惨な目に遭う。キャイーン!! というわけで飛行機が遅れたため、乗り継ぎの待ち時間もほとんどなく、乗り換えて出発。 こうして楽しかった沖縄旅行は終わりを告げたのだった・・・。 どうでもいいけど、帰りに乗った飛行機はポケモンとピカチュウが書いてあるハデな飛行機にのりました。 意外に中からは、どんな飛行機に乗っているかは一切確認できません。子供大喜びですな。恐るべしポケモン。 さて、最後にみなさまのご参考までに今回使った旅行の費用の内訳を書いて締めたいと思います。ご清聴ありがとうございました。 旅行費用 63800円 初日交通費 空港~ホテル バス200円食費 昼800円 夜820円 2日目 交通費 フェリー竹富~石垣 往復1100円観光費 水牛観光 1200円(40分) レンタカー 4000円 ガス代(島1周)700円 食費 朝500円 昼1150円 夜1600円 おやつ300円 3日目食費 朝600円 夜 2500円 4日目 食費 朝600円 夜 2200円 おやつ200円レンタル機材 6300円最終日 食費 朝600円 昼410円 交通費 バス代200円おみやげ 3115円 その他3220円 合計 旅費 63800円交通費 1500円 観光費 5900円食費 12280円レンタル機材 6300円おみやげ 3115円その他 3220円 計 96115円
2006年05月15日
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企業の決算発表が本格化している中、何事もないように続きます。4日目昨日の満足大爆発の疲れで完全なるレム睡眠を満喫していた私たち。そんな超レム状態の私たちに、またもや携帯のアラームたちは無駄な抵抗を続けていた。いや、正確には俺だけ確信犯で、昨日寝る前に携帯のアラーム切ってました。すんまそん。だってウザいんだもん。後は頼んだクマー!というわけで確実に遅刻しそうな時間だが、マイペースな私たちはしっかりホテルで朝食を取る。だって、ねえ、これから潜るのにご飯を食べないわけにはいかないでしょ?というわけで、ホテルに迎えに来てくれる車を数分お待たせしてまた船へ。今回は船が前回と違い、購入したての新品の匂いがした。新型のその船はどうも前の船よりもスピードが出るみたいで、さらに強い風。天気予報は雨!だったんだけど・・・キター!キタよコレ!晴れたよー!!この光景をどれだけ待ち焦がれたことか。超エメラルドグリーンの海!!!島の天気予報は本当に当たらない!当たらなくて良かったぁ~!!ああ、なんてキレイなんだ。こんなクルージングができるなんて、沖縄に住んでる人はホントにうらやましい。この景色を前に風が強いとか言ってらんないでしょう。と2階の暴風テラスへ。確かに風は強いんだけど、それ以上に気持ちよかった。竹富島を越え、さらに船は西へ向かう。かなり進むんだなー、と思っていると、目の前に幾つか島が見えた。多分小浜島と西表だろうか?船は黒島の近くのポイントに到着。このへんhttp://map.yahoo.co.jp/pl?nl=24.15.32.640&el=124.1.27.374&la=1&fi=1&prem=0&sc=6黒島は人の人口よりも牛のほうが多いという、牛好きにはたまらない島だ。牛と一緒に暮らすならこの島しかないだろう。この近辺の海は遠浅なので、水深は7~8mだ。そのため海もきれいで透明度も良い。このハナヒゲポイントという場所では、ハナヒゲウツボという青い色のウツボがいた。このウツボは動きが鈍く、口を開けっ放しにして魚を狙っているがいっこうに食べることができない。最初はガイドが冗談でそういっているのかと思ったが、本気で狙っているらしい。イヤ、ほんとにありえないくらいゆっくり口をあけてユラユラしている・・・。どうやら、1日に食べられる魚は1、2匹のようだ。このやる気のなさ・・・俺みたいな魚だ・・・と思った。ちなみに他に似ていると思う生物はナマコ。さて、今回も2本目は潜らない私たちは、ガイドにシュノーケリングしていいですか?と聞くとあっさりOK。あ、OKなんだ。とシュノーケリングするも、波が強くて酔う。