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昨日のHAP指導、久々の午前午後の二部制。しかも、午前は小学1年生~3年生の低学年だったのでほぼキャンプのノリでやりましたぁ。とはいっても、仲間作りを求められていたので、ものすごぉ~~~~~く簡単なイニシアティブゲームも織り交ぜて実施しました。午前のフロー・条件場所替え~活動のお約束を添えて~・じゃんけん場所替え・ジャンケンチャンピオン・ハッピーじゃんけん・オニごっこ(歩き限定)・スローモータグ・ネームトス風ぬいぐるみトス・ブラインドしないポリゴン・TPシャッフルwith リーダー・インパルス・人間知恵の輪なんといっても、「ブラインドしないポリゴン」ですね(笑)ただただロープを持って指定した図形にするだけなんですが、そもそも小学1年生には「正方形」とかが分からない。だから、「あたまの中でイメージした形をみんなでそろえよう」っていうお約束を守ってもらう事にしました。当然、自然と話しかける子と聴く子に分かれ、自分の役わりを何となく感覚でわかるような仕掛けでやりました。午後は中学生と高校生だったので、逆にハイレベル。団体の意図として「仲間作り」「難易度を上げてクリアした時の達成感を味あわせて欲しいからウォールとかしてくれたらうれしい」なんて要望が活動中に追加されてしまいました。まぁ、もともとレベルを上げてグループからチームにまで築き上げていこうと考えていたので最終課題にウォールにチャレンジしてもらいました。午後のフロー・名刺交換風自己紹介・スローモータグ・ペアタグ・キャッチ・ブラインドポリゴン・モホークウォーク・ウォール・ビート・トントンパンパン全体的に言えるのは、真夏にする時はこまめな休憩と水分補給が必須だってこと。しかし、休憩をすると、一緒に集中力もかけてくるので集中力を維持するために短めの休憩にすることが必要だって事を学びましたぁ。いやぁ~、暑かった!!
2012年07月31日
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久しぶりっていうか、今年初のHAP指導してきました。よくよく考えてみりゃ、12月に指導してからかれこれ3カ月ぶり。そんな久しぶりのHAP指導対象者は中学1年生でした。2クラスしかなく、比較的大人しい雰囲気の子どもたち。また、体調不良もなく、参加度合いも比較的に良い方でした。が、男女の隔たりはありましたね。私が担当したのは、男子7人、女子5人の同じクラスのグループ。今回は、「支え合う仲間作りとリーダーシップが取れる生徒の育成」がねらいでした。さて、そんな条件でやったアクティビティが以下の通り。○条件場所替え(ルール確認)○みんなオニ○ペアオニ○チームタグ○カルガモ親子○白クマさん○オールアボード○ニトロクロッシング○トントンパンパン○オールキャッチ○モホークウォーク○ハイエレメントの順番決め○ビレイ講習(全体)~休憩~○クライミングウォール○クライミングウォールのふりかえり(エンブレム)○ステッピングストーン○全体ふりかえり○トントンパンパンやっぱりオニごっこで子どもたちの様子を見るのが私のお約束みたいになってきてますね。オニごっこをして気付いたことが・男女間のコミュニケーションがほとんどないってことでした。タッチどころか、近づくこともお互いに遠慮しあってましたね。でも、道具を使ったらどうなるんだろうかと思い、チャレンジしたのが、オールアボード。道具の力ってすごいもんですね、嫌がってたくせに、全員が小さな台座に乗っちゃうんですもん。ニトロクロッシングまでチャレンジしてもらいましたが、ある程度苦労してクリア!出来た瞬間の喜びはひとしおでした。なのに、その後の軽いふりかえりはほぼ無言。「他には?」の質問に対して「無いです」って答えが喰い気味で帰って来た時は笑っちゃいました。でも、少しだけ変化が…男女で声掛けができはじめているんです。本人たちはまだしぶしぶしている感じですが、私にとっては大きな変化!その後にしたオールキャッチでコミュニケーションすることを意識させ、モホークウォークでお互いに助け合うことを意識させました。信頼関係にまだ不安はありましたが、強引にハイエレメント「クライミングウォール」へ。こちらからの注文として「全員でチャレンジしよう」と呼びかけました。チャレンジ終了後、気付いたことを紙に書いてもらい、「協力」「声かけ」と言った言葉が出てくるようになりました。その言葉を実際に体験してもらうため、ステッピングストーンで実践。文字に書いたことを実体験してもらい、それをさらに学校生活で活かせるよう考えてもらえる内容となりました。ただ、失敗したのが、最初のルール設定。雪は降り始めるし、寒すぎたんで早く体を動かそうと焦ってしまい、全員のニーズを聴くことができませんでした。次回の指導時には気をつけねば…活動内容とは全く関係ないですが、久しぶりにずっと外にいたので、家に帰ったら顔が日焼けしてました(笑)
2012年03月14日
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小学5年~中学生を対象としたジュニアリーダーズクラブ。2月18日~19日の1泊2日の活動で1年間(全8回)の事業がすべて終了しました。いやぁ~、ベタな感想ですが、終わってみるとあっという間だったような…。でも、一つ一つ写真を編集しつつふりかえっていると、やはり当時の思い出がよみがえります。簡単に活動内容をふりかえると…第1回の説明会で保護者と参加者に趣旨説明をしつつ簡単なゲームを使ってアイスブレイク。第2回の活動は初の1泊2日。1日目はアイスブレイクとルール作り。2日目に班分けしてからオータムキャンプの活動内容を話し合い。第3回は先輩リーダーによるゲームの実施とふりかえりを聴き、それを踏まえて活動内容を再び話し合い。第4回は準備の必要性を伝えようとジュニアリーダーのリクエストバーベキューを実施。準備と後片付けに時間がかかり、バーベキューに6時間かかる結果に…。第5回は2泊3日のオータムキャンプ。自分たちで考えたプログラムを発表しました。発表する事で、事前準備や人前に立つことのむずかしさを経験し、次回活動について話し合い。第6回は施設開放イベントの運営補助。一般の来場者相手にゲームをする事で楽しませる事を意識。第7回は修了活動の話し合い。日時・場所・対象・目的をこちらで提示し、それに合わせた活動内容を自分たちで話し合う。第8回でいよいよ本番。1日目はリハーサル。グダグダのボロボロだったのでかなり不安だったけど、切羽詰まってからかなりの集中力。本番はオトナの力をほぼ借りずに全てやりきりました。最終的に、「リーダーとしてこれだけは気を付けて欲しい」みたいな事を自分たちで話し合ってもらいました。1年前は、自分が楽しむ事だけに集中していたジュニアリーダーが、最後は来てくれた子どもをたのしませるところまで成長してくれました。また、手伝ってくれたボランティアリーダーにも学びは多かったようですね。・ただ、子どもを引き連れて手とり足とり指示するだけではいけない、様子を見守ることの難しさに気付いた・ただ思った事を口にするのではなく、「どうすれば相手に分かりやすく伝えられるか?」を考えさせられたなどなど。個人的にもリーダーとしての基礎や事前準備等、凄く学べる事が多かったです。ジュニアリーダーのみなさん、手伝ってくれたボランティアリーダーのみなさん、本当にありがとうございました。
2012年02月21日
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今年最後のHAP指導。久しぶりに嬉野台生涯教育センターに行ったらすんげぇ紅葉。そんな中で指導してきました。対象:入社三年目の社員研修状態:ほぼ初対面の人たちねらい:アイスブレイク、仲間作り、コミュニケーション一日目はアイスブレイクをメインに、最後にイニシアティブゲームを1つぐらいして活動の意義を認識させる程度にシークエンスを組みました。アクティビティ【一日目】○フルバリューカードで状態チェック ○ルール説明○条件場所替え○zipzap○ハイローヨー○zipzapハイローヨー○ エンブレム○ 名刺交換○トントンパンパン ○ビーチボールチャレンジ○ビート 最後のビーチボールチャレンジは初挑戦。ってか、中学校の昼休みみたいでしたね。「ボールを落とさずに何回続けられるか?」実際、イメージは昼休みに設定してチャレンジしてもらいました。コミュニケーションや達成感を味わってもらい、その思いを共有してもらう事ができました。 【ニ日目】チームワークを養いつつ、個々の役割分担やコミュニケーション、達成感、気持ちの共有をシークエンスに組み込みました。 ○自己紹介○ウィンドミルストレッチ○エルボータッチ&ニータッチ○二人オニ○みんなオニ○TPじゃんけん○TPシャッフル○オールキャッチ○ノンバーバル&ブラインドビート○ドッヂビー○オールアボード○ニトロクロッシング○アイランド○あやとり○人間知恵の輪○トントンパンパン~昼食~○条件場所替え○サムライ○大縄抜け○ジャイアントシーソー○ふりかえりふりかえりは個人で感想や学んだことを紙に書いてもらい、それを全員に発表してもらう方法をとりました。また、フルバリューカードで自分の気持ちに近い写真を選んでもらい、それも同時に発表してもらいました。最近、アクティビティの種類を増やすことと同時に、ふりかえりの声かけや手法を考えるようになったおかげで、今までと違い、参加者の受け取り方や反応も少しだけですがよかったように感じました。そういった意味で、手ごたえを感じることができた活動でした。
2011年12月02日
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ついに… ついにっ! オリーブオイルが出来ましたっ!! 量はほんのわずかですが、嬉しいっ!! 香りはすごくフレッシュな感じ。 さわり心地はスベスベ。 調べてみれば、美容にもいいとか。あまり興味無いけど。 量はともかく、「作れる」という確信を得ることができたのが大きな成果。 らいあんはまた一つ「経験」する事が出来ましたよ。
2011年11月19日
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思いつきで始まった企画!「オリーブオイル作っちゃおう!」仕事先である明石市立少年自然の家でたくさんできているオリーブの実。余りにたくさんできるのでこのまま放置するのは少しもったいないと思ったのでど~にか有効活用できないかと思い、調べた結果、2種類。1.塩漬けなど、食す!!2.オリーブオイルを作る!はじめは1で考えたんやけど、オリーブってやたら灰汁(アク)が強いんですよ。なので、塩漬けするにしても毎日水を入れ替え、1週間以上かけて作るもんらしいんで面倒・断念。2は購入すりゃえぇやんって一瞬思ったけど、あくまで「有効活用」する方法を探すのが今回の目標。なので、今回はこのオリーブオイルを作ることにチャレンジしてみました。インターネットで大まかな工程を調べ、いざ実習!!まずは、実の収穫。きっと、熟れた実の方がウマミがあると思ったんで真っ黒になった実を選別して収穫。次に、実をつぶす。熟れた実ばっかりなので、簡単に潰れました。ただ、色が思っているヤツとかなり違う…少し違和感を感じる。ちなみに、揉み続けること30分以上!揉み続けるのがポイントらしい。さて、いよいよ濾過。ペットボトルを半分に切り、上の部分を逆さにしてキッチンペーパーを敷く。そこに、ドロッドロになったオリーブを流し込む。すると、紫色の液体がポタッポタ…絶対、おかしいっ!!そう思ったのは、濾過してからかれこれ1時間ほど経ってから。だって、ずっと紫色ですもん。そう思って再びインターネットで「オリーブオイル 作り方」で再検索。すると、写真に写っているオリーブの実の色が緑色や紫色のヤツを使ってるのがほとんど。ん?黒色とちゃうの?改めて、実の収穫から再挑戦。今度は、紫色と緑色の実をチョイス。ただ、時期が少し遅かったせいか、ほとんどのこって無い。残念…来年に再チャレンジできるようにあるだけ収穫して再びもみつぶす。汁の色が全然ちゃいますや~~~んっ!!絶対こっちだと確信に近い思いを持って再びモミモミ。30分程揉んだ後に、濾過。先ほどの紫色の液体は異臭もするんで捨てちゃいました。現在濾過中ですが、明らかにさっきと違う!!とりあえず、今日はここまで。明日の朝に結果をみます。オリーブオイルへの道はまだまだ続く…
2011年11月17日
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今回のグループは比較的落ち着きの無い子どもたちが多い自然学校3日目と4日目の2日間指導できる贅沢な指導。対象グループは久しぶりの15人。メンバーの中に、不登校気味の子とパニック持ちの子が居るが、それ以上に元気な子どもたちだらけ。まずは、遊びの中から子どもたちの様子を観察。○条件場所替え○活動のルール説明○じゃんけん場所替え本来なら、ここからジャンケンのゲームをするのが私のやり方ですが、あまりにも落ち着きが無いので急遽路線変更。おにごっこしてガス抜きをする事にしました。○おにごっこ○バナナおに○増えおに○スローモータグここまでおにごっこをして動きを取り入れたからか休憩を求める声が多数。水分補給を少ししようと呼びかけた途端、男子が草むらにダッシュ!どうやらトカゲを探してるらしいです。それにつられて元気な女の子も川辺にフラーッと移動。なるほど、こーゆーグループね。気を取り直して、午後の活動への伏線、ラインナップとズームリズームで並び替えを体験。○ラインナップ○ズームリズーム本来、ズームリズームではカードを配り、自分のカードを見ずにみんなで並び替えを行うんですが、ルールを守ろうと呼びかけた直後に自分のカードを見て順番を決めていく荒技が出ました!動きの少ないアクティビティはやめた方がいいと判断し、敢えてエレメントの力を借りる事に。○モホークウォーク微妙に時間が余ったけど、おにごっこの時にモホークのワイヤーにあまりにも触れる子が多かったので敢えてチャレンジする事に。触れたいなら、活動にしてしまって満足させる事が必要と感じました。ところが、時間もそんなに無かった(30分)のでクリアするまでには至りませんでした。が、今回の指導は2日間もあったので、「挫折」を味わせるのも計画していました。今のグループの状態でするのは少し難しいと思ってましたが、敢えてのチョイスがヘリウムフープ。○ヘリウムフープ見事、大失敗。ヤル気をなくす子もいましたが、ふりかえりもせず、すかさず次のプログラムをする事で挽回を図りました。○ステッピングストーンある程度チャレンジレベルを下げ、クリアしやすくしたので見事にクリア!ここから女の子のテンションがあがり、よくしゃべってくれるようになりました。○フライングピッグステッピングストーンで声掛けに変化が。文句を言う場面が減り、「頑張ろう」や「もう少し」、「ちゃんと出来た?」などの声掛けに変化しました。この辺かを全員で共有し、意識させた所でフライングピッグ。最近の私の好きなアクティビティの一つですね。嬉しい事に、あまり乗り気じゃ無かった不登校気味の子も「せーの」と言いながらチャレンジしてくれました。そんな素敵なグループになりかけた所で午前終了。○トントンパンパン~昼食~今回の団体は、なぜか昼休みにやたらゆとりがありました。なんと、2時間。学校では珍しいんじゃないですかね。さて、そんな昼休みを終えて再びグループと再開した私。衝撃でしたよ、子どもたちの様子や動きが今朝の状態にリセットされてたんですから!再び虫やアスレチックに興味を持つ子どもたち。そんな子どもたちに負けないように私も指導を進めます。思えば、この対抗する私の指導方法が子どもたちの心をがっしり掴めず集中できない状態が続いたのかもしれませんね。○エルボータッチエルボータッチを済ませた所で再びエレメントのチカラを借りました。○TPシャッフルなぜか道具や設備を使うと少し集中してくれる子どもたち。声掛けも女の子の方から徐々に変化が見られました。○オールアボード○ニトロクロッシングニトロクロッシングで様々な役割がある事を気付かせ、チャレンジバイチョイスの考えを意識させました。ここで時間が来たので最後に次回予告。クライミングウォールをする予定だったのでそれだけ説明し、役割がたくさんある事も告げました。最後に「例のヤツ」って前振りで活動の締め。○トントンパンパン「久々に歯ごたえのある子どもたち。」ってのが一日目の感想でした。二日目。前日の様子を吟味してこの日はエレメントメインで活動する事に決めてました。うまい事グループがまとまってきたら、ウォールやトラストシークエンスをしようと思ってましたが、やはり状態はほぼリセットされた感じ。それでも素材として、エンブレムを用いて目標設定をしました。○エンブレムでも、遊びたそうだったので早速エレメントを実施。○ジャイアントシーソー思いのほか時間もかかり、苦労してたけど男女間の隔たりは前日よりもなくなっていると判断。さらに、声掛けも復活!エレメント、すっげぇ!クリアした瞬間には拍手喝采、大歓声!これはイケる!と感じた私は子どもたちにプログラムの選択肢を提案しました。一度経験し、失敗しているモホークにリトライするか、壁よじ登るか。結果は即答で壁。○ウォール少しだけチャレンジレベルをあげ、上のサポーターは登った人だけ、よじ登る人数を設定して指定人数が登れたらクリア、全員がなんらかの役割をするって設定にしました。数人が登るのを不安がっていたので、スポットやタイムキーパーをしてもらう事でグループに関わっている事を実感してもらえました。見事にクリアしたので、この良い雰囲気の中でクライミングウォールの順番決め&役割分担。~昼食~○ビレイ講習○クライミングウォール相変わらず時間が経つとリセットボタンを押す傾向はありましたが、スモールステップは踏んでいたのである程度いい状態を維持してくれていました。しかも、今回のクライミングウォールは二カ所同時進行。なので、役割が全員に行き届いてました。最後のふりかえりで今後の活動で声掛けに意識する事をみんなで決め、頷くも集中できない子がてんこ盛り。いつもの締めを行い、無事に終了。ファシリテーターとして、いろいろと課題の残る活動でした。まずは、よくある目的に沿ったシークエンスをある程度決めつつ、小さなねらいに合うアクティビティをリストアップせねば。
2011年11月04日
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今日のHAP指導は私自身が以前から楽しみにしていた友人のグループをチームビルディング。場所も道具も使い放題と言うこれ以上無い贅沢の元、参加者をちゃんと満足できる内容にせねばならないと言う勝手に作ったプレッシャーで悪夢にうなされましたが、それはさておき(笑)事前に全体の目的を聞いてある程度シークエンスは組んでましたが、やはり直接相手を見てから方向性を再検討。?笑ってもらい?しゃべってもらい?うごいてもらうこれらを実行して心の壁をなくしてから目標を再確認する事に。ところがどっこい(古)、腰を痛めてる参加者が居るとの事なので仕方なく激しいアクションをカットする事に…トホホ。まずはフルバリューカードを使って意見を発言する様子を観察。その間に非アクティブな活動を頭の中でリストアップ。ある程度発表を聴いたところで、名刺交換をする為の状態を作り上げて行こうとシークエンスを組み直す。まずは、軽く動ける定番の状態チェック遊びから。条件場所替えじゃんけん場所替えじゃんけんチャンピオンハッピーじゃんけんウェスタンじゃんけん7-11チャレンジグループ7-11チャレンジエンブレム(目標設定)このエンブレムが午前の活動のキー。これを使って午前はコミュニケーションを図りました。キャラクター交換キャラクタートスラインナップエンブレムの内容をある程度把握してもらってからそのキャラクターを使ってラインナップ。あえてコミュニケーションの自由を奪う事で大切さに気付いてもらう仕掛けを実施。ノンバーバルラインナップTPシャッフルある程度コミュニケーションも取れてきたようなので少し課題解決レベルをあげる事を決意。オールアボード(タイヤ)ニトロクロッシングトントンパンパンレベルを上げた事で参加者に動きが発生。アイディアを出し、それを受け入れ、実行し、様子を観ると言う日常の形が見えてきました。普段の活動が見えてきた瞬間です。午前の活動を終えた時点で参加者が一人早退。時間の都合で振り返りはあんまり出来ず。~昼食~食事の様子も観て、午後からハイエレメントをする事を決意。参加者にハイエレメントの種類と概要を説明して2種類選択してもらう。結果、クライミングウォールと手つなぎトラバースに決定。ビレイ講習クライミングウォール手つなぎトラバースふりかえりワムサムクライミングウォールに挑む前にチャレンジバイチョイス?フルバリューコントラクトに付いて説明。ここからは参加者に提案をして話し合いから決定まで全て委ねることに。最初は登ることにためらっていた女性も自分の目標を設定し、それを少し超えるチャレンジをしてくれました。ところが!目標以上の高さまで登り、自分に自信を持ってもらえる結果となりました。また、自分で事前に決めた目標が本来の限界よりも大幅に低かったことに気付き、そんな考えを取り払っていろいろなことにチャレンジする決意を固めてくれる参加者も居ました。こんだけ自分の好きなようにぼうけん教育をさせてもらえる環境を提供してくれた参加者の皆さん、本当にありがとうございました。少し、組み方に自信がつきました。
2011年10月23日
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今月最初のHAP指導。対象は20歳以上の社会人。いわゆる企業研修ってやつですね。「コミュニケーションや、チャレンジ精神を養いたい」ってのが企業側のねらい。事前情報として、私の班だけ「課長」が一緒に参加するとか…1つの場所に1時間しか居られないとか…終了時刻が14時30分とかなり短めとか…終わる「時間」にはシビアな企業とか…また、当日情報として、前日から宿泊して野外炊飯やある程度のアイスブレイクをしているとか…そんないただいた情報を基に、今回は「コミュニケーション」にポイントを置いてシークエンスを組んでみました。ベースは、「ノンバーバル系」。でも、ゲームの内容は相変わらず直前まで組んでないです(汗)※最初の目標設定を見てからいつも考えてます。エンブレム(目標設定&自己紹介)条件場所替えエルボータッチニータッチ活動目的の確認じゃんけんチャンピオン7-11チャレンジインパルスフープリレーギアボックスラインナップ(好きな食べ物)ノンバーバルラインナップ(出身地)ノンバーバルズームリズーム~場所移動~TPシャッフルTPシャッフル(1人目かくし状態)~場所移動~ブラインドポリゴンニトロクロッシング~昼食~ウィンドミルストレッチチームタグかるがも親子ジャイアントシーソービート(2人→4人→8人→会話無し→目かくし)ふりかえり(感想と明日から活かせそうな事)全体的に、コミュニケーションの自由を奪う事で普段当たり前のように使える事の大切さを学び、「あれ」「これ」では伝わりにくい事も気付いてもらいました。また、ペースメーカーになっている子が居たので敢えてその役割をしていない子と交代し、それぞれ自然と行っていた役割の大切さや難しさも学んでもらいました。他のグループの様子を観ていた上司の方曰く、「良い経験をさせてもらった」とか。後から聞いた話ですが、この企業は初めて利用してくれたそうで、「また来たい」と思ってくれたそうです。そう思ってもらえると、私の自信にも繋がります。色々と満足感に満たされた一日でした。
