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この店で決まった友人と呑むときは必ずカウンター席と決めていて、それ以外に座ったことがない。
22日は「テーブル席なら空いてます」で延期し、翌23日に変更し、久しぶりの呑み会となった。
いつもケータイで撮るところ、わざわざキヤノンG12を持参したけど、ブログ程度じゃ差はないみたいだし、逆に色温度・・・つい古い表現が・・・ホワイトバランスの設定も良くなかったみたいだ。

暖簾がまだ店内に見えている。つまり17時半の開店の数分前だけど、知ったる店なので構わず入る。

いつもの手書き箸袋・・・「嫌な事もせなあかん」・・・まさにそのとおりだ。ウコンを前にひとりうなずく。

生ビールでスタート。付きだしはブリと野菜の炊き合わせ。美味い。

これまで最初に刺身盛り合わせを頼んでいたが、ビールにはこういうモノのほうが合うねえ~おでん盛り合わせは650円だったかな。すじ1本サービスらしい。マスターありがとう。

そうそう、本日のおすすめはコレ。寒ぶりや牡蠣が食欲をそそる。

おすすめドリンクはコレ。地酒を頼むのがいつものパターンだ。

酢がきは600円。もみじおろしで食べると美味。

友人は最初から熱燗一本槍。地元明石の地酒で純米生原酒「來樂」は680円。


寒ぶり800円と牛アキレスのどて煮300円。この辺りで1時間ほど経過。いいペースだ。

これはトイレの中。こんなところにまでマスター手書きのこだわりが。


奈良の地酒で山廃特別純米「大倉」は680円。下皿にあふれるまで注いでくれるのが酒飲みの心をつかむ。

おすすめでなく定番メニューから蛸の唐揚げ。蛸壷みたいな器が楽しい。

約2時間経過でそろそろフィニッシュに入ろうとすると、あと1杯頼んで二人で分けようというので頼んだのが大阪池田の地酒で「呉春」680円。

最後の1杯を呑むのに少しアテが足りないなあ~とマスターに言うと出てきたのが漬け物盛り合わせ。口直しにもなり美味かった。

雑炊や茶漬けと言えば梅や鮭が多いが、ちょっと珍しい野菜雑炊。優に二人分ありこれでシメ。
さてさて、ホットペッパーで10%引きで7,900円余り。2時間半だとこんなもんだろう。
附録つきの雑誌 2011.10.12
淡路写真集 2011.10.10
大阪写真集-その5- 2011.10.08
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