気持ちわる~。船に上がった後も気持ち悪い。ついでに急に天気も悪くなる。雨まで降ってきた。なんでやねん。気持ち悪いけど無理してお弁当を食べる。ああ、弁当食ったからって何も楽になるわけじゃないみたい。最初29℃あった気温も急に寒くなってきたので船の奥の方でしばらく休む。寝てたら次のポイントに付く。「リトルクリーチャーパラダイス」だ。酔いもだいぶ治まってきたので、頑張ってダイブすることに。っていうか船の上よりは海中の方が楽だし。この酔ってる時に重い機材を背負うと、マジでやばい。ヤバいけど、この先は俺的にもパラダイス・・・うぷっ。エントリーすると、水中の無重力状態により一気に体は楽になる。はあ・・・助かった・・・。で、とりあえずここのポイントなんだけど、1つのサンゴ礁にいろんな種類の魚(しかも大量)がてんこ盛り。すげえ・・・さすが石垣3大人気スポットの1つだ・・・。まさにパラダイス!わいの三半規管もパラダイスやで~!こんな良い場所があるなんて夢にも思わなかった。まだ14本しか行ってないけど、本当にやってて良かったよ。ダイビングは、やっぱり沖縄だ。そして最後の締めは、おととい食ったクブシミというイカの産卵を見た。いや、ちょっとイカを初めてみたよ生で。イカって横向きで泳ぐんですね。スーパーマリオのゲッソーに毒されている俺は「イカは立ち泳ぎを死守」しているのかと思っていたよ。だってホラくらげは立ち泳ぎだし・・・。さすがに、前を向くとこっちに向かってきて、後ろを向くと遠ざかっていくとは思ってないですけどね、ええ。そこまで毒されていません。そんなクブシミの産卵を見ていると、イカがイカクしてきた。どうやら怒っているようだ。ああ、これはあれだね。おととい食べられた恨みだね。そっと卵を覗く。白くて少し透明でゴムのようでやっぱりイカらしい卵だった。でも生まれてすぐ食べられてしまうのだそう。いっぱいあったもんなあ。そんなこんなで4ボートのダイブもあっという間に終わりログ付け。へえ、これでも透明度20mなんだねえ。あ、そうそう、このショップ、レンタル機材が1日3000円ちょいで済みました。これは破格ですよ!「シーフレンズ」オススメです。人も良いし。このダイブで一緒の船に乗った、若い夫婦は明るくて面白くて本当にいい夫婦だった。マンタがなぜか常に見れないジンクスがあるらしく、海外へ行っても見れないのだそう。だからこの石垣島でリベンジを!と意気込んでいた。もはやマンタへの思いは怨念になりつつあるらしい笑それはさておき同じ趣味を一緒に持って、人あたりも良くて、ボケと突っ込みのバランスの妙に良い、こんな夫婦は本当に理想だなあ。こういう結婚生活が送れたらきっと幸せだろう。やっぱり理想的なカップルっていうのは、よそから見ててもしっくりきているんだね。この人にはこの人、って感じが出てるよホント。そんなわけで最後の夜は、ショップの人に教えてもらった、まぐろ専門店居酒屋「ひとし」にて石垣島の思い出を振り返る。ここのお店は、地元の人も良く来る老舗で、有名な店のようだ。さかなクンがふしぎ発見かなんかのロケで来た時のサインが飾ってあった。魚、食べるのも好きなんですか?お店はちょっと古びているんだけど、さすが地元の人のオススメだけあってご飯がハンパじゃなく旨い!!「マグロのにぎり」にのってた大トロは、ものすごい口溶け。肉かコレ。いや、でも本当に一番旨かったのはマグロを抜いて、「石垣牛のにぎり」これです。これ最強。塩とタレが選べますが、タレがオススメ。生肉だけど臭みが全くなく、タレが肉本来の旨みを増幅させている。もちろん脂も程よく乗っているので、口あたりもまろやか。タレの香り、肉の旨みが鼻腔と舌を心地よく包み込むね。あと食べたのは、イカ墨チャーハンと八重山おこげ。ここの店も量が多いので、この辺でダウン。やっぱご飯もの2つはやりすぎたか。あと2、3個食べたいメニューがあったのに・・・。イカ墨チャーハンはバターとニンニクの風味がしっかり旨みを与えていて美味しいけど、匂いがキツイので最後に食べるのがオススメですね。八重山おこげは、島特産の野菜がのるあんかけタイプのおこげで、中華料理風な感じ。おいしいがお腹いっぱいになる。そんなわけでちょっと酔い気味でホテルに帰り就寝。島歌ライブも聴きに行きたかったんだけど、時間がありませんでしたとさ。そして最終日へ・・・。
