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このところ雨が多いので、市民農園に6本ほど植えたズッキーニの下の方の葉には、既に、うどんこ病の兆候が見られます。
それでも、まあ、元気に育っていて、雄花も咲いているし、雌花も受粉して小さな実になっています。
野菜作りの入門書によると、株に負担がかかるから、早く実を採れ、ということなので、3日ほど前に、10センチほどの実が付いた雌花を5個ほど採ってきて料理してみました。
花の中の雌しべをほじり出して、チーズやエビを詰めて、オリーブオイルを引いたフライパンで炒めて、そのあと、フライパンに蓋をして、10分ほど蒸し焼きにしました。
かなり高温になるオリーブオイルの中でも、花も実も色落ちしなく、油がついて、かえって、鮮やかさが増したようで、非常にきれいな料理になります。
チーズやオリーブオイルと相性が良く、実の方は非常に柔らかく、花びらも、けっこう、美味しい。
ということで、花ズッキーニの料理に、はまってしまいました。
本格的に、研究する価値があります。
今日も、2本ほど、雌花を採ってきましたが、どうやら、雄花の方が美味しいらしい。