2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全11件 (11件中 1-11件目)
1
出ていますが、今回は1発も外さずに済みそうですね。予想が固めの企業はドキドキしなくていいです。あずみちゃんも、未来ちゃんも経費節約を頑張ってるみたいで可愛いわァ。企業価値はむしろ上がっているのに株価は低迷。意味分かりませんね。販管費、原価の継続的に下がっている企業は下方修正はそれほど食らわないんじゃないでしょうかね。ムリヤリ売り上げ増やすよりも、まったり行って欲しいものです。メガチップスは任天堂が上方修正を出したので良いことは分かっていましたが、去年の悪さを跳ね返す決算を出しました。今回は裏切ら無そうです笑ワンセグ関連も伸びてきてるし、今年から面白くなりそうですね。持ってませんが。あと投機用にセガサミーを購入するのも悪くないかもしれません。今期は第2四半期にほぼ全ての利益が集中するので四季報の中間予想は100%ありえません。今回の第一四半期の決算だけでナゼ売る人がいるのか全く理解できませんね。しかもかなり北斗の拳SEの受注が進んでるって書いてあるのに・・・。ちなみに今月パフォはまたマイナスです。計算はあとでやります。
2006年07月31日
コメント(0)
電車の中で、株のテクニカル本を見ながら勉強しているヤツがいた。少しチラ見していたが、内容が全く話にならない。ZAIのテクニカルコーナーにのっているような内容だった。テクニカル本っていつも思うんだけど、全く具体的な内容が書かれていない。RSIが反発のシグナルだとか、MACDでトレンド転換だとか、一目均衡表がどうたらとかそんな説明はどうだっていいから具体的にそれを売買に使うとどういったデータになるか・・・というのが書かれている本が一冊も見たこと無い。しかも具体例があるとしても、過去の銘柄のチャートを一個抜き出してこうだ!という大変お粗末なものだ。そもそも、データとして抜き出すと信憑性がなくなるから誰もデータ載せてないんだろ?それで儲かるデータがあるなら乗せてるはずだよね。低PER戦略のようにさ。テクニカルが有効になるのは、多分ある特殊な条件下のみに絞らなければ、とても有効性を見出せないと思います。それが何かは知りません。あと最後のほうに1ヶ月5000万稼ぐトレーダーの話が載ってたけど、10億を運用してるらしいからね。つまりは月に5%だ。1ヶ月で5%なんだから、100万を元手に月5万儲けるトレーダーだってほぼ実力は同じなわけだ。なんで%で表示しないの?「月安定して5%の利回りを上げるデータで検証するテクニカルトレード」というタイトルならまだ見る気になるね。そんな電車に乗っていた彼ですが、かなり高い確率でカモになることは間違いありません。市場はそんな甘い世界ではありません。と短期で負けてる俺が言っても説得力はありませんね笑
2006年07月30日
コメント(0)
今回の暴落局面ではライブドアショックで買い増しを行ってしまったためキャッシュポジションがありませんでした。キャッシュを持っているとつい買いたくなってしまうので、ショック後の安い場面を買わずに耐えるのは、自分的にはとても難しかった。そんなメンタル面の弱さを守るためにルール作りが存在します。そこで、今回は売却してキャッシュポジションがあり、且つ暴落している時は一旦証券会社の口座からキャッシュを抜き出してなるべく入金に時間のかかる銀行に避難させておくことにしました。スグに証券口座に直接オンライン入金できる口座では意味が無い。これでヘタに値ごろ感でキャッチしなくて済みそうですね。とにかく冷静にもう一度考えることです。俺はヘタレでクマなんだからルールをしっかり作るしかないんですよね。敢えてロスカットルールを設定しているのも、上昇相場の頂点では絶対に投資基準が甘くなるってもう分かってますからね。そもそも、上昇相場の頂点では優良事業で割安な銘柄がないので妥協して、安いだけで事業がイマイチとかのあまーい投資をしてしまいますからね。ようは買わなければいいんですが、そこまで自制心が働きません。 というのは上昇相場では、甘い投資でも指数につられてドンドン上がっていくので、利益はでます。そういった状況に慣れていくと、甘くても大丈夫というような錯覚に陥り相場が崩れた時に大損するわけです。かといって、じっと我慢していると実にフラストレーションが貯まります。買えるお金があるのに上がり続ける株価を見て、耐えられずジャンピングキャッチ!途端に暴落!なんてのはよくあるパターンです。だったら一旦ロスカットするのが、メンタル的には一番ストレスが少ないのかなあ・・・と自分は思うわけです。自分がどういう人間かが分かれば、ストレスを貯めないルール作りが可能になるはずです。まあ・・・一番いいのはバフェット様の言うとおり株価を見ないことがホントはいいのですがね。
