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にほんブログ村 すっかり、名古屋名物として定着した「ぴよりん」。名古屋コーチンを使用した、ひよこ型のプリンです。名古屋駅のぴよりんshopは、販売時間には長い行列。壊れやすいぴよりんを、製造元から運搬する甲斐があります。さて、今回お会いしたのは、高島屋での特大ぴよりん。黄金に輝いています。特大ぴよりんの大きさは、プリンの10倍の高さ約70cm。金箔を約400枚使用して、価格は528万円。ちなみに黄金の大谷選手像、ピッチャーは金箔を約1450枚使用して、価格5500万円。バッターは金箔を約1550枚使用して、価格5500万円。ぴよりんは、大谷選手像の約1/10の価格とお買い得。大きくなっても、かわいらしいぴよりん。ただ、ぴよりんから一言、お願いがあるそうです。「名古屋のみなさん、金だけど、かじらないでね。」 by ぴよりんたしかに、名古屋では金を見ると、かじる御方もいますから。それで、大勢の警備員が見張っているのですね。納得です。【ぴよりんshop】 「名古屋名物 ぴよりん」【 ぴよりん マスコット 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.07.22
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にほんブログ村 感染症流行中、名古屋市内の鉄道利用を避けていました。自粛を解き、ようやく参拝できた神社をご紹介します。名古屋市西区にある伊奴神社。天武天皇の時代、673年に建立されたと伝わる古社です。素戔嗚尊の子、大年神と妃の伊奴姫神を主神とします。こちらには有名なハチ公像、いえ、犬の像があります。多産の犬にちなみ、安産のご利益があるとされます。また伝説では、犬の絵と「犬の王」の文字を祀ることで、かつて近くを流れる庄内川の氾濫が治まったとも伝わります。本来は治水に関わる神社です。絵馬も犬。お守りも買いました。治水と安産、ご利益が複雑な神社でした。【 トミカ コペン 犬仕様 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2021.12.09
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かつて愛知県犬山市の桃太郎神社には、鬼の骨がありました。しかし宝物殿の火災により、鬼の骨は失われました。火災の原因は放火とみられています。今では鬼の骨は、桃太郎神社の拝殿に飾られた写真でしか見ることができません。これが鬼の骨です。桃太郎が生まれた”桃”も焼失しました。鬼のミイラも焼失しました。これらの真贋を論じるつもりは毛頭ありません。ただ焼失したことを残念に思います。なぜなら、これらも日本の文化を伝える文化財だったのですから。桃太郎神社の鬼も泣いています。浅野祥雲作のこの鬼の目からは、涙(水)が流れています。鬼の骨、河童のミイラ、各地に不思議な物が残されています。これらは”興行”のために生まれたのかもしれません。ただ、見る人に夢を与えるものだから、放火という罪は許し難く感じます。【充電式 光る首輪】
2020.09.06
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にほんブログ村 愛知県碧南市大浜にある、上の宮 熊野神社。ここには陶製の狛犬があります。名古屋市には金色の狛犬もありますが、名古屋から離れた三河地区では珍しい、金彩様の釉薬を使った狛犬。三河地区で我が道を行く孤高の狛犬。まさに、「狛犬 ザ・ゴールデン」です。狛犬には「亮治 作」とあります。瀬戸焼風ではありますが、地域的には常滑焼かもしれません。奉納者は、東京の御方です。金色の個性的な狛犬は、変革の可能性を私達に魅せてくれます。(注記) 「狛犬 ザ・ゴールデン」の呼び方は、 明らかに今期のアニメ「左ききのエレン」の影響を受けています。【 左ききのエレン 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.07.09
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にほんブログ村 愛知県にも化粧地蔵はあります。しかし地蔵盆毎に塗り替えるという風習は、廃れてしまったようです。塗り替えられなくなった化粧は薄れ、かすかな色が残るのみです。例えば、愛知県豊明市の吉祥山 寂光禅寺傍の地蔵堂にある化粧地蔵。この地蔵様の衣装には、朱色の顔料の名残があります。かなり薄れているので、画像では判別できないかもしれません。今では薄れた化粧の代わりに、赤いマントを羽織っています化粧地蔵転じて「赤マント地蔵」となりました。一方で、愛知県知多郡の岩屋寺裏山にある地蔵様は厚化粧。ほほえみ地蔵と呼ばれますが、私の中では「厚塗りギャル地蔵」。とても元気なお地蔵様です。美しくありたいと願う化粧は、活力のバロメーター。地蔵の綺麗な化粧には、地域の信仰が反映されています。だから私は、美しく塗り換えられた化粧地蔵に出会うだびに、とても深く安心するのでした。【 夏のスィーツ 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.07.18
