こにまり夫妻の子育て日記

Oct 9, 2004
XML
カテゴリ: 離乳食
いよいよ!

夫が初めての日を見逃したくないというので、週末にスタートです。

メニューは、いきなり10倍粥のすりつぶしから始めました。
スプーンは結構前から使っていて、
白湯や麦茶を飲ませていたので、
いわゆる「離乳食準備」はいらないかなー、と思ったので。
1週間分炊きました。
小さじ1を3日分、小さじ2を3日分、小分けして冷凍しました。


スープも作りました。
昆布+干ししいたけのだしで、圧力鍋で、にんじん・キャベツ・たまねぎをくたくたに煮ました。

にんじんとキャベツは、来週から追加して食べさせるように、
裏ごししてすりつぶして製氷皿で凍らせました。
スープも製氷皿で凍らせておきました。

それでもスープと具が残ったので、ブイヨンを溶かして夜ごはんに夫と食べました。


さてさて、いよいよ一口目。
まずスープ。
昆布としいたけのだしの野菜の甘さがでているスープですが・・・
「まじぃ」って顔をしていました。
3さじほどあげましたが、最後はべぇーて戻してきました。


そして、お粥。
口に物を運んでもらえるのがうれしいのか、
手を出し、上体を前のめりにしてきました。
でも、口に入れると・・・
とっても不思議そうな顔をしていました。


うーん、アロハちゃん、かなり食いしん坊と見た。
スープもお粥も、「おいしい!」って顔は決してしていなかったのに、
口に運ばれるがままにパクパクと。。。

昨日の区の離乳食教室で聞いたのですが、
赤ちゃんは母乳(orミルク)の味しか知らないので、
まずは「甘み」の味覚しかないそうです。
で、だしなどの「旨み」の味は、だんだんと慣れて発見して、おいしいと感じるようになるそうです。
なので、慣れれば美味しいと感じてくれるでしょう。

だしや野菜のおいしさをわかる子になって欲しいです。
だから料理苦手な私も、圧力鍋の力を借りて、必死にスープを煮込んでいます。。

とりあえずはもどしたり、下痢したりはせず、体調も良さそうで安心しました。
なにより、「食べた」ってこと自体に満足したのか、食べ終わった後、ずっとかなりのご機嫌でした。
まずは初日、ほっと一安心です。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Oct 10, 2004 03:11:21 PM
[離乳食] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: