大久保のロストからドリブルで侵入され失点。
0対1の敗戦となってしまった。
選手もサポーターも私自身もかなり気持ちをこめて挑んだ試合。
「これ以上悔しい思いをしたくない(絶好調だった昨シーズンでさえダブルの敗戦)」
半泣きでキックオフを迎えたのだが。。
守備に関しては体を張ってよく頑張っていたと思う。
逆に効果的な攻めを展開することができなかった。
後半に押し込む時間もあったが決定的なチャンスはオフサイドで得点が取り消されたシュートくらいか。
昨シーズンのように上手くいっているときはいいが今シーズンはどうも思うようにいかない。
戦術は洗練されているが柔軟性が弱いので研究されると案外脆い。
そこで必要になってくるのが強烈な個だ。
町田戦の前に黒田監督が
「個々のクオリティが高い柏の選手を研究した」
という趣旨のことを話していたが
「戦術を賢くこなす勤勉さ」
はあるが個人で打開していく強烈さには欠ける。
リカルド監督は過去の経験からか扱いづらい外国人よりも勤勉な日本人を好むようだ。
だが今シーズンを見ているとそれには限界が感じられる。
「扱いづらい選手はいらない」
というだけでなく
「扱いづらい選手をチームに馴染ませる」
方法も検討してほしい。
リカルド監督には柔軟性を求められる局面にきているように思える。
レイソル2026/27新体制発表会 2026.06.11
柏レイソル対京都サンガ 2026/6/6 2026.06.07
柏レイソル対京都サンガ 2026/5/30 2026.05.31