2006年07月29日
コメント(2)
日本サッカー代表新監督に就任したオシム氏ですが、超現実主義者として有名なようです。そんな監督のお言葉に心が痛いです。反対に聞きたい。なぜ失望するのか?失望するからには何か期待をもっていたのではないですか?失望は楽観から生まれるのです。最近、色んな言葉を相場に勝手に置き換えてしまい、かなり病的です笑でも原理原則は常にあるはずで・・・。
2006年07月25日
コメント(0)
特に月曜9時のドラマは駄作ばかりで、特にキムタクのヒーローものは寒気を覚えます。まさにキムタクを持ち上げるために作られたドラマで、お前がいなけりゃどうなってたかわからねえ的な展開が続きます。そりゃあないだろ、というシチュエーションが続き現実主義者の私が文句を言うのですが、幻想大好き女性達はドラマが大好きなわけです。そりゃあ文句言ったらモテません。ちなみに占いも全く信じません。だけど幻想大好き女性達は大好きなわけです。こりゃあ文句言ったらモテません。でも大殺壊なのは相場に関しては大当たり。さすが数子。で、私が唯一 信奉たてまつるのは「101回目のプロポーズ」のみで、あれ以来の月9は、ほぼ駄作になっていきました。最近の作家は終わってんな~と思っていたところこないだ終わった月9ですごく良い事を言っていたので書きたいと思います。チャンスはピンチの格好をしてやってくる。なかなか含蓄のあるお言葉でした。
2006年07月21日
コメント(0)
どうなんでしょうね。明日あたりトリッキーなふるい落としがあるかもしれませんが、今回の下げで前回安値を下回ってないのでトレンドは底入れかもしれません。どうなるかなんて知ったこっちゃありませんけどね。今回のバーゲンセールでは、なかなか良い買い物ができたと思っています。この下げ相場であまりにもバカスカ損切ったものだから、損してる感覚がしなくなってきた。だからこそ爆下げしてる中、強気で買いに回れたのかもね。さあ、後は寝て待つだけです。後は頼んだクマー!
2006年07月20日
コメント(0)
しました。財務にやや不安が残るものの、収益性とPER面からみると割安と考えました。8月から100単元になるので、多分買われ安い状況にはなると思うんだけど。さて、買い付け予定銘柄もあと1銘柄を残すのみとなりました。これがなかなか落ちてこないんだなコレ。 タイミング的にもこれ以上の暴落は考えにくいが、上値買いをするほどでもありません。なにかしら不安材料がないと落ちないものは落ちないね。かといって次にまわってきた下落でいきなり下落したりするし、だからこそ分散して買うのだけどね。こう考えるとかなりポートフォリオも様変わりしてきました。ガンガン損切りして入れ替えまくってるのが功を奏するかどうか?来年に期待したいと思います。
2006年07月19日
コメント(0)
いい感じで下げていましたね。パフォーマンスが年初来更新ですが気にしません。それはそうと投げるなら早く投げればいいのに。個人投資家の大多数が株価見るのもイヤになって証券会社にアクセスしなくならないと上には上がれないんだから。 証券会社のホームページのアクセス数と株価には絶対に密接な関係があると思う。しかしテイクアンドギブニーズなんかそろそろ射程圏でしょうか。88000円になったらすこしずつ買ってもいいかなあ。上方修正だろうが下方修正だろうがどの銘柄もブン投げられてるし、フージャースも割安株といえるレベルまで下がってきたし、なかなかスクリーニングのやりがいがある状況になってきたね。 何を損切りして、どのより良い資産に乗り換えるかだけなので、フルインでも全然問題なし。そりゃあちょっとはイヤだけど、株に投資してるんだから仕方ない。セリングクライマックスらしき動きも少しありますが、まだ終わりじゃないだろうと思います。明日寄り付きで、ほとんど投げられれば一旦落ち着きそうですが、じりじり下げるようではまだダメだろうな。あと2営業日には何らかの動きがありそうだね。しかしこういう状況でヘタにリバウンド狙いなんかすると即殺されそうだ・・・。ある意味買い付け余力がなくていいのかも。
2006年07月18日
コメント(0)