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にほんブログ村 愛知県日進市の興楽山東陽寺のご紹介。【記事1】 「東陽寺1 (青面金剛)」【記事2】 「東陽寺2 (役小角)」東陽寺には、不動明王像と毘沙門天像もあります。綺麗に彩色されていて、ガラス戸越しに屋外から見ることができます。炎や持物の剣が特徴的な不動明王像。宝棒と宝塔を持ち、独特の姿勢を取る毘沙門天像。毘沙門天は、別名では多聞天。実は私が東陽寺を訪れた理由は、この毘沙門天像にあります。その詳細は次回の記事で。【 2024年 ピーターラビット 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2024.01.26
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にほんブログ村 名古屋にも、大谷選手が来られました。場所は名古屋駅前の高島屋。東京などより、約2カ月遅れての到着です。ピッチャーとバッター。大谷選手らしく二刀流です。綺麗に金箔が貼られた大谷選手像。1体5500万円、二刀流のペアで1億1000万円です。1億1000万円、大谷選手の契約金から考えると安価ですね。既に複数が売約済みとのこと。せっかくですから皆さんも、購入を検討されてはいかがですか。【 ゆかり 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.07.20
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にほんブログ村 矢作川橋近傍の推定・高見観音、現地確認の続きです。前に観音像の高さが65cmだったのが予想外だったと書きました。観音像の高さは高見彰七作品を考えるうえで重要です。以前に、高さ70cm程度以下の観音像と、120cm前後以上の観音像には違いがあると書きました。それはおそらく製法の違いです。120cm前後以上の観音像では、像の前面と背面の接合部でヒビ割れが確認できます。これは、前面と背面を接合して製作したためと思われます。前面と背面をセメントやノロで接合した場合、接合面が弱くなり剥離しやすくなります。一方で、70cmクラス以下の観音像では、接合面の割れがない像が多くなります。単純に接合面にかかる負荷が大型像の方が大きいためかもしれませんが、私は観音像の大小で製作方法が異なるためと考えています。今回の観音像も、明確な接合面のヒビ割れは確認できませんでした。私が接合面からの剥離と考えていた像の足元の段差も、観音像前面の着物のたもとの表現と確認できました。つまり今回の観音像には前後間のヒビ割れは確認できず、像の足元付近での剥離は見つかりまでんでした。やや異例ではありますが、この観音像は下半身背面で段差のある造形をしています。ヒビ割れは確認できず、高見観音としての特徴はひとつ減ります。ただし頭部背面の粗いモルタルの使用や鉄筋の使い方などの特徴はあります。やや根拠は薄くなりましたが、現地確認でも高見観音だという印象は変わらず、高見観音としてのリスト登録は変わらずリンク予定です。また台座のどちらが前かという疑問はありましたが、交通安全などの文字がある反対面は粗い仕上げでした。文字のある面が観音像の前側で、台座に残る観音像の一部は、観音像の前面の裾部分と推定されました。ところで、弘花2年の石碑がなぜあるのか。これも現地確認でわかりましたので、次回ご報告します【 防災対策: 寝袋 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2025.10.02
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にほんブログ村 本日の大河ドラマ「豊臣兄弟!」は、本能寺の変だそうです。今まで観ていませんでしたが、今回は観る予定。ですので、今日は手短に失礼します。【 論争 本能寺の変 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.07.12
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にほんブログ村 名古屋市内の公園で、しばしば見かけるものがあります。シロクマ形公園名称板。名古屋市内の公園で、私達を出迎えてくれます。写真の名称板は、正木南公園。よく見かける名勝板ですが、写真撮影は初めて。皆さんもご近所の公園に出かけてみませんか?楽しい出会いがあるかもしれませんよ。【 名古屋 小倉トーストチーズケーキ 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2023.02.18
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にほんブログ村 高見彰七作品、新発見です。今回は仏像ですので、リンク集3「その他」になります。墓地に白く塗装されたコンクリート像があります。台座から上の座像の部分だけでも高さ2メートルあります。法界定印を結んでおられるので、装束から釈迦如来座像でしょうか。台座には、「昭和三十一年三月ノ建 高見彰七作」「南無阿弥陀仏」とあります。座像の横には、台座だけがあります。何を乗せる予定だったのでしょうか。リンク集3 (No.5) ・所在地: 豊田市 墓地 ・製作年月: 昭和31年3月 ・作家銘: 高見彰七作 ・特徴: 白色塗装 ・寸法: 座像(台座上)高さ 200cm,台座高さ 150cm 座像膝部幅 110cm,胸部厚さ 50cm 座部厚さ 110cmこの墓地には高見家の墓が多数あります。そのためプライバシーの観点から、所在地は略しています。高見彰七氏の謎の解明も目前となった気がします。次回は、総数8体の新発見、高見彰七作品をご紹介します。ご期待ください。(注記)当初「大日如来」としていましたが、装束から「釈迦如来」と みなしを変更しました (変更日 2024年7月8日)【 神戸味噌だれ餃子 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2024.07.01
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正月早々、風邪で寝込んでいましたが、復活です。ゴロゴロ寝込んでいると、西部劇で風で転がるタンブル・ウィードを思い出しました。タンブル・ウィードは、いつも風に吹かれて転がっているわけではありません。秋に実が熟すると、種をばらまくために茎が折れて転がるのです。”西部劇の草”のイメージですが、アメリカにとってタンブル・ウィードは外来種。本来はアフリカとユーラシアに生育し、アメリカには1877年に持ち込まれました。タンブル・ウィードがアメリカに広まったのは、早くても西部開拓時代の終わりでしょう。(※画像出典:http://karapaia.com/archives/52117483.html)タンブル・ウィードが多数転がり、交通の障害になることもあるようです。下記の動画では、自動車がタンブル・ウィードを押しのけながら進んでいます。どこの国でも、動植物の外来種は困りものですね。
2018.01.13
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昨日、95,000ヒットを迎えることができました。ありがとうございます。95,000ヒットに最も近かったのは、95,002ヒット目のSIR JAPANさんでした。ありがとうございます。皆様の応援には、本当に感謝しております。また昨日は、更に嬉しいことがありました。自宅に可愛いわんちゃんの置物が届いたのです。それは、0722よしさんの15,000ヒット目となったカウプレです。0722よしさんは、工房マツモトを営まれる陶磁器の専門家。陶磁器に、実にすばらしい絵付けをされます。一度、HPをご覧ください。最近、私は連続でキリ番となりましたが、これは全くの偶然です。いつもの様にコメント返しにお邪魔して、キリ番となっています。これもブログならではのご縁だと思います。これからも、皆様とのご縁を大切にしてゆきたく思います。よろしくお願いいたします。
2008.01.12
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イグノーベル賞の受賞内容を、あらためて拝見しました。イグノーベル賞は、風変わりな研究に対して与えられるノーベル賞のパロディ。例えば、ジャック・ベンベニストは、「水が知性的な液体で、ある出来事を覚えることができるという発見」に対して与えられました。さらに「水は記憶を持つだけでなく、その情報を電話線やインターネットで送信することもできるという発見」で、2回目のイグノーベル賞を受けています。もちろん、どちらも眉唾な発見です。 ロバート・マシューズの、「トーストはたいていバターを塗った面を下にして落ちることの実証」、ジリアン・クラークの、「床に落ちた食べ物を5秒以内なら食べても安全か」の研究などは、なんとも愉快です。これらの中で気になるのは、日本の受賞者。「たまごっち」は、「数百万人の仕事時間を、仮想的なペットの飼育に転換したことに対して」、「バウリンガル」は、「コンピュータによって自動的にイヌ語をヒト語に翻訳する機械の発明で、種のあいだの平和と調和を促進したこと」で、イグノーベル賞を受けています。ちなみに、今日の右下の商品は、「ごきげんニャンコのきもち」です。いずれも日本では話題になった製品ですが、海外では違和感があるようです。しばしば話題になりますが、海外では日本人のペットへの対応が異常に映るようです。ペットを人と同格に扱うことに、抵抗がみられます。昔の日本人は、眼鏡をかけて、カメラを持った姿で、海外の漫画に登場しました。いずれは、ペットを抱いた姿で日本人が描かれるようになるかもしれません。もしそうであれば、それを甘んじて受けたいと思う、動物好きの私です。「イグノーベル賞受賞者」
2008.01.28
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先日の近鉄まつりに日記で、訂正しておかなくてはなりません。誤解を受けてしまったようですが、私は鉄道ファンではありません。近鉄まつりは、家族で楽しめるイベントです。「子供体験〇〇」という様な、イベントが多く用意されています。また主婦には優しい、車内忘れ物の安価な販売会もあります。近所の女性陣も、多く訪れているようです。ところで、先日の「鮮魚列車」を覚えておられるでしょうか。あの鮮魚列車の隣に、このような車両がありました。これも近鉄でときどき見かける、特殊運搬車両です。私は用途がわからず、以前に駅のホームで駅員に用途を教えて戴いたことがあります。この車両は、電車の台車を運搬します。そのため、車両の荷台には、レールが設置されています。下記の動画で用途がよくわかります。(若干、音がうるさいのでご注意を。)なぜ電車の台車を運搬する必要があるのでしょう。それは近鉄の路線は、標準軌と狭軌が混在しているからです。標準軌は線路幅1,435mm、狭軌は1,067mm。それぞれを乗り入れるには、台車を交換する必要があります。近鉄は合併を繰り返したために、面倒なことになっています。ですので、私は鉄道ファンではありません。お間違いなさいませんように。
2016.11.01
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生物の寿命には、残酷なルールがあります。とても残酷な寿命のルール。それは「寿命が長くなると、個体数が減る」というもの。食物不足や天敵の増加が、その理由。そのため、生物の寿命は、むやみに長くはなりません。人は長寿になり、日本は長寿国になりました。そして、日本で、人口減少が始まりました。残酷な寿命のルールが、人にも及ぼうとしています。人の寿命を縛るのは、資金や食料の不足を招く、生産性の低下。生産性を低下させない、高齢化社会。それが、人に残された、適応の方策。生物の寿命のルールを破る戦いが、現代の日本で、始まっています。
2015.01.08
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「徳利・盃図鑑」を眺めていました。骨董としては人気薄になっている酒器ですが、こうして眺めると面白いものです。面白いと思う一方で、警告する声も聞こえてきます。酒器の人気のなさは、日本酒離れが原因でしょう。しかしそれ以上に、「勝手はいけないもの」が多いのも原因かもしれません。【私が思う買ってはいけないもの(1)、貧乏徳利】価格が安く、見た目も面白い貧乏徳利。酒屋が客に小売用の酒を、貧乏徳利に入れて販売しました。貧乏徳利自体はレンタルですので、通い徳利となります。徳利には酒屋の店名も書かれており、宣伝効果もあるのです。しかしあまりに数が多く、その安さもあり、買いだすときりがありません。買いすぎに注意。購入は計画的に。【私が思う買ってはいけないもの(2)、備前焼 人形徳利,角徳利】価格は比較的高いが、面白い徳利。しかし備前焼特有の贋作が問題。多量に流通する中国製贋作に加えて、国内にも備前焼に似た陶器も多い。つくりは贋作も悪くはなく、土味,細部のつくりで区別が必要。備前焼と言えば、販売価格が高くなるのが問題。【私が思う買ってはいけないもの(3)、九谷の徳利】赤絵や五彩など種類も多く、図柄も面白い徳利。しかし吉田屋などの多くの窯元が、現在も新作を作り続けている。それ自体は良いことだが、新作が古九谷として売られることが多すぎる。裏に「角福」があれば、なんでも高く購入する消費者が多いも一因。時代を読む力が必要。書き出すときりがない警告の声。とはいえ、真作はやはり面白い。そのジレンマに、今日も本を眺めては、ため息をひとつ。
2007.10.14
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先日の紫式部の墓のすぐ傍に、若宮八幡宮がありました。若宮八幡宮は、小さな八幡宮。数多の神社仏閣がある京都では、見逃してしまう地味な八幡宮。私も通り過ぎ掛けましたが、ふと気になり立ち寄りました。しかし、そこには意外なものがありました。写真の石灯籠は、「切支丹(キリシタン)灯籠」と呼ばれます。またの呼び名を「織部灯籠」とも呼ばれます。キリシタン灯籠はその名のとおり、隠れキリシタンとの関連が言われる灯篭。竿の下方が土中に埋められ、正面にはマリア様を連想させる人物像。さらに若宮八幡宮の灯籠には、十字架風の横向きの閂石まであります。これは特に珍しい、閂形織部灯籠です。織部灯籠は、桃山時代の古田織部が考案したと言われます。古田織部は、徳川家康に切腹を命じられた、あの茶人です。織部灯籠、切支丹灯籠と、隠れキリシタンの関連は疑問視する声もあります。ただ、マリア様に似た人物像や十字架様の閂は、隠れキリシタンの礼拝を連想させるのも納得できます。今回の灯籠ではよく見えませんが、アルファベット状の記号が刻まれているのも織部灯籠の特徴。イエズス会を表す「IHS」という説と、織部の生年天文13年の甲辰にちなんだ「辰」の変形と説があります。切支丹灯籠の独特の意匠。古田織部の悲劇の最期。切支丹灯籠の謎は深く、歴史の中に隠されています。【過去の日記】 「ちょっと地獄へ - 紫式部墓と小野篁墓 - 」
2016.06.09