2011年10月08日
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先週、企業研修を3日間連続で指導してきました。なかなか同じメンバーを3日間も続けて指導する事が無いのでいい勉強になりました。対象:某企業の高卒男性34人(担当したのは11人)全部で3グループねらい:内面的な情勢を養う≪1日目≫まずは、参加者の状態観察から開始。今回は慌てずゆっくりと活動ができるのでまずは腰を据えて目標設定から。・エンブレム「名前(ニックネーム)」、「今回の研修の目標」、「好きな食べ物」、「好きな四字熟語」これらをA4用紙に書いてもらい、それを発表してもらいました。この時点で、グループはそれなりに声かけや名前を呼び合う仲であることが判明。となると、まずは私と参加者との心の距離を縮めるアクティビティが必要と思い、次の活動へ。・たけのこニョッキ単純に、数を数えていくゲーム。しかし、同時に同じ数を言ってしまったらアウト!また、最後に残ってしまった人もアウトとし、3アウトすると、大声で自己紹介するルールにしてやりました。見事に、私が最初にアウトになり、その日一番の大声で自己紹介。他のグループの人がふりかえってくれました(笑)さて、ここからは軽いアイスブレイクをしながら少しずつイニシアティブを導入。・じゃんけん場所替え・ジャンケンチャンピオン(勝った人→負けた人→あいこ→ごちゃまぜ)・ワープスピード~場所移動~・グループジャグリング・ジャイアントシーソー・トントンパンパン~昼食~・ニトロクロッシング・アイランズ・ヘリウムフープ・フープリレー・イタリアンゴルフ(ドッヂビーVer)・モホークウォークこれで一日目が終了。この時点で、参加者の中でリーダー格の子がはっきり登場。だいたいその人の指示やアイディアに同意してからチャレンジしていました。しかしながら、運動神経の良い子が多いっ!!そして、集中力が無いっ!!大体の事はクリアできちゃうのに、最初遊んじゃうんですよね…「残り15分」とかカウントダウンすると、休に集中力が出て今までの苦労もなんのその、簡単にクリアしてしまいます。少しその事は触れましたが、グループはあまり気にしない感じ。こちらとしては、少しぐらい壁にぶち当たってくれる方がふりかえりの素材として言いやすいんですけどね…(笑)≪2日目≫この日は、午後からハイエレメントにチャレンジするのでグループの信頼関係を深める事を重点的に実施。とは言え、まずは準備運動。・みんなオニ・スローモータグ・ウィンドミルストレッチ・フライングチキン・モホークウォーク・手つなぎトラバース(Low)・ブラインドトレイン・TPシャッフル・トラストシークエンス~昼食~・手つなぎトラバース・クライミングウォール午前中に、追い込まれないと本気を出さない事を少し指摘。すると、モホークウォークからチャレンジ回数を制限する提案が出ました。「じゃぁ、何回?」と聞くと「5回」だそうな。モホークウォークの進め方として、3段階のレベルに分けてチャレンジしてもらったので各レベル5回の合計15回だって。そもそも、昨日違う場所のモホークをチャレンジしているし同じルールなので15回は多いと感じながらもグループが納得しているのでそのまま観察。最後のレベルにかなりてこずりつつも、「残り2回」から本気モードへ。「最後の1回」でとうとうクリア。ふりかえりに出たツッコミは「やっぱり追い込まれてから集中してるやん(笑)」でした。手つなぎトラバースも5回チャンスでチャレンジし、「最後の1回」でクリア。どないやねん(笑)笑いながらこの話をネタにしていると、TPシャッフルで少し変化が…「ワンチャンスでチャレンジしたい」と。これは面白い変化だと思い、オーソドックスなルールでチャレンジしてもらいました。見事、「失敗」。しかし、自分たちが言い出した事なのでそこで終了。午後からのハイエレメントで高いところから人が落下して大けがをした時、「もう一回」って言葉は出ない事をアドバイスし、気を引き締めてもらった後にトラストシークエンスをしました。まだふざけている子がいましたが、「相手の命を受け止める」事を理解してもらい、「命の重み」を体験してもらいました。午後からのハイエレメント。約8mほどの高さにあるコースでチャレンジャーがロープを渡ったり、壁をよじ登ったりし、他のメンバーがそれを「支える」活動。当然、信頼関係が無いと「恐怖感」がかなりあります。信頼関係があったとしても、かなり怖いですけどね。そんなハイエレメントに全員がチャレンジしました。後で感想を聞いたら、手つなぎトラバースが一番怖かったそうです。単に高さに慣れていなかったのか、信頼関係が薄かったのか…?問いかけても答えは返ってきませんでした。≪3日目≫最後に再びハイエレメント「パンパープランク」があるのでそれを目指して様々な事にチャレンジしてもらいました。まずは、体をほぐす活動から。・フェンシング・エルボータッチ・二―タッチ・ブラインドポリゴン・ブラインドウォーク・トラストフォール・ウォール・ホールインワン~昼食~・グループオニ・あやとり・人間知恵の輪・パンパープランク・ふりかえりさすがにここまで一緒に活動してきた仲間。グループも例のリーダー格の子を中心にまとまってきました。が、やはり集中力が足りない。相変わらず終わりが見えてこないと動き出さないのがこのグループの特徴。結構難しいはずのウォールをあまりに簡単にクリアするので「念のため」に下調べしておいたエレメント「ホールインワン」の指導に私が初挑戦!!ルールは、4つ用意し1.全員触れてもいい2.チャレンジャーだけ触れてもいい3.チャレンジャーだけ触れちゃダメ4.全員触れちゃダメ下に行けばいくほど難易度が上がります。グループ全員で話し合って「2」を選択。あっさりクリア。これで良いのか?と、問いかけをして再考察。「3」にチャレンジする事になりました。ところが、これがなかなか良いアイディアが出なかったみたいで30~40分程諦めモード。ウッドチップ投げてみたり、違う話したり…いつもなら、ここで口出しをしてグループを強制的に参加させていたかもしれませんが、今回はじっくり観察。敢えて時間も言いません。すると、リーダー格の子が「全員のアイディアを聴こう」と言い、順番にアイディアを言ってもらいました。2~3人ほど言った中から、一番最初のアイディアをチャレンジすると、見事クリア!!自然とハイタッチが発生してました。ふりかえってどんな事があったのか、どんな声掛けがあったのかを聴き、クリアした時の気持ちを共有してもらいました。良い状態で午前を終え、午後からハイエレメントを行い、ふりかえり。テーマは「今回の活動で感じた事」、「今後、どのようにそれを活かすのか」を発表してもらいました。中には、「彼女を作る」とか、「パチスロを控える」とか笑いを誘う意見もありましたが、仕事への姿勢について語ってくれる子も居ました。そんなこんなで3日間、帽子を忘れたことを悔やみ続けながら活動した結果、腕と顔が真っ黒になりましたが、とても充実した内容で締めくくる事が出来ました。ちなみに、その翌日から同じ場所で1泊2日で講師向けの研修。合計5日間同じ場所で活動をするステキな夏休みでした。
2011年09月13日
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小学生長期サマーキャンプ最終日、そういやイベントとは全く関係ない所での話。イベント最終日には子どもたちの思い出をムービーにして上映するのが毎年の恒例なのでその素材(写真)集めで子どもたちの活動場所と事務所を行ったり来たり。実習室で子どもたちが思い出のうちわ作りをしていたのでその写真をパシャリ。撮影した写真を早速ムービーに取り込もうと渡り廊下を渡って本館に入った時「アハハハハ…」子どもたちの笑い声が。楽しそうやなぁ~と、ほほえましく思いつつもスタスタと事務所へ。ムービーに追加して、最後に集合写真でも欲しいなと思い、再び実習室へ。事務所を出て地下1階の学生玄関前を通った時「こっちこっち!」また子どもの声が聞こえたので満面のスマイルでそっちを見ると…明かりのついてない真っ暗なトイレでした。
2011年08月22日
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5日目今回のキャンプで私のイチオシイベント「日の出ウォーク」!夜明け前の4時に起床し、寝袋やテントを片付けた後に出発。移動中に日の出を見れるじかんに自然の家までの10kmを歩きました。わかってはいたけど、夜明けに起きるのってなかなかキツイ。そもそも、あんまり寝てないからホンマに辛かったです。もし、私が参加者側でモチベーションを上げる運営方法じゃなかったら間違いなく嫌がってましたね。それだけ、子どもたちの気持ちをリーダーがあげてくれた証拠でしょう、全員がもそもそと片付けをし、予定時間に出発出来ました。私は、悔しい事に子どもたちと一緒に歩く事が出来ず、車で伴走しました。途中、何度も休憩を行い、4時間かけて見事ゴール!!荷物を片付けて自然の家で待っていたリーダーたちが手づくりのゴール幕を広げて笑顔で迎えてくれました。子どもたちと一緒にあるいたリーダーは感無量!そして、私も感無量!!本当に色々な人に支えてもらってる事を実感。10時には落ち着いたので寝不足と疲労で限界の子どもたちとリーダーはシャワーをしてリフレッシュした後に軽くお昼寝。昼寝の後に食事を行い、2日目に作ったハンコを用いて手紙書き。宛先はもちろん、親。チラッと見ちゃったんですが、「お母さん、僕は元気です。」なんて文章の始まり方をしている子もいました。夜には2回目のキャンプファイアー。子どもたちもリーダーも非常に楽しそうにしていたのが印象的でしたね。6日目いよいよ最終日!正直なところ、4日目のピークを超えてから私はテンションの下げ方がわからなくなり、奇妙な動きやシュールな発言が多かったのをよーーーく覚えています。あ、すべった時の子どもの冷たい目も忘れられません(笑)さて、子どもたちは思い出作りにうちわを作成。何の問題もなく、順調に作り、いよいよ最後のふりかえり。一日目に書いた団旗をもちいてふりかえりました。ふりかえりの内容は自分たちで考えたスローガンを達成出来たか?友達に言われて嬉しかった事楽しかった事しんどかった事協力した事を、ふりかえってもらいました。ここで初日に言った「身体と心の怪我をしない?させない」の設定を言い忘れてしまいました。結果、2つの班で溜まっていたストレスを言い合う結果になり、わだかまりができてしまいました。最後の最後に…残念っ!さて、そんな一週間。私は大きく3つ学ぶ事ができました。1.事前準備の再確認2.目標設定の大切さ3.感謝の気持ち1は、4日目に感じた道具の準備ですね。たくさんの人とチェックをしていたらもう少し変わってたんじゃないかと今でも後悔しています。2は、逆にうまくいったから改めて実感。目標があるから、辛いキャンプも乗り越えられたと思います。3は、最後のふりかえりで痛感しました。子どもに、「意見は『ありがとう』で閉めくくれるようにしゃべってごらん」って言葉が抜けていた事。そうする事で、不満を少し違った表現で発言してくれたと思います。これにてふりかえりは以上!次は、残りの夏休みを利用しに来る一般団体の対応じゃい!明日からまた頑張るぞ!
