
まだまだ振り返りを行っていきます。
上の写真はパンパープランクとキャットウォーク。
真下から見たら楽勝と思っていたのですが、いざ上にあがると…
こんな感じです。
結構高いです。さすが、8m!
しかも、足もとが不安定…
自分の足が震えて力が入らないのが実感できました。
このキャットウォークについては他の参加者もたくさん挑戦していたのですが、みんなは下の人たちをちゃんと信頼していたのかな?
私は、当然信用しているからでこそ挑戦したのですが…
今にしてみれば、このキャットウォークに挑戦する人が多かった背景には「一人で挑戦出来るから」や「簡単そう」や「他の人と協力して挑む事が少ない」といった事が理由としてあるのかと思います。
今回のキャンプではみんなと協力する事と信頼関係を築く事をテーマに行っていました。

ジャイアントラダー(↑)や
クライミングウォール(↑)に挑戦する人が少なかったのは時間的余裕もですが、参加者が考えている「協力する事」に対しての答えが出てたのではないかと感じます。
また、パンパープランク(最初の写真)で挑戦者が飛び降りる時、見守る人たちに自分が飛ぶタイミングを他人に委ねる事もありました(カウントダウンなど)。これは、自分でタイミングを作れないから他の人にゆだねていると私は感じました。積極性なのか受け身なのかがこれで見分ける事が出来ました。
極限状態になると、その人の本質が見えてきますね。
今回の事で気付いた事、感じた事を日常生活に持って帰れたらよりいいんでしょうが、他の参加者はどう感じているんでしょうか…?
是非聞いてみたいです
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