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先日、テレビ番組「世界の果てまでイッテQ! 」の一部を見ました。その番組で、とても驚いたことがありました。なんと海外で野生のカタツムリを捕らえて、そのままゆでて食べていたのです。なぜ、私が驚いたか。それは熱帯に住むカタツムリを食べることは、自殺行為とされるからです。日本本土のカタツムリと異なり、熱帯のカタツムリには高確率で恐ろしい寄生虫がいます。ロイコクロリディウムや広東住血線虫などの寄生虫です。この寄生虫がいるカタツムリを食べると、最悪、人は死に至ります。死因は脳に寄生虫が侵入するため。日本でも小笠原諸島で高確率でカタツムリに寄生虫がいます。2000年には沖縄でも、寄生虫により7歳の女児が命を落としました。宿主の代表は、アフリカマイマイ。東アフリカ、東南アジア、インド洋、太平洋の島々(ハワイ、台湾、タヒチも含む)、西インド諸島、カリブ海沿岸の熱帯地方のほとんどに生息しています。日本では、奄美大島、徳之島、沖永良部島、与論島、沖縄本島、宮古島、石垣島、小笠原諸島に生息しています。これほど広範囲に生息するのは、人がアフリカマイマイを各地に持ち込んだため。危険性を知らずに、当初は食用にしようとして。ウィキペディアには、下記の記述がありました。「アフリカマイマイに素手で触れるのは無論、這った後に触れること、這った野菜を生で食べるのは危険である」【ウィキペディア】 「アフリカマイマイ」番組で食べたカタツムリは、別の種類かもしれません。また生ではなく、ゆでて食べていましたが、完全に寄生虫が死んでいるとは限りません。それでも、海外で野生のカタツムリを食べることは、とても危険です。番組では、その危険性を伝えなくてはなりません。少なくとも、番組内の様に「野生のカタツムリがサザエの様でおいしい」と伝えてはなりません。熱帯の野生のカタツムリを、おいしいと食べていた宮川大輔さん。寄生虫が脳に至るまでの潜伏期間は、約1か月弱とのことです。ご健康を祈念します。********************************動画でも確認しましたが、尖った殻、20㎝近い大きさ。宮川さんが”素手で”つかんで、ゆでて食べたのは、アフリカマイマイの特徴を持った大きなカタツムリでした。
2016.12.04
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こちらの弘法大師像は、愛知県のJR春日井駅傍にありました。駅傍とはいえ、駅北口から見て右斜め前の道を入ったビル陰で、分かりにくい場所にあります。昭和7年建立のこの像は、浅野祥雲氏の作品と語られます。この場所は正栄寺とありますが、寺の建物はありません。訪問した際、女性がひとりでこの場所を整備していました。この像ができて間がない子供の頃、亡きご主人と遊んだ思い出がある場所とのことでした。一時期この像は、駅前の再開発で撤去が検討され、なんとか保存され残りました。平成19年には保守され、その時は地域の皆さんで寄付したそうでした。「誰かこの地の管理の跡を継いでくれればよいけど・・・」そういう女性に、「最近この像は知名度が上がっているから大丈夫」と私は答えました。しかし、女性は黙ったままでした。「弘法大師様の右手の細い道から裏に廻れる。 そうしたら、像の台座の下の御堂に入って、小さな大師様が見れる。」そう、女性は教えてくれました。「私は脚が悪くて、もう裏には行けないけど・・・」そういう女性にお礼を言って、細く荒れた砂利道を裏に回りました。御堂にはたくさんの大師様。地域の皆さんからの寄進仏の様でした。御堂内の大師様に一礼、そして振り向くと、一歩一歩確かめながら、ゆっくりと家路に向かう、あの女性の後姿がありました。【楽天商品: ねこの日の本日、劇場アニメ化「ねこねこ日本史」】
2020.02.22
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少し前、「めったいくやしい」の墓についてお話ししました。仏法修行中の青年僧に恋し、叶わぬ恋に「めったいくやしい」と言いながら衰弱死した娘の話。一番右端の小さな石が、その墓です。【めったいくやしい】 「めったいくやしいの墓」もしこの地に”冥婚”の風習があったなら、この娘の供養も違った形だったでしょう。今日でも台湾には、冥婚の風習があります。道に赤い封筒が落ちていたら、うかつに拾ってはなりません。赤い封筒を拾った人は、死者との婚姻を受け入れたとみなされます。冥婚は、死者がその相手を認めなくては成立しません。実際は遺族と冥婚の相手で、あらかじめ話し合いがされているものだそうです。台湾の冥婚では、持参金も婚姻相手に渡されます。その点では、この冥婚は死者より生者のための風習と言えるかもしれません。死者のための冥婚としては、むしろ山形県の”むかさり絵馬”がふさわしいでしょう。この風習では未婚の死者のために、架空の婚姻を描いた絵馬を奉納します。「むかさり絵馬」 (画像出典: https://www.wakamatu-kannon.jp/ema.html)やさしい気持ちが感じられる風習ですが、疑問もあります。死者が本当に冥婚を望んでいたのか?それはまさに”死人に口なし”なのですから。【絵馬に願いを】
2020.05.14
