とあるリーダーから
「今度ストーリー性のあるキャンプファイヤーをしたいので海や泳ぎに関わるファイヤーゲームを教えてほしい」
と、メールがきました。
以下は私の持論で返事した内容です。
ストーリーファイヤーですかぁ~
物凄くメンバーと打ち合わせ&練習が必要になりますし、
やりきって成功した時の達成感は尋常じゃないの頑張ってくださいね。
海系のファイヤーゲームですよね?
「たこふん(たこのふんどし)」や「気のいいアヒル」、「ブンチャッチャ」等々…
ただ、海系のゲームを探すのも必要ですが、
それだとゲームの幅が狭くなるはずです。
なので、ストーリーに無理矢理のこじ付けでもいいので盛り上がるゲームをする方がいいですよ。
例えば、
『泳いでお化粧が撮れたから化粧直しをしなくっちゃ』って理由でお化粧をするもよし、『海で泳いでいたらUFOにさらわれて踊りを教えてもらった』ってこじ付けて円盤踊りをするもよし、
『泳いでいたらトイレに行きたくなっちゃった♪』だからTOTO便器等々…
私は、ストーリーファイヤーをする時は、ゲームの内容を統一するよりも演出を大切にすべきだと考えちゃいます。
ただ、問題は「練習期間がほとんど無い事」ですかね…(^^;)
本当にストーリーファイヤーってのは難しいと思います。
個々のファイヤーゲームの力量だけでなく、
参加者をその世界に引き込むための 「演技力」 も必要になるからです。
私も過去に何度かストーリーファイヤーをした事がありますが、
その本番の為に台本を用意し、5~6回は練習した覚えがあります。
今回、ストーリーファイヤーをしたいと言ってきたリーダーが
ここまで本格的なストーリーファイヤーを望んでいるのかどうかわかりませんが、
少なくともそのキャンプファイヤーを一緒に盛り上げるリーダー全員で打ち合わせぐらいは必要ではないかと思います。
私はストーリーファイヤーをやることに反対ではありません。
新しい事をチャレンジするのはとても素晴らしい事です!
そうやって新しい世界を切り開くのは大賛成です!
私はストーリーファイヤーをやろうとしているリーダーに可能な限り協力しますよ。
ただ、私の体力がもつかどうかが心配です…
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