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みなさま長らくご無沙汰しておりました。 いよいよ、再歩を開始します。 昨夜は、新月の祈りをしっかりと丁寧にやり終えました。 出来る限り、伴走を継続していきたいと思います。 これからも、また、どうぞよろしくお願いします。 スキマの時間を見計らって、みなさまのところへも遊びに行きます♪ そして課題は、日々の書き付け。 これは自らへの警鐘です。 自らの あゆみを しっかと タンタンと 大地を踏みしめ 日々を抱きて すがすがしい朝からの音信でした。 ではまた^^~。 ~ 新月に満月の画像も乙な物です ~ 上記画像の著作権はThe Moon Age Calendarが有します。 スクリプトや画像などの無断転載、転用はご遠慮下さい。 All Copyright belong to The Moon Age Calendar Since Jun.1997 MoonSystem 上記の画像は、当サイド左下の、お気に入り:宇宙・天文学の項 The Moon Age さんのサイトで、グリーティングカードサービス用に用意されているものです。 一目で惹かれて、持って来てしまいました。 The Moon Age Calendar さんに、承諾をいただきました。 以下の、補足説明もいただきました。 桜の開花時に満月を迎えることが非常に少なく、兼ねてから毎年桜の開花時に満 月を撮ることを願いながらも開花時期が一致しなかったり天候に恵まれなかった りと、何年もの間撮影できない状態が続いておりました。 折しも1999年の4月は1ヶ月に二度の満月を迎える「ブルームーン」となり、その 時に偶然にも桜の開花時と合致しました。 桜と満月を願い続けて15年目に撮影することが出来た一枚で、しかも「ブルームー ン」の満月であったため、恐らく私が今後一生を掛けても同じ状況に巡り逢える ことは無いと思える貴重な写真でもあります。 嬉しいです。1999年の4月の情景なのですね。 The Moon Age Calendar さん、どうもありがとうございました。 ※ 従って、この画像の使用にあたりましては第三者の無断使用や転用は禁止いたします。 みなさま、引用・出典・例示・暗示・・・借用・転載・転用・・・登用・盗用・・・色々と難しい問題ですが、ブログやネットのルールを遵守して、個人の意向を尊重しましょうね。 2006年5月2日(火) 小犬のロン
2006/04/29
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イースターから数えて10日余り、あまりにも速く時が過ぎ去ってしまいました。わたしのイースター週間は、文章修行に明け暮れていました。シュタイナーの『魂の暦』も、既に第2週を終えようとしています。しかし、シュタイナーは3週間が1セット、過ぎ去る時に惑わされることはないと言っているそうです。イースターも年年によって一ヶ月ほどの変動があるのですから。さて、一昨日は「福知山線脱線事故」の1年後、マスメディアはいっせいにこの事件を取り上げていました。折りしも、昨日あたりは「チェルノブイリ原発事故」の20周年にあたります。2つの事故がダブって見えるのは、どちらも残された人々の悲痛の念と後遺症です。いずれも歴史的事象になる訳ですが、それらが残す後世への警鐘はまだまだ続いていくことでしょう。その両日を通過して、わたしはやっと「死者への弔い」について書けるのです。わたしたちは、どうやって、死に行くものたちを弔うことが出来るのでしょう?それらの魂と生き残ったわたしたち、どのようにして繋がることが出来るでしょうか?2006年の☆イースター☆、わたしの思い出を語ります。まず、イースターについては、こちらをご参照ください⇒⇒⇒☆従って、2006年のイースターは異例とも思われる先送りの4月16日(日)となりました。我が家で飼っていた、セキセイインコの「ピー介」が4月14日(金)の満月辺りで死にました。わたしはその夜、妻から聞かされ、突然のことに驚きました。死因についてはいまだに謎です。妻いわく「もう6年も生きたから寿命かな? それともこの春の寒さかな?」と、心を納得させていたようです。翌朝に、息子のだいちに「知ってるか?」と聞いてみるとあっけらかん、ピー介の由来を淡々と話してくれました。 ボクが小さい時に、ばあちゃんに2匹のインコを買って貰ったよ。その夫婦が沢山の赤ちゃんを産んだんだ。その一羽を貰って来たのが「ピー介」。ばあちゃんちのインコたちは、2つの鳥かごにわんさかいたけど、猫がいたずらして、みんなお空に逃げていったの。だけど「ピー介」はウチにいたから生き残ったんだ。ある時また、白いインコを貰って来たよね。それが「ピー子」。仲良く一緒にいたけど、ウチでは卵を産まなかったよね。「ピー子」が先に死んじゃったね。(2年ほど前の冬のことです)だから「ピー介」は、最後に残った一羽だったよね。でも昨日死んじゃったね、ママが言ってたから知ってるよ。なんと、だいちは「ピー介」の死を、只ただ事実として受け止めているのです!!一晩寝たせいもあるのかもしれませんが、その透徹した語りにわたしはびっくりしてしまいました。一方、大人のわたしは、やはり死にゆくものに思いを馳せて沈んでいたのです。2日後が、ちょうどイースター☆復活祭でした。ウチはマンション、以前ハムちゃんが死んだ時には息子と二人で北側の植込みに埋葬させて頂きました。今回は、どこへ葬ろうかと考えあぐねていたところ、その日の朝に思いつきました。 ウチのベランダには、プランターが沢山あり、色んな花々が咲いています。 