2011年08月15日
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3日目この日から体力勝負!まずは海での活動。イカダ作りやネイチャービンゴ、海水浴と散々体力消耗した後に野外炊飯とテント泊。子どももそうですが、リーダーにも疲労が表情に出て来ました。リーダーのスマイルは通常の2割減でした。リーダー用に購入したリポビタンDが物凄い勢いで減っていったのがこの日。相当無理させてたんでしょうね。本当によく頑張ってくれました。4日目朝から新明石村というキャンプ場に移動し、翌朝までノープランというプログラム。まずは移動ですが、私の事前調査が甘すぎる事が大露呈!バスの時刻表を見間違えちゃいました。おかげで1時間待つ事になったのでそこはポジティブに受け取り、5日目の日の出ウォークで帰って来てからする予定だった荷物整理やベットメイキングの準備をしてもらいました。気がつきゃあっという間に1時間経過。予定通り(?)次のバスに乗り込み、大久保駅まで大移動。引くぐらい満車になってましたね。駅についたら班別でお買い物。買う内容は、夕食の食材。と言うのも、今回のキャンプは3回野外炊飯をしました。1回目はこちらで食材を用意してある程度アドバイスもしながら定番のカレー作りをチャレンジ。2回目は、レシピと食材だけ渡して後は自分たちで考えながらするチャレンジ。そして、今回はメニューを決めるところからチャレンジ。もちろん、必要な道具も全て書いてもらい、スタッフはその道具を用意するだけにしました。と、ここでまたもや痛恨のミス!子どもたちが考えた道具を一部用意しきれなかったんです。これがこのキャンプでの精神ダメージのピークでしたね。今までのミスは、何とかポジティブに考える事で対応出来ましたが、これはかなりききました…しかし、今年の参加者は強い!それでも少しの文句を言って後は何とか対応しようと頑張ってくれました。正直、泣きそうになりました。この日の軽い目標ですが、日が沈むまでに夕食を食べ終わり、暗くなってからキャンプファイアーだったんですが、予想通り遅れ、日が沈んでから食べ、就寝時間を過ぎてから自由参加のキャンプファイアーでした。それでも、10時には就寝。疲れも溜まってるせいか、子どもたちはすぐに寝てくれました。ちなみに、私はなかなか寝付けず、1時間も寝る事が出来ず(単に暑過ぎた)寝不足のままメインイベントにチャレンジしました。そんな5日目以降はまた今度。
2011年08月15日
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私にとってこの夏最も楽しみにしていた5泊6日の小学生長期サマーキャンプ(以下サマキャン)が無事に終了しました!本当にたくさんの人に支えられて乗り越えられたと実感しています。ありがとうございました。開始前夏休み直前に実施した説明会の時に初めて子どもと顔合わせ。せっかくの機会なのでリーダーに遊んでもらう時間も作り、キャンプの前に仲良くなる事が出来ました。子どもたちもリーダーも保護者も私も全員が今までのサマキャンの中で一番過酷なキャンプである事を説明し、理解と同意をしてもらいました。説明会が終わってから、とある保護者から相談を受けました。「たまたま参加しているメンバーの中にたまたま同じクラスの一番仲が悪い子がいる。何とか班を分けてくれないか?それが出来ないならキャンセルも考えている。」その電話を聞いた時の感想は、親のエゴだと感じました。どれほど仲が悪いのかわからないです。でも、子どもは楽しみにしているはず。なので、親に子どもの気持ちはどうなのか聞きました。すると、非常に楽しみにしていると答えてくれました。その時点で、私の中では答えが決まっていました。「参加させたいし同じ班にしたい。」と。だって、最初から逃げてるようじゃなんのためのキャンプかわからないでしょ?特に、今回のキャンプは過酷。だからでこそ目的意識を明確にし、仲間意識や協調性を養うぼうけん教育を活用しています。その事も全て説明し、それでも全く解決しない場合であれば、途中で班編成を組み直す事も考慮している事を説明してようやく納得してくれました。一日目体調不良の子が2人出たため、22人でのスタート。この日の目的は、「仲間作りと目標設定」。午後の開講式以降、夜までずっとぼうけん教育風の活動でした。私は、例の子がいる班を担当し、相手を思いやる気持ちを伝えるシークエンスも組みました。その効果があったのか、私が気にしすぎていたのか、まっっっっっったく普通の子たちでした。何だったら、前から知っている分、他の子よりも仲が良さそうに観えました。念のために、もう一日様子を見るようにしました。他の子達はというと…すごく活発な子達が多いように感じました。当然、マイペースな子もいるのでその温度差をどう補うかが一つのポイントだと感じました。さらに就寝前にさっそく腹痛を訴える子が出て来て右往左往!あまりに痛がるので親に連絡を取り、病院に連れて行く事にしました。ちなみに、うっすらホームシックと予感。すると、医師曰く、ストレスと緊張による便秘だそうな。私も保護者も大失笑。看護師さんに特大の浣腸をされてすっきりしてから施設に帰宅。初日から色々な事を体験させてもらえましたよ。二日目この日の目的は、「準備を経験する」です。5日目に手紙を書くので、消しゴムハンコで名前を掘ったりテント設営したり、野外炊飯したりしました。初日は、全て冷房の効いた部屋で活動していましたが、この日から徐々に外に出て行きました。まず、冷房設備の無い実習室でハンコ作り。その後、暑さに慣れたところで炎天下の中、テント設営。さらに冷房設備の無い体育館でレクリエーション。そして夕方から野外炊飯を通して火おこしや調理、道具の遣い方に後片付けなどを実践してもらい、最後にテント泊。初日にホームシックにかかったこの様子を見てましたが、ヘーキだったので胸を撫で下ろす。仲が悪いと言われてた子達も写真を撮ると言ったら仲良くピースをする状態。この時点で、班を変更するかもしれないと言う計画は完全に消滅。それと、自然学校や野外活動を経験している明石の小学生たちは、わたしやリーダーが予想している以上に火おこしや包丁など道具の取り扱いが上手でした。と言っても、包丁の刃じゃない方で一生懸命肉を切ろうとしたり、なかなか火がつかなかったり、リーダーがテントに悪戦苦闘したりと、個性的な子も目立ち始めました。
2011年08月15日
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今日は友人が「リアル桃鉄」という企画を実施し、どうやら楽しいイベントになったみたいです。行きたかったぁ~さて、そんな面白そうなイベントと同日に仕事場では親子船釣りイベントを実施中。土曜日に集まり、遊んで食べて仲良くなって宿泊して日曜日の早朝(6時)には出港して船釣りをするかなり早寝早起きをしなくちゃならんイベントです。私も船に乗ってあそ…もとい、参加者の安全を管理します。さて、そんな参加者を交流させるため、ほんの20分程ゲームをさせてもらえるチャンスをいただきました。設定として、直前にリーダーがオニごっこをして子どもや大人の気持ちをリラックスさせてくれていました。また、要望は2つ。1.参加者同士の名前を少しでも覚えれるゲームをして欲しい2.同じ船に乗る班とより交流を持って欲しいと要望があったのでそれをふまえてシークエンスを組み立てました。・よろしくゲーム・ピープルトゥピープル・エブリバディスタンダップ・ふりかえり・フープリレーふりかえりで、同じ仲間同士、助け合った事で無事に成功した事をみんなに気付いてもらい、それをふまえてこの1泊2日間を楽しもうと話を纏め、最後にグループの交流を深めるためにフープリレーをねじ込みました。最後は、かなりゴリ押しでしたけどね…でも、こういう機会をいただく事で、自分自身の「経験」になり、今後の「引き出し」になっているのをすごく実感できました。さて、明日は4時起き。しかし、今日の仕事が終わるのは0時…毎日7時間寝ないと調子が出ない私がどこまで頑張れるか…?「体調管理をしっかりしなさい」と、リーダーや参加者に言えなくなるのは困るっ!!頑張れ自分!
2011年07月02日
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先日、一年振りに三木ホースランドパークでぼうけん教育の講師業をしてきました。ここの特徴は、ぼうけん教育の時間が2時間と設定されている事。そして今回は、午前と午後、それぞれ別の学校を2時間の枠で指導。さらに、グループが最初から決まっておらず、最初の30分間を「導入」と呼ばれる決められたゲームをする時間があります。みんなオニピープルトゥピープルエブリバディスタンダップこの3つをする事で、身体接触レベルを観たり配慮の必要な子の様子を観たりするんです。これが終わった後にグループ分け。時にはナンバリングしたり、元々ある班を使ったりして分けた後に各ファシリテーターが残りの時間を指導します。まずは午前の活動ここでの指導はこれで3…いや、4回目かな?初めて雨が降ってきたので止む無く体育館で活動する事に。後で理解したんですが、館内の場合はどうやらやる事がほぼ決まっているらしいんです。例の導入をやってグループ分けをした後にフープリレー、前後左右をした後に団体全員にエレキトリックフェンスを説明してから再びグループでするのが定番化してるみたいでした。さて、そんな定番を全く知らない私は導入後に目標設定を行い、パイプラインをしてあっさり自分の時間が終了。子どもたちに自分の意見を言うだけじゃなく他人の意見を聞くことを意識させてからエレキトリックフェンスにチャレンジ。午前の活動で課題に感じたのは「時間設定」と「気持ちの共有」に付いて感じました。時間に付いては、完全に私の配慮ミス。エレキトリックフェンスの説明はファシリテーターがそれぞれすると思っていたので他のグループに迷惑をかけてしまいました。なので、パイプラインも中途半端になってしまいぼうけん教育でよく言われる活動のサイクルを作ることができず、ただ「遊んだ」だけで終わってしまいました。当然、気持ちの共有も思い通りにできず、子どもたちの感想は「なんか楽しかった」程度。午後も活動があるのに、心が粉砕しそうでした。さて、そんな午後の活動は運良く天気も回復したので屋外(大冒険の森)で実施。今回は、導入の後の1時間30分はどこかでウォールをするって条件以外自由だったのでかなりお言葉に甘えてみました♪導入後のアクティビティ?条件場所替え?ジャンケン場所替え?ジャンケンチャンピオン?ハッピージャンケン?トントンパンパンここまでが私流の導入。子どもたちに達成感を感じてもらった時のアクションを決め、気持ちを共有することを意識させてからエレメントにチャレンジ。?ビーム?ウォール?ジャイアントシーソー今回は事あるごとにトントンパンパンをやりましたね。導入直後と活動の締めくくりでは最後の「イェイ!」も全く違ってました。午前の活動を通して考える事ができ、午後にそれを克服する形でやる事ができました。そして何よりも子どもたちがよく聴いてくれました。いい経験をさせてくれた三木ホースランドパークや児童、リーダーのの皆さん、ありがとうございました。
2011年06月29日
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いつのことやったかな?知人がPCの容量が不足していると相談してきた。「そら、外付HDD買うて音楽データとかそっちに移動したらえぇんちゃう?」って、電話で軽く答えた。そして先日、「HDD買うたけどデータが移動できへん!」と、再び相談。移動の仕方を聞いてみたら、Cドライブの中身をすべて外付HDDに移動しようとしたらしい。「そんなことしたら、パソコンが動かなくなりまっせ!!音楽データや動画データだけ移動しなはれ」と、再び電話で答えて終了。さらについ最近。「アカン!それでも容量が足りへんってパソコンに怒られた!!もぉわけがわからん!!」と、降参してきたのでとうとう訪問してきました。容量を調べると、30GBのうち、空き容量が…ん??123MB!?こら、足りんわ…wよくぞここまで使い込んだと感心しながら原因調査。まずはどのような使い方をしているのか大まかなフォルダごとに容量確認。WINDOWSフォルダが7GBプログラムファイル関係が5GBふむふむ。少し頑張っている感じですね。そして、最後。マイドキュメント関係が…17GB?!ほぼこれですやん…さらに調べていくと、インターネット一時ファイルと言われるものが購入してからずっと残ってました。約5年分。試しに、ソフトを使って削除をしてみると…空き容量が一気に15GBまで跳ね上がりました!!!およそ15GBもの一時ファイルがあったわけですねwそら、容量も足りなくなるし、動きも鈍りますよ…無事にパソコンのダイエットに成功しました。
2011年06月18日