2006年05月14日
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3日目 いよいよ目的のダイビング当日、眠い目をこすりながら朝食を食べる。準備は朝慌ててやったのだが、意外と時間通り間に合った。ダイビングは機材を揃えると大変な大きさの荷物になるので、レンタルの方が良い面もあるが、レンタル料はフルでだいたい1日5000円。だったらやはり買ったほうが安い。横浜のアクオスというダイビング機材のお店は、ネットの方が安いかもしれないけどかなり安く買えるお店。軽機材(マスク、フィン、ブーツ)で12000円、一番安い重機材はBCD、レギュレーター、ゲージで5万程度だ。そこはウェットスーツが少し高いけど、全部で10万もあれば揃うだろう。あまりおすすめできないのがダイビングショップで買う場合だ。特にそのお店のオリジナル商品やらブランドものやらを勧めてくる店は気を付けた方が良い。ヘタすると50万以上かかる例もあるようだ。潜れればいいって考えの俺には、ブランドその他は全く興味が無い。一番安い機材で充分だ。さてウンチクはこれくらいにして、お店のバスが迎えに来てくれた。石垣島らしからぬこの人は、とても色白な女の人で、どうやら北海道から嫁いできたらしい。北から南へすごい決断だ。日々、石垣島の紫外線と格闘しているらしい。車で移動し、船に乗る。どうやらこの船の上で最初から最後まで過ごすらしい。少し船酔いが心配だったが、思ったよりも快適だった。船は想像よりも早いスピードで波を蹴りながら進む。離れて見る島と海もきれいなものだと思っていると結構揺れた。この船は2階に操縦席とテラスがあるので、2階に行ってみる。天気は曇りだが時折見せる晴れ間が心地良い。天気予報は曇りのち雨だったのでまあいいか。それでも気温は27℃。まだ4月なのに・・・。曇っていても妙に暑いので、2階のテラスにいると風がとんでもなく気持ち良いはずなのだが、風がとんでもなく強いので、下に逃げる。帽子なんか被ってたら100%吹っ飛んで海のもくずとなるね。そんな感じで最初のポイント、コーラルウェーブへ。ここは柔らかいサンゴや固いサンゴが群生するサンゴスポット。魚も結構いました。透明度は15~18m。沖縄にしてはやっぱり悪いほうなんだろうけど、悪いとはとても思えない。しかし、俺みたいな本数の少ないダイバーにとっては、固いサンゴはかなり気を遣う。ちょっと油断するとすぐ、バキッとやってしまうから下手に手をついたりできない。もっと中性浮力がうまく取れるようになりたいな。その点柔らかいサンゴは良い。どんなに触ってもグニャっとするだけだし、楽だ。1本目を終え、続いて2本目に潜るが、うちらは2本しか潜らないので、今回は休憩。船の上でダラダラ寝る。2本目は崎枝ビックアーチという地形ポイントらしい。そんなことは、お構いナシにとにかく気持ちよく寝た。あーこりゃあ焼けたな・・・。気が付いたらすでにご飯だった。お弁当がお昼に出たのでいただく。この船に乗っているのは体験ダイビングの人の他は、海外行ったり、かなり本数こなしてるツワモノばかり。俺なんて小物ですよ。中にはなんと600本ファンダイブに潜ったとんでもない人もいた。600本って軽く300万はダイビングに使ってるってことですよ。車買えるね。神だ。さて、昼食も終わりいよいよみんな楽しみにしている石垣島名物マンタスポット、マンタスクランブルへ。マンタスポットへは、地形の影響で南向きの風じゃないといけないんだと。行ける条件も限られているのがまたロマンだよねー。船を走らせポイントへ行き、ガイドに説明を受ける。すでにかなりの船が来ていたが、この海上の雰囲気もまた独特だった、中心にマンタが来る「根」と呼ばれる山があり、マンタはその上を周遊しているらしく、何隻もの船がその根を囲むように円形に停泊していた。この段階でなんか普通と違う雰囲気なんですよ、普通のダイビングとは何か違う空気。ドキドキしてきた・・・。