そして、わたしと妻とだいちとの、それぞれのマイ・プランターもあるのです。 そこには、「セイロンベンケイソウ」という不思議な植物が植わっています。 この、環境に敏感な植物は、それぞれのプランターで独自の育ち方をしているのです。 妻のものは普通の育ち方で、葉が生い茂っています。 だいちのものはかなり特殊で、茎が伸び、この植物には珍しい「花」まで咲いているのです。 わたしのものが一番貧弱で、端のほうに小さい葉がちょこちょこっと生えているだけ。 寂しいかな、真ん中辺りは、土がむき出しのままです。結局その場所に葬ることにしたのです。それはわたし自身の儀式でした。死に行くものを弔うために。そしてわたしが生き抜いていくために。 後でだいちにそのことを告げると、彼は彼なりに挨拶をしていました。 両手を合わせて黙礼していました。 何を祈ったのかはわかりません。 それはまた、だいち自身の流儀なのですから。 ~ わたしのプランターに「ピー介」を葬る ~ ~ 家主のいなくなった「ピー介」の鳥かご ~ □ □ □悲しんでばかりもいられません。その日はちょうど☆イースター☆、午後にそのことを妻に告げると、早速卵を茹で始めました。ちょうど冷蔵庫には4つの卵がありました。シュタイナーの実践に詳しい妻は、自分の部屋から紙状の「蜜蝋粘土」を持ち出してきました。「こうやって」と、千切っては卵に貼り付けて、色付け卵の手作業です。こうして3人の手作業が始まりました。淡白な妻はさらっと「花びら模様」を着々と。だいちは素早く第一号完成、「四面人間」だと得意気です。鼻と目と口、顔が周囲に4つあるのです。そして次に取り掛かり、今度は粘土を厚く包んで「忍者くん」の出来上がりです。凝り性で、臆病な割りに熱中してしまうわたしは最後尾です。細長の破片を散りばめようと、色を選びながら丁寧に付けて行きました。上半分まで行ったところで時間切れ、『サザエさん』も終わりかけ、夕食の時間となりました。 ~ 四つのイースター色付き卵 ~ <四面人間:だいち一作目> <妻の作品:花散りばめ> <わたしの作品:華ちりめん> <忍者くん:だいち二作目>こうして家族3人で楽しんだ後、夕食を囲み、それぞれ眠りにつきました。ちなみに、色付き卵、3つは既に食べましたが、「忍者くん」だけは未だ残っています。もう中身は食べられないでしょうが、このまま方って置くとどうなるのでしょうね?只今、実験中です(笑)。振り返れば、もう10日~も前の日曜日のスケッチです。わたしの心はゆっくり歩む、その間を隔ててようやっと、こうしてご報告が出来ました。みなさんどうもお待たせしました。(いや、だれも待ってはいなかったかな?)
2006/04/27
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あぁー、一週間があっという間でした。今日は息抜きで~す。明日はイースターの日曜日。金曜日の某ボランティアで、ユーミンの『ベルベットイースター』を唄わせてもらいました。伴奏に行っているのですが、ソロコーナーがありまして、いつも1曲唄わせていただきます。唄うとわたしは元気になります。わたしには、ありがたい場なのです。ボランティアといっても、ギブ&テイク。どっちが、癒されているかわかりません。まあ、そんな物なんでしょうね? ♪ ベルベット イースター 小雨の朝~ ・・・(略)・・・ 空がとっても低い 天使が降りてきそうなほど~ ♪金曜日は、ちょうど曇り空でした。この歌にぴったり。今日は青空が顔を見せたけど、明日はどうかなぁ?気持ちよい目覚めの、すがすがしい朝に恵まれませんことを。うん、曇り空だって良いんですよね~。--------------------------------------------------------------------------- ~ ちょっとピンボケですが、植物の生命力を感じさせます ~
2006/04/15
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宇宙のどこかの遠方の星に、この瞬間にワープできたら、そこから見えるこの地球の光景は、過去の地球の光景です。 光にも速度があるので、その分、光景が遅れるのですね。 1光年離れた星からは、一年前の地球の姿が。 30光年離れた星からは、30年前の地球の姿が。 2000光年離れた星からは、西暦の紀元あたりの地球が見渡せると言うことです。 これが、億の単位になりますと、太陽系の誕生や、この宇宙の誕生時の消息が見られることになります。 それが、ワープの理論かな。 ということは、そこへ赴けば、自分の過去の姿が見えるという訳です。 夜空を見上げて、今見える、星星は、それぞれに違った過去の姿です。 夜空の星星と言っても、実は、時間が同時ではない。 この瞬間の、夜空の星座や惑星たちは、そんな妙な光景なのです。 浅知恵で、間違っていたらごめんなさい。 しかしわたしは、そんなことに思いを馳せて、いつもこの世の不思議さを、夜空を見ながら想うのです。 今回の、わたしの宇宙への旅は、身近な友との死別から始まりました。 でも、たかが冥王星辺りまで、宇宙の辺境に比べれば、ほんのわずかな遡りです。 わたしの今回の冥界旅行。 せいぜい、30年くらいまででUターンしました。 ブログを始めた3年前辺りも、重要なポイントでありました。 生きているうちに、生還し、みなさまに再会できて嬉しいです。 これから徐々に、その光景を、綴ってまいります。 みなさま、どうぞ楽しみにしていてください。 ~ これは近所の川辺です。この前、息子と散歩をした小道。 ~小川のせせらぎが聞こえますか?
