2002年06月19日
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今(15:10)、会社に帰ってきました。

お店はドンキホーテの並びにある「高麗」
上ハラミ、カルビ、ミノ、コプチャン等等…
コプチャンはいわゆる小腸なんですが、ここの店では"そのまんま"出します。
"そのまま"とは、まさしく生の一本つながったままの状態。 見た目も小腸そのもので出て来ます。
ひも状の"小腸"をそのまま火にかけ、焼けてきたらハサミで切っていただきます。
もともと内臓系(テチャンなど)が大好きなので、いくらでも入りました。脂身の旨いこと!
昼だというのに生ビール3杯やっつけちゃいました。

ふ~~~っ  満腹!
もう働く気、しね~~ぞ~~~~!


昨日の晩は友達(チング)4人集まって、お寿司とビールやりながら応援しました。
以下、その時の状況。

 コリア パイティ~~~ン!
  …
 ガックシ  ※アン・ジョンファン、前半PKはずし…
  …
 (奇跡を信じつつ残り10分、ダメかな?モードへ)
  …  
 ウォリャ~ギャ~~~!!  ※後半終了間際、同点ゴ~~ル!



 グァジャ~ブァ~~ン!!  ※安、執念のゴールデンゴ~~~~ル!

 その後、しばし
   …
  放心状態
   …



「ページ一覧」に朝鮮とイタリアの共通点を載せていますが、昨日の試合は1966年イングランド大会にさかのぼる因縁の対決でした。
過去W杯16大会中アジアの国で唯一、8強に名乗りをあげているのが朝鮮(コリア)。
※一部関係者で「その時は32ヶ国も参加して無いじゃん。だから今より試合数が少ないやん!」と言う方がおられますが、「そんだけハイレベルな国だけが集まって戦ったハードな大会やろがっ」と言いたい。
その時、アジア代表(出場枠一ヶ国)の朝鮮はパク・トゥイッらの活躍で優勝候補のイタリアを下し見事、準々決勝へ進出しました。
名も知れぬ東の端の小さな国に負けたイタリアの選手らは帰国後、空港で待ちかまえていた国民から激しいトマトの洗礼を受けたとさ。
ので、イタリアにとっても昨日の一戦はたんなる一回戦だけではなく屈辱を晴らす一戦、執念のリベンジだったのです。
参考までに準々決勝で朝鮮はポルトガルと対戦しました。
驚くなかれ朝鮮は前半まで、3:0と圧勝しました。
それまで「アジアでもサッカーをするのか?」と言っていたヨーロッパの人々の度肝をぬく猛攻でした。
が、いかんせん欧州での開催。
朝鮮はその後、立て続けに意味不明なPKを3本もとられる等して結局、3:4と逆転負けをきしました。
(今でもその試合のビデオを見ると納得いきません! 怒!!)
この大会で優勝したのが、イングランド。
聞くところによると昨日のコリア勝利で一番喜んでいるのがイングランドサポーターとの事。
二度目の優勝へ向け大きなジンクスになったわけです。

話が、長くなりましたが
共催国に暖かい声援を!
そして、ワールドカップは今から(準々決勝~)が一番盛り上がる時です
日韓問わず、ホスト国の国民として
閉会式が終わる、最後のその瞬間まで
W杯を熱烈に応援、サポートしよう!!





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最終更新日  2002年07月15日 12時10分26秒


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