マンタスポットへは船からエントリーして根に近づく。その時に決してマンタと同じ高さで泳いではいけない。つまり下から見る形になるのだけど、同じ高さになると逃げていくらしい。また、マンタが頭上にいるときは呼吸をできるだけゆっくりしなければならないらしい。吐いた息の泡がマンタにぶつかると嫌がるらしい。そんな注意を思い出しながら、根へと近づく。随分泳ぐんだな、と思ったその時、他のダイバー達の呼吸の泡が柱のように立ち上り山を囲んでいる、ある意味幻想的な光景がそこにあった。これがマンタの根か・・・。そんなことを考えているとぼんやりと大きな影が向こうから現れた・・・。来た!!マンタだよ!ホントにいたよ!ゆっくりと泳ぐその雄大な姿に感動して、しばらく見とれていた。そしてこのときの為に買った水中カメラを取り出し夢中で写真を撮った。自分の頭の上を泳いでいくマンタ。気が付いたらかなり近くを泳いでいた。見れないこともあると言われていたマンタを見れて、正直もう大満足だったけど、その後も何回か根の上をぐるぐる泳いでいた。今回は1枚だけだったが、夏ごろ行くと20枚くらい見える時もあるらしい。20枚もいるとどこを見回してもマンタマンタってことになるみたい。どんなだソレ。そんな景色も見てみたいけど、それ以上に久しぶりに感動できたことが嬉しかった。ダイビングはやっぱり感動をどれだけ味わえるかというスポーツ(?)だな。これ以上の醍醐味はないね。水族館で見るのとはやっぱり違う。しかし、このダイブのおかげですっかり水中写真のトリコになった俺は、この後も調子に乗って写真を撮りまくり、旅行の3分の2が水中写真になってしまった笑そして、大満足で島に着きログ付けをした。まだ時間があったのでおみやげを見て回り、今日の夜は何となく石垣牛の気分だったので、焼肉店「石垣島」へ。石垣牛をリーズナブルな価格で出してくれるこのお店は、量も満足できるボリュームで種類も豊富。「石垣島の他の店と比べても良くそう言われる」とは店長談。牛角と値段は変わらないが、ボリューム、味ともに上回るのは間違いない。これなら本州でも全然OKです店長。石垣牛は脂がきれいに乗っているわりには、しつこくなく、さらりとした感じ。おかげでさらりとカルビ、ロース、ハラミ、島海老、ユッケ、ライス×2、オリオンビールが胃に入ってしまった。これは旨いわ~。沖縄は豚肉料理のイメージがあるけど、全然いけますよコレ。こりゃあ長生きできるわ。お会計の時に奥さん(関西の人)と会話。石垣島は関西の人、宮古島は関東の人の移住が多いんだと。沖縄にあこがれて移住してくる人も多いが、ボーリング場も映画館も1件しかないから飽きて1年くらいで帰る人は帰ってしまうらしい。やっぱなんか目的がないとダメですか?「あ、俺自慢じゃないけど、いくらでもダラダラできますよ!」・・・とは言わなかった。あと、島の人は独特らしい。慣れれば平気、とは言ってたけど何が独特なんだろうか?うーん謎だ。愛想が悪い所か?まあいいや。いいところには違いない。というわけで3日目の夜は更けていくのだった・・・
2006年05月10日
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2日目 沖縄旅行でもっともハードスケジュールな1日が始まる。 午前中にまず、フェリーで竹富島へ行く。 最初は一番最初の便で行く予定だったのだが、寝坊に寝坊を重ね3本船を遅らせて到着。まったく最近の携帯の目覚ましは役に立たない。 しかし結局目的の水牛に乗るのには30分しか遅刻していないため結果オーライに。 でもあと1本遅れていたら団体客の予約が入っていたため乗れなかったっぽいね。危ないね。 当然予約なんて入れてるわけ無いしね。 というわけでまたしても無計画の割りにすんなり水牛に乗れたうちら。島内を水牛でのんびり観光する。 竹富島は、国立自然公園に認定されているため建造物は全て沖縄の伝統ある家作りにしなければならないらしく、また道路も白い砂のキレイな道だ。 島の道の設計はすべて風水を元に作られているらしく、入り口や通路は全て交差することはなく、少しずつずれている。 