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この東昌寺の道徳観音様には、苦難の歴史があります。かつて、名古屋市南区には、道徳観音山がありました。道徳観音山は、1932年にこの地に築かれた人工の山。道徳観音山には、高さ10mの滝やプールもありました。そして山の内部には、スケートリンクもありました。その南にあったのが、道徳公園でした。山頂には高さ6mの観音様、山の中腹には小さな観音様が複数ありました。いずれもコンクリート製です。「道徳観音山」(画像出典; http://blog.livedoor.jp/minami758/archives/2137533.html)1964年、山頂の観音様は観音山とともに撤去されました。中腹の小さな観音様は、1体のみが近くの寺院で保存されました。その観音様が、東昌寺の道徳観音様です。観音様の作者は、聚楽園の大仏などの作者、後藤鍬五郎。道徳観音山の跡地の大半は、今は住宅地に変わりました。ただひとり残された観音様は、どの様な想いでこの地をご覧になられていることでしょう。・・・・・・・・・・・・・・・・【 名古屋のお土産なら、なごやん 】 にほんブログ村
2021.02.05
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にほんブログ村 1550年6月20日、戦国武将の筒井順昭は他界しました。しかし、跡継ぎの筒井順慶はこの時、まだ幼く混乱が予想されました。「筒井順昭」 (画像: Wikipedia)そこで、盲人の木阿弥を、順昭の影武者に仕立てました。木阿弥の声が順昭に似ていたからです。木阿弥は、床に就いて顔を隠し、順昭の代わりを務めます。一方でぜいたくな暮らしを送ることができました。「木阿弥」 (画像: http://hiki0506.jugem.jp/?eid=29)しかし、時が過ぎ、筒井順慶が成長。順慶で統率が取れると判断されると、順昭の死が発表されました。すると影武者は不要となり、木阿弥は元の生活に戻されました。これが「元の木阿弥」の由来と言われます。声が似ているという、才能を与えられた木阿弥。しかしチャンスを生かす努力と工夫がなければ、それも結局、元の木阿弥。【 手筒まんじゅう 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2021.06.19
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にほんブログ村 土壌に石灰岩が多い欧州は、水に多くのミネラルを含む硬水。火成岩が多い日本は軟水です。それぞれの水には、相性が良い料理があります。例えば、お茶。欧州では例外的に軟水のイギリスでは紅茶が、やはり軟水の日本でも煎茶などが広まりました。それは軟水とお茶の相性が良いためです。参考前に、軟水・硬水に適した料理を表にまとめました。なにかの参考になればと思います。「軟水・硬水に適した料理」【 容器が廃棄しやすく環境にやさしい ラベルレス・ボトル 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2021.06.21
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にほんブログ村 ごくありふれた、お姿。そのはずなのに、妙に魅かれる馬頭観音がおられます。それは、愛知県春日井市の馬頭観音。春日井駅前におられます。場所も、春日井駅前の弘法大師像の前。つまり浅野祥雲作のコンクリート像の前です。この馬頭観音は、その困ったような表情に魅かれます。こちらの馬頭観音に魅かれるのは、私だけでしょうか。【 北国のいちご大福 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2021.07.31
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にほんブログ村 岡山県南 児島半島の化粧地蔵探索。再び玉野市胸上地区に戻ります。場所は、岡山県玉野市胸上1278。祠の中に化粧地蔵があります。化粧地蔵は大小2体。大きな化粧地蔵の台座には、製作年が刻まれています。「寛政六寅 六地蔵尊 三月廿四日」つまり本来は、江戸時代寛政6年3月24日に六地蔵として祀られたようです。しかし今は2体のお地蔵様しかありません。小さな化粧地蔵のお顔立ちは少々怖め。仲間の地蔵様がいなくなりお怒りなのでしょうか。小さなお地蔵様は、座り方も独特で「遊戯坐」。その台座には、健康・厄除・豊漁などの御利益が刻まれています。六道を巡り、万人を救うお地蔵様。お地蔵様は皆さんのおそばにもおられ、御利益をくださることでしょう。では、お地蔵様から一言。ついて今夜、あなたの枕元に立つつもり……あなたに、ついて行っても良いですか?【前の記事】 「化粧地蔵でほのぼの (その22)」【次の記事】 「化粧地蔵でほのぼの (その24)」【 春のバウムクーヘン 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2024.03.10