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久々の書き込み。先日、嬉野台生涯教育センターにてHAP指導をしてきました。対象:中学1年生13人(男子6人、女子7人)時間:9時20分~14時45分初期状態:控え目 自分を表現しきれていない テンション低め活動場所:モホーク→川向草地→休憩→ニトロ→チップ活動の流れ・じゃんけん場所替え・条件場所替え・ジャンケンチャンピオン・ハッピーじゃんけん・増えオニ・スローモータグ・ラインナップ・ノンバーバルラインナップ・モホークウォーク~休憩・場所移動~・ズームりズーム・ピープルトゥピープル・エブリバディスタンダップ・フープリレー・ギアボックス・トントンパンパン~昼食~・条件場所替え・ビート・腕組み指組み・ビート(再開)・オールアボード・ニトロクロッシング~休憩・場所移動~・ラインナップ・TPシャッフル・ビート&トントンパンパンこうしてリストアップすると、結構な種類をやったんやなぁ~…ってことは、それだけグループに集中力が無かった証拠かな?まず、子どもたちから直接今回の活動の目的を聞いて自分たちが何を市に来てるのか理解してもらいつつ午後からニトロを割り当ててもらっていたので午前のシークエンスは身体接触とコミュニケーション、スポッティングをふまえたシークエンスを組むと共に、最後のTPシャッフルのためにラインナップ系のアクティビティをベースに組んで行きました。そんな目標設定やじゃんけん系のゲームをしてて気付いた事は、子どもたちの状態はモロに思春期。「男女で手をつなぐなんて考えられない!!」ってな雰囲気がにじみ出ていました。また、声かけもマイナスな発言が非常に多い。まずは、男女の壁を少しずつ無くすシークエンスを組むことに。増えオニをする事でしっちゃかめっちゃかな状態を作り、自然とタッチしやすい環境を作る事でまずまずいい雰囲気に。しかし、一部から茶化す声が聞こえ、それが全員に感染。結果、モホークは男女の間に万里の長城よりも立派な壁が出来あがった状態で挑む結果に…トホホ…場所移動後、気を取り直して目標を再確認。「協力する事」、「仲間作り」、「信頼を深める」なんてテキストを丸暗記したような発言が子どもたちから出てきました。しかし、自分たちで言っている事とやっている事の違いを確認させ、「どうすればいいのか?」って問いかけをした後に活動再開。今回は、コミュニケーションと身体接触をさせるイニシアティブを組み込みました。コミュニケーションに関しては、あまり期待通りにはいきませんでしたが、身体接触に関しては期待以上の結果に。エブリバディスタンダップで子どもたちは肩を組み、一斉に立ち上がるチャレンジをしてくれました。(…結果は失敗でしたけどね…)あえて、そのことには触れず、フープリレーやギアボックスで自分たちのも今日タイムを超える事が出来た理由を聞いて「協力出来た」と発言があったのでそれを午後からも遊びの中でやっていく事を伝えて午前の活動は終了。午後、最初に状態確認を行い、ビートでかるく息を合わせる意識を持たせる。しかし、相変わらずマイナスな発言が多かったので一度腕組みや指組みを行う事で違う意見や立場が「普通」である事を意識させてからビートを再開。100点満点の結果では無かったかもしれないけど、自分たちの納得できる結果だったようです。オールアボードで時間を取り過ぎた結果、中途半端な時間しかないのにニトロクロッシングに挑戦。しかし、子どもたちは非常に楽しそうにチャレンジしていたのでそれは良かったかな?しかも、この時点で身体接触はほぼ問題なくなった感じ。最後のTPシャッフルを始める前に、何を意識してこの活動にチャレンジしてきたのか確認(「仲間作り」「協力する事」「信頼を深める」)し、自分がどうすればいいのか考えてもらいました。バランスを崩して失敗した子へ励ませばいいのか、文句を言ったらいいのか、その事を意識してもらいました。数回のチャレンジを経て子どもたちは見事にチャレンジ成功!!なんと、この日チャレンジした3種類のエレメントのうち、最後に成功したんで子どもたちのモチベーションも上がりましたね。最後に活動の締めをトントンパンパンで終わらせようと思ったら、子どもたちが「ビート」もしたいと言ってきたので無理矢理一緒にやり、その日一番の「イェイ!!」を言って活動終了。自分にとってもかな~~り良い経験となった一日でした。
2011年06月08日
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今年度初のHAP講師業をしてきました。今回は、色々ありました…全て書く自信はありませんが、まずはいつも通り活動内容の報告。今回は1つの団体なのに、人数が多いため、午前•午後の2部構成。なので、1つのグループに関わる時間はわずか2時間半。いつもの半分以下の時間でいつもと同じ結果を求められてるわけですね。事前に感じた想いは「無茶言いますがな」って感想。でも、やらなければならないのが、プロ。自分のできうる限りの事をやりました。午前グループ☆ジャンケン場所替え☆ハッピージャンケン☆ラインナップ☆オールアボード☆ニトロクロッシング~休憩~☆ネームタワー☆スローモータグ☆イタリアンゴルフ☆パイプライン午後のグループ★スローモータグ★ジャンケン場所替え★ハッピージャンケン★ラインナップ★ノンバーバルラインナップ★TPシャッフル~休憩~★ブラインドトレイン★モホークウォークまずは午前ですが…失敗しちゃいましたσ(^_^;)最初に、グループの目標をグループに決めさせる行為をせず、ファシリテーターである私が勝手に決めてしまいました。その結果、グループは私のする活動に耐えきれずに他のグループが気になったり自分で勝手に遊び出したりと軽い崩壊状態になってしまいました。当然、ファシリテーションもうまくいかず、参加者に殆ど効果的な影響を及ぼす事ができませんでした…午前のグループには悪いですが、そういったことをバネにする私。しかも、リトライするチャンスが午後に待ち受けている訳です。午後のグループは最初に「自分たちは何をしにここにきたのか?」と、問いかけ「遊ぶ」「楽しむ」「協力する」「仲間作り」だと答えてもらい、それをグループの目標に設定にしました。全員が納得できる目標を設定した結果、今度は集中力も維持してくれました。衝突もあるけどそのたびに小さな階段を確実に登って行ってるのが目に見えてわかりました。あまりにも午前午後の活動方法と結果に明暗がくっきり分かれたので今回はいつも以上に学べたような気がします。やっぱり、参加者のニーズを聴く事は大切ですねσ(^_^;)そうそう、同じくデビュー戦を飾った後輩も色々と学ぶ事が多かったと話してくれました。そして、今までいろいろと教えてくれた先輩講師や今回初めて会ったファシリテーターの方々と話をしてそれなりに収穫があったようです。私も、久しぶりに会ったファシリテーターの方々と情報交換をして話が盛り上がりました。不思議な事に、twitterでお互いフォローしあっているから「久しぶり」って感覚はあんまりなかったんですよね…ネットでの「つながり」が活かされていると実感できましたよ。
2011年05月02日
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今年度初の出前授業に行ってきました。5月末に宿泊利用する市内の小学校。当然、児童とは初対面。めちゃめちゃ緊張しましたが、子どもたちの表情を観て一気にリラックス♪普段から人前に立つ時に気をつけている事をすべて思い出し…できるだけゆっくり…できるだけ簡単な言葉で…できるだけ表情豊かに…できるだけ大きな動作で…できるだけ楽しそうに…できるだけ参加型で…全てを織り交ぜ、話をしてきました。全て伝わったかは分かりませんが、少なくとも、子どもの心をつかむ事は出来たっぽいです。今年の野外活動受け入れ業務は順調なスタートダッシュが出来ました。
2011年04月29日
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みんなのうたって、知ってます?ちょうど1961年の放送開始から今年で50年目なんですって。そんなに長い事放送していたんですねぇ…ついこの間、特番で昔懐かしい歌を放送していました。その中に私の脳にズギューーーーーンッ!!!って刺激を与え、当時を鮮明に思い出させてくれたのが「赤鬼と青鬼のタンゴ」。かわいらしいウサギと、鬼のダンスがとても印象的でした。当時、弟とこのダンスを踊ってふすまに大激突して親に大激怒された記憶がよみがえりましたよ…懐かしいなぁ^^なんなら、大激怒された記憶はよみがえらんでよかったけど…他にも、コンピューターおばあちゃんとか当時は革命的でしたね。この「懐かしい」って感じるみんなのうたって当然世代によって違うんでしょうけど同じ世代のはずの人とこの話をしたら赤鬼と青鬼のタンゴもコンピューターおばあちゃんも「知らん」って一蹴されちゃいました…さらに「チェッカーズが歌ってたアヒルかガチョウの歌のやつやったら知ってるで」……………それ、ポンキッキです…
2011年04月27日
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まずは一言感想。「やってよかった」心からそう思えました。前日どころか一週間以上あんまり眠れなかったほど緊張していましたが、本番になるとそれほど緊張せずになんとかやり切る事が出来ました!もともと、私が自分自身が実践の場を設けて「知っている」ゲームを「やった事のある」ゲームにしたいと考えたのが事の発端。そして、どうせやるならいろいろな方を巻き込んでより実践に近い環境を作ろうと思って一般の方々やマイミクの方々に声をかけました。興味を持ってくれた素晴らしい方々は全部で10人。なんて、アイスブレイクするのに適した人数なんでしょ(笑)何とも理想的なシチュエーションをみんなに提供していただいた私は、さっそく午前の活動に入りました。もともと、午前はホンマもんのアイスブレイク。だって、参加者は隣の人の事を全く知らない人同士。意見を言いやすい環境にしないとこの企画は潰れてしまいます。なので、思いっきりアイスブレイクにチャレンジしました!もう一つ、「自分ルール」に則って「やった事の無いゲームを必ず取り入れる」ってのにも当然、チャレンジ!時間はたっぷり2時間。やり慣れているじゃんけん系のゲームから始め、初挑戦のキングフロッグ、アイデンティティクライシスなどを盛り込んでなんとかお互いの事を呼び合えるまでの仲にできました。全員で近くのスーパーに買いに行くという変わった昼食をはさんで午後からはいよいよワークショップ。模造紙に参加者それぞれが「知っている」または「やった事のある」ゲームを思い思いに書いてもらい、他の方が知らない場合や気になるゲームを実践しました。私が一番印象に残ったのは、「基本形」と呼ばれるゲーム。もぉね、病気になって自分の名前を言えなくなってもこれだけはゼッタイに忘れる事は無いだろうってぐらいのインパクト!!思い出しただけで笑いがこみあげてきますね(#^.^#)他にも、人間不信に陥る事ができるターミネーター他の参加者からも絶大な支持を得た台湾のバナナ私がやって意外と反応がいいと感じたトレジャーハンティングなどなど…いやぁ~、内容の濃い一日でした!さっそく、実践して子どもの反応を早く観たいですね。最初にも書きましたが…ホンマ、やって良かった!!うぅちゃんかっちゃんじゃがたにぼんでかにぃひかりPOCHIムーむつゆう参加してくれたみなさん、本当にありがとうございました!!おかげで「またやりたい」って気持ちが膨らみました。次は…ゼヒ、イニシアティブやゲーム構築の実践までやってみたいですね!
2011年04月26日
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いよいよ明日、レクリエーション研修実施!!今回は「参加者全員でアイスブレイク100個やる!」を目標として参加者全員でチャレンジしてみようと思います。どんなアイスブレイクゲームが出てくるのか?楽しみ過ぎて、この1週間なかなか寝つけていません…ちなみに、前日の今日はソワソワしすぎてとても仕事できませんっ!!学生時代の修学旅行よりウキウキワクワクソワソワハラハラドキドキモジモジしてますね。
2011年04月23日
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先日実施した中学1年生80人を対象とした1時間チョイのレクリエーション指導。ねらいは「生徒同士の交流を深めて欲しい」や「協力する事を意識させて欲しい」などアイスブレイクとイニシアティブな要素を取り入れて欲しいとの要望。しかし、1時間ほどしか時間が無かったのでイニシアティブは「可能であれば」やると先方に伝えたうえで指導しました。・日本列島・ラインナップ(名前順)・ノンバーバルラインナップ(誕生日の【日】順)・じゃんけん・ノンバーバルラインナップ(じゃんけんで勝った数) ・ハッピーじゃんけん ・ノンバーバルラインナップ(あいこの数)・ハッピーじゃんけん(ハイタッチした数が最低でも5回以上になるチャレンジ)・エブリバディスタンダップ最後は無理やりでしたが…要望通りのイニシアティブ風なゲームを導入。結論として、やっぱり1時間でアイスブレイクとイニシアティブは無理ッス!!
2011年04月22日
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今日、飛び込みでレクリエーションをする事になりました。対象は、新入社員の25人(全員男性)1つは、朝の集い。ほんの15分程ですが、その間に軽い運動をして欲しいと依頼が来たので快諾。エルボーストレッチ・二―ストレッチウィンドミルストレッチピープルトゥピープルエブリバディスタンダップもう1つは、午後から予定していたウォークラリーが雨で中止になりそうだという事で、お昼前にレクリエーションゲーム指導の相談を受けました。条件として、最後に班対抗のゲームを盛り込んで欲しいとのこと。班は5人編成色々グッズを物色してやりきりました。結局、「参加者の様子を見てからでないと何も出来ん」と諦め、全てゲームはアドリブでやっちゃいました。日本列島条件場所替えキャッチラインナップワナナでラインナップハッピーじゃんけん7-11チャレンジあやとりオールアボードモンスターちょうど、24日に向けてアイスブレイクを考えていたので朝も昼も苦では無かったです。なにげに、モンスターは初挑戦。でも、今回はイニシアティブゲームとしてではなく、レクリエーションゲーム。それも、班対抗。後々ふりかえってみると、なぜこんなに判断しにくいゲームで班対抗したんだと思いましたが、それなりに遊んでくれたようです。ま、24日に向けていい準備運動が出来ました♪
2011年04月15日
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最近、とある質問がありました。「アイスブレイク」ってなんでっか?なるほど、もっともな意見です(笑)よくよく考えたら、普段の生活で使わない単語ですもんね…普段から「だれにでもわかりやすい説明」を意識していたはずなのに…灯台もと暗しでした。直訳すると、「氷を壊す」。この意味をそのまま考えたら、ただの「かき氷屋さん」。別に商売を始めるわけではありません。この氷とは、緊張感の事。なので、緊張感を無くすための活動ってことですね。キャンプなんかでは、ゲームをして遊ぶ事です。例えば…オニごっこやじゃんけん。だれでも一度はやった事がありそうな遊びやルールの単純な遊びをして「笑顔」を増やす作業。これが、私がよく言うアイスブレイクです。ご理解いただけたでしょうか???