やはりロスカットラインは決めておいたほうがいいだろうという結論に到達しました。いままではカウンターゲームのそのままのパクリで25%ロスカットルールを採用してるつもりでしたが、バリュー投資の観点から考えると割安な株が、より割安になるという状況になってしまい整合性がとれません。しかし、相場の影響を受けることも事実ですし、万が一ファンダに変化があったときも、心理的なバイアスがかなりかかるので、損切りができないことも考えられます。 そこで今回は益回り(PERの逆数)と保有期間に比例したロスカットルールを新たに作りました。その式は (100/PER)×保有予定年数=ロスカットポイント(%)となり例えばPER10倍の株を3年保有する場合は30%のロスカットポイントPER20倍の株を3年保有する場合は15%のロスカットポイントというようになります。高PER銘柄や保有期間を短くするほど投機的要素が大きくなるのでロスカットポイントを決めてヘッジします。理論上のリターン(益回り)が保有年数を下回ってるんだから、タイミングは確実に間違い。ていうか負け。だったら一度損を出して、再投資するなり違う銘柄に乗り換えるなりしろ、と、そういうことです。下方修正でPERが上昇した場合もロスカットルールに合致するわけですね。 これならファンダが絡んでるし自分的にも納得できるルールです。あまりにも納得してしまったので思わずアップしてしまった笑 そもそも永久保有に値する銘柄なんてほとんどないし、なら値上がり益が目的なわけでしょ?保有期間なんて常人なら大体1年から3年がいいとこです。
2006年07月15日
コメント(0)
おまたせしました。優待アノマリー調査2005年度版をフリーページにアップしました。ついでに2006年度版も途中経過をアップしてみました。一応過去に書いたものを説明として書きますと・・・高利回り優待株で組んだ投資法(ポートフォリオ)はどれだけTOPIX(市場平均)を上回れるかの検討です。適当に論文ぽくしたウンチクは以下のとおり 1. 序論現在株式市場では手数料の自由化等によりオンライントレードを用いた個人の株式投資が活発化しています。このような背景からあまり知識の無い個人投資家が安全に投資を行うための機械的投資法の検討が望まれています。これら投資法の代表的なものとして、低PER戦略、低PBR戦略、低PSR戦略等種々の機械的投資法が投資大国アメリカでは開発・検討され、いずれも統計的に良好な結果を得ております。日本株におきましてもこれら戦略はアメリカ株との差はあるものの概ね良好な結果が得られています。とくに配当金、配当利回りの高い株式のリターンが高いという知見はすでに得られており、株式投資をする上でのインカムゲインに着目した有用な投資手法と言えます。これら知見と個人投資家の増加傾向から、株主優待のオークション出品利回りも加味したインカムゲイン重視の投資戦略も良好な結果が得られるのではないかと考えられますが、アメリカ株では株主優待という制度は無いこと。手数料自由化による個人投資家の増加は比較的最近であること等から、未だ同様の検討報告例はありません。そこで本研究におきましては株主優待オークション利回りまで加味したインカムゲインの高い株式の長期保有におけるリターンを市場平均と比較することで、キャピタルゲインにおいても市場平均を上回るリターンを得ることが出来る有用な機械的投資法を確立できるのではないかと考え以下検討することといたしました。2. 緒言序論でも述べたように株主優待のオークション出品利回りも加味したインカムゲイン重視の投資戦略は良好な結果が得られるのではないかと考えた。本研究では優待のオークション利回り+配当利回りの高い株式を(5%以上を目安に)スクリーニングにて上位32銘柄抽出し、これらについて等金額加重ポートフォリオを構築した。このポートフォリオと市場平均であるTOPIXの上昇率を比較する。なお、検討開始日は2004.4.1とし、毎月ごとに価格を更新する。ポートフォリオ内の優待が変更になった場合は次に利回りが高い銘柄と入れ替える。毎年4月1日に利回り上位32銘柄の入れ替えを行う。4月1日にする理由ですが、優待銘柄の多くが権利落ちを3月に迎えるため、権利落ち前と落ち後の市場価格のバラツキによるパフォーマンスの影響を極力抑えられると考えたからです。インカムゲインについては、当ポートフォリオでは配当予想利回り平均を、TOPIXでは東証一部の市場平均配当予想を1.3%として考えます。※本来統計学的に認められるには20年程度の時間が必要ですが、多分そこまで続かないかも・・・。
2006年07月13日
コメント(2)
ウチの会社には少し変わり者の後輩がいた。何か外から物事を見ているようで、でも芯はありそうな、なかなか見所のある同じ臭いのヤツだと思っていたら、やっぱり同じ部類のヤツだった。 深く話したことはなかったが、今回理由を聞いてみたら、株じゃなくどうもアフェリエイトが月収を安定して上回っているらしく、特に会社にいる理由はなくなったらしい。 まあまだ21才だし例え失敗してもどうとでもなるので、彼はこれから期待できますな。いいねえ若いってのは・・・。やっぱり大学行かないほうが絶対有利だなー。株もやっているらしく、でもそっちは仕手株に手を出しているらしい。テクニカルで儲かると言っていたが、あんまりやる気しないな~。 しかし、アフェリエイトのことになるとまるで性格の変わるその様が面白い。面白いので今度飲みに誘っていろいろ聞いてみようっと。
2006年07月12日
コメント(0)
全11件 (11件中 1-11件目)
1