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にほんブログ村 長く探していた化粧地蔵にようやく出会えました。存在するらしいとはわかっていましたが、場所がわからなかった化粧地蔵。自動車などでは入れない場所にあると推定して、徒歩で捜索しました。場所は児島半島南部、岡山県玉野市胸上の坂を上ったところです。車の入れない細い道を進むと祠が見えてきます。化粧地蔵は祠の中、立像と六地蔵です。提灯や花入れなど、様々な物が置かれています。地域の方々がこまめに手入れをされているのでしょう。お地蔵が、なにやら話しかけてくださっています。お地蔵様: 「よくここまでたどり着けなさったね。 褒美にこれを授けましょう。」kopanda06: 「えっ、手に持たれている宝珠をくださると? ありがたい話ですが、私が受け取る訳にはいきません。 お地蔵様が持物として皆のためにご活用ください。」親しみを感じるお地蔵さまでしたから、声が聴こえる気がしました。次回はこの場所のGoogle map ストリートビューをご紹介します。また六地蔵も詳しく見ることにしましょう。【前の記事】 「化粧地蔵でほのぼの (その51)」【 鬼盛りフルーツタルト (岡山) 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2025.11.04
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にほんブログ村 週末は寒波の影響も小さく、穏やかな暖かい日となりました。そこで久しぶりに、岡崎城のある岡崎公園を散策しました。岡崎城は徳川家康が生まれた場所。家康の産湯井やえな塚などもあります。改めて見ると石垣も立派です。残念な家康公も、この日はのんびりとひなたぼっこをしていました。本当に良い天気です。まだ正月の気配が、幾分か残っていました。ただ、不思議な点もありました。岡崎公園周辺には、カラー・マンホールもあります。この様な、ご当地のマンホールはわかります。ただ、このマンホールは、なぜ福山城なのでしょうか?野球チームも中日ではなく、広島になっています。岡崎城と福山城の関係は?謎が残る、久しぶりの岡崎公園散策でした。【 岡崎 八丁味噌 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.01.26
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にほんブログ村 最近、このような姿の徳川家康像を紹介する記事が続きました。 いくつか質問もいただきましたので補足します。 この像は徳川美術館所蔵の、次の肖像画が元になっています。 この肖像画は、1572年の三方ヶ原の戦いで、武田信玄に大敗した直後の徳川家康を描いたものです。この戦いで家康は多くの武将を失い、命からがら浜松城に逃げ帰りました。 この肖像画は 「しかみ像」 とも呼ばれ、家康が自らの失敗を忘れないために描かせたと伝わります。戦国武将好きには有名な絵ですが、 武将が自らの情けない姿を描かせた珍しい絵でもあります。 以上、徳川家康像の補足でした。 【 三方ヶ原合戦録 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.03.09
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にほんブログ村 名古屋にもソメイヨシノの開花宣言が出ました。週末は公園などが花見客で賑わうかもしれません。高見彰七作品の新発見が続き、犬山桃太郎神社の作品5体も高見彰七作品とわかりました。そろそろ作品のリンク集を整備したいと思います。件数は全部で128体になるでしょうか。叶わぬことではありますが、もし集めるとこんな感じでしょうか。そんなことを思いながら、リング集の整備を進めたいと思います。【 こけし 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.03.18
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にほんブログ村 高見観音、新発見の速報です。発見者は「南国屋さん」。「FDG公式さん」を通じて連絡がありました。「FDG公式さん」は高見観音の現地確認もしてくださっています。【南国屋さん】 「南国屋さんのブログ」【FDG公式さん】 「FDG公式さんのH.P.」発見場所は、愛知県豊田市住吉町にある紫雲院。(画像出典: 南国屋さんのブログ)一見して高見観音とわかります。FDG公式さんが撮影した側面の写真では、特徴的な前後の接合面が見えます。(撮影: FDG公式さん)紫雲院は駅から近く、私も現地確認を予定しますが、まずは高見彰七作品リストに登録です。【 リンク集2 (No.40) 紫雲院の観音像 】 ・所在地: 愛知県豊田市住吉町 紫雲院 ・作家銘: なし ・発見者: 「南国屋さん」 / 「FDG公式さん」今回、新たに高見観音の発見者となった南国屋さんは、「FDG(フィールド・ディスカバリー・ゲーム)」活動者の一人です。 新たな発見者の広がりを大変嬉しく思います。今回も高見彰七作品の探索に、FDGの力が存分に活かされています。さらにFDGのメンバーの皆さんにも高見彰七作品探索の輪が広がり、新発見が続くことを期待しています。【 アイス 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.04.24