これは、魔物は直進しかできないため、常にぶつかるような構造にしておくと悪いものが家に入ってこないと信じられているからだ。 そのため、家の入り口をすすむと壁が必ずある。 これぞ沖縄の伝統的風景。ああ、コレよ!コレが見たかったのよ!!もう最高の気分で写真を取りまくる。日々の仕事の疲れもこれ一発で癒されるね。 最強に癒される島でした。ここは絶対行ったほうが良いと思う。 民宿や海水浴場もあるので、ただのんびりしたい人にはココしかないでしょう。 星の砂が落ちているという砂浜を見に行ったが、1回すくって1、2個あるか無いかというレベルだった。小学校の頃行った星の砂浜はほとんどすべて星の砂だった気がしたんだけど・・・減ってるのかな? 島に漂流した木や貝殻、水牛の角を利用したアクセサリー屋を見たり、島の料理を出してくれる「ガーデンあさひ」というお店で飯を食べたりして過ごす。 沖縄特産の魚を使用しているというので海鮮丼に決めたものの、なんとご飯が酢飯でないため、あまり美味しくない。 だがゴーヤチャンプルーは美味しかった。 その後フェリーで石垣島に戻りレンタカーを借りる。 石垣島の島内は4時間あれば1周できるそうなので、レンタカーでドライブをする。途中でマングローブの原生林や石垣焼き(?)の陶器屋に寄る。 川平の手前でガーデンパナという、おばさんの店(ていうか家)に寄り、おばさん手作りで育てているハーブで作ったオリジナル調味料を見せてもらう。 お茶とパンまで出してもらって試食したんだけど、めちゃくちゃロケーションがいい! 小高い丘の上に立つその家の庭からは、石垣島のキレイな海が一望でき海岸からは心地よい風が吹く。その庭で戯れる犬と子供。太陽浴びて元気に育つハーブたち・・・。 なんだこのロケーションありえねえ、ありえねえけど最高だよ。 こんな夢のような空間を実現して優雅に暮らしているおばさんを見て、正直かなりうらやましいと思った。 庭のハーブを試食させてもらったが、レモンの味がするハーブやらカレーの味のするハーブやら名前は覚えられないものの面白い体験だった。 他のお客さんと相席になったので、庭で石垣島の話をする。 どうやらその人は石垣島に来てラーメン屋を経営しているようだ。塩ラーメンを作っているらしくラーメンへの思い入れは相当なもの。 「最近のラーメン屋は自分の作っているものがわかってねえんだ」と一蹴。味にうるさそうなその人のオススメ、バジルソースを買ってみる。うん、確かに風味はかなり生きているね。 というわけで、レンタカーはさらに進む。 ついた先は川平湾。石垣島でも有数の観光スポットだ。 ここは海がかなりの透明度を誇り、島の形状も独特で風光明媚とはまさにココといっても良い場所。 グラスボートが大量にあってウザいが、乗ってみるものまた一興だろう。 川平湾を後にしたうちらはもうひとつ焼き物のお店をめざして進む。 そこはちょうど石垣島の真ん中あたりだろうか?看板をみて右折するとそこには道なき道が。 え?ほんとにここで合ってるのか? お店の看板がなければ確実に引き返したくなる道を進むとそこにそのお店はあった。 お店というよりも仙人の住処のようだ。 よっぽど人間が嫌いなのか、確実になんか一癖ありそうな人に違いないと思い、店を見ようとするが留守。 犬が一匹お留守番をしていた。 残念ながら引き返すも、途中の悪路でレンタカーの底をガリっとやってしまう。コレ無理・・・。 でも、あとあと見たら傷も無く全然平気でした。 さて一周もいよいよ終盤に差し掛かり、島の北東部へ。 ここは道が一本あるだけで、あとは牛と草原、海が広がる地域。いやーなんにもねえ!この何にもなさに何故か癒された。 こうして一周も終わり帰ってきて「海やー」という海鮮居酒屋に。 クブシミというイカの味噌いためを頼む。 うん、なんだかモチモチした食感だね。ゴムみたいだ・・・そしてコラーゲンたっぷりな感じ・・・。不思議な食べ物だね。 味は美味しく量も多い、そして値段もまずまずっていうお店が多いね石垣島は。居酒屋なのに普通にご飯を食べるくらいの量が出てくるよ。素晴らしい! というわけで2日目も終わりいよいよ3日目からはダイビングだ!
