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ネットでモノを買うことは、あまり、多い方ではないと思うのですが、それでも、時々利用します。
自分で使うものは、店へ行って、直接見て買うことが多いのですが、ギフト用のものとか。
それと、本。
けっこう、便利です。
さらに、旅行。
とくに、海外旅行の場合は、航空券やホテルは、ネットで契約しないと、どうにもなりません。
で、これらのサイトを運営している事業者についてですが、日本語で書かれており、全く、外国のにおいを感じさせないようなサイトでも、考えてみると、事業者が日本人または日本に住んでいる方であるとか、日本の会社であるとか、さらには、日本に営業所があるという保証すらありません。
また、契約上の法律関係が日本の法律が適用されるものであるかどうかもわかりません。
私も含め、たいていの日本人は、本人は、かつかつの生活をしている、と思っていても、海外では、日本人はお金を持っている、と思われているでしょうから、海外から発信している外国の事業者が、かなり、いるのではないかと思います。
大丈夫かな、などと考えながらも、便利なので、そういうことは考えないことにして、利用しているのが、現状です。
ということで、外国人が事業主である場合について考えてみました。