2006/04/10
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昨日の冷たい雨とうって変わって、今日は朝から雲ひとつ無い快晴の東京です。 小学校は、始業式に入学式、ウチの息子も4年に進級、9時半には喜び勇んで帰って来ました。 その後、我が家は遊び場に変貌、4人の男児が遊び戯れていました。 午後からは、また、野球に誘われました、これを済ませて近くの運動公園へ行ってきます。 昨日は雨で、一日屋内でゆっくりしておりました。 一昨日の、狩猟の獲物を取り急ぎお知らせいたします。 狩猟といっても、花見でも、女漁りでもありません。 目当ては、わたしの盟友二人の活動を、愛でに行ったまでのこと。 お一人は、アートセラピーを学んだ時からの盟友、ほぎさんの個展です。 西新宿の地下道にある、プロムナードでのディスプレーでした。 JR新宿駅南口から甲州街道を下り、都庁が見える辺りで、地下にもぐります。 『ワンディストリート』という、滑らかに蛇行したその通路をゆらゆらと進むと、『新宿プロムナード』に着きました。 そこは、真っ直ぐに伸びた通路の脇に直立する柱が林立し、通路に沿った展示スペースがあるのです。 案内人もいなくて、ビジネスマンたちは、柱の結界の外を急ぎ足で通り過ぎていました。 何人かの方は、柱の結界の中通路に立ち寄り、しばし展示を眺めていました。 そこには、日本古来の神々を紙に描写し、地・水・火・風の四大の順で気の篭った飾り付けがされていました。 この展示は、4月8日午前9時で、終了です。 都心に近い方で、ご興味のある方は、ぜひお立ち寄りくださいね。 かなり濃縮した、神話絵画空間がそこにはあります。 都心の地下に、そのようなさりげないディスプレーをされるほぎさんは、やはり粋なセンスの新鋭画家です。 あ~、もうすぐ終わっちゃうよ~ 緊急告知! ご興味のある方は、こちらへ⇒⇒⇒ ほぎさんの楽天日記は、こちらです⇒⇒⇒ ~ 新宿プロムナードの光景。左に少し見えるのが個展です ~ もう一人は、ポンポコさん、この方も同門のかねてよりの盟友です。 このたび、4日連続の、フィンドホン・フラワーエッセンスの講座を切盛りした方です。 その最終日に、飛び込みました。 本場イギリスから招かれた、マリオンさんにも引き合わせていただいて、打ち上げパーティーにも参加させていただき、僥倖でした。 ポンポコさんの楽天日記は、こちらです⇒⇒⇒ そのうち、講座の報告がアップされることでしょう。 フラワーエッセンスにご興味のある方には、必見です。 やっと日本でも、フィンドホン共同体の体験が出来る時代になりました。 ~ セミナーのロビーで取った写真です。さてこれは本物の樹でしょうか? ~ 下の画像は、帰路の途中。 街中のモニュメントに、桜吹雪が舞い散って、湖面を綺麗に飾っていました。 都会にも、郊外にも、自然は静かにたたずんでいる。 そういう気がします。 ~ 東京都近郊のとある駅のロータリーの中のモニュメントです ~
2006/04/06
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リニューアルはもう始まっています。 先ずはテンプレートの色付けで、衣替えから手を付けました。 今は、白昼の只中です。 東京は今日は快晴、風も穏やかです。 昼下がりから、ちょっと都内へ狩猟に行って来ます。 なにやら、お花見には絶好のお天気だそうです。 あちこちで、桜のほころぶのを見ることでしょう。 しかし、今日は目当てがあります、1~2件。 春風に誘われて、都会の雑踏を突っ切って来たいなぁと思いました。 先ずは新宿、そして田町、どこかで道草もあるでしょう。 午前中に掃除を片づけ、今お昼、夕には颯爽と家を後にしたいと思います。 その前に、ちょっとお稽古がありますが。 それでは、また~~~^^///――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ~ これは、いつも懇意にさせて頂いている、近所の川辺の雑貨屋さんのディスプレーです ~
2006/04/04
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