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にほんブログ村 新幹線からよく見える愛知県のこのお城 。近くで見ても奇抜な姿です。現在資料がないので、想像で復元されました。安土桃山時代の様式とのこと。現像するのはこの石垣のみ。ただし、これも発掘後に移築して復元したもの。つまり城は、ほぼ消失してしまっています。信長さんも残念に思っていることでしょう。リハビリも兼ねた今回の記事。このお城の名前がお分かりの方は、遠慮なくコメント欄に答えをどうぞ。【 食べられないぴよりん 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.05.10
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にほんブログ村 紫雲院の高見観音、現地確認しました。間違いなく、高見彰七作品です。既に認定済みですが、寸法計測結果を加えます。【 リンク集2 (No.40) 紫雲院の観音像 】 ・所在地: 愛知県豊田市住吉町 紫雲院 ・作家銘: なし ・寸法: 高さ1540cm,胸部幅 410cm,足元幅 370cm 胸部厚さ 337cm,裾幅 425cm ・発見者: 「南国屋さん」 / 「FDG公式さん」【南国屋さん】 「南国屋さんのブログ」【FDG公式さん】 「FDG公式さんのH.P.」紫雲院はこじんまりとした寺院ですので、高見観音の存在感がとてもあります。外部からも高見観音が見えています。特徴的な前後の接合部。しっかりした台座、花も活けられ、大切にされている様がわかります。大切にされ、とても幸せな高見観音です。【 アイス 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.06.07
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にほんブログ村 愛知県岡崎市、徳川家由来の大樹寺。そのすぐ東には鴨田天満宮があります。この天満宮には、とても目立つ境内社があります。全体を朱塗りの境内社。これほど真っ赤なのは珍しく、まさにシャア専用境内社です。この境内社は、熊野社・児玉社・金比羅社の合祀です。なぜ全体が朱塗りなのでしょうか。赤は天然痘などの疫病を払う意味を持つ厄除けの色。過去に疫病が流行したことがあるのかもしれません。この境内社には、久しぶりに再会しました。過去に掲載したことがあるかもしれませんが、懐かしくて掲載しました。【 彗 シャア 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.07.05
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にほんブログ村 夏はご遠慮ください。笠を被っているのは良いですが。たしかに、熱中症対策は重要です。しかし、それほど頑丈そうな笠は必要はありません。笠が重すぎて、かえって体力を消耗しそうです。背中に重い荷物を背負っているなら、尚更です。とはいえ、笠なしは危険です。屋内でも、おやめください。私が心配してるのは、熱中症ばかりではありません。そうです。その手に持ったサバです。とても傷みやすいサバ。それを猛暑の夏に、サバを生で持ち歩くのはおやめください。食中毒予防のため、夏は自粛して頂ければと思います。【 おやつ 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.07.07
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にほんブログ村 大河ドラマ「豊臣兄弟! 本能寺の変」を観ました。今まで観ていませんでしたので、どの俳優がどの武将かの区別に思案しましたが。信長や光秀の心理描写が良く、良い放送回だったと思います。次の画像は、名古屋市内にある三英傑の像。左奥から、秀吉,信長,家康です。皆さん血気盛んで、お元気です。夏バテ知らずで何よりです。一方の私はこんな様子。夏は始まったばかりですが、先が思いやられます。【 明智家の末裔たち 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.07.14
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にほんブログ村 先日の 力石についての記事を 覚えておられるでしょうか。矢作八幡社の力石です。 この記事で 力石に書かれた文字から 重量は40貫目 ( 約150kg )としました。 その後 Xを通じて この力石の重量を 実際に測ったという情報をいただきました。「盤持ち道そばつぶ」さんです。さらにそばつぶさんは この八幡社の力石を持ち上げています。次の動画をご覧ください 時間は13分40秒程度のところです。実測での力石の重量は121.7kgだったそうです。持ちにくいこの力石を 実際に持ち上げられる方がいるとは驚きました。そばつぶさんは 各地の力石を持ち上げているそうです。情報、ありがとうございました。またブログをご覧いただきましたこと 感謝いたします。【 苺のコンポートタルトケーキ 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2025.11.15
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