黄色と赤に恋をして

黄色と赤に恋をして

2010.03.20
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カテゴリ: サッカー

ヨーロッパリーグ決勝トーナメント2回戦の2ndレグでリヴァプールがフランスのリールを3対0、2試合通算3対1で下しベスト8に進出しました。フェルナンド・トーレスが先週末のポーツマス戦よりも更に調子を上げてペナルティエリア付近での仕掛けもだいぶらしさが戻ってきてゴールも2つあげました。

ただ相手のパスを繋ぐサッカーでペナルティエリ付近まで運ばれゴール前でばたついたことが何度もありイニシアチブを握っての試合とは言い切れなかったのも事実です。特に相手の26番アザールはいい選手でした。まだ19歳のベルギー代表ですがボールを持つとなかなか奪われることがありません。今後要チェックです。

最後に気になることがひとつ。アンフィールドのファンがおとなしくなった気がします。この試合でもリールサポーターの声援が鳴り響いている場面が随分ありました。それでもこの試合はまだいいほうで国内の格下相手のゲーム(テンションをあげずらい)ではチャントがやんでざわめき、静寂だけが目立つこともしばしばです。「世界一フットボールをよく知っている熱い心をもったファン」であるKOPに憧れて何度かAnfieldにいきましたがおととしのチャンピオンズリーグセミファイナルのチェルシー戦が一番印象に残っています。ただ最近は「ハイソ」といわれているチェルシーのホームスタンフォードブリッジのほうが迫力があるような気がします。去年のチャンピオンズリーグセミファイナルのバルサ戦のチェルシーファンはどちらかというとアンチチェルシーの私が見ても鳥肌ものでした。

それにはまずチームが調子を上げてファンを熱くさせることが一番だと思います。頑張ってくれーリヴァプール!






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最終更新日  2020.09.14 10:44:39 コメントを書く


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