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2005年12月24日
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クリスマスなので、ちょっと過激な事を書きます(笑)

前にも書きましたが、私は化粧品を信じていません。
それは、10年前のある日、健康ファミリーという雑誌を見ていて、現「プラチェ」その頃は「ネジス」という化粧品メーカーの社長のコラムを見ていて、はっと胸を打たれた事から始まりました。

「肌は排泄する器官であって、吸収する器官ではない」

その社長は、ファンデーションや大気汚染から肌を守るため人工皮膚にも使われ、人間の肌と非常に分子構造が似ているキチンキトサンを使ったメイクアップベースを作った人です。
栄養を浸透させるクリームではなく、有害物質から肌を守るため、薄い膜になって遮断するためのベールです。
その発想に非常に興味を抱き、会社に電話をかけてみたら、なんと社長本人と話す事が出来たのでした。
「肌からは何も入ってこない。肌のためになるような美容成分はみな分子構造が大きいから角質層ではじかれる。入ってくるのは分子構造の小さい、有害な合成界面活性剤だけ」

確かにそうです、肌からなんでもかんでも染み込むなら、海に入れば血液中塩分だらけ?汚い温泉に入ったら?プールに入ればカルキだらけ?


合成界面活性剤は水と油のように、本来なじまないものをなじませる物質の事で、クリームやら乳液、シャンプーやリンス、歯磨き粉、台所用洗剤など何にでも入っている物です。

ラウリル硫酸ナトリウムという界面活性剤は、分子量が400、プロピレングリコールなどは分子量が75しかなく、簡単に皮膚の細胞に入り、血中に入り込みます。

こういう化学物質は、本来私たちの体の中には存在せず、体は異物を排除しようとし、化学物質の過敏症、アレルギーなどを引き起こします。
たんぱく質を溶かす力もあるので、肌にも最悪です。

残留性も強く、吸収された合成界面活性剤は分解されず、体の中を駆け巡り、肝臓に蓄積します。
その結果、肝臓機能を低下させたり、腎臓を弱めたりします。

結局、悪い物だけが肌に浸透し、入ってほしい栄養成分はみな分子量が3000以上の大きいものばかり。
どんなに高い化粧品を使っても、表面で乾いて終わり。
まかり間違って入っても、それは合成界面活性剤でバリヤを壊し、無理無理入れるのです。肌にいいわきゃない。

もちろん良心的なメーカーは天然の界面活性剤を使っています。
これはこういう害はないですが、だからって美容成分が肌の奥に入ってくれるわけじゃありません。


そう思ってから、私はまわりに変人扱いされようとも、お手入れが実にシンプルになってきました。
化粧水とオイルちょこっとで終わり!みたいな。

そして、肌にいい栄養成分は、食べて体の中から血液で肌に運んでもらう事にしています。
そう、本当はそれしか肌に届ける方法はないんです。

でもこれを言っちゃうと化粧品メーカー、商売してる小売りの人々、はたまたアフェリエイトしてる人、みーんなを敵にまわしちゃいますなー。



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Last updated  2005年12月24日 20時44分48秒
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