2006年05月09日
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ちょっとそろそろこの日記を書かないと、二度と書くことはないことになりそうなので、4月に行った沖縄旅行の日記を書きます。今回の旅行は1年前から計画していた。そう、ちょうど1年前の沖縄旅行 渡嘉敷島ダイビングツアーが終わった時だ。その時のダイビングでは海ガメを見ることができ、キレイな海とダイビングショップの民宿の美味しい料理に舌鼓を打ち、大満足の名の下に終了した。「海ガメは見たから次はマンタ見たいねー!」・・・ということでやってまいりました沖縄県石垣島。いつ行くかは決めていなかったものの、ちょうど休みがぴったり合ったのと、料金がゴールデンウィーク前で安かったので、4月に申し込んで4月に行くという相変わらずの計画性の無さを発揮。後から調べたが、マンタが一番見れるのは夏だという。気温的にもやっぱ6月がベストかな??今回は飛行機が乗り継ぎの便で行くこともあり、ほとんど移動だけで終わることからフライト時間の変更はナシでその代わり一泊多く宿泊することで安く長く滞在しようという作戦を立てた。今回の旅行である4月は新しいバイクと水中カメラ、さらに沖縄旅行が重なり、地獄の出費を伴うため、限界までリーズナブルな旅行にする必要もあった。そこで、選んだプランは石垣島4泊5日、4ダイブ付き飯なし、63800円のツアーである。参照→http://www.okitour.net/通常ファンダイブは4ダイブ2万以上が相場、宿泊1泊5000円と考えても、かなりリーズナブルだと思う。飯は民宿のツアーで全部付いているのもあったが、やはり石垣島の食文化を自分で選んで食べたいというのがあり、コレにした。さすがネット経由ツアー。割安だ。だが、同時にそういったツアーは詐欺もあるらしく若干不安もあったが、無事航空券も到着。このドキドキがたまらねえぜ。カンタンな計画表(無計画表?)は以下の通り。1日目 移動→飯→寝る2日目 午前中竹富島へ行く→午後帰ってきたらレンタカーで石垣島一周→飯→寝る3日目 ダイビング2本→飯→寝る4日目 同じ5日目 お土産買う→帰る→飯→寝るというわけで久しぶりの飛行機の着陸と離陸とスッチーに興奮し相変わらず子供のようにはしゃいでいた、純朴な科学少年の気持ちを忘れない私は、興奮冷めやらぬままキレイな海を思い返していた。時刻は3時。イヤ、本当に初日は移動だけだね。と、バスに乗る。バスの運転手は愛想が悪くて、島の人のイメージが崩れるが、意外に親切な人でホテルの場所を一生懸命教えてくれた。ここの人は「300円になりますねー。」とか、「それはないですねー」とか、○○ですねー。という喋り方をする。まず、沖縄にきたら特産の魚料理か?いや沖縄そばだ!いや居酒屋でいいよ。とモメるも最終的に面倒くさくなって、近くの目に付いた郷土料理「磯」という定食屋に入る。後で調べて分かったんだが、旅行雑誌にものっている店らしく、たくさんの芸能人のサインなんかが飾ってあった。井上陽水はあったな。確か。んで八重山そばと沖縄の炊き込みご飯のセット(800円)を頼む。案外高そうな店だったが、そこそこ安いメニューもあり量も多く、味もまずまず美味しいので満足。八重山そばに乗っていたかまぼこ(←これが特徴らしい)は味が濃く染みていて最強に旨かった。卓上の調味料はおなじみの唐辛子の泡盛り漬け(あまりおすすめはしません。2、3滴で)と、ピーヤシという石垣島特産の島胡椒。胡椒と山椒を足して2で割ったような感じの不思議な味わい。いいね、この特有の食文化は。同じ日本でありながら違う雰囲気を味わえるのは沖縄ならではと言えるでしょう。そしてホテルに付き、ドキドキの部屋チェック。こういった格安旅行では、部屋は当然それなりのものになるのが相場。ああ恐ろしい。それなりの覚悟を決めていったが・・・あれ?結構普通じゃん。ツインのベットにテレビ、ユニットバスとこじんまりした部屋だけどキレイだ。ああ、これなら全然問題なかったねー。と満足して寝たのでした。ちなみに石垣島に泊まる際は繁華街周辺をオススメします。本島の場合はなんかちょっと身の危険を感じますが、石垣島は繁華街がちょうど便利で良い感じ。その繁華街自体もなんか島の雰囲気でいいですね。気にいりました。逆にのんびりしたい場合は繁華街から離れてもいいですが、マジで何にもなくなりますからね。それもまたいいんですけどね。2日目に続く。
2006年05月08日
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書いた本を読みました。一言で言うとスゴイ。こんだけロジカルな考え方をバフェット、リンチ、フィッシャーの考え方をベーシックに係数という形で自分なりの投資法にしているのがスゴイ。しかも考え方はシンプル。シンプルだけど、係数のパラメーターを考えてそれを上手く調節するのは凡人じゃあなかなかできません。さすが京大。シンプルにさらっとまとめちゃうあたりは絶対頭いいわ~この人。普通の人は大抵自分で難しくしちゃって前に進めなくなりますから。これで定量面の評価をどうするか悩んでいる人も解決するんじゃないでしょうか。というわけで、「富永流 お宝株 最強の選び方 儲け方」おすすめです。
2006年05月07日
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