2011年04月08日
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とあるディスカウントドラッグ店にて普通に買い物を済ませ、レジに並んだ時の事です。そのお店は結構活用しているので店員さんとも一部顔見知りな程です。そして、今回並んだレジは、あまり見ないおばちゃん。多分、新しく入ったパートのおばちゃんでしょうね。よくよく見たら、右手の人差し指だけでレジを全て操作していました。何か起こりそうな期待感を胸に抱きつつ、代金を言われたのでお金を支払い様子を見てると…ピーッ!ピーッ!ピーッ!なんか起こった!!そんな心の叫びは喉元で抑えつつさらにおばちゃんの観察。どうやら、お札を取り込む操作の手順を誤ってしまったみたい。アラートがなっている間中、おばちゃんは両手を上げててんやわんや。アラートが鳴り止んだら恐る恐る右手の人差し指でなんかのボタンをポンッ。すると…ピーッ!ピーッ!ピーッ!再びサイレンとおばちゃんのてんやわんや。私は冷静にレジの画面に書いてあるメッセージを黙読しました。そこには、『「確定」ボタンを押してください。』だって。おばちゃん、片手てんやわんやの状態で再度「支払」ボタンをピッ!ピーッ!ピーッ!ピーッ!再びてんやわんや。よくよく周りをみると、私の後ろには4~5人の行列。さすがに、これ以上おばちゃんを放置すると、そのうち逃げ出すんじゃ無いかと思って少しアドバイス。「支払ボタンや無く、確定ボタンですよ…」おばちゃん、「えぇっ?!……あっ!」ピッ!ピーッ!ピーッ!ピーッ!再び支払ボタンを押しました。「いや、下のボタンやなく、上のほうにある確定ボタンですよ。」(あ、私視力はいいほうなんです。)「あっ!これね…」ピッ!…アラート無し!やったね、おばちゃん!と、心の中で声かけをしていたら、おばちゃんが「ありがとうね」って言ってくれました。やっとお札を取り込む作業を再開できると思って再び様子を見ていたら、おばちゃん、今度は支払ボタンを押すタイミングで確定ボタン…ピーッ!ピーッ!ピーッ!合計、5回。おばちゃんが慌てふためく姿を楽しませてもらいました。
2011年04月07日
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季節が冬から春に変わりましたねぇ~(^-^)皆さんはどんな所で季節の変わり目を実感します?ちなみに、私は家を出た瞬間の日差しの明るさと桜の開花状況を見て感じましたよ。そんな新学期、新たな事にチャレンジする方も多いと思います。私も、ひとつチャレンジをしてみようかと思います。以前も書いた「アイスブレイク100連発」。詳細を決めました。日時:4月24日(日)10時~16時頃内容:屋内や屋外で出来るアイスブレイクからイニシアティブゲームの実践!!対象:アイスブレイク知りたい人・やってみたい人最低実施人数:8人以上※定員に満たない場合は中止するかも…場所:明石市立少年自然の家参加費:無料(ただし、昼食は各自用意)想定する現場:小学生20人~30人程で行うキャンプの開始直後今のところ、メンバーが足りませんっ(T-T)このままじゃぁ中止になるかも…気になる方、興味のある方、希望者はコメントください。
2011年04月06日
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相手が話しているときにしてはいけない「3つのこと」1.聴いているときにしゃべらない2.相手の話をうばわない3.聴いているときに「ちがう」と言わない【聴く力】TwitterID:@140bizより引用最近、自分が意識してそれでも出来ていない事。改めて気をつけろ!自分!!
2011年03月31日
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昨日の事です。仕事帰りにいつもと違うルートでいつも通り歩いていつも通り音楽聞きながら自宅まで帰ったら途中の畑で2人のおっちゃんに声をかけられました。いや、最初は音楽を聴いていたんで気付かなかったんですが、目が合ったのでスマイルで返したら再び何か言うてきたんです。「大根いらんか?」最初は言ってる意味が分からなかったんですが、おっちゃんの手元を見て納得。大根片手に声をかけてくれました。最初はその2人の言ってる意味はわかったんですが、あまりにも唐突すぎてただただ戸惑うばかり(笑)だって、生まれてこの方、突然「大根いらんか?」なんて言われた事なかったんですもん。しばらく、動揺していましたが、そのままおっちゃんの気持ちをありがたくいただく事にしました。「んじゃ、一本いただきますね…」すかさず声をかけてくれたおっちゃんが「遠慮すんない!もう一本もらってき!」そう言ってもう一人のおっちゃんが大根を渡してくれました。知ってます?大根って結構重たいんですよ(笑)ともかく、勧めてくれたおっちゃんにお礼を言うと「あーあー、気にすんない!だっておっちゃんなんかもっともらってるもん」…ん?もらって…る?おや?よくみると大根がたくさんカゴにささった自転車。おっちゃん、そう言った後にその自転車にまたがり「ほな」それだけ言って反対方向に去って行きました…残ったのは畑の持ち主のおっちゃんと大根を両手に持った私…あ、ありがとうございました…照れながらお礼を言って帰路につきました。途中、通り過ぎる人は必ず渡しの手元を見てました。私だってそんな人がいたら二度見します。軽いアウトドアなファッションにリュックサック、両手には取れたてのダイコン。自分で言うのもアレですが通報されててもおかしくない違和感のあるおっさんでした。
2011年03月31日
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3月11日の大震災によって被災された方々、心よりお見舞い申し上げます。 そして尊い命を亡くされた方々に心よりお悔やみ申し上げます。 また、この先の日本を生きて、そして支えて元気にして行くべき使命を 背負った日本国民の皆様、一緒にがんばって行きましょう。 私に出来る事、いろいろあると思います。 ですが、その中でも私の核たる部分は音楽です。 「生きるということとはどういう意味か」と、愛する子供達の 顔を思い浮かべながら一曲に仕上げました。 どうぞ、聞いてください。 また、この曲を使って自分なりに映像を作ったり、 アレンジを変えたり、歌ったり、当面は自由に楽しんでください。 愛はここにある~Love is here~ 「小さな愛を、大きな力に」 つんく氏のオフィシャルウェブサイト(http://www.tsunku.net/ssb/loveishere.html)より引用 つんく氏が今回の東北大震災で被災された方々のために作られたそうです。 「私にできる事」 今の私には、この小さなつながりから大きなつながりになり、 いずれ被災された方々に メッセージが届く事を祈っています。 もちろん、募金もしています。 節電もしてるし 大人買いもしてないし エネルギーの無駄遣いもしていませんし 被災された方々の無事も祈っています。 子どもたちが、笑顔を取り戻せる日を祈っています。 実際に現場に行った友人のように 江頭2:50のように 様々なしがらみによって現場に赴く事が出来ない私にとって出来うる限りのことをさせてもらいます。 すでにこの曲が東北地方のラジオに放送されることが決まっているそうです。 もっと広がっていくことを願っています。 不器用な私です。 それでも、自分が何かの「きっかけ」になる事を信じています。
2011年03月24日
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少し、自分の引き出し(ゲームのネタ)を整理整頓していこうと思っています。以前も書いていたんですが、完全に三日坊主でしたね…今回も三日坊主になると思いますが、久々に書いてみますね。ゲームタイトル:「チームタグ」ジャンル:おにごっこ最低必要人数:5人必要なアイテム:無お勧めの場所:どこでも♪設定(5人グループの設定)「おに」×1人「逃げまどう人」×1人「おにから守る人」×残り全員ルール・「逃げまどう人」と「おにから守る人」は手をつなぐ。・おには「逃げまどう人」をタッチする。・逃げまどう人を残りの全員で守る。やってみたらわかりますが、結構激しくなります。おにごっこほど広いフィールドは要らないので、そこそこ狭いフィールドでも可能。これは、やったことないので想像ですが…海岸の砂浜でやったら、相当激しいトレーニングになると思いますよ。もちろん、私ならやりたくありません(笑)
2011年03月23日
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プライベートキャンプをやりました。紆余曲折を経て、参加メンバーは5人。和気藹々としたキャンプになりましたよ(*^o^*)今回は仲間内のキャンプやったからコンセプトを「アドリブ」って銘打って活動しました。いくらアドリブとはいえ、ある程度やる事は決めていました。ほぼ予想通りの内容。メシ作ってメシ食って飲んで騒いで二日酔いして遊んでぐーたら、のんびり、まったりと楽しく過ごせました。まず、食事「作って食べる」しか考えていなかったのでメニューを決めるところから楽しみました。今回は、でかにぃと内容を考えたんですが、「遊び心」が必要やと話し合い、モンハンのこんがり肉風の肉を焼く事にしました。具体的にいうと、肉塊を棒に巻きつけて日で炙るだけ。どっちかってーと、食べるより行程楽しみました。後のメニューは、ホンマにテキトー(笑)でも、ウマカッタ!夜は、宿泊棟で酒盛り。ただただ飲んでしゃべって隠れて隠して撮って笑っただけ。翌日は二日酔いじゃない人の方が少かったですね…2日目の午前は小体育館でゴロゴロ。少しだけ、自分のやってみたかったゲームをやりました。インディアンゴルフとグループジャグリングとラインナップをミックスしたアドリブゲームズームリズームキーパンチドッヂビーボウリングなどなど…自由気ままにやらせてもらいました。結局、雨が止む事はなかったんですが、とても楽しい時間でした。また、こんなんしたいなぁー…次は、なにしよっかな?
2011年03月22日
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先日のHAPまずは事前情報です対象者:私立高校のサッカー部54人(5グループ)ねらい:仲間作り、協調性、リーダーシップの養成、積極性等活動開始直後に感じたのが、「思ったよりも控え目な子たちだな」です。その直感は間違いではなく、最初の短いトークもほとんど声を出すこともなく非常におとなしい様子。急きょ、シークエンスを組み替え、以下の内容を実施。・条件場所替え※この時に、シークエンス組み替え中…・ラインナップ(名前順、呼ばれたい名前順、ノンバーバル起床時間順、ノンバーバル理想睡眠時間順)・三歩おに、タッチ回数順にラインナップ、タッチされた回数順にラインナップ・7-11チャレンジ、早回答順にラインナップ、「7,11になったらハイタッチ」の回数順にラインナップ・ワープスピード・ジャイアントシーソー・ブラインドトレイン~休憩~・Cゾーンチェック・キーパンチ・TPシャッフル(不規則並び⇒誕生日順⇒呼ばれている名前のアルファベット順)・トラストシークエンス(2人組、柳に風、トラストラン、トラストフォール)~昼食~・二―タッチ、エルボータッチ・ウィンドミルストレッチ・ストレッチウェーブ・ウォール~利き手じゃない方でボールパスしながら次のフィールドへ移動~・新モホーク・クライミングウォール・キャットウォーク今回は、終了時間が17時と言う中々遅い時間までしたことと、かなりの寒さが相乗効果で集中力を限りなく低くさせる現象が後半のハイエレメント(高い所に登ってチャレンジする設備)に非常に影響を及ぼしました。それまでは、チームチャレンジを促すために、トラスト系の活動を行ったり、ノンバーバルを取り入れることで普段のコミュニケーションの重要性に意識させるようにし、結果的にその「気付き」を発生させることが出来ました。が、しかしですよ!寒かった…これがかなり集中力を乱す原因でしたね。しかたなく、最初のハイエレメント「クライミングウォール」でチャレンジしている人を見守るべき人に集中してもらうため、私自身がチャレンジャーに声かけを行い、アドバイスをする姿を見せました。おかげで徐々にその姿を真似、声かけやアドバイスをしてくれるようになってくれました。まぁ、前回のHAPと比べると、非常に満足のいくシークエンスを組めたように感じます。強いて愚痴を言うなら(わざわざ言いますが)…終了時間と寒さ!!せめて、最後はふりかえりで暖かい部屋があれば嬉しかったです…子どもら、歯をカタカタならしながら活動してましたもん(笑)病み上がりにはかなり厳しい環境でした。今のところ、ぶり返してません。
2011年03月11日
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さてスタンツの実施。前にも書きましたが、今回は子どもたちの雰囲気を盛り上げるためにリーダーがストーリー性のある流れを事前に設定。全体のイメージは「学校」。しかも学校名まで決めていました。その名も、「NKB学園」※Nori Kansoushitara Black始まりの導入を学校の始業ベルから始め・はじめの会(ミニコント)・宿題確認⇒宿題とは、リーダーのゲーム(「猛獣狩り」改め「海苔狩り」)と、参加者によるスタンツ・再びミニコント・リーダーのゲーム・スタンツ・終わりの会滑った場面も多々ありましたが、それでも中盤からは子どもたちもその世界に引き込まれ、大きな笑いに変わっていました。リーダーもセリフは100%アドリブなのになのによく笑いに変換してくれましたよ。そんな楽しいスタンツの時間が過ぎ、気持ちよく子どもたちは就寝。その後の活動もなぁ~~~~んの問題も無く楽しく出来ていました。もちろん、リーダーもやりきった感が出ていました。夜の活動を終えた時点で、子どもたちは非常にいい関係を築いていました。仕掛けとして・班別交流会と参加者交流会でのアイスブレイク・班対抗のゲームをすることでチームの結束力強化・NKB学園って言う世界作りこれを決めるのにリーダーはかなり頑張ってくれましたね。正直なところ、私はこのプロセスがリーダーに「自分たちで作り上げる」的な気持ちを奮い立たせられたんだと思います。その結果、「子どもたちを満足させたい」「楽しませたい」って気持ちが強まり、チーフも班付きもフリーも全員がお互いを支え合い、良い方向に導く結果になったんじゃないでしょうかね?こういった現象が見れて本当にうれしかったです。結果、子どもたちは非常に満足して帰ってくれました。そして、「次」への期待を持ってくれていました。リーダーのみんな、「次」はもっと高みを目指さなきゃアカンでぇ~(笑)
2011年03月08日
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さて、前回の続きです。 海苔すき体験を終えた子ども達は徐々にテンションが上がり、なかなかいい雰囲気に。 これもきっとリーダー達の努力の結晶でしょう。 さらに子ども達の交流を深めるためにリーダーは予定通り班対抗のゲームを行いました。 内容は、じゃんけんや鬼ごっこ等系の遊び。 実は、この遊びの裏設定で女の子のお風呂の順番が決められる事になっていたんです。子ども達は知らず、リーダーのみの裏設定。参加者のしおりには『参加者交流会』としかふくまれていませんが、裏タイトルまで決めちゃいました(笑)その名も、『大奥~風呂の乱~』 そら、リーダーが一番必死でしたね(笑) あまり大声を出さないイメージのリーダーがごっつう叫んでましたわ。 そんな激しい乱があったから子どもたちはますます仲が良くなっていくのが分かりました。 そんな激しい活動の後はゆっくり休みつつ夜のスタンツの練習。 この間にフリーは夕食準備。 って言ってもほとんど午前中に終わっているからやる事はほとんどなし。 ちなみに夕食は地元の海苔を使って手巻き寿司。 直前に海苔の講釈を漁師さんから聞き、料理人から巻き方を聞いてから実食。 子ども達は慣れない手つきで具材を巻いていました。中にはギョーザみたいになってる子もいましたね(笑) そして、ここでもリーダーのファインプレー!! 次に行うスタンツのために2人しかいないフリーは早めに準備に出たので残ったリーダーと参加者全員で後片付け。この時の子どもを指示するリーダーがホンマにカッコ良かった!! 自分自身がキビキビ動いていたから子どもたちもかなりテキパキと片付けていました。 多少時間外れましたが、まぁまぁ想定内。 いよいよスタンツの始まりです!! 続きはまた後日…
2011年03月07日
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今回のイベント『のりフェスティバル』には、非常にたくさんのドラマがありました。 まずはイベント前日 この日はリーダーの話し合い。 イベントに関わるリーダーが集まり、打ち合わせを行いました。それも普段に比べたらかなり遅い時間まで頑張ってくれました。 今回は直前に活動内容の変更があり、それの対応策を話し合ったり、夜のプログラムの内容を固める事だったのですが、これが濃い(笑) プログラム変更に伴い、アイスブレイクの時間が大幅に変わったのでなんとか時間調節ができないか試行錯誤し、その後に夜のプログラムについてジックリコトコト話し合い。今回は子ども達にスタンツをしてもらうためにリーダーが雰囲気作りを計画。結果、ストーリー性のある流れを設定する事になりました。 全体のテーマと大まかなストーリーをきめ、話の着地点(オチ)を決定させていました。 ボケ役とツッコミ役にわかれ、『最初は強く後は流れで』的なニュアンスで話をまとめていました。 この間、話し合いには終始あーでもないこーでもないと試行錯誤する姿がみられました。 若者のそういう熱い姿勢は観てて気持ちイイですね(o^^o) そして当日 まず、ムードメーカーのリーダーが体調不良というアクシデント… でも、今回のメンバーは非常に対応力がありましたね。 そのリーダーが万が一これなかった場合に備えて午前中の準備を滞りなく行っていました。 ムードメーカーのリーダーも何とか体調を整えて来た時に『フリーの役割の仕事が全部できてるから逆に不安になってまうわ(笑)』と語ってました。 そんな素晴らしい雰囲気を創り上げたリーダー達がイベントを実行するんだから最初からテンションは高め。 自己紹介で『マイケルジャクソンです』と、暴走して見事に滑るほどでした。 前日の打ち合わせで海苔すき体験を行うまでの僅かな時間に班別交流会を組み込んだので班担当のリーダーはそれぞれ考えてきたゲームを実施して子ども達の緊張をほぐし、ある程度打ち解けた段階で海苔すき体験が出来ました。 この海苔すき体験は昔ながらの手法で海苔作りをするんですが、これについては地元の漁師さんに指導をお願いしました。 やってみると以外と難しいんです。 子ども達は慣れない手つきで海苔をすいていました。 続きはまた後日…
2011年03月07日
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2011年02月28日
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突然の思い付きで広島のおばあちゃん家に日帰りで行ってきました。 明石から片道230km。 愛車のタントで高速道路を平均時速100キロで飛ばして約3時間、携帯の電波も届かずNHKの電波も入らない超・ド田舎の祖母の家に行きました。 かれこれ3年振りかな?相変わらずちぃさいおばあちゃんは変わらぬ満面のスマイルで迎えてくれました。 このおばあちゃん、かなりたくましく、ほぼ自給自足の生活をしているんです。畑で食料を作り、それを食べる。なんて人間の原点に近い生活!!しかも、電波がほとんど届いてない場所!!! まさしく生涯現役って言葉が相応しい!! しかも、一人暮らし! 多分、私なら3日と持たないでしょうね。 そんなおばあちゃんと久々に話をして最近の楽しみを聞いたらデイサービスでオセロをすることだそうな。 しかも、それを聞いた伯父さんがなんとファミコンをおばあちゃん家に設置したんですって!! そのファミコンが。最初の写真。 よくよく見ると、オセロがセットされているのわかります? 86歳のおばあちゃんがファミコンでオセロしている姿を見て笑い転げてしまいました。 おそらく、珍百景に認定されるぐらいの珍しさではないでしょうか? 今度帰る時は、スーファミ持って帰ります。
2011年02月27日
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無事にHAP活動が終了しました。 …無事に…かなぁ~? 正直言うと…消化不良ですね…(>_<) って言うのも、団体の目標が8mほどの高さにある「ハイエレメント」ってのに全員がチャレンジするってのがあり、それなのにグループは初対面の人ばっかり。 無茶でしょ!? 無理でしょ!? でも、対応せなアカン。 気持ちを割りきってプランを考えていたらさらに追い討ち! 渋滞で遅れるから午前の活動は1時間だけ。 イヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤ そんなわずかな時間で信頼関係を築くのはかなり無理でっせ! でも、サイは投げられてるし… しゃーない!!やるだけやってみよう!! ってな状況&心境でのスタート。 ひとまず、信頼関係を築くためにアイスブレイクからスタート ・条件場所替え ・サムライ ・3歩オニ ・ルックダウンルックアップ ・あいこじゃんけん 今回はかなり焦ってしまい、迂闊にもネーム系のゲームをすっぽりと抜いてしまう始末。 ルックダウンルックアップにいく前にキャッチを試そうかと思ったんですが、思った以上に身体接触が難しそうだったんでまずは目線を会わせる作業からチャレンジ。 その後のあいこじゃんけんで子ども達に飽きが発生しはじめたのであえてモホークに挑戦。 もちろん、無理を承知でやってみました。 身体と心の安全と全員でチャレンジすることを伝えてから実施。その結果、予想以上にのめり込んで参加してくれたけど、予想通りにコミュニケーションをとらない。いや、名前を呼べないから取れないのかな? なのでチャレンジは個々のチャレンジで集団でのチャレンジにはなりきれない。 そこで問い掛け。 「君たちは自分勝手な行動をしていませんでしたか?それがグループの答えで良いですか?」 「みんなで意見を出しあってみんなで設定したミッションをクリアすることに意味があるんじゃないでしょうか?」 と聞きました。 まぁそれを聞いても直ぐには解消されないと思ったらちゃんと話し合ってくれました。 自分達でハードルの高さを設定し、それにチャレンジ。 そして、クリア! 私が一番はしゃいでしまいました(笑) 最後に振り返りと午後の諸注意。 まだまだグループは固まってないけどやらなくちゃいけない状況。 午後は文句を言いつつも渋々とハイエレメントにチャレンジ。 そして、グループのチャレンジから個々のチャレンジを達成させるように目標をシフトチェンジ。 ・てつなぎトラバース ・クライミングウォール これを2時間弱で実施。 団体からのニーズである「全員にハイエレメントを経験させて欲しい」ってのはなんとか達成しました。 しかし、私にはしこりしか残りませんでした。 ただ、高いところに登ってチャレンジするだけならなにもHAPを使わずともアスレチックや通天閣に登るだけで達成できるのに… HAPの設備を楽しんで帰っただけってのがどぉ~も気に入らんのです。 レジャーで良いんかと。 グチってばっかで読んでる人に不快な思いをさせてしまってるのはわかるんですが… すみません、どうしても吐き出したかったんですっ!! モヤモヤを少しでも取り除きたかったんです。 ファシリテーターの難しさを改めて実感しました。
2011年02月26日
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明日行うHAP講師早速学んだことを活かせるチャンスだと気合いを入れていますが、なかなか集中して考える時間がありません…そんな自分への言い訳として「感覚人間なんやし実践してみて『しっくり』くるなら使いこなせたってことちゃうか?」なんて耳元で囁く憎たらしい悪魔くんが居ったり「一夜漬けでえぇやん」って囁く天使のお面をかぶった悪魔くんが居ったり「なんとかなるさ~」と、逃避行する悪魔くんが居ったり…結局のところ、天使は存在しないんですが…それでも、当日出会う子どもたちはきっと楽しみにしていることでしょう。そんな期待を裏切るわけにはいけないので悪魔くんを無視しつつ少しだけ構成を考えてみました。団体の目標(コミュニケーションを大切にチャレンジ精神やリーダーとしての資質を身につける。また、できるだけたくさんの参加者にハイエレメントを体験させ、仲間との信頼関係を養わせたい)や子どもたちの事を照らし合わせて考えると…・アイスブレイク(緊張ほぐし)・トラスト(信頼関係)・ローエレメント(コミュニケーションと協力)~休憩~・ストレッチ(準備運動)・ハイエレメント(体験と経験と信頼関係)※カッコ内は簡単な目標こんな感じですかね。詳しいゲーム内容はその場で考えます…ここまで考える事できっと心の悪魔くんも納得してくれるでしょう。詳しい結果はまた後日…
2011年02月25日
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18日~20日で嬉野台生涯教育センターにて「ファシリテーター養成講習会」に参加してきました。まずは感想…とにかく楽しかったですねぇ~。参加者の雰囲気がものすごくよかったのもあるし、ファシリテーターとして学びを得る事が出来た楽しさもあるし、新しい発見が出来た楽しさもあるし、新しい出会いも楽しかったです。今回の活動で「するめ」ってキーワードが非常に出てきましたね。とても文章では説明できませんが、簡単に言うと、ニックネームであり、達成した時の喜びを表現する言葉でもあり、場の雰囲気を和やかにするための言葉でもある不思議な言葉でした。まぁ、他の場では絶対に通用しないその時だけの言葉ですけどね。でも、そんな雰囲気作りが出来たのが良かったです。もともとの目的である「初心に帰ってファシリテーターというものを『見て』『体験して』『経験する』」事も出来ました。前回、講師に来ていただいたPAJの方は、私たちが活動している時の様子の見方が非常に印象に残り…と言うか…逆に、気配を消す事がうますぎて印象に残りました。しかし、今回の講師は人の話を聞く姿勢がすごくうまくて印象的でした。私の引き出しにはどこにも存在せず、新たな引き出しを教えてもらったような気分です。新しい発見は、ゲームのレパートリーを増やせた事もありますが、要所要所に出てくる活動の開始方法やゲームとゲームの繋ぎ、振り返りの進行方法や手段で非常に収穫を得ました。来週にはHAPの講師をするので早速活用して自分の中に取り入れる事が出来そうです。そして、出会い。一年振りに出会う人もいればつい2日前に出会った人、はじめましての方、およそ20人ほどの人と出会って会話をさせてもらいました。大学生から第二の人生を始めたばっかりの方まで非常に幅広い方々。深~~く話を聴けた方もいますし、時間的な都合であっさりしか話をできなかった人まで居ましたが、それらの全てが楽しかったです。この日記を書いている今もまだ完全に消化できていませんが、少しずつ消化して今後の自分を表現していこうと思います。去年も感じたことですが、参加して良かったと心から思えました。関わった皆さん、本当にありがとうございま…いや、違う!…するめっ!!!
2011年02月21日
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先日、久々に兵庫県立嬉野台生涯教育センターにてHAP(ひょうご冒険教育)の講師をしてきました。 大体は、年度始めのグループ作りのために来てくれる団体を対象として私のような講師が指導するのが普通なんですが… 今回はマイリマシタ…(>_<) 結論から言うと、グループが「出来すぎてる」んです。 ・目上の人の話は静かに聴くし ・自分達から率先して男女の壁を無くして行動しようとするし ・他人の意見を聴いて受け入れるし ・失敗したときの声掛けも前向きやし ・グループをまとめる人(女の子)が居たし ・イニシアティブゲームをすればほとんど悩まずに解決しちゃうし 私がこうして欲しいと願う理想形が最初からそこにありましたね。 逆にムズいですよ~、「出来すぎてる」って(笑) 大体頭の中で考えるフローは、「悪循環にはまったグループにどう問い掛けるか?」ですもん。 最初っから完成してるならもっと高みへイキナサイ。 そんな悩みを持ちながら、焦りながらやったアクティビティは以下の通り。 午前:視聴覚室 ○目標設定 ○条件場所替え ○ラインナップ ○パイプライン ○ヘリウムフープ ○いっせーのーでpart1 ○ノンバーバル一丁締め ~昼食~ 午後:冒険の小川 ○いっせーのーでpart2 ○ウォール ○新モホーク ○いっせーのーでpart3 ○ノンバーバル一丁締め とにかく午前は焦りました。 だって、ネタを出し尽くしましたもん(笑) まさか、ヘリウムフープをわずか5分程でクリアしちゃうとは… 初体験ですよ!友近の「こんなの…初めて」って何回心の中でやったか!! 普段は締めにウォールをする事が多いですが、あえて苦労や挫折等、グループへのストレスを高めるためにやってみました。足場も悪く、コンディションは良い方♪ … ………なのに、クリアしちゃうとは… 本当に困りましたよ… しかしながら、最後の新モホークは以外にもまとまらずクリアならず!! でも、話し合ってるんよねぇ~(笑) そんな嬉しい悲鳴をあげさせてくれたグループに最後にアドバイス 「自分達のグループに採点するなら?」 って聞き 「それより良くするためにはどうしたらいい?」 と問い掛けて終わりました。 時間の都合上、答えは聞けずじまいでした。願わくはその答えを見つけてより高みへいって欲しいもんです。 もっと過酷な活動でもできまっせ!!
2011年02月17日
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さて、昨日まで実施した小5~中3までの32人をを対象としたジュニアリーダークラブ。 まだ記憶が新しい内に出来事を書いてみます。 活動目標「自分達で活動内容を決めてそれを実行する。」 進行者:ボランティアリーダー(以下ボラリ) アイディアを出す方法はブレインストーミングを使いました。 ボラリはその進行に初挑戦。 私はサポートに徹しました。 人数が多かったので3グループに別れてアイディアを出してもらいました。好きなように書いてもらったのでアイディアは予想以上に出たおかげで200以上ありました。 正直、まとめることは不可能なんちゃうか?って、その場にいる全員が思いました。 それでも全員でKJ法を使ってグループ分けをしているときにJr.から嬉しいアイディアが。 「過去にやった奴は省いたらどう?」なる発言。 アイディアの内容もさることながら、アイディアを言ってくれた出来事に私は嬉しかったです。 さらに、進行者が 「おっ!?いいねぇ~」 と、それを受け入れる。 これはファインプレー!このやりとりが意見を言いやすくする空気を作ってくれました。 その後、テンポよく意見が出て一時は諦めかけたアイディアをまとめる作業が理想通りの時間に終了!! これには正直驚きました。 最終的に、かくれんぼとスポーツ大会と言う2つのアイディアに絞り、Jr.はどちらかに別れてもらい、プレゼンをする事に決定。 プレゼン方法をどうするか悩んでいたらその方法もJr.は言ってくれました。これも嬉しい!! 色々と協議した結果、実際に体験したらお互いの活動の良さがわかるのでそれをやってみよう!!と、まとまりました。 ここまでの時点でかなりのストーミングが発生してましたね。しかも、Jr.だけではなく、ボラリにも。 ボラリの中では「どうやってJr.を導いてくか?」、Jr.の中では「どう活動を決めるか?」。どちらもグループを動かすために考えてくれているのがわかりました。 この良い雰囲気はその後も続き、プレゼン活動を終えた後にボラリと私が今後の展開(活動の決定の仕方)をどうするか悩み、2パターンの「もしも」を出しました。 1つは、どちらかに決定して実行する。 もう1つは、Jr.からどちらもしたいとニーズがあった場合にそれを受け入れる。 です。 そんな話し合いをしてるとは知らないJr.の前に行き、どうする?って問いかけ。すると、これまたJr.から意見が。 「どっちもするのはダメですか?」 来た来たキターーーーーーッッッ!!!!! 狙い通り!! 私は無表情を装いながら心の中はディズニーのパレード並みにおおはしゃぎ! みんなの意見をまとめ、どちらもする事になりました。 その後もルール設定とか話し合いを続け、なんとか本番も無事に済ませました。 振り返りも、活動ごとに模造紙に自分の感じたことを無言で書き続ける方法を取り、その後に書いた内容について話し合ってもらいました。 ボラリはその間、Jr.にメッセージを書いてもらい、それぞれ発表して終了。 この後年間の振り返りを「寄せ書き」風にして無事に終了しました。 ここまでやりきった後のボラリの表情は見事に晴々としてましたね。 私も嬉しかったです。 ここまでやって私もようやく気づきました。 今まで、ボラリの出番を奪っていた事実に。成長を邪魔していた事によ~~~~~やく気付きましたよ。 わたしもまだまだ勉強不足でした。 ホンマに今回の活動は充実感やら達成感とかがもりだくさんでした。 ありがとうございました。
2011年02月14日
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今年度のジュニアリーダークラブ最後の活動が無事に終了しました。 いやぁ~、色々な場面で久々に達成感とか充実感とかそんなプラスな感じの「○○感」をたくさん得た気がします。 そして、1年かかってようやくジュニアリーダーの進め方とか魅力とかをわかった気がします。 これほど次回に向けて明確なビジョンが今までに見えたのだろうか!?と、自分に問い掛けたくなるほど今のテンションは上がってます!!…が、疲れてます(笑) 詳しい振り返りは後日。 まずは、ありがとうございました。
2011年02月13日
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明石市でも雪が降ってます。 元々雪が降ったり積もったりする土地の人間やないせいか、「危険度」が上がるとわかっててもテンションの方がさらに上がります。 このまま積もってくれるなら雪だるまとか作りたいなぁ~(笑)
2011年02月11日
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幼き頃にサイレン鳴らして走ってたら必ず気になっていた 救急車、消防車、パトカー。 何で、パトカーだけカタカナなんやろ?
2011年02月07日
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3月5~6日に実施する主催事業「のりフェスティバル」このイベントはリーダーが中心となって様々な活動内容を考えてくれるのが段々と恒例になってきています。全体のテーマを考え時間ごとに活動内容を考え子どもたちを楽しませるために一生懸命頑張ってくれています。そして、これまた恒例となりつつあるリーダーの中心となる人物「チーフ」も、「初めて」やる子が請け負ってテンパるのが恒例です。今年のチーフリーダーはアポロって子。チーフが決まった時、少々目が泳いでいましたが…まぁそんなもんでしょ(笑)例えるなら、参観日にわが子が作文を大声で読むのを見守る父親のような気持ちで見守っています。あぁ~…ウチの子、ちゃんとできるんやろか?
2011年02月06日
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毎年恒例となってます明石市立少年自然の家主催の指導者研修会を開催します。今年は、「子どもとのかかわりに必要なものとは」をテーマとした講和や、レクリエーションゲームのアレンジ方法や活用方法について実技を行います。日程:平成23年3月12日(土)9時30分~12時[受付9時15分~9時30分]主催:明石市立少年自然の家(078-947-6181)対象者:青少年団体の役員や指導者、リーダーなど定員:30人場所:明石市立少年自然の家(〒674-0064 明石市大久保町江井島567)講師:岡本俊彦氏(トッシー)応募締切:2月23日(水)15時まで応募方法:下記のメールアドレスより必要事項(名前、性別、住所、電話番号、所属先)を明記のうえ、お申し込みください。交通:http://akashi.shopro.co.jp/access.html 参照してね♪問い合わせ、応募先明石市立少年自然の家TEL:0789476181Mail:akashi@shopro.co.jpURL:http://akashi.shopro.co.jp/
2011年01月27日
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先ほど、Google Earthなるものを体験しました。いやぁ~、なかなか面白いですね(笑)操作が何とも言えないふわふわした感じなのが気に入りました。ほんの10分程しかしていませんが、明石の自宅から奈良の実家まで普段使うルートを上空で追いかけたりして楽しめました。途中、奈良の大仏殿が3D化してたのには思わず吹きましたね。一度、体験してみてください♪はまると、酔えますよ(笑)
2011年01月26日
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