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タビ型コノフィツム属のレウカンタムです。不思議なヤツラで植物のくせに脱皮します。1.脱皮前2.脱皮中3.脱皮完了。1年で2倍に増えます。
2005年07月17日
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しばらく日記サボっていたら、だれも読んでいないブログになってしまいましたが、今日は5月21日に書いた「エキノプシスの話」の続きで「プシス接ぎ」の話。この写真は今年4月、実生1年のプシスに発芽10日目の烏羽玉を載せたところです。これは3週間後くらい。くっついています。7月、今の様子。風船を膨らますようなスピードで成長を始めました。でも、なんか、ヘンです。烏羽玉の顔がフランケンシュタインのようになってきました。どうも、発芽10日目の苗を接ぎ穂に使うのは無謀だったようです。上から撮影。A.発芽10日目で接いだ烏羽玉 B.発芽15日目で接いだ烏羽玉 C.発芽30日目で接いだ烏羽玉まともな顔の烏羽玉はCだけです。・・・こういう展開になるとは知らなんだった。某名人のページに「実生40日くらいの苗を実生接ぎします」といった文面を見かけたけど、なるほどぉ「名人は知っていた」って訳ですね。サボテンの接ぎ木で「プシス」を台木に使う人は、あまり見かけませんが、ベランダ栽培の我が家ではコンパクトで、ありがたい台木です。今年はプシス(母:短毛丸×父:花盛丸)の種子を採ることにしました。2007年春までに50本くらい育てる予定